『一緒にいてくれる?』

『一緒にいてくれる?』

2006年10月02日
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カテゴリ: 茜の脳内
先日、彼の会社の人とバーベQに行ってきました。


この人たちから、ずっと隠れてたんだ。

本屋さんに隠れて、泣きそうになりながら友達にメールしていた事を思い出した。

もう隠れなくていいんだ。

帰宅して、お風呂の中で泣いた。
嬉しさとかじゃなくて…なんだろう。わかんないけど涙がいっぱい出た。


彼の後輩カップルもきていた(結納式の後輩)。
その彼女は何度か会社の人たちと会ったことがあるみたいで、



この後輩カップルと私たちは、ほとんど付き合った期間は一緒。


なのに私は…初めて会社の人に会った。

ずっと影に隠れてた。それは仕方のないこと。私が一番わかってる。
彼自身も、彼女がいると堂々と言えなかった。私がまだ結婚してたから。

彼の世界へやっと踏み込めるようになったこと、喜べばいいのにね。

私はその彼女に嫉妬してる。

その彼女は、
ずっと後輩の彼女として会社の人に会ってきてて、
結納式でみんなに祝福されて、結婚式も華々しくする予定で、
新しく家も建てていて、ふたりともご両親もいて、きっと数年後には子供に恵まれて…



なんでですか。



こんな子がいなければ、こんな黒い気持ち持たなくてすんだのに。



誰かより幸せ、っていう形で彼と一緒になれたこと幸せだって思ったわけじゃない。
もちろん、彼が用意してくれた部屋が不満なんて全然思ってないよ。

たださ…

なんで私はその子じゃないんだろうって変に考えただけ。

元々から恵まれているその彼女。
今後も生涯たくさんのものに守られていくんだろうって思うと…嫉妬しちゃうんだ。

私は私!
って思ってたのに、なんだよ…邪魔しおってからにって感じで、嫉妬。

彼にはこの気持ち言ってない。言えるわけない…のでここに書きなぐった。

「いいよなぁ」
って思ってればいいだけの話なんだけどさ。




「幸せって思うこと、比べたらダメだ」


課長さんに言われた言葉を思い出す。
(この生活を始めるきっかけをくれた課長さん。)

「前は○○出来なくて、今は出来るからすごくいい」
そう言った私に、他にも人がいたのに課長は私にそう言った。
ドキッとして、恥ずかしかった。

いつも昔の自分より幸せになろうとしていた私。
昔の私を、ずっと否定して生きてきた。
それは間違っていたのかもしれない。
否定すれば、いいってものじゃないのかもしれない…
過去を否定することでしかいまが満たされないなんて………なんか哀れすぎる。
結局現状を甘んずるためだけの言い訳だったのかもしれない。
今の自分を、甘やかすためだけの…

大事にしてきたものは、いらないものだったのかもしれない。
逆に、捨ててきたものが大事なものだったのかもしれない。
って最近思ってきた。

生き方変えたい。


方法を探そうと思う。







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Last updated  2006年10月02日 15時58分43秒
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