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先日「戒名」のリンク探しでみつけたイベント。その名も「東京ボーズコレクション」地元記事では、「日本を代表する8宗派から」とありますが、「出演:天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗・曹洞宗・臨済宗・日蓮宗各宗派の僧侶有志。」数えたら7宗なのは、ホストの築地本願寺(本願寺派)を別格にして、ゲストの大谷派を数えてるんでしょうね。 京都だと、けっこう「お坊さんも牧師さんも参加するイベント」というのはちょこちょこあるんですが、東京で「お坊さん各派」は珍しいのでしょうね。逆に、京都ではこういう「大きなイベント」に集まることがないような。(「宗教者サミット」は、たいてい比叡山)こういうところで、「戒名料っていくらですか?」ってな質問を堂々とする人がいれば面白いと思います。(築地本願寺はともかく、ゲストの各派も、戒名の出張受付ぐらいしてくれるんでしょうか。「一律5万円」の怪しげな業者より、電車賃つかってでも、ここでお願いしたほうが確か…)
2007年11月29日
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文部科学省調査による、「質量保存の法則」の理解度調査の記事。 子どもたちの「理科離れ」は、いまに始まったことではないが、「質量保存の法則」みたいな「根本の法則」が理解できてない、という中学生が半分だという散々の結果。 (小学生が、法則として理解できているわけではないだろうけれど、 当たり前に考えて、「水100gに食塩20gを溶かしたら120gになる」ということが、当たり前でない。 なまじ「アルキメデスの原理」を不十分に聞きかじっていると、 「100gの水に20gの氷を浮かべたときの全体の重さ」なんていうと、混乱しちゃう。 「わかった」わけでないのに、「覚えた」だけだから、当然のごとく「忘れちゃう」 何十億もかけて、八幡市教委みたいなインチキまでして集めた「学力テスト」データを使わなくても、サンプルデータでこれぐらいのことはできるし、むしろ、意味がある。【理科学力:中学生が小学生に「まいった」 質量保存の法則(記事:毎日.jp】 文部科学省国立教育政策研究所は27日、小学5年生と中学2年生の計約6500人を対象にした理科の学力テスト「特定の課題に関する調査」の結果を公表した。水に食塩を溶かした後の食塩水の質量を聞き、答えの理由も記述させる設問では理由も含めた正答率が小学校57.4%、中学校では54.4%。中学生が「質量保存の法則」への理解度で小学生を下回る結果となった。・・・ 一方で、「奈良公園の鹿なみ」の大人たちが増えてくれないと儲からない人々もいる。しっかり疑問をもつ癖がついたら困る人たち。
2007年11月28日
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私が「お気に入り」にいれている、農学部出身の「山下よしき参議院議員」の活動報告で、「愛犬家雑誌」から「ペット政策」についてのインタビューを受けた、との記事があり。 去年の今頃、「崖っぷち犬」が話題になったことがありましたが、このワンちゃん。崖から落ちてなければ「ただの野良犬」 崖から落ちて有名になったおかげで助かった、ラッキーなワンちゃんは稀で、保健所に「収容」されて「処分」される犬は多い。(犬猫あわせて36万頭) やはり、飼い主の責任をきっちりさせることが必要。そんなマニフェストがあるのも驚きだけれど、ぜひ実現するよう、山下議員にもがんばっていただきたい。 「愛犬家」相手のあこぎな商売、というのも何とかしなきゃ。「愛護団体」なのか「虐待団体」なのかわからんのもあるし。 私がプラスするならば、 「狂犬病の予防注射」が、「人間を守るための義務」ならば、無料にして当然、のマニフェスト。 接種率が下がったところへ「外来患畜」が入ってきたら、たいへんなことになる。(何十年も、誰も発病してなくて、「日本には存在しない病気」ということになっているのも、「義務化」のおかげ。海の向こうでは怖い病気であることに変わりない)
2007年11月27日
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※先日の、「読経料・戒名料」の話題の続き。お墓にはよく「戒名」が刻まれている。決して亡くなった人に付ける名前でもなければ、成仏するための名前でもない。「戒名」は、文字通り、仏教徒が「戒律に従う」ことを宣言して「授戒式」を経て、本山に認められた証であり、 本来は信徒の自覚のある人が自発的に受けにいくもの。(浄土真宗の門徒さんはそもそも「戒律」でないので「戒名」と言わない。キリスト教はカトリックに「クリスチャンネーム」があるがプロテスタントは付けない)※京都の「系列校」では、在学中に得度すると、特典があるとか…?(学生時代の友人で、華頂短大(浄土宗総本山知恩院山内の系列校)の学生さんが、在学中に戒名をもらってました。)「授戒式」にあたっての志納について、各宗派によって様々であり、一律に「戒名料・5万円」ということはありえない。様々な「相場」といわれるものにも、根拠はない。京都の本山では毎日のように受付けがあり。当然、ピンはねする人もいない。値段を気にする方はぜひ「本山」へ(戒名をピンはね、というと、ずいぶん罰あたりなことだが、残念ながら、カルトでなければ、仏教でバチは当たらない。お裁きによって、修羅道行きかも知れないが…)ちなみに、志納金について、各本山のHPを探しましたが、明確に金額で表示されているところはないんですね。本願寺派、(成人1万円。未成年5千円。これは本願寺さんの寺務所に表示あり。それ以上は受け取らないから「一律5万円」の業者は「ピンはね」してるに違いない…)曹洞宗。真言宗智山派。(ここは、基本的に「金額設定がない」そうです。業者が「自主的」に志納する?)(※「高野山」は、「三人文殊さん」に聞かなくちゃ)昔、「武田晴信」が「信玄」、「長尾景虎」が「謙信」(「上杉」は、関東管令の上杉家を継いだため)などと、「新しい名前」をつけることは一つのステイタスでもあったから、その延長で「名前をつける」ことは意義がありますが、「べつに、宗旨を持ってない」人が、わざわざ「機械的に」もらう必要はないと思います。業者は位牌を売りつけるために必要でしょうが…。
2007年11月26日
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関西とフランス以外では「マック」で通用しているらしいマクドナルドのハンバーガー。 世界共通のロゴのはずですが、京都市内では、景観に配慮して、自主的に「地味」な看板。 北区・金閣寺の近所のマクド。 ちなみに、奈良・興福寺近くのマクド(…大阪とかわらん)。 このへんが、同じ「古都」でも、「街全体が歴史都市」の意識のある京都と、「大仏さん頼り」の奈良の違いなんだと思うけれど、 「外資」が京都の景観に敏感に配慮しているのに、となりの「ジ●イ」って、「地元」資本のファミレスやん。
2007年11月25日
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この時期、昼間が「小春日和」でも、朝晩の冷え込みがあって、つい、温度計を見ることが多い。 ガラス管の中を赤い線が上下する、いわゆる「アルコール温度計」じつは、中身は「アルコール」ではなく、「色をつけた灯油」(炭化水素)炭化水素の熱膨張率は水の何倍もあって、測りやすい。 で、思いついたこと。昨今の石油高騰。ちょっとでも安く買いたい。購入価格単位は、円/L。同じL(体積)で買うのならば、朝一番の寒いときに買えば、熱収縮して量(重量換算)が多い。 (せこ…。)いったい、どれぐらい得をするのか…(※資料はまた、理科年鑑で調べてきて計算します)ただ、ガソリンスタンドのタンクは地下にあり、容量も大きいので、どれぐらいの影響があるか不明。(気温より地表のほうが温度差が大きいのは確かですが、タンクの深さは…?)なお、寒いときはエンジンを温めるのに余分なエネルギーが要って、効率が悪いから、わざわざ寒い日に車を出して買いに行くのは、むしろ、損。あくまで「ついで」のときに。
2007年11月25日
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テレ朝の記念番組。原作を読んだのは高校に入った頃。いまの時代に「時間のトリック」はすぐばれるから、ドラマそのものの出来がすべて。ドラマとして、ビートたけしの鳥飼刑事がフルに活躍するのは見ごたえあるけれど、九州の鳥飼刑事を東京まで引っ張りだして「ヒーロー刑事」にしてるのは無理がある。三原刑事が「十津川警部」のアシスト役の「カメさん」以下の扱いじゃないか…。役割分担して、三原刑事に「本来の活躍」をさせなきゃ…。TV局は「たけし」をメインにしなきゃ困るのか?(水上勉「飢餓海峡」で、北海道の刑事と東京の刑事が協力して犯人を追うのに近いかな。しかし、「たけし」に「伴淳」は無理やろ)
2007年11月24日
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そろそろ、新年もひかえた準備が始まってます。某社の初詣客対応の「巫女募集ポスター」 神様のお仕事だから、けっして「アルバイト・労働」ではなく、あくまで「奉仕」だそうな。(事故があっても「労災」にはならんな…)お守りや御札は「売り物」ではない。(このポスターとは別の某・・大社で巫女さんをやってた、「聖母学院」の子に、ちょっと中身を聞きました。大っぴらには言えない…) でも、「在学生」でないと、神様は嫌うんだろうか…?
2007年11月24日
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紅葉も見事ですが、イチョウの黄葉も。 京都の西本願寺では、毎朝、イチョウの落ち葉で「輪」を描いてます。(とくに、宗教的な意義が…というわけでなく、来られた人の目を楽しませるだけのためらしい)(昨年の画像です。いまは工事中のフェンスはなくなってるはず) イチョウは水分を含んで燃えにくいので、本願寺みたいな「都市型」の寺院にはよく植えられているそうです。 ちなみに、平安京が出来たとき、東寺と西寺(いまは残ってない)以外に、都に大きな社寺はなく、 「災い」を鎮めるために作られた北野社も祇園社もすべて「街はずれ」
2007年11月22日
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前の話題で、浦安シルバー人材センターの料金表にあった、「読経料」「戒名料」お葬式が、設備の使用、労働力の提供を必要とする「事業」であるなら、「対価」をともなうのは当然。(お寺や教会でなく、自宅や施設を使うなら、「出張」してもらうお坊さんや牧師さんに「お車代」ぐらい包むのは当然。)しかし「読経」は「労働提供」ではあるまい。あくまで、宗教行為として、お勤めの「導師」をお願いするなら、「お布施」あるお坊さんの話。「百万円でも千円でも、お経に違いはありませんよ」(ちなみに、「宗教法人」のお寺や教会の、お坊さんや牧師さんは、法人から「給与」を支給~税金は源泉徴収~されるので、お布施がお坊さんの懐に入るわけではない)現実は、葬儀屋さんの「提携僧侶」というのがあり、業者は「仲介手数料」を取るけれど、まさか「お布施」をピンはねはできないから、「読経料」という、ビジネスとしての料金を設定することになる。(個人で法事のお願いしたとき、気をつけましょう)いくつかの「玉串料訴訟」で、「憲法違犯にならない」と認定された判決は、「ただのイベントで、宗教行為への支出にあたらない」という解釈。「読経」も、「ただの演出」みたいな扱いだから、生活保護費で「葬祭扶助」の中に「読経料」が含まれていても問題にならない。寺を持たず、マンションから出勤して提携業者の依頼を請ける「派遣坊主」というのは、(「事業収入」扱いで申告されるのかどうかは知らない)ちゃんとした住職さんから見たら、下司な存在だけど、実は、「そういう人」がいるから、自分のお寺の仕事に専念できている、という恩恵も受けているはず。(いきなり、知らん人から「明日お通夜に来てくれ」、と言われても予定が詰まってることも多いだろうし、お経ばかり続けて喉を痛めても困る)で、提案。遺族さんが、「お勤めはいいから、形として読経だけ」を望まれるなら、いっそ、「仏様系」の大学の「部活」でやったらどうだろう。ボランティアサークルでも。(将来、住職になったときのための実習にもなるし、遺族と接するのも貴重な人生経験。大学では得られないよ)「神様系」でも、学生が聖歌隊を出すとか。(系列校の多い京都でないと無理かな…)「ただの演出」なら、僧侶資格はいらんでしょ。(じっさい、「この坊さん本物か?」と思うことも時々あります。あの「○山弁護士」が本物なんなら、そういうのもあるかも知れないけど…)※戒名の話題は後日。
2007年11月22日
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広島カープのエース・黒田と、四番・新井が揃ってFA宣言。黒田はメジャー挑戦。新井は阪神移籍が濃厚だとか。制度自体の是非はともかく、これで来年のカープの成績は見通し立たず…。今までの「経験」で、広島からFA移籍した、川口(G)、江藤(G)、金本(T)。全てチームを優勝させてる…(おまけに、シーツが移籍した年の阪神も)二度あることは三度も四度も。この「エース」と「四番」は、広島では得られなかった「優勝」の栄冠を引き寄せられるか…。(FAがあるなら、ドラフトもメジャーなみにウェーバー方式でないと、カープはいつまでも「有力選手養成球団」に甘んじることになる)それを思うと、前田選手は偉い!しかし、カープも沢崎とか山内とか、黒田に負けない投手がいたのに、選手寿命が短かかった。ロッテや日ハムのことを思えば、もうちょっと…とは思うけど。
2007年11月19日
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京都の紅葉の名所。高雄は街から遠いですが、「東福寺」は京都駅から奈良線で一駅の街なか。(臨済宗大本山)もちろん高雄みたいなスケールの大きな場所ではないけれど。紅葉を楽しむために、花の咲く木を伐ったという、こだわり。 有名な「通天橋」は有料ですが、並行する「臥雲橋」は近所の中高生が通学路にする生活道路。 ここからでも十分楽しめます。(向こうが通天橋) 近所の泉涌寺道で「紅一点」の紅葉。
2007年11月19日
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(文系の方は、最初とばして…) 多細胞動物の発生の段階で、外胚葉・内胚葉・中胚葉の分化があり、 そのうち、「外胚葉」から、皮膚(表皮)や神経系が作られる。(引用URL内で、神経が内胚葉は間違い)同じ系列なものだから、お互いに関連があるのではないか。という予想。ちょっと検索したら、同じようなことを考える人は、やはりいるもんで…。(誰もいなけりゃ「論文」出すところだった。発表だけなら自由。)ただ、こういう「断定的」発表は根拠が薄い。考え方次第で皮膚が「感受性が高い」と表現することもできるが、単に「弱い」ともいえる。「皮膚の感受性が高いのは、神経の感受性も高いから頭がいい」と同じように、「皮膚の弱い奴は、脳も弱い」と言われたら、それはそれで「理屈」になる。(ちゃんと逃げ場として、「後天的影響」をあげているが、その前の検証がない) 私の場合だが、皮膚は弱い。歯は強い。神経は弱いはず。父母の親戚はお互い血のつながりはないけれど、偶然ながら、どちらも「ハゲ」の人はいない。(その体質なら、自分もハゲないだろうと予想)祖父母を振り返れば、(認知症なんていう言葉はなかった)「ボケ」の人もいなかった。ただ、精神病院のお世話になる親戚はいた。(回りはどっちが大変なんだか…。たぶん、かーちゃんはボケが早いから、あとは頼むぞ、娘たち)母は、亡くなるまで、「親知らず」以外の歯がすべて健在だった。(父は入れ歯)自らの体験では、自律神経をやられたときには、それまでよく苦しめられたジンマシンがぴたりと止まったので、その中で考えたのが、「同じ外胚葉系の中で、どこかが強いとどこかが弱い」説。バランスの問題やね。トータルで弱さが出るのでなく、どこかを強化したぶんのツケが別のところに来る。4番バッターをそろえて機動力を失った、ちょっと前のジャイアンツ…。しかし、FAやらで選手を失ってるカープみたいなこともあるんだろうか。このへんは、サンプル数の分析ですね。
2007年11月18日
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自宅はともかく、地域の集会所や宗教施設でなければ、たいていの所は「お祝いごと」と「お悔やみごと」は別にする。「セ●マ」みたいな業者でも、「○姫殿」と「○泉院」は別にある。(実際の運営は、下請けの派遣会社がやってるが)明治以前はそんな差別はなかった(というより、商売にする会館も業者もなかったろうが)。今どき、そういう「差別」のない施設があるか?と思ったら、…あるんですね。「法隆寺グランドホテル」さすがは、「聖徳太子の地元」だわ。仏教にケガレ意識はないという考えか。「そんな縁起の悪いところ、使えるかい!」という人ばかりなら潰れるはずだが、ちゃんと経営できている。(らしい)少子高齢化で、冠婚が減ったぶんを「葬」で埋めているのかも。こんなホテルが京都にもあれば、観光シーズンのオフとか、利用率を上げる方法ではあると思う。寒い時、暑い時にお悔やみは多いし。(「東急イン」も、潰す前に考えてたらね…)ただし、「葬」は「冠婚」みたいに早期予約ができないから、空いてたら「飛び込み」で埋めるのか、協定業者が「見込み」で押さえて割り振ってるのか。「婚」の予約は早いから、ホテル内で「お通夜と披露宴がブッキング」するようなことはないんだろうと思いますが。
2007年11月17日
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前の続きで、生活保護というのは、基本的に「他に活用できることを全て使った上で、それでも生活費が足りない」場合の、最後のセイフティネットの位置付けになっている。保護のかなりのウェイトを占めるのが「医療扶助」で、現在は「基本的」に全額が保護費で支払われる。 例外は「他法」によるもの。例えば、「原爆被爆者医療」など。関連する医療は治療費が10割国の制度で出るが、それに関係しない治療(例えば骨折など)は保護費。勤労者で、職場で社保に入っている場合、7割は健保から、本人3割負担ぶんだけ保護費。 しかし、「国保」の場合は保険証を取り上げて脱退扱いになっている。保険料を保護費から出して、医療費の3割負担ぶんだけ医療扶助、ということはやってない。「他法優先」といいながら「国民皆保険制度」は活用しない。 ちなみに、介護保険では、保険料を保護費で負担し、介護の必要な場合には、利用料の1割自己負担ぶんを保護で出して、9割は介護保険でまかなう。国保で同じことがやれないか?という疑問。やれない(やらない)理由として考えられるのは、「損だから」 毎月の保険料に対して、受けられる医療費が7割で、自己負担と保険料を合わせての出費が大きい。個人なら「もしものとき」に必要だが、人数のある保護家庭全体でみたら、国保のメリットがない?(「宝くじを集団で買えば必ず損をする」理屈と同じ)本当は、国保だけでなく、老人医療費や乳幼児医療費などもふくめたら、医療扶助10割よりメリットがあるんでは?と思うけれど、「国保にメリットがない」ということを、福祉行政が認めてるとしたら、「国保そのもの」が「国民皆保険制度」として失格なんだということになる。自ら認めるのか…?厚生労働省。
2007年11月17日
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先日、祇園祭が「厄除け」の行事由来と書きましたが、これから受験生で賑わう「北野天満宮」も、じつは「厄除け」の神社。「謀反」を企んで太宰府に追放された菅原道真ですが、彼を追放したあと、平安京は度々の水害や伝染病にみまわれる。そりゃあ、元々が低湿地で今まで人が住まなかった所に巨大都市を作って、周りの山の木も伐ってるなら当然のことだわ…。しかし、それは、昔のこと。追放した藤原氏はじめ皇族以下、「菅原道真の怨霊のタタリだ…」と怯え、これを鎮めるためにできたのが北野社。「学問の神様」というのは後世の人が考えたキャッチコピー。元は「災いの神様」受験の神様なんてのは、「団塊世代」が受験生の時にできたもんでは? まあ、信じるのは自由ですが、「同志社大学」や「龍谷大学」「京都女子大」なんかの合格祈願をしに来る受験生諸君。「神頼み」する前に、まず大学のことを勉強しなさいよ…。前にも触れましたが、道真を陰謀で陥れたと言われる藤原時平。道真より位が上で、年齢も若いエリートの「左大臣・時平」がわざわざ陰謀を使って「挌下のオッサン」を陥れる必要はない。むしろ、若い時平を妬んだオッサンの道真が陰謀を巡らせるのが自然。「そういうことを平気でやる奴」だと知れわたっていたからこそ、災いの度に「道真の祟り」ということの真実味がでてくる。(もっとも「下々の人達」には権力争いには縁がないから、祀が祭であれば参加する)そういう陰謀にたけた政治家目指すなら、御利益あるかも。(でも、負けたんですが)
2007年11月15日
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先日の「映画・祇園祭」復元フォーラムにて、監督の山内さんが、「映画というのは夢を売る商売だから、ある程度のウソも混ぜないといけないんだ」「当時の京都の町にあんなに人はいなかった」という話題にて。「私も、それは十分承知してたんですが、町の人々が、この映画を作るのにたくさんエキストラを志願されて、いっぱいになっちゃった。」 「報道映画」じゃありませんからね。あくまで「芸術作品」として。★その他「時代考証」すると。 【神事】 映画の中で、役人の妨害で祇園社に「縛り」がかけられたとき、「神事ぬきに鉾は出す」と宣言した、新吉の提案。 とんでもない提案と受け取られていましたが、 実は、そもそも、山鉾は「神社のもの」ではなく、「町」のもの。神輿と違って鉾には「ご神体」は乗ってない。 元は疫病から都を守るための祈祷の祭礼が祇園会。「お祭り」要素とは別次元にあった。※実際に、神事ぬきに巡行したことは、「応仁の乱」以前にも何度かあるという。 (もっとも、自分達が生まれる前に途絶えたものを新吉たちが知る由もないが)【女人禁制】 これはあまり知られていないと思いますが、「室町時代の山鉾は【女人禁制】ではなかった」歴史。16世紀に作られた『洛中洛外図屏風絵』には、女性の囃し方が乗っている鉾も描かれている。(画像が拾えず申し訳ありません)実際に【女人専制】になったのは、江戸時代以後。【7月17日】 映画でも、巡行は現代と同じく「17日」と言われていましたが、「旧暦」の時代には「6月7日」の神幸祭から14日まで。 さらに、根本的な問題として、 「応仁の乱」の時代の山鉾が、ああいう大きなものだったか、という疑問。 じつは、平安時代以後、『洛中洛外図』までの間に、「いつから鉾が巨大化していったのかを示す資料が残ってない」のが現実。 元来が「鉾」というのは「武器」であって、「長刀鉾」の「長刀」だけの長い棒みたいなものが「祭り鉾(剣鉾)」。 応仁の乱で被災した町なかに、いっぺんに巨大山鉾が復活できたか、というのはけっこう難しいことだとは思います。 「復興の歴史」の中で、だんだん大きくなって行ったような気はします。 ※ちなみに、京都の老舗で「戦前から」を自慢されるのは「応仁の乱」のことだそうです。 (安倍さんの「美しい国」の歴史とはスケールが違う。)
2007年11月13日
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(日本シリーズ・岩瀬への「投手交代」は、落合監督の英断だと思いますが…。)いつのまにか、民主党の顔って、「この人」に変わってましたっけ…?自分で「変える」って、何を…?さすがやのう。参院選のマニフェストが「後退」しそうな気は誰も持ってると思うけど。「私」が「民主党」だ、ってのが、いかにも「この人」だ…。靖国派のみなさんが期待してますよ、きっと。(11日に左京区でみたポスター)
2007年11月12日
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原作は西口克己。 監督、山内鉄也。11日に「復元記念フォーラム」があった。 「応任の乱」以後、治安の乱れた京都の町で、その日の暮らしに困った百姓が「徳政」を求めるが、肝心の将軍は逃げたあと。利益を溜め込んだ高利貸しの土倉を襲う「土一揆」のとばっちりで、職人の町も被害をうける。都に残った役人は、「土倉」(どそう)と組んで懐を肥やすことばかり考え、一揆衆の根拠である「山科村」の襲撃を町衆にやらせる。 弱者どうしを戦わせ、自分達は真っ先に逃げ出す侍の姿をみた町衆は、本当の「敵」に気付く。 中村(萬屋)錦之介、志村喬、岩下志麻、三船敏郎…「独立プロ」の製作にもかかわらず、豪華キャストが並ぶ中、美空ひばりや高倉健が「ノーギャラ」で「端役に出してくれ」と頼み込んだという、映画人の意欲と、京都府の「文化の都」の威信をかけての大作。 劣化したフィルムを現代技術で再生し、鮮やかな色が蘇る。(ただ、音源の傷みは直せないのか、時々音が飛んでいる)1968年製作の作品の「復活」は、応仁の乱で33年途絶えた「祇園祭の復活」よりも長い(もっとも、すぐに劣化したわけではないが)「無駄な殺しあいをやめて、町衆らしい方法で立ち上がろう」、という藍染職人の新吉(錦之介)の両手は、最後まで紺色が染み付いたままである。(ストーリーの展開にちょっと無理はあると思うが)、弱者が弱者の足を引っ張りあう世相は、現代の「ワーキングプァ」とかわらない。その裏で「誰」が得をしてるんだ…。 最後の巡行シーンでは、それまで「お上」の顔色を伺ってばかりいた町の役員も、鉾の先頭に並んでいる。隅々まで感動場面の行き届いた作品。(実は、映画には感銘を受けたが、原作をまだ読んでいません。ちょっと重そうで…) ※この映画の撮影の為に作った「長刀鉾」が、以前は京都駅に展示されていたけど「駅ビル」が出来て以後、どこにいっちゃったんだろう?
2007年11月12日
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最初のアップが去年の11/11でしたから、まる一年になります。アクセス数が36000程ですから平均百/日ぐらい。勿論、最初のほうは10件程でしたが。半分は「ゴミ」だとしても、blogランキングにも出さずに、話題をあっちこっちに飛ばす拙文を覗きに来ていただく方には感謝します。酒井徹さんのように、まとめて2時間も…なんて、敬服します。その間に、GWは「日曜・祭日ではない」のネタにあげた某医院の看板が、「祝日」に変わってたり、(うちの近所を避けたんですが、院長さんがたまたま100人のうちの1人だった?)今度は国立病院(改め、独立法人京都医療センター)をネタに…と、二年めに入ってのネタがそれかい…。(しかし、やっぱり、行政が「祭日」はあかんやろ。)
2007年11月10日
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京都市唯一の火葬施設(火葬だけの施設を「斎場」とは呼びがたい)で、「骨拾い」をしたことがある。 最近の火葬場は、ダイオキシン対策のため、高熱で焼き、昔に比べて骨はかなり脆くなってあがる。(色の濃い花を柩に入れたら色が移るからダメ、というレベルではない)1000度で焼けばダイオキシンは発生しないが、「骨」が残らず「灰」になるから、骨を残すためにギリギリ温度を下げて800度だとか。 さて、骨を拾う時に係員に渡されるのが「木と竹、片方ずつ」の違い箸。周りが熱いから長いのは仕方ないが、そんな箸では使いにくい。で、最初の骨は三人で摘んで壷に入れるように渡される。「箸のタブー」とされることを次々やるのは、「日常生活で骨拾いみたいなケガレを連想しない」よう、こういう場であえて「非合理」をするため。 門徒さんはしないが、逆さ屏風やら逆さ衣も同じ発想。 思想信条は自由だから、好きでする人をどうこう言わないが、行政が迷信を誘導しちゃいけない。 箸ぐらい自分で選ばせたらいいじゃないか…。小学校まで「選択」だというところもある時代に。 「死をケガレ」とする思想が、江戸時代に死体(人畜とも)に係わる仕事をしていた「えた」身分の人々を蔑むことに繋がるのだけれど、いまだに、「差別そのものは残っている」として「同和行政」を存続する京都市自身が、ケガレ意識に立っている。(「同和団体」の人々も、こういう「利権に繋がらないこと」では行政に突っ込まない。むしろ、差別がなくなって同和団体の存在意義がなくなったら困る…) 私の母の骨を拾った岡山市では(火葬場がいくつかあるので共通でないかもしれないが)、「木の箸」2本だった。(こういう時の箸の数え方は「一膳」じゃないと思うけど、どう数えるんだろう? 岡山なら「1ペア」だけど、京都は「ブタ」か)最近、住宅事情やお墓事情で遺骨を持って帰れない人が増えているという。火葬場の温度を利用者が選べるようにして、「1000度コース:灰だけ」も有り、ではどうだろうか。(「骨」だと散骨の規制もあるが、「灰」ならかなり自由)故人は「骨」になったのではなく、「千の風」になって私達の周りにいる(実際に、体の大半の分子は二酸化炭素や水蒸気となり、地球を循環しています)…と思えば、骨にこだわることもないんですが。
2007年11月10日
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某スーパーで見かけた「お茶」の棚。 九州のお茶は、静岡と並んで京都の「ライバル」ですが、宇治茶が「高級茶」のブランドで売ってるのに対して、九州のお茶は「手ごろでおいしい」を掲げて(?)売れてます。 で、よく見たら、同じ九州でも「嬉野茶」「八女茶」「知覧茶」のパッケージデザインが同じっぽい。 裏をみたら、製造者がすべて京都のY社。 それぞれの生産地から、コンテナで京都に運ばれて、京都(というより、和束町はほとんど奈良か三重)の工場でパッケージされたら「製造者:京都Y社」※賞味期限の設定は、「製造者」である、京都のY社が行います。 まだ、嬉野とかのそこそこ有名な産地だから、パッケージ表示してあるだけ正直だけれど、マイナーな産地のお茶なら、表示義務は「国産」だけで、(「偽装」せずに)売って、「製造工場が京都だからといって、宇治茶だと決め付けるのは、買うほうがうかつ」…ということになるんでしょうかね。 しかし、この工場。各地からお茶葉を買い集めて、「間違える」ことはないんだろうか?
2007年11月09日
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先月から始まっている、「赤旗」新聞の連載小説。(作:秋元いずみ) ※ここの「連載」は編集局長には悪いが、「稲の旋律」(旭爪あかね)以来、読んでなかった。 主人公の女性が農学部出身、というのが、とびつき要因。 農学部を出たけど、いまはバイト暮らし。「風車の見える丘」(旭爪あかね)の登場メンバーを連想させる。 双子の妹も、鏡のように対照的だし、友達関係もそれぞれに奥がありそう。まわりの女の子たちが流行の「カリン様」とかいう占い(カルトなのか迷信なのか?)に凝っている…。 いろんな方向に話は進められそうに思う。 (実は、2週間ほどして面白いのに気付き、まとめて読み返した) バイトの帰りに知り合った年下の法学部学生、ウサギくんに 「私は法律は嫌い」 「TV番組で、弁護士がこの場合はこうなるどうなると面白おかしくやってるけど、正しいことが決まってるならそんな論争より、きっちり白黒つけられるはず」 などと思うままにしゃべっちゃう。 私も含めて、理系人間には、○山弁護士みたいなのが法律のプロだというのが不思議なところ。 ウサギ君。「だから面白い」 「機械的に法と罰則をあてはめて終わり、だったら弁護士はいらない」 そこで、 裁判の本質よりも、まず 「自分の仕事も機械がやっちゃったらクビになるな」 と連想する主人公。 話のメインテーマがどこにあるのかまだ判らないが、半年楽しめそう。
2007年11月08日
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(時事ぃ通信配信記事より)「赤副新社長、記者会見」【新社長の持尾空造氏】このたび、農水省および厚労省の「お達し」に基づいた食品表示、さらに「食い物を捨てたら勿体ない」という国民の皆さま方の指摘をうけ、以下の通り、当社リストラを行います。1、経営母体として「赤副ホールディングス」を設立し、本社を伊勢市に置く。2、傘下に「伊勢赤副」「名古屋赤副」「赤副JAPAN」を置く。3、伊勢赤副で製造した「赤副餅」の賞味期限は、伊勢赤副の責任において、「常温保管」、「冷蔵保管」、「冷凍保管」で別途独自に定める。※製造直後には「常温用の【消費期限】だけを表示」し、表示シールにはバーコードを付け、移動の度に確認できるようにする。4、製造日付、期限の設定基準については、当局の指導に忠実に従い、一切表示しない。5、常温保管の「赤副餅」が在庫見込みの場合は、冷凍保管し、冷凍日付をバーコード管理する。6、冷凍品は「名古屋赤副」に卸し、出荷時に「名古屋赤副」の責任において、新たな消費期限を設定する。7、さらに残った商品については「赤副JAPAN」の商品原料として使用し、出荷時に「赤副JAPAN」の責任において新たな賞味期限を設定する。8、赤副JAPANの主力商品として、焼き菓子「赤副ちゃん」を発売し、長期保存に耐える商品とする。【記者質問】問:それって、京都の「お●べちゃん」のパクリじゃないですか?答:○○ちゃん、というのは一般にありがちな商品であると考えます。私は、他社で「売れ残った生八ツ橋を焼いて八ツ橋煎餅にしてる」という話は聞いておりませんので、パクッたという意識はございません。問:さらに残った商品はどうするんですか?答:こんな人気商品が長期に渡って売れ残るということは想定しておりません。なお、赤副JAPANの釜山支社から名古屋赤副に逆輸入した製品について、名古屋赤副の責任で独自に品質検査してから新たに賞味期限を設定することは、法的に問題はございません。以上。※【なお、「時事ぃ通信」は「時事通信」社とはまったく関係ありませんので、誤解なきようお願いいたします。】
2007年11月08日
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京都には「仏さん系」の大学が多い。某・国立大学(現在独立法人)の応援団では「…D志社大学ガラ悪い。R命館はアホ揃い。R谷・O谷線香くさい。…」 などとうたわれていたものです。「線香くさい」は、「線香=葬式」という条件反射的な連想ですが、お寺では祝い事でも焼香します。 元々の起源が、腐敗臭消しであるのは確かだろうけれど、それは西洋の香水も同じ。(何しろ「トイレがなかった」時代のパリの臭い対策だから…) 10世紀の僧、源信が、臨終を迎える病人を「無常院」というお堂に移し、邪念の下で亡くなって「餓鬼道」や「修羅道」に落ちないよう、「安らかに息を引き取ってもらうため」に、花をかざり香を焚いてリラクゼーションのセッティングしたのが、現代のセレモニーホールの飾りに通じる。といいます。 伝統的キリスト教でも、病人の臨終に際して、香油を塗り「行きなさい」と送る儀式があるので、(たまに、がんばって息を引き取らず、何度も「行きなさい」を繰り返す方があるとか)発想は洋の東西を問わず共通するものですね。(「線香」は、焼香を携帯用に固めたもので、意味は同じ。) 好みは人それぞれ違って当然ですが、「線香くさい」という方は、百円ショップの安物でなく、ちゃんとした店で好みの香を探してみましょう。アロマかわりにけっこう香りをたのしめます。(私は、京都の知恩院内の売店で買ったのを使っています)それでも「合わん」、という方が、無理に合わす必要はありません。(どうせ、亡くなった方に香は届きませんから、失礼にはならない)
2007年11月07日
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小学校で習うメートル法単位は、長さのcm,m,mm,kmと、かさのdl,l,ml重さのg,kg,mgこれに時間を含めてみ合わせれば「速度」も「密度」も表現できる。単位の並べ方を「教科書の登場順」にしたつもりですが、変わってたらご指摘下さい。さて、いろんな単位をバラバラに並べたら面倒で仕方ないけれど、法則性があれば互いに関連つけられる。(mとgとlを基準に、ミリやキロがつくだけ)「センチ」は単位でなく、1/100を表す接頭語だけれど、世の中では「センチメートル」の意味で使われることが多い。しかし、ヨーロッパでは「センチリットル」もしっかり通用しています。(「ホワイトホース」の瓶はミリリットルだけど、「ベル」はセンチリットル表示。記号はcl。)数字だけみて、700mlのほうが70clより多く見える人は、小手先の改革の名前がついた増税に騙されやすい人。
2007年11月05日
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関西地区大学野球選手権大会。私も一応佛教大学OBですので、(通信制のほうで)京滋リーグ優勝の次は全国大会を目指してほしい。…と思ったら、トーナメントの組み合わせがえらく不公平。2勝して決勝進出した佛教大学に対して、相手の関西国際大学は「いきなり決勝」進出。さらに、決勝で負けても、第二代表を決める「復活トーナメント」でもいきなり決勝進出。(結局、「1勝」の関西国際大が優勝で「2勝」の仏教大は、代表もれ。つまり、全2試合のうち一つ勝てば全国大会出場。日本ハムより優遇やんか。仏大に惜敗した近大は、第二代表を獲得するまでさらに3勝しなければならない。5チームのトーナメントだから、くじ運はあるだろうが、これは、どうみても不公平やろ。「体育会系」は、数学を知らんの…?普通は、こうやろ。
2007年11月05日
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たいがいの教科書には、「清少納言」と出ている。平安女流文学の代表だけれど、平安時代に、女性が「少納言」という高級官僚に就けたのか?だいたい、「誰其の女」とか言われてたのでは?ペンネームで「少納言」のを得られるほど、お洒落な時代だったのかな。源氏物語の「紫式部」も含め。ところで、「かな文学の代表」といいながら、教科書には「漢字まじり」でなかった…?本人に無断で…(著作権はとっくに切れてるけど)【春は あけぼの やうやう白くなりゆく山ぎは・・・】
2007年11月03日
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11月3日。「文化の日」戦前につくられた「文化勲章」が戦後復活して、この日に授章が行われる。(別に、春の叙勲が4/29.昭和天皇誕生日。秋の叙勲が11/3.明治天皇誕生日。)憲法14条の規定によって、「勲章」は、ただ「よかったね」との評価だけで、何の「メリット」を伴ってはいけない。それだけで済ませてもいいと思うのだが、わざわざ別に「文化功労者」表彰というのがあり、これは「年金」などの特典が伴う。文化勲章授章者を優遇して憲法違反だと言われないがために、「別制度」で特典を与えておいて、「文化勲章」は「名誉」だけピックアップ。そんな意味のないことをするなよと「辞退」したのが、大江健三郎氏。(他に女優の杉村春子氏など)それまでの「ノーベル賞」受賞者と同じく、「功績」そのものが評価されたのではなく「ノーベル賞を受賞した」という理由で評価するのが、まあ、日本の「文化」レベル? (ノーベル賞をもらうまで、大江作品を読んでなかったりする) 江崎玲於奈氏が「ノーベル賞」受賞のときには、「文化勲章」が間に合わず、翌年の授章。 (選考委員に「エサキダイオード理論~トンネル効果とかいう…」が理解できてたのかどうかは解らない。…解ってれば、ノーベル財団より先に表彰したか。) ※私は、もちろん、トンネル効果に限らず、白川理論も小柴理論も田中理論も、全く理解できませんが…。(できてりゃ自分でノーベル賞を狙える)【日本国憲法 第14条】 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。2 華族その他の貴族の制度は、これを認めない。3 栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。 ついでに言えば、「先祖の身分が、えただった」というだけで、政治的経済的に行政が特別な制度で優遇する「同和行政」は、憲法14条に違反します。
2007年11月03日
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いまどき、公営の火葬場が「友引」休業してるのもおかしな話。京都南部に2カ所しかないうちの1つ、宇治市斎場は「友引」やすみ。京都市「中央斎場」は、月に3回休みがあるが、すべて「友引」(六曜だから月に5回ある友引のうちの3回)どうせ月に3回休むなら、5,15,25日にすれば覚えやすいし、「ごとび」(関西では月の締めにする会社や商店が多い)に当たって道が渋滞するのを避けられる。…と思うが、人口でいえば200万人程の地域でいっせいに「友引」に休んだら、翌日が大変なことになる。(あぶれて翌日回しになるのが困る人は、友引休みしない大津や高槻へ)逆に、翌日の混雑を想定したサイズにしたら、平日が半分遊ぶことになる。友引は仏教的にも神道的にも縁起担ぎの意味はなく、ただの「戦争占い」(占いや迷信は宗教でないから、政教分離の憲法に違反しない、とは言えるが)特定易学者のカレンダーを行政が使うのはまずくない?(※うちのカレンダーには、六曜が載ってないから、明日が大安なのか友引なのか、PCで調べないと判らない。)行政が使うから、「そういうカレンダー」が必要になって、「そういう業界」の儲けになる。(「星占い」など、行政の後押しなしで流行ってるぶん、マシか?)京都市のように表向きは「市長が必要と認めた日」であって、中身が「友引」というのもあるが、(中村和雄氏が市長になったら、これを「必要」と認めるかどうか)さいたま市のように、堂々と表向きから「友引」に休むというのは、市として恥ずかしい。(五十歩百歩?)高槻市のように、市みずからがそんな迷信に振り回されないよう呼びかけるぐらい当然ではないか?
2007年11月01日
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日本シリーズ第五戦。パーフェクト目前の山井を九回から、「ピッチャー岩瀬」落合監督、えらい冒険やな。そのまま勝っても何かいわれる。負けても文句は言われない。まだ負けても次の試合もある。それを承知で、あえて、リリーフエース。怖い人だわ
2007年11月01日
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