あか虫にっき
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今日の日記を書きかけていたんだけど、まるまサイトでえいじさんからご紹介頂いたページを見て、もうここ何年も受けた事がないような衝撃を受けて、他のことが何も書けなくなってしまった。直接リンクを貼ることが躊躇されるので、見ることが出来る人はまるまサイトのメイン掲示板に見にいってください。中国のある地域で、亡くなった胎児を食べる習慣があるという内容で、写真つきでその料理が報告されているものです。人間は一体本当にこんなことが普通に出来るんだろうか。食糧が無い時代、地域では、食べざるを得なかったのかもしれない。でもこの地域が今、そんなに食べるに困っているところとも思えない。戦争や不正等、世の中に納得できないことはたくさんあるけど、もう、これほど暗澹たる気持ちになった事はない。仕事するときもトイレ行くときも、ずっと泣き続けています。小さいこの子の魂はどうなるのだろう。料理する人も食べた人も一体どうなるのだろう。こんな『栄養』で本当に幸せな人生を送れるんだろうか。やっぱり動物を食べてはいけない。同じだ。同じことだ。食べてはいけない。食べてはいけない。食べてはいけない。死んでいるからといって食べてはいけない。まして食べるために生ませ育てて殺してまで食べてはいけない。動物を食べてはいけない。(非ベジの人ごめんなさい。植物も生きてますよね。結局、感覚的に今日は「ものを食べる」ことができませんでした。たぶん、すぐ直るけど…。)
August 13, 2005
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