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幼稚園時代からの仲良しお母さんから塾の見学会に誘われました。たぶん行かないっていうだろうな~と思ったのに息子がけっこう乗り気だったので、ためしに行ってみることにしました。塾長の話を聞き質問をし、授業をちょこっと見学して帰ってきたら8時過ぎ。息子はげっそり疲れていました。普通、学校から帰ったら宿題をすませて夕食まで遊び、夕食後はのんびりと過ごし、8時過ぎにお風呂に入って9時には就寝というのがいつものリズム。塾は、3教科を選択すれば10時5分、2教科でも9時過ぎまで授業があります。でもって、それから帰宅してお風呂入ったら寝るのは11時か...。ん~ちょっと君には無理なんじゃないかなあ...。一緒に行った友達が「俺、3教科受けるわ」とかやる気まんまんなので、本人悩んでました。ま、好きにするさ。【今日の一冊】『秘密の花園』(バーネット)です。我が家は下の子がまだ小さいので、寝る前にお話を読むのがまだ習慣になっています。現在読んでいるのは、これ。ただこの頃は9時前には寝床に入れない日が増え(9時過ぎると読みません)、なかなか進みません。
2007.02.27
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アルバイト先で倉庫の片付けをしていたら、数年前に賞味期限が切れたラムネを発見。容器はプラスチックなので、はさみで切って流しに開けました。で、中に入っていたブルーのビー玉がきれいだったので「子供に持って帰ってもいいですか?」と聞いて持ち帰り。実をいうと、子供にというより自分用。ガラスが好きなんです。実際、息子も娘も「なに? これ?」という感じで、どうでもよさそうでした。なんかちょっとがっかりして「...持って帰らない方がよかったかなあ...」というと「クーゲルバーンに使えるしいいんじゃない」って。そうそう、そうだよね、使えるもんね。【今日の一冊】『海のビー玉」(長新太/平凡社)。エッセイ集です。ここでいう「ビー玉」っていうのは...ちょっと説明しづらい...「ビー玉人体内蔵説」というエッセイの副題がヒントです(笑)。長さんの傑作エッセイ集。ぜひ読んでみてください。*おまけ*「組立クーゲルバーン」です。我が家では、子供が二人とも小学生になったあとで購入しました。やっぱりちょっと遅かったかなあ...あんまり遊びません。でも、いいの。私が欲しかっただけだから。
2007.02.26
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先日某オークションに出品した本の入札期間が終了しました。結果、2冊落札でした。私自身が好きな本でしたのでうれしいです。あと6冊も、けっこう考えて出品したつもりでしたが、なかなか厳しいもんです。でも、新規なのに入札してくださった方があったのは、すごくありがたいです。「先に自分がなにか買っていい評価をつけてもらってから出せばよかったのに...」と、出品したあとで人からいわれ、(あ、そうか)と思いましたが、もう遅いって。実は、8冊出品後に手数料無料キャンペーンがあったので、もう少し出してみました。週末が期間終了。どうなるかな...どきどき...。【今日の一冊】『どれみふぁけろけろ』(東君平)です。幼年どうわですが、大人が読んでも心がなごむようなお話です。君平さんは大好きなので随分集めました。古本の流通量も多くて、絶版ものでもたいてい手頃な金額で買えます。それも君平さんが多くの人に親しまれている証拠の気がします。今日、落札された本のうち1冊は君平さんの本でした。
2007.02.25
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子供たちがもっと小さい頃、「こわい夢を見た」と訴える度に「心の中にあったいやな気分がこわい夢に変わる。こわい夢はバクの大好物。喜んでバクバク食べるからバクっていう。こわい夢を見るといやな気分が心からなくなるしバクも喜ぶし悪いもんじゃない」てなことをおもしろおかしく話してやってた。そうするとげらげら笑って元気になるのだ。私の得意な(?)でたらめ話の一つで、子供たちもおもしろがってるだけだと思っていた。ところが下の娘は「バク」の存在を今でも半分本気で信じているらしい。風邪をひいて寝ている娘が私を呼ぶので行ったら「バクさん、どっかいったのかな」という。彼女の夢は、テレビの画面みたいになっていて、隅っこのほうにバクが待機しているらしい。そして、こわい場面になるとバクバク食べてしまうんだそうだ。...そりゃ便利いいわ。そのバクがどっかにいったらしい「ん~。あんたが体調悪くてこわい夢ばっか見るから、食べ過ぎでお腹こわしたんじゃないの?」というと「ふ~ん」と納得したようなしないような。このままバクは娘の頭の中から消えてしまうんだろうか? それとも食べ過ぎでお腹こわしちゃっただけかしらん?【今日の一冊】『佐藤さとる幼年童話自選集 全四巻』です。この人の作品に「ネムリコの話」というのがあって、それは心臓の悪い少女が夢にでてくる自分に「ネムリコ」という名前をつけるという話です。小さい頃、よく熱を出していた私は、この話がとても好きでした。残念ながら「幼年童話自選集」には収録されていません。*佐藤さとる公式サイトはこちら(長く更新されてないようですが...)*おまけ*オオオアリクイに舐められるバクの動画です。...いやがってるかんじだけど逃げないし...バクってけっこう弱気な動物?
2007.02.23
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今日は息子の制服の採寸に行ってきました。友人の家に仲良し数名が集まって、お店の人に来てもらっての採寸。で、とにかく大きなサイズをすすめられる。ズボンなんかずり落ちそうなのを「ベルトでぎゅっとしめればいいですから」「す~ぐ大きくなりますから」...そんなに大きくなるんですかねえ...。その場は、なんとなく雰囲気にのまれてしまったけれど、家に帰ってよく考えてみればズボンなんてそんなに持つの? ぜったいぼろになって買いなおすことになりそう。ということで1サイズ下に変更してもらいました。(それでもかなり余裕があります)それにしてもお店にとってはジャストサイズを買ってもらった方が買い換えが多くて儲かりそうな気がするんですけど。良心的なの? それとも「すぐ着られなくなったじゃない!」と苦情がくるのがいやなのかなあ。【今日の一冊】『12歳からの読書案内』です。編者は芥川賞作家金原ひとみのお父さん。こういう紹介のしかたは失礼かしら。個人的に、この人が翻訳した作品は当たりが多いです。”本というのは、映画を見たり、ゲームをしたりするのと同じ。本がなくても充分幸せな人生は送れる”といった趣旨のことをどこかで書いていて好感を持ちました。そのあと、”(でも)チャンスがないばっかりに読書の楽しさを知らないのはもったいない”と続くのですが。*おまけ*「ビリーブ~歌いつがれる卒業式のうた 新しい卒業式のうた 」です。でも収録曲があんまり新しくないんですけど...。そういえば今度「感謝祭」というのがあって、父兄が学校に出向くことになっていて、そのとき私たちが子供に贈る曲っていうのが岡村孝子の「夢をあきらめないで」...なんか...ちゃんと歌詞考えるとどうなのかなって気がする...。
2007.02.22
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某オークションに出品してみました。8点ほど。全部とはいいませんが入札があるといいなあ~。ホームページを作ったといっても人の目にふれなければ売れないわけで、オークション経由で来てもらえないかと期待したのですが。まあ、8点なんかで期待するほうがおかしいけれど、少しずつ考えていきます。【今日の一冊】『くまちゃんとおじさん、かわをゆく』です。作者は堀川理万子さん。この方の絵を最初に見たのはスタルクの『シロクマたちのダンス』でした。一目でファンになった私。実はタブローの世界でもすごく人気のある画家さんだったのです。楽天で検索してみて絵だけでなくお話もつくっていることに気づきました。ぜひとも読まなくては。(某オークションには、堀川さんが大好きだという絵本『レナレナ』(リブロポート刊)を出品しました。残念ながら現在絶版なんですが、かなりシュールな作品。私は好きです)*おまけ*堀川理万子さんのサイトはこちら
2007.02.21
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久しぶりに日記をつけて、ついでにいくつかブログにおじゃまして、自分のページに戻ってきたらトラックバックが5つもついてました。全部、たぶんH系。早いなあ~びっくり。どういうシステムになっているんだろう。すぐに削除しましたが...。今日は朝からずっとパソコンの前に座っていたので、今からちょっと庭仕事をしてきます。できれば夜には某オークションサイトに出品します。
2007.02.20
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ず~っと放ってましたが、今日は少しやる気がでてきたんで、ホームページを作ってみました。というか目録をアップしただけでショッピングカートもなければ注文フォームもないという...。とりあえず検索サイトへの登録ってのもすませましたが、どうなんでしょう? この日記からリンクを貼るのはいいのかな? よく分からないので、このページの左下にあるブックマークの「よく行くページ」のとこにいれてみました。よかったらご覧下さい。(もちろんご注文もお受けいたします。)
2007.02.20
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息子が『アタゴオル物語』にはまってます。でもって、こつこつとおこづかいで買い集めたのですが、学校図書館から同じ話を借りてきました。なぜかというと「(自分が持っている)スコラ版には(学校から借りた偕成社版にある)曲あてクイズがついてないから」だそうです。...ほんと、はまってるね、君。というわけで(?)昨日、ショッピングセンターに行ったときにビートルズのCDを買ってきました。「ほんとだ! ”りみつうよ・どお” っていってるっ!!」と喜ぶ息子&娘。何年ぶりかなあ "The long and winding road" なんて聞くのは...。注)「アタゴオル」にでてくるヒデヨシという猫がしょっちゅう歌っていて、どうやらその歌はビートルズナンバー(だけじゃないけど)なんです。今日のタイトルもそのセリフ(?)のひとつ。【今日の一冊】「ますむら版」宮沢賢治・童話集これは、ほんと、いいです。「賢治の世界を漫画化?」「しかも登場人物が猫なんて(←全部じゃないです)」「え~」って感じるかもしれませんが、自信を持っておすすめ。*おまけ*「ますむらひろし」で楽天を検索してたら、こんなものが見つかりました。「宮沢賢治生誕百年記念作品 イーハトーブ幻想 KENjIの春【アニメ】 BANDAIVISUAL イーハトーブ幻想 ~ KENJIの春 」です。「監修:天澤退二郎・ますむらひろし」で「ケンジ:佐野史郎」...ええっ? そうきましたか。これはちょっと見てみたいかもです。
2007.02.19
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