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かつてラジコンヘリをやっている友人がいて、1機仕上げるのに、10数万を費やしていた。そこで墜落などしようものならまた数万の出費になる。まさに金食い虫で、とても自分には手に負えない代物だと思っていた。が、心のどこかではずっと飛ばしてみたいという気持ちがあった。2年前にトイヘリと呼ばれる玩具のラジコンヘリを買ったが、竜巻のようなホバリングしか出来ず、そうこうするうちにバッテリーよりモーターの方が先にやられてしまって飛ばなくなった。2機ほど試したが似たようなもので、またヘリはやらなくなった。 しかし、ここ半年ばかり、ミニビーと呼ばれる、トイラジコンヘリを時々飛ばしていた。かつてと違ってホバリングはけっこうまともに出来た。まったくの玩具なので適当にほおっておいたが、その系列で調べてみると、ジャイロ搭載のラジコンヘリが出回るようになっていた。ネットで調べてみると、まだ発展途上だが、かつてのヘリと比べると格段の差があるようなので、少しずつ評判のいい機種を取り寄せるうちに手持ちのラジコンヘリが5機種、6機になっていた。他、飛ばないヘリ2機はお蔵入りしている。 こんにちは、厚蔵です。今日はやっと休みです。施設早番が勤務交代で3連続になり、広報研究発表やら新年会やらで夜にかけてもけっこう忙しい日々が続いていた。 写真はラジコンヘリ5機種、6機、すべてトイヘリだが、一番大きいヘリは野外用で、ジャイロセンサーのおかげで風速0.5メートル以下なら、驚くほど安定して飛行する。かつての勝手に浮遊する物体という代物からかなり進化している。右の写真のヘリは東京マルイ製で村田製作所のジャイロを積んでいる。小さいからこそ、狭い室内でホバリングや旋回飛行が楽しめる。 ゲームは今はほとんどやらず、この冬の時期バイクにも乗れず、家では、司馬遼太郎やら大沢在昌のハードボイルドやら本ばかり読んでいるた。もともと機械好きというのもあるが、バイクを整備するわけにもいかず、少しイライラしているところへ、これらのヘリを引っ張りだした。最近になって手に入れたのは2機で、高いものでもバッテリー込みで7500円だった。が、昔使っていたラジコンヘリ入門機よりも、よほど正確に飛行する。 本格的にやっている人から見れば、全くの玩具だが、素人でも練習すれば十分に楽しめるラジコンヘリが、ここ最近になって登場するようになった。それでも油断すれば墜落大破するが、けっこう頑丈に出来ているので、ある程度思い切って練習できる。少ない資金でも始められるが、電動ラジコンヘリは本格的なものでも10分前後の飛行時間しかない。練習するにはバッテリーを多く持つか、ヘリ自体を数機用意する必要がある。 その点、6機あると、充電ローテーションで、連続して飛行練習が出来る。野球も どんなにうまくなってもキャッチボールが大事だというが、ヘリの場合はホバリングが基本で、これが安定して出来ないと何も始まらない。狭い場所でもこの練習は時々していて、感が鈍らないようにしている。ホバリングと上昇下降、小半径の旋回ぐらいだが、けっこう集中して飛ばしている。
2010.01.29
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この厳冬期、友人に誘われての釣りやら、雪中トレッキングなどにもたまになら行ってもいいが、休憩した時、釣りでじっとしている時の寒さは、この時期、半端ではない。そこでしばらく使っていなかったコールマン製化学カイロを、今年も引っ張り出した。それに今回、ZIPPO製カイロも買い足した。化学反応で燃焼する仕組みで、熱量は使い捨てカイロの10倍以上だ。これは携帯式ストーブと呼べると思う。昔ながらのハクキンカイロと同じ原理だが、こちらは今や人気が無い。これらは20時間近く発熱するが、夜はそのまま湯たんぽがわりに使っている。 こんばんは、厚蔵です。1月も後半になってやっと施設の休みが増えてきました。写真は、今日の天気、最低気温がマイナス8度、2枚目は北上川堤防、ここでカイロで温まりつつ、野鳥を眺める。厳冬期ならではの動物がみられる。黄色のテンも通り過ぎていった。3枚目はコールマンとZIPPOのカイロ2点、アウトドアメーカーだけに両方とも十分な火力がある。 この時期、雪の中、なにを物好きに歩き回るのか、と思うが、この厳冬期の奥州ならではの景色、野生動物がみられる。雪の中だから動物の足跡ははっきり見て取れる。それをたどるとウサギやらテンやら、意外に動物たちは動きまわっている。あまりアウトドアで動く人もなく、冬ならではの静けさがある。
2010.01.16
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去年12月31日の大晦日の夜勤から始まった勤務が、今年1月12日、今日で一区切りがついた。明日はやっと休みになる。施設の出張で1月4日に仙台へ行ったりもしたので、よけいに長く感じた。シフトの関係で休みが1月後半に集中しているためだが、これだけ長く勤務が続くと、疲れがたまってくる。現在22時過ぎ、今日は早番で5時起床だった。12時半から隣町まで健康診断を受けに行き、やっとこれからは、少しは飲み食いが出来るようになる。 この厳冬期にはキャンプなど出来ないので、空き部屋の木目テーブルで、暖色系LEDランタンと、トランギア・アルコールバーナーを使って、ウイスキーを飲んだり、司馬遼太郎「風神の門」を読んだりしている。バーナーにはゴトク を設置 して、そのままコッヘルが置けるようにしている。その都度飲み物を温めたり、焚き火を眺めたり出来る。ランタンも1500回充電が出来るエネループを使っているので、気兼ねなく使っている。 こんばんは、厚蔵です。1週間以上、ブログもmixiからも遠ざかっていました。今日は2時間睡眠で施設早番勤務になってしまい、12時半から健康診断で、疲労困憊で受ける健康診断がどんな結果になるのか楽しみです。 写真は1月3日の日の出、光柱が出来ている。2枚目は仙台市1月4日月曜日、出張帰りにアーケード街を歩いた。正月らしくおめでたい感じになっている。3枚目は、今日22時過ぎ、やっと人心地がついた状態。ただランタンを点け、バーナーの焚き火を眺めながら酒を飲んでいるだけだが、ゆっくりとした時間が流れているような気がする。
2010.01.12
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相手を変えようとしても変わることはない。まず自分が変わることによって、相手にも周囲にも影響を与えるようになっていく。それは単なる気構えではなく、現実に変わらなければならない。実際の考え方、言動、行動が変わることだ。素直で迫力のある人格へ。こいつ殴ったろか、という相手に対してもただ切れるのではなく、粘り強く接していく。 なかなか施設勤務の現実は厳しく、一人の男性職員は辞め、もう一人は異動になってしまった。ただでさえ少ない男性職員が2人いなくなってしまった。人事の異動のない時期なので現場は混乱する。職場での人間関係や勤務の厳しさなどがその理由だが、部署が別なのでどういう経緯なのかわからないが残念だ。 意地悪をするような人間もその人なりの理由があってそうしている。そうせざるを得ないような生活歴、習慣があったりする。それが高じると、厚生次官を殺傷したような小泉容疑者のような反社会的人格障害にまで行ってしまうのかもしれない。 一見、優秀な人間、切れる人間に、そういう意地悪型の人間が多いのも事実で、司馬遼太郎作品にもたくさんでてくる。「坂の上の雲」にもこれから登場するだろう。陸軍・児玉源太郎も、そういう人間に委縮させられている参謀たちを見て、自分が指揮をとろう、と決意する場面がある。事実、泥沼のような戦場、作戦本部に光がさし、展望が見えるようになっていった。 あけましておめでとうございます。厚蔵です。今年もよろしくお願いします。 写真は12月31日昼、奥州市内北上川、2枚目は1月1日元旦、夜勤明け午前8時、たった一日で一気に厳冬期に入ってしまった。 最後の一枚はアマゾンから1月7日に届く、trangia(トランギア) アルコールバーナー、アウトドア定番のアイテムだが、これは実用的以上に「炎」を眺めるのにいい。アルコール燃料100ccで50分燃焼する。湯を沸かし終わっても、「炎」を眺める人が多いというバーナーだ。 年末年始の慌ただしさがまだ続いているが、それでも、いい小説、いいドラマ、気分のいい友人に接することで、また元気が出てくる。
2010.01.01
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