ストップ !! 「第二迷信」

ストップ !! 「第二迷信」

2009年06月24日
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久しぶりに、真言宗(高野山真言宗)のお葬式に参列した。

(親戚に真言宗は多いので、経験はありますが、田舎ではたいてい自宅でされるので、「ホール」は初めて)

 驚いたのが、「お導師」さんの入退場で参列者に「ご起立ください」

 仏式で「起立」を言われたのは初めて。
  (もちろん、アナウンスはホールの係員であり、住職や小僧さんが促したわけではない)

     本願寺の報恩講で、「門主」さんの登場でも、誰も起立はしない。
      (キリスト教でも歌の時だけでしょう)

 入学式で一年生に、来賓登場の度に「起立、礼」させるのは「神道方式」だと思ってましたが、
「スタンダード化」するのか?


 浄土真宗の場合はもちろん「」の名号額。
(本尊は 阿弥陀如来 ) これは、正しい。

 真言宗のご本尊は「 大日如来 」のはずだが、
額は「 南無大師遍照金剛 」。

 いや、弘法大師は「開祖」ではあるが、「本尊」ではない。
大日さんはどこに行った
 弘法大師の偉業を称えるのと、「本尊」扱いするのは違うと思うぞ…


 ・・・などと思いながら焼香。
 (ご親族は「にわか信徒」ではなく、同調されるぐらいの「ちゃんとした」みなさん。)

 自宅葬では、自宅に「ご本尊」があるから今まで何も思わなかったけど、
「弘法大師」に向かって焼香、は正しいんだろうか?
 「南無阿弥陀仏」に対応させた、業者の「機械的対応」じゃないか?と思う。
石原プロ」なら「本尊移動」も 平気だろうけど。)

     …なんてことを考える人はいないか。





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最終更新日  2009年06月28日 10時38分42秒
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