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昨日のブログでは、主人の北海道旅行に対して、結局ちょこちょこっと愚痴りたかったように思えます。 昨日、無事に旅行から帰って来ました。帰宅時間は11時30分。夜も遅く会話も少なめにお土産をもらい今朝は早くに家を出た主人。 リビングには、熟されたメロンの甘~い香りが漂っています。 お土産にもらった商品はこちら↓↓↓六花亭 サクサクカプチーノ「霜だたみ」5個入り 六花亭 雪やこんこ
2007年06月29日
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あちゃ~きっと今頃しょうやん、怒っているかも… 今日、先日行われたPTA教育講演会のアンケートの集計とお便りを作るため、しょうやんの小学校へ行きました。今日は皆忙しいようで、会長さんと私の2人っきりの作業でしたが、おしゃべりをしながらも、お昼前には片付き、さぁ帰ろうと、中庭を歩いていたところ、幸運にも♪しょうやんに出会いました。しょうやんと何人かのグループが、中庭の池のめだかの観察記録を行っていたのです。私は近くに歩み寄り「お~い、○■ しょうやん 君」声をかけました。それに対してしょうやんは、ちょっとビックリしたものの、観察の様子を説明してくれました。それを見ていたちゃんは、私のところへやって来て「あめんぼの赤ちゃんもいるんだよ」って教えてくれたので、 「わぁ~、本当だ♪ ちゃん、よく見つけたね♪」と答えたのですが、ちゃんはビックリしてしまいました。 「何での名前しってるの?」って。 実はちゃん、しょうやんが密かに恋してる女の子なのです。しょうやんは、ちゃんが大好きで、家でもちゃんの話しばかりしています。なので私もいつの間にかちゃんのことが、ちょっぴり詳しかったりするのです。 びっくり顔のちゃんには…「名札みちゃった」と言って、ちょこちょこっと話をしてその場を離れたのですが…。 しょうやん、学校から帰ってきたら、きっと、きっと…絶対に怒ります。「何であんなこと言うのさ!油断も隙もあったもんじゃない!」って。
2007年06月29日
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わが家の車の走行距離です♪ 77777Wow!ちょっぴりラッキーな気分です 77777
2007年06月29日
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先週、主人から申し訳なさそうにお伺いを受けた私としょうやん。「あのさぁ、来週の水曜日なんだけどね、1泊で会社の子と北海道に行って来てもいいかなぁ…」(もう決めているみたいで、事後報告のような…) もともと今月末まで有効の札幌行きの航空券を持っていた主人と会社の子たち。(会社の子というときは、100%部下の女の子達を指します) 私もしょうやんも…とりわけ止める理由もないので「良いよ、行って来れば♪」と物分りの良い家族を演じたのですが…。 それから、旅行のことは一切口にすることなく、慌しい日々が過ぎ去り…昨日、私としょうやんが目覚めた時には…主人が旅立った後でした。 お~い!何時の飛行機に乗るのかい?お~い!泊るホテルはどこなんだい?お~い!お~い!…。 そして、昨日の朝9時。私の携帯にメールが!『おはよう。黙って出てきてごめんなさい。もう千歳に着いています。これからレンタカーを借りて移動します。』…。朝の9時にもう千歳にいるなんて!一体何時に出かけたんだろう。とりあえず、返信のメールを打ちました。『おはよう。楽しんできてね♪』と、ここでも物分りのいい?私。 そして、この日のメールはこれっきり。 学校から帰って来たしょうやんに、お父さんが朝の9時に千歳に着いていたことを言いつけた私。それを聞いたしょうやんは、「お父さん、随分気合入ってるよね!!家族旅行の時も、これくらい気合入れてくれるといいのにね!きっと、お姉さん達と一緒だからだよ!」 (そうだ!そうだ!その通りだ!) 結局、夕べはどこに宿泊したのかも知らされず、聞きもしない私達。 そして、今朝、また9時過ぎにメールが!『おはよう。今日の札幌は雨場外市場で朝御飯食べてます。』と呑気に絵文字付きです。(何時に帰ってくるんだろう…。)とりあえず、返信メールを。『おはよう。こちらはです♪ お土産楽しみにしています♪』絵文字付きで返信してやった。 そして、現在…まだ何の音沙汰もないまま。 携帯電話をお互いに持つようになって、いざと言う時に簡単に連絡が取れてしまうようになって、コミュニケーションが不足しているように思うこの頃。会社の女の子達と旅行するといっても、何も言えない私。だって、私は、自分が病気で大変な時に、主人のお荷物でしかなかったから…。だから、主人が楽しむ余裕が出来たことは私にとっても嬉しいことなのだと思うのです。 自分が死んでしまうのではないかと思った時、真っ先に頭に浮かんだのが…残された二人の生活。自分がいなくても全然大丈夫なのですが、思い上がりもあったのでしょう。二人にあたたかい家庭を築いてもらうためには…再婚だ。想像力だけはたくましい私ならではの発想なのですが。 結局、今日のこのブログで何が言いたいのかと尋ねられると???? 便りがないのは無事だということで… おしまい。
2007年06月28日
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昨日、学校から帰って来たしょうやんは、張り切って、自転車に乗っ『そろばん教室』へ行きました。出掛けた時間が5時前ということでまだ明るく、気持ち的に安心して送り出すことが出来たのですが、そろばんが終わる時間(7時10分)にもなるとちょっと薄暗くなっていて、ドキドキし始め、やはり家の中で呑気に帰りを待つのは無理で…マンションから程近い国道で待ち伏せしょうと国道に通じる階段を昇り始めたら、すぐ上を見覚えのある少年が瞬く間に通り過ぎ去るのです。私は慌てて階段の途中を引き返し、マンション入口の坂道へと急ぐのでした。私が階段を降り坂道にたどり着くと、もうすぐそこまで、しょうやんが!しょうやんは私の存在に気付き、減速するかのように見えたので、私も持っていた携帯のカメラで無事生還した記念に1枚と♪シャッターを切ったのですが…。しょうやんの視界には、私の姿などひとかけらもなかったようで、私に呼び停める隙すら与えず…。破れかぶれに撮った写真がこちらです。どう見たって暗闇でしかないのですが…よ~く見ると自転車に乗ってるしょうやんが!でもこれって、親にしか見えないんだろうな(笑)何はともあれ、無事で何よりでした。
2007年06月28日
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そろばんが大好きで週に3~4回そろばん教室へ通うしょうやん。4年生になってからは、教室までの「往路」はおじぃ(私の父)、「復路」は私が道中のお供をしていました。が…この月曜日「しょうやんも、もう高学年だから、そろばんは1人で行く!」と宣言するのでした。この日の月曜日はたまたま学校が振り替え休日(土曜参観のため)だったので、いつもより早めに、ひとりでそろばん教室へ行きました。そうか、そうか…。いよいよ、私も、おじぃも寂しくなるんだねぇ…などと思うのでした。心配でも、心配でも、辛抱、辛抱。それだけ、私の時間が増えたんだから、良かったじゃない!…と心に言い聞かせ、ドキドキしてその日を過ごしました。 しかし、辛抱できない大人がひとり。おじぃ(父)です。月曜日、そろばんが終わる時間に、買い物ついでを装い、そろばん教室へ迎えに行ってしまうのです(笑)おじぃの気持ちは嬉しいけれど、自立心が芽生えた矢先だったので、しょうやんはガッカリしていました。 そして、おじぃと話し合い、おじぃはそろばんの試験発表の日だけ迎えに来て良いよ!ということになりました。なんで?なんで?なんでなのさ! 試験に合格しても、おじぃからの褒美はないぞ!(と思うのですが…実際のところどうなんでしょう?) さて、きょうもそろばん教室です。今日はひとりで行くのかな?
2007年06月27日
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昨日、病院に行ってきました。 9時の予約で時計を見ると15分前。 病院入り口に設置してある自動受付機に診察券を通して、神経内科の受付に行き、待合室にいつものように腰を下ろし、受付横の上部にある電光掲示板を見ると、あれ?私の受付番号が表示されていたのです。 番号が表示されたら中待合室へ進むシステムです。 待合室自体はいつもの混みようだったのですが…これはラッキーと思い、中待合室へ入ると、いつもなら5・6人いるはずの待合室は空っぽで、待ち構えていたのは看護士さん。看護士さんは私の名前を確認して、いつものように血圧を測定してくれました。正常です。 そしてそのまますぐに診察室へ案内されて、2~3分の診察で終わってしまいました。 診察室でのやり取り。 *まずはいつものように挨拶をして、今日は特定疾患の更新の為の書類を提出してきました。主治医:「おかわりありませんか?」わたし:「はい…。」主治医:「顔の痒みはその後いかがですか?」わたし:「顔の痒みは治まったのですが、今度は耳たぶが痒いです♪」主治医:「そうですか。前回の血液検査では問題はありませんでしたが、引き続き紫外線対策は行って下さい。」わたし:「はい♪」主治医:「それでは、薬をまた少し減らしましょう♪」わたし:「はい♪」主治医:「では2mg減らして、18mgでお願いします!」わたし:「はい♪」主治医:「このへんのラインが微妙なんですよね…」(現状におけるステロイドの適量)わたし:「はい…」主治医:「あともう少し減れば、他の薬も減らせますので…。」(他11種)わたし:(無言の笑み) そして、いつものように次回の診察の予約をして、先生にお礼の挨拶を述べて退室。退室後も、すぐに受付で呼ばれ、処方箋と会計のための用紙のファイルを戴き、会計へ。領収書の時間はなんと8時58分でした。こんなに早く終わったのは初めてで、ちょっとビックリしてしまいました。 薬局で薬を受け取ってもまだ9時半にもなっていなく、せっかくだからイトー○カ堂にでも寄って行こうと思ったのですが、開店前で、そのまま家へ帰りました。(無駄使いしなくて良かったのですが) *プレドニン 20mg → 18mg (2mg減量)
2007年06月27日
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先日の土曜日は、しょうやんの授業参観でした。しょうやんのクラスでは、それぞれが好きなテーマを見つけて調べ、それを発表するという内容でした。しょうやんのテーマは「食ったり食われたり」と題して、食物連鎖のようなことをまとめて発表していました。1番バッターで発表したしょうやんは、ちょっと緊張していましたが、クラス全員を見渡しながら資料をもとに説明できていて、親バカな私はご満悦でした。 そして、この日は私のPTA活動で最も大事な日。「PTA教育講演会」の当日。テーマは「いじめ」でした。この講演を主催する側にあるので、会場の準備やら大変だ!と気合をいれて体育館に行くのでしたが…。準備は終わっていました。(教頭先生と6年生、ありがとうございました) 講演の内容は、講義を聴くというよりも、グループごとに分かれてのディスカッションがメインでした。後援者の狙いは、話を聴くことではなく、コミュニケーションをとることの大切さを教えるもので、「いじめ」に遭遇した時、まずは誰かに相談するなどコミュニケーションを図ってくださいということのようでした。あっという間に時間も過ぎ、皆物足りないと言った感じで終わりました。結局、私がしたのは、受付と資料の配布、アンケートの回収だけでした。明日は、アンケートの回収をもとに、お便りを作りに学校へ行きます。
2007年06月27日
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最近わが家では!と言っても、息子のしょうやん(小4)と私の2人の間なのですが「人生ゲーム」にはまっています。(PS1の古いソフトのゲームなのですが…。) プレイ時間を一番長く設定してあるので、1日1時間くらいしかできないので、ゴールはまだまだ先になりそうなのですが、宿題と夕食が終わったら♪2人並んで座り込んで遊んでいます。 ゲームの世界では、私の方が結婚が早く、子どもも先に生んで…しょうやんは、確実にステータスを上げて…というのが序盤の展開だったのですが、私が子どもを生むたびに…だんだんと不快になるしょうやん。しょうやんは、デートしては失敗し、なかなかお嫁さんをもらうことが出来ませんでした。そんなしょうやんを不憫に思い、お嫁さんをもらえるコツを教えてあげました。 そして今日、待望の赤ちゃんがしょうやんファミリーにも誕生し、あっという間に私よりも子沢山になってしまいました。ゲーム上ですが、赤ちゃん誕生のシーンを見つめるしょうやんんの表情は、まさに至福そのもので…ほんわか、めろめろな表情を見せます。しょうやんも、いつか父親になるとわかった日は、今日のような表情をするのかなぁ♪だとしたら、生まれてくる赤ちゃんも幸せだし、お嫁さんも嬉しいだろうなぁなんて思ってしまいました。でも…何か引っ掛るのです! そうです、赤ちゃん誕生の前に、お嫁さんの手配!!これだけは、現実にならないことを祈る、親バカな母です(笑)
2007年06月19日
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このところのブログの内容が…招待つながりになってしまうのですが、どうしても吐き出したくて(笑)引き続き、この話題から。しょうやんのお友達のご招待が無事終わったかと思ったら、その翌日再びしょうやんが私にお伺いを立てるのでした。「あのさぁ、日曜日、友達と遊ぶ約束したんだけどいい?」(友達には、すでに遊べると言っている様子をすぐに察知する母)「いいよ」とひとつ返事で了承したのです。先週も、公園で泥だらけになって帰ってきたでした。 金曜日の朝、久しぶりに、しょうやんと一緒に集団登校の集合場所へ行きました。4年生になってからは、あまり一緒に行きません。親同士も、親と子も、お互いそろそろ…という思いが芽生え、それぞれ適当に…が習慣のようになってきたのです。それはさておき、集合場所へ行くと、すでにレモンティーの君が先に到着していて、開口先に出た言葉が「日曜日、何時から遊びに行っていい?」とお尋ねになるのでした。「ええ?家にくるの?」思いがけない言葉にビックリしてしまうのでした。「しょうやんのお父さん、日曜日も仕事なんでしょ。」(日曜日は仕事だけどさぁ、この前は休みだったんだよぉ…とも言えず)「朝はバタバタしているからねっ!」と口を濁すのですが、子どもが察してくれるはずもなく「9時までは○○のテレビを見ているからダメだけど、9時過ぎなら遊べるよ」などと言うのです。たまたま一緒にいたお母さんが「日曜日はみんな、ゆっくりしていたいから、そんなに早くはダメダヨ!」「そうそう」などと、いつの間にか母親同士の話に変わってしまい…気がつけば子ども達の後姿が遠くに見えるのでした。そして、その日下校して来たしょうやんは、朝の一件で、状況を察してくれたようで、とても申し訳なさそうに言うのでした。 「おかあさん、○○君さぁ、あさ9時から遊ぼうって言うんだよ。だからさぁ、外だったらいいよって言ったんだ。でも、どうしても家に遊びに来たいっていうから、せめて10時30分過ぎにしてよ、って言っておいたさ。」そして日曜日の朝、しょうやんは、約束の9時前、○○君の家に本当に遊べるのか電話を入れたら、○○君のお母さんが電話に出られて、もう遊びに行ってしまったとのことでした。しょうやんも大急ぎで待ち合わせ場所へ向かい、お見事、10時30分過ぎた頃、2人のお友達を引き連れてやってきたのでした。今日もこの前同様に、それぞれやりたいことをして遊んでいました。レモンティーも沢山、作っておきました。午前という時間帯だったので、おやつを出さなかったのですが、おやつの催促を受けてしまい、ケチではないのですが、お昼に差し障るといけないのでと言う理由で、少量…出しました。11時半頃になると、激しい雨が降り出し…遊びに来ていたお友達のうちの1人のお母さんから電話がありました。日曜日にまでお邪魔して申し訳ないということを真っ先に告げられ、雨が降ってきたのでこれから子どもと友達(レモンティーの君)を送り届けますと言ってくださったので、私も途中(マンションの駐車場の出入り口)まで出て行くことにしたのです。遊びに来た子ども達はなぜだかしっかり折りたたみの傘を持参していました。(笑) さぁさぁ、皆帰るよとばかりに、遊びを中断させて、帰り支度をさせるのですが、レモンティーの君がまたまた…物も申すのでした。「こんなに雨が降っていたら、濡れちゃうね。しょうやんの車に乗せてもらわないとね」それには、しょうやんも私も唖然としてしまうのでした。レモンティーの君のお家は、歩いて5分足らずです。「もっとスゴイ雨の日だって、歩いて学校へ行ってるじゃない?」(ちょっと意地悪かも…)そんなやり取りをしている最中、再び電話が。今度はレモンティーの君のお家からで、雨が凄くなってきたので、雨足が治まるまで預かっていてもらえないかとのことでした…が、一緒に遊びに来ているご近所のお母さんが迎えに見えていることを伝えると、では、そちらに合わせますとのことで、何となく強引に、送り届けることにしました。すったもんだで、若干、部屋を出るのが遅くなり、駐車場を見下ろせば、既にお迎えのお母さんの姿がありました。手に河童が見えました。急いで駐車場まで降りると、申し訳なさそうにする姿ありありで、レモンティーの君も一緒に連れて帰ろうとするのですが、ここでも、家の車を見つけて、こんなにスゴイ雨だからさぁ…と頑張るのです。結局…何故か、しょうやんと私は、レモンティーの君を車に乗せて、わが家では絶対にあり得ない距離の道のりを車で走らせたのでした。レモンティーの君とお迎えに来られたお友達のお家はお互いに見える距離なのです。一方は徒歩にて帰宅。(多分、車を出して車道を走るよりも早く到着していると思います)レモンティーの君はほとんど濡れることなく家にたどり着き、車を出した私は、レモンティーの君の家がちょうど道の行き止まりに当たるため、バック走行を余儀なくされ、窓から顔を出しながらの走行、マンションの駐車場に駐車するときも窓から顔を出さなくてはならず、思い切りずぶ濡れ状態で…なぜだかしょうやんも、ずぶ濡れで…2人して風邪をひいてしまったのでした。しょうやんは2日ほどで症状は和らいだのですが…私はまだ…引きずっています。つくづく、自分が情けなく思えてなりませんでした。自分の子供なら、叱り、諭すところですが、よその子になると、どうもいまひとつ…ビシッと言えない自分。こんな大人がいるから、親の質が下がってしまうのでしょう。反省です。今度は、もっと、頑張るぞ!
2007年06月16日
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しょうやんの宣言どおり、次の日4人のお友達がやって来ました。仕事が休みの主人は、せっかく友達が遊びにくるんだから、お父さんが居たらゆっくりできないだろうと、気を利かせ(息子には)、見事に車で家を脱出してしまいました。私だって、気を利かせたかったのに…。 私はお友達が家にあがったと同時に、おやつと飲み物を用意しました。レモンティーと緑茶のペットボトルを用意したのですが、レモンティーが大人気、すぐになくなってしまうと「しょうやんのお母さん、今度からはレモンティーだけを2本くらい用意しておいた方がいいよ!」と、満面の笑みで言われる始末。このアドバイスをくれた子は、後々…私の心の中に想定外な難題?(ちょっと大げさ)を投げかけてくるのです。 肝心の遊びはというと…皆で一緒に遊ぶのかと思えば、DSをやっている子、プレステで遊んでいる子、DVDを見ている子…キーボード(電子ピアノ)を弾いて遊んでいる子…すなわち、子ども部屋に1人、リビングに1人、和室に3人…。こうなると、私の居場所はどこ?途端に落ち着かなくなってしまい、気が付けば、リビングでDVDを見ている子のリモコン操作をする羽目になってしまいました。 はい、進んで~~~(早送り)、はい、そこで普通にして~~~、あっ、やっぱりもう少し戻って~~~!!!の繰り返しで…それでも、10分くらいは付き合いましたが…自分でしなさいとリモコンを渡すのですが…受け取ろうとせずに、にこっと笑ってせがむのです。そうです、レモンティーのアドバイスをくれた子です。(こんな時は…どうする?????) 「今日は沢山お友達がいるんだから、人生ゲームとかボードゲームとかすれば」と提案してみました。すると、しょうやんともう1人の子が、大賛成で「やろうやろう♪」と準備を始めるのですが、DVDとDS組みは見向きもせず…しょうやんともう1人のお友達2人で、人生ゲームを始めたのです。これでは、親子2人でやるのとあまり変わらないかもしれない…なんて思うのでした。だんだん面倒になってきた私は、せっかく良いお天気なんだから公園で遊んだらと言ってしまうのでした。お友達は皆、マンションの公園まで自転車で遊びに来ていました。外遊び賛成派は、4人。しょうやんとその他3名。元気良く、外に出て行きました。ところが、残りの1人は、お構いなしでわが家に居座るのです。トイレだとか、おやつの残りを食べるとか…家の中の物を指差して、あれは何?…。そうです、レモンティーのアドバイスをくれた子です。なんだろう、この展開は…なんて思いながら、しょうやんの大事なお客様をおもてなしをしつつ、公園へと連れ出すのでした。公園へ送り届けると、何故か逃げるように家に避難する私でしたが、家に戻ると4時45分過ぎで…私はしょうやんの部屋からそろばんのカバンを持って、再び公園に行くことになってしまいました。公園に行くと、皆仲良く砂場で遊んでいました。最初から、公園で遊べばいいのになぁなんて勝手に思うのでした。5時になりました。皆、家に帰る時間です。しょうやんは、そろばんのカバンと自転車を交換して、おじぃと待ち合わせしている場所へ向かいました。(そろばんは、父が送ってくれるのです)その他の子ども達も、家に帰るように促すのですが…1人の子の自転車の鍵がなくなったと大パニックになり、残りの子ども達と一緒に鍵を探すことに。ところが、その様子がどう見ても遊んでいるようにしか見えなくて、しかもその遊びに私を巻き込もうとしているのがミエミエなのです。見ない振り、聞こえない振りを貫き通し、運良く短時間で鍵にたどり着くことができました。もちろん、私が発見者♪さぁ、これで今度こそ解散!とばかりにその場を仕切る私にレモンティーの君が一言。「遅くなっちゃったしさぁ、しょうやんお母さんに車で送ってもらおうか~」と満面の笑み。唖然としてしまう私なのですが、鍵を無くした子が「何言ってるんだよ、お前の家は歩いてもここから5分かからないじゃんか。俺んちの方がぜんぜん遠いけど、自分で帰れるぞ」と言って、お礼を言うと、レモンティーの君とその他のお友達を促すように公園から去って行ったのでした。単純な私は、鍵をなくした子がこの瞬間から心の友になってしまったのでした。 やれやれ…などと思って、しょうやんの自転車を押しながら、公園脇の駐車場を通りぬけていたら、我が家の駐車場に車が停まっているではないですか。ちょうどいいタイミングで戻ってきたものだと…腹立たしく思うものの、主人にもしょうやんにも罪はないのです。とほほです。
2007年06月16日
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この頃のしょうやんは、よく外遊びをします。感心感心…などと喜ぶ母なのですが、昨日、夕食後「明日はお友だちを招待したさ」と告げるしょうやん。 招待…ってことは、お友だちがわが家に遊びにくるということなのでしょうが。しょうやんも、時々、お友だちのお家にお邪魔することがあるみたいで、お互い様なのですが。そう言えば…私がこの病気(結節性周囲動脈炎)になって以来、しょうやんのお友だちがわが家に遊びに来たことがありません。発病当初、私は、とてつもなく暗かったのです。いつもいつも目を真っ赤に腫らしていたのです。しょうやんは、そんな私を心配して、学校から帰ると私の傍から離れませんでした。今ではなんて大げさだと思うのですが、退院直後が真冬だったため、家の中でもマスクをしていた私。治療の為に服用している薬が身体の抵抗力を低下させるため、風邪をひきやすく、それがもとで肺炎になり、さらに重篤になりやすいと…注意を促され、小心者の私は、神経質なまでに「自己防衛」だったのですが、そんな母親がいる家に、お友達をご招待できるはずがありません。しょうやんは私にかなり気を使ってくれていたのでしょう。 「明日友達を招待するさ」と言われてしまった私は…翌朝、しょうやんを学校へ送り出すと、軽く掃除でもしておこうとそこらへんに、わかりやすく(一見乱雑に見えるのですが)置いてあるものを、見える場所から見えない場所へ移動させているうちに、軽くのつもりが…なにやら大規模に掃除してしまうことに。凝り性の私は、やりだすと…止まらないのです。でも、綺麗になったので、「ご招待」も悪くないようです。 おやつと冷たいお茶を用意して、さぁ!いつでもかかって来い!!!とばかりに気合いが入るのでした。 そして、しょうやんが帰宅し、ランドセルと帽子を自分の部屋に投げ入れて「お友達の招待は明日に変更になったからね。明日は短縮日課で早帰りだから、たくさん遊べるのさ。4~5人来る予定だからね!」と捨て台詞を残し、自転車で逃走してしまうのでした。 「お~い!!! 今から何処へ行くのさ? 誰と遊ぶのさ! 遊びに行くときは、遊ぶ相手と行き先を告げましょう!って学校のお便りにも書いてあったでしょ! それに明日は、お父さん、休みで家にいるさぁ~~~」という私の声も聞こえるわけがなく…呆然とするのでした。
2007年06月05日
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つい今しがた、私の父の携帯から着信がありました。その声はなんとも嬉しそうでした。「しょうやん、窓側の列の席にすわったよ♪」電話の向こう側から、弾んだ声でそう言います。 今から15分前くらいに、しょうやんは元気良くそろばん教室に出かけました。父と一緒です。 「新聞(スポーツ新聞)を買うついでだ」と言って。 いつもなら、送り届けてそのままなのですが、珍しく今日は電話が。 しょうやんの通うそろばん教室は、二人掛けの机が3列並んでいます。一番右側(窓側)は導入組みと呼ばれ、次の級へのステップアップの為の席で、講師から指導を受けながら、基礎を磨く席。真ん中の席は計り組みと呼ばれ、問題集をどんどん進め、導入組みで習ったステップを確実のものにする席。決められた時間内にひとつでも多く、問題を解けるように練習する席。左側(壁側)の席は、試験組みと呼ばれ、名前の通り、次の進級試験を受験する生徒の席で、試験練習に励んでいます。 先月、進級試験を受けたしょうやんは、合格していたら、新しいステップに取り組むことになるので、右側(窓側)の席に座り、不合格の場合は、そのまま試験組みに居残ることになるのです。 そんなシステムがあることをついこの間まで知らなかった父は、送り届けたらすぐに退散していたのですが…今日はしっかり見届けてきたようです。しょうやんの着席する場所をストーカーのごとく。教室は1階にあるので、通りからも様子は分かるのですが、父のことだから、きっと窓に貼りついて、しょうやんのことを見ていたのでしょう。 今度は私がしょうやんを迎えに行きます。きっと嬉しそうな顔で教室から出てくることでしょう。なんたって、試験に受かったら、お小遣いがもらえるのですから。わが家は毎月決まったお小遣いを与えていませんが、試験に合格したり、何かに頑張ったら…寸志=お小遣いが定着しつつあります。小銭を用意しておかなくてはなりません。
2007年06月04日
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昨日しょうやんと一緒にプレステで遊んでいたのですが…くだびれてしまいちょっと休憩することに。 モニターをテレビに切り替えたらちょうと「早慶戦」が画面に飛び込んできました。 慶応のバッターがデッドボール???頭を押さえてしゃがみこんでいる場面でした。 画面から映し出される観客の多さにもビックリ。ひょっとして、今日は、あの「ハンカチ王子佑ちゃんの登板」などと思いながら更に画面に釘付けになる私。(佑ちゃんの熱烈なファンというわけではないのですが…) 野球にあまり興味のないしょうやんも一緒に見ていました。 「プロ野球の試合の割には盛り上がってるね」 「はは、しょうやん、これはプロ野球でなくて、東京6大学野球の試合なんだよ」 「へぇ~。大学なんだ」 「そうそう、早慶戦だよ。早は早稲田、慶は慶応大学なんだよ。両方とも、おりこうさんしかは入れないんだよ。」 (何故か、おりこうさんを強調してしまう私なのですが、そんなことはちっとも興味がないしょうやん。) 「あっ、早稲田なら知ってるよ。おじぃと都営荒川線に乗った時、終点が確か早稲田だったよ。あの早稲田でしょ?」 (電車男ならではの発想です) 「そう、その早稲田さ!」 などと会話をしながらテレビ観戦していたら、続くバッターにもデッドボール。 騒然とする球場内。私も息を呑んで見守るのだが…しょうやんも別の意味で息を呑み込んでいたのです。 「あそこに(神宮球場)、早稲田大学の学生が沢山いるさ」 「そりゃそうさ、早慶戦なんだから」(何をおっしゃる、うさぎさん♪) ところが、しょうやんは、神妙な顔つきをして言うのでした。 「やばいんじゃないの~~~ 」 「何がやばいのさ!」 (私はてっきり、デッドボールの心配をしているのかと思っていたのですが) 「麻疹さ早稲田の学生はお休みなんだよ、学校が」 「だって、この前のニュースで、早稲田大学も麻疹が流行っていて学校がお休みだって言ってたさ」 「あぁ~あれね…もう大丈夫なんだって」 「なんだぁ、それならそうとニュースも教えてくれればいいのに」 私はワイドショーなどで佑ちゃん情報が自然に入って来て(休校中の野球部の活動なども耳にしていたのですが)、日中学校に行っているしょうやんには知る由もなく…あれからずっと学校が休校だと思っていたみたいです それにしても、佑ちゃん人気すごいですね。かっこよくて、さわやかで…本当に素敵です。
2007年06月04日
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小学校4年生の一人息子しょうやんは、お手伝いをよくしてくれます。最近…そう、かれこれ1週間前くらいからでしょうか、朝のゴミ出しを率先して出してくれるようになり、孝行息子だねぇ♪感心していた私ですが。やたらとゴミ箱や、ゴミ袋を覗き込むのです。そんな様子を見ていた私は「何か捜し物」(もしかして、私にはゴミとしか見えなかったけれど、しょうやんにとっては大切な何かを捨ててしまった?)するとしょうやんは、挙動不審ながらも「違うよ…」とその場から離れるのですが、あらゆる分別されたゴミを覗いて見ているのです。これは絶対に、何かあるそう確信する私なのですが、その何かが分からず…さりげなくしょうやんを観察することにしたのです。 そして昨日、しょうやんは私に質問をしてきました。「ねぇねぇ、お母さん。燃えるゴミは月・水・金だよね」「そうだよ」「月曜のゴミはすごく重たかったけど、水曜日のゴミは超軽くて、金曜日はまぁまぁだったんだけどさ、あの重たい月曜日のゴミ袋の中身は何さ」「ゴミに決まってるさ」「そんなの当たり前さしょうやんが聞いているのは、どんな重たいものを捨てたかさ」まったく…嫌な質問をするしょうやんそんなの決まっているさ 生ゴミ…いや、厳密に言うと、使い切る前に傷んでしまたった南瓜とか…作りすぎて結局食べ切れず、冷蔵庫に寝かせていた品々。きちんと冷凍保存をして使いこなせれば…ゴミも重たくならずにすんだことでしょう。 すべて主婦であるわたしの怠慢さが、ゴミ袋を重たくしてしまったです。 しかたなく、ありのままの理由をしょうやんに教えたのでした。 しょうやんは、納得したのか質問をやめ、社会科のノートに何かを書きとめているのでした。 とっても嫌な予感がして「宿題」としょうやんに尋ねると「そう、わが家のゴミについて調べることになっているのさ」 「あっ、そう…」 (とうことは…私が正直に告白した、主婦の怠慢さをレポートにしている最中なのね…。) しょうやんは順調に、手を動かしていたのですが、急に顔を上げて、新たな疑問を抱くのでした。 「そういえばさぁ、時々、スゴイ量のゴミを出すよね。ゴミ袋5個くらいさぁ。あれは何さ」「あっ、あれはね…。あれさ。年末の大掃除とかさ…」(日頃から、ちゃんと整理していれば、あんなに沢山のゴミが出るわけもなく…これも主婦の怠慢なのです) 後は言わなくても分かるさ!と言わんばかりに、納得したしょうやんは、再び快調に鉛筆を走らせるのでした。 そして宿題が終わり満足したご様子で、ノートをランドセルにしまいました。 大満足のしょうやんは、私をどん底の気持ちにさせるのでした。 「年末の大掃除もそうだけどさ、マンションの消防点検の時とかさ、あと家庭訪問のときもそうだったよね」「…」(はい、しょうやんのおっしゃる通りでございます) 月曜日は、社会科見学で市のクリーンセンターに出かけるそうです。それを踏まえての事前学習のようでしたが…なんともまぁ、肩身が狭い思いをするのは…私だけ?自業自得なのですが…ブルーな気分です。
2007年06月02日
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一昨日の夜、ネットの通販で、とある商品を購入した私。その通販は、通常1500円以上購入すると、送料が無料になるのですが、プラス348円でお急ぎ便として、翌日に届くシステムになっていて、送料が無料なのだから、奮発してお急ぎ便を指定した私。注文した翌日の朝、パソコンで配送状況をチェックしようと思ったのですが、クレジット決算の入力で、有効期限をご入力してしまった為、処理が保留になってしまっていたのです。再度、入力し直すも、当然、お急ぎ便のお届け日は、翌日。すなわち、今日なのです。それでも、今日、荷物が届くと思い、わくわくしながら楽しみにしていたのです。パソコンで配送状況をチェックしたら、配送中となっていて、テンションが更に上がってしまいました。ところが、急用が出来てしまい、家を2時間ほど空けてしまったのですが、お待ちかねの荷物は、私の留守に配達され、あえなく不在届けがポストに残されてしまったのです。でもネットで再送手続きをするといつもすぐに持って来てくれるので、今日もネット再送依頼をしたのです。時間は16:00~18:00の間。この時間は、間違いなく家に居るのです。そろばんの迎えは19:00過ぎだから。15:30頃帰宅したしょうやんは、いつものように、べったり私にくっついて、私は鼻歌を歌い、しょうやんは、お得意の電車のモーター音、同時に聞くと、いやいや、別々に聞いても騒音にしかならない音が部屋中響き渡っていたのです。そしてその騒音は、インターフォンの音を見事に消してしまうのでした。いくら待っても、荷物が届かず変だなぁと思い、再びポストを除くと、本日2枚目の不在届けが残されていて…。さすがに、同日に3回も、宅急便のお兄さんに来て戴くのは申し訳ないと思い、明日…営業所に取りに行くことにしました。営業所まで車で5分。だけど…お急ぎ便の348円を溝に捨ててしまった事実ともどかしさ…今日は眠れそうにありません。
2007年06月01日
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PTA総会が4月末に開催され、文教委員としてPTAの新役員をさせていただくことになり…約1ヶ月が経過しました。役員を引き受けた後に分かったことは、広報委員と文教委員だけは避けたい!と役員を引き受けてしまった過半数以上が思っていたそうです。そんなこととは知らずに、自ら進んで文教委員」を志願してしまった私。志願の理由は、、文教委員の活動場所のメインは校内で、体力的なエネルギーを使うことも少ないのではないかという私の勝手な思い込みからでしたが…。総会終了後に行われた旧役員との引継ぎの場で真相は明らかになるのですが。文教委員の仕事は、保護者や近隣にお住まいの方を対象に、講演会や体験教室、調理実習などの催し物を企画・運営・実行(最終的には教頭先生に許可を戴かなくてはならないのですが)までを任されます。旧役員さんとの引継ぎ内容は、昨年度の主な活動内容と資料を戴き、PTA活動に必要な事柄(使用できる部屋から事務用品まで)を事細かに伝授されたのでした。短期集中型(活動日数は少ないが、稼動時は忙しい)活動は2学期中、11月くらいまでに終わらせる。(3学期は、風邪やインフルエンザの流行などで参加者が少ない)自分達がやってみたいと思うことをそのまま企画にすれば、苦にならず、楽しんで取り組める。体育館などを利用する際の会場づくり、折りたたみ椅子の設置などは、自分達で行う。シルバー人材センター有効的に使う(一時保育など)校長先生は去年から、教頭先生は今年から当校に勤務されている関係上、学校の方針、カラーもかなり変わって来ているので、未知なところもあるが、逆に新しいことにトライしやすいかもしれない話を聞くところ、校内活動ではあるものの、会場の準備、後片付けは、肉体労働かも…。私は自分の病気のことは一切、役員の方には伝えていないので…頑張るしかないな!と覚悟を決めたのでした。短期集中型で、すっかり抵抗力が弱くなった私(自覚はないのですが、主治医の忠告)にとって、風邪が流行る、しかも苦手とする寒い時期に学校に足を運ばなくていいということは、何よりで、他の委員ではこうはいかない。やはり、正解だ!と思うのでした。 引継ぎが終わり、なんとなく雑談をしていた私達のところへ、さっそく教頭先生がお見えになり、申し訳なさそうに大事な用件を伝えるのでした。その用件とは、6月中旬に予定されている土曜参観日に、講演会を開催することになったというもの。本来なら役員の皆さんで日程、講演内容から企画、手配までしていただくことになっているのですが、事情があり、講演内容も講師も既に手配も済んでいますので、この講演会を役員さんのひとつ目の仕事としてお願いしたいということでした。教頭先生は、事後報告で申し訳なさそうでしたが、私達にとっては願ったり叶ったりの出来事。喜んで、便乗させて戴くことに♪新役員として就任した当日から、好スタートを感じる私でした。役員になって早速、大仕事が待っていると気合いも入り、次の召集を待つばかりだったのですが、召集がかかったのは、今週の月曜日。ドキドキしながらPTA会議室へ向かったのでした。教頭先生が、今回の講演会についての要約された資料を下さり、日程などを手短に説明くださいました。講演会当日は、土曜参観で、1~2校時目まで、会場となる予定の体育館が授業で使用される為、会場の準備に時間が取れないとのことで、本来なら、会場作りや、折りたたみ椅子の設置など、役員が準備すべきところ、今回は行間休(長い休み時間)を利用して、6年生に会場作りをお願いしたというのです。私が一番心配していた、肉体労働が半分軽減されたのでした。教頭先生からの説明が終わり、保護者、関係各所宛に配布する文書を作成することになったのですが、配布期日と申し込み締め切り期日を確認すると、保留にされてしまい、結局、今回は教頭先生が文書の作成から、印刷までして下さることになったのです。決して教頭先生が暇な訳ではありません。むしろ忙しすぎて、今回の召集も、教頭先生の空いている僅かな時間を割いていただいた様子で、再び召集をかける時間も惜しいようでした。お忙しい上に、更に仕事が増えてしまうようで心が痛むのですが…すみません。そして昨日、2回目の召集がかかりました。刷り上った文書を配布するため、各クラス、関係各所への仕分け作業です。が、少子化もあって、5人で作業したのですが、あっという間に終わってしまい、またしても召集から解散までの所要時間は30分足らず…。次回は、申込用紙回収後に召集です。
2007年06月01日
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