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そろそろお正月気分も薄れて来ると巷のショーウィンドーはハートの小物やチョコレートであふれます。『組木絵教室』のテーマも昨年の今頃はやはり”バレンタインデー”でも今年は止めました。なぜって? だってえ。。。”もう私達、バレンタインていう気分じゃないしい~”と言う声が多くて。。。笑あらあら、私なんてまだまだ、これからだと思っているのに~~(爆)と言う訳で今年は私だけ、こんなものを用意しました。手のひらに乗りそうな小箱です。箱部分の素材は”クルミ”。小鳥とハート型の葉っぱや色とりどりの木の実はそれぞれ色の違う木を数種類用いてはめ込みました。箱の中をのぞくと、底板やふたの裏も色違いの木☆とても楽しい小箱ですよ♪この中に素敵なプレゼントを忍ばせて贈ったら。。。念願成就まちがい無し!☆ だといいですね(笑)我こそは!と思う方☆ ギャラリーにて展示販売中ですので、いかがですか?
2006.01.17
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寒中お見舞い申し上げますこんな”のほほん”とした、雪景色の『レリーフ組木絵』を作りました。でも雪国の方からはもう”たくさん!”の悲鳴が聞こえそうですね。屋根の雪下ろしは重労働。月にまで人間が旅しようとしたり携帯電話でテレビが見られるこの時代に!どうして雪下しは人力なのでしょう。。。屋根に仕掛けをするのは無理としても例えばニクロム線の帯状の網を作ってそれを雪の積もった屋根のてっぺんに掛けて溶かしながら屋根まで届いたら一気に下の方に引っ張る!そうしたらズズズ~~っといっぺんに雪が落ちやしないかしらん???御主人が東京電力にお勤めの生徒さんがいらしたので”提案してみて!”と私(笑)そんな「雪下ろし機」を開発したら特許ですよね♪でも冬季のみの需要なので、事業としては難しいかあ。。。自治体に向けて営業すればどうかしら?すると、とあるお役所勤めの生徒さんがつぶやく。”地方行政は予算がきびしいから、きっと買えないね”だからなの?誰もこんな簡単そうな(?)装置の開発をしないのは。過疎だ、老人の一人暮らしだ、と過酷な雪国の現状に、充分貢献しそうなのにやはり採算の壁が、雪の壁以上に(!)高いということなのかしら。。。2006年1月の『組木絵教室』は「雪うさぎ」のシリーズで始まったものだからついつい作業の合間のおしゃべりも、話題はこの冬の豪雪に。。。でも当事者の方達にとっては「かまくら」も「雪うさぎ」も今年ばかりは、うらめしい気分かもしれませんね。一日も早く春が来る事をお祈りしています。
2006.01.15
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