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今晩は厚蔵です。施設勤務が終わり、区役所の駐車場。右上東方向にほぼ満月。左手西は陽が沈もうとしている。ここは近くにたっているアンテナがあるので、安定してネットを使える。明日から、新体制での業務になる。こういう特別養護老人ホームでも、集団ケアから、個別・ユニットケアになっていく。4月完成の新築中の施設は、渡り廊下でつながる。区役所を遠景にみて、一かたまりの複合施設にみえる。ウイルコムのウインドウズモバイル端末を使って数日。ウイルス対策ソフト、マカフィーが不安定になった。アンインストール、再インストールも、しばらくやったがうまくいかない。あきらめて、家のパソコンにつないでウイルス、スパイウエアチェックをすることにした。メールはアウトルックを使わず、独自サービスのメールシステムにしているので、まず問題ない。不具合、不安定は、ウインドウズにはありがちなので、しばらく様子をみてから修理も考えてみる。などと雑記です。ではまた厚蔵。
2007.01.31
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今晩は厚蔵です。メール返信機能でアップしました。こないだウイルコムの端末を買った。W‐ZERO3、メモリーアップ版。ウインドウズ・モバイル搭載で、電話、ネット、メール、カメラ、ワード、エクセル、アウトルックでの手帳機能、その他様々なプログラムを使える。ノートパソコンは、どんなに小さくてもやはり、持ち歩くにはかさばってしまう。というので試しに使ってみることにした。ドコモの携帯と、ウイルコムを併用して使うが、料金プランを調整して使えば、通信料はそんなにあがらずに使えるはずだ。モバイルでのネットも定額で使える。グーグルで確認してもそんなに不評ではなく、けっこういい記事ものっているので、まずは機能的に大丈夫ではないだろうか。知り合いの感想もまずまずだった。多少不安定さも感じるが、使い勝手は大体いい感じだ。その不安定さも、パソコンを使う上での技術を使えば、大体クリアできる。なによりちょっとしたアイデアをワードで残したり、ブログをその場で確認、更新が出来るのがうれしい。1年ぐらいは試しに使ってみるつもりです。
2007.01.30
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今晩は厚蔵です。久しぶりの更新になりました。書こう書こうと言っている内に、はや3ヶ月近く…。あっという間です。遅まきながら、今年もよろしくお願いします。仕事だったり、友人関係、ボランティア活動、資格試験勉強、読書、映画、車・バイク、等々…。自分はゲームはやらないですが、なんだかんだといって、時間は経っていきます。取捨選択して、俺はこれをやっていく、という方針を決めつつ、取り組んでいる毎日です。とはいいつつも、バイクもそろそろ乗らないと、エンジンがやばくなると思って走らせた。なんといっても、今年の冬は暖かい。この時期、こんなにも雪がないのは記憶にない。いつも散歩に行く、近くの山腹の公園。今の時期は、下界がどんなに雪がなくとも、けっこう残っていて登れないことが多いが、今日は登れた。いい陽の傾き方で、東屋で写真を撮った。しばらく、近くの山道を歩く。あたりの空気の感じが、春が近い時のものだ。スキーはやらないので、乗り物好きの俺としてはありがたい。「昭和」という国家、司馬遼太郎は、昭和という時代は、書きたいけれども書けない、と常々言っていた。しかし、この本はNHKの放送をまとめたものだ。苦しみつつも、「昭和」を語った、その心の中が行間に読み取ることが出来る。「昭和」については、自分の後進の後輩達にお願いしたい、そう語りもしていた司馬先生の、それでも語った一つの結晶が、この本だ。ノモンハン事件、日中戦争、太平洋戦争、第2次大戦…、昭和元年から20年にいたるまでの時代、少なくとも、どんな状態だったか、司馬遼太郎としてはどう分析するのか、わかる本だ。改めて、これからも司馬遼太郎は読んでいこうと思う。 ではまた 赤石厚蔵以下、司馬遼太郎『 「昭和」という国家 』、NHKブックスからの抜粋です。『 私が言いたいのはですね、私どもは明治元年に国際社会のなかでのひとつの国になりました。国家および社会および一民族の発達というものは、やはり一人の人間に置き換えて考えることができます。 結局、未熟でしたね。 日本という国は世界史でも不思議な国で、ヨーロッパのにおいのない地域にヨーロッパと類似の国を建てて、しかも今はだいぶ怪しくなりましたが、東洋のよさというものを、少なくとも明治期は残してきた。 繰り返して言いますが、一種の秀才教育、偏差値教育は日露戦争の後にもう始まっています。 つまり薩長が壟断していた権力社会に食い込むには、陸軍大学を出なければいけない、東京大学法学部を出なければいけないという気分は、特に維新に乗り遅れた藩に多かったですね。 ペーパーテストで秀才という、いい太鼓判を押してもらうと、出世していく。そういう江戸期離れが始まりました。明治の人が精神に持っていた江戸期の財産は、大正時代にはもう廃れてきましたですね。 もう昭和になると江戸期のにおいはありません。ほとんど遺産は食いつぶしたようなものですね。 』以下、「昭和」という国家、湾岸ミッドナイト36、ELT06年9月発売PVです。 ※HP版・歴史の細道(旧刊、新刊ガイド)、司馬遼太郎とELTも、よろしくです。アドレスは( http://kozo1.akashiba2000.com/ )、グーグル、ヤフーでもヒットします。
2007.01.24
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