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レッドカードいただいちゃいました。ここのところしばらく日記を更新していないものだから組木絵教室の生徒さんからバシっと!”教室に行きたくても仕事でなかなかいけない分、ブログ楽しみにしてるのに~”。。。とありがとうございます。なのにホントごめんなさい(冷汗)注文の作品がたまっているので、そのデザインや制作があるのとこのごろ教室の生徒さんも上手になってくると、新デザインの要望が多くて、そちらもなかなか進まなくて、少々パニック気味なのであります!レッドカードの君もそのお一人。開講以来始めての超大作☆を依頼されているのでブログよりそのデザインの方でまたまたカード出されそうです~(泣)お手柔らかにお願いしますよ!
2006.08.29
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この日は人の出入りの多い日でした。↓ランチ風景。通常火曜日は、スタッフ研修日になっていてここのギャラリー用の作品作りや、新作の試作検討やら、コラボ作家の方(※1)の研修、さらには、ジョイフル本田の生徒さんの補習(※2)という具合に、出入りの多い日ではあるのですが今日はことさら、でした。まず奈良からの研修生Sさん。最終日のこの日は、少し違ったタイプの作品を作って頂きました。えっ?これが組木絵??と言われそうですがいずれ立ち上げたいと考えているコース(仮称「ゆったりコース」)の手法で特徴はとにかく”ゆったり”☆何が”ゆったり”かというと、パーツとパーツの間が!です。これまでの『組木絵』は線の通りに次々とカットしてパーツどうしを隙間なく組み合わせる!ことに集中していますがこれはむしろゆる~い切り方で、隙間をわざわざ空けて作ります。使用樹種もヒノキが主体で、厚みもそれほど変化を出さず色を塗らなければ、これが一番いわゆる”レリーフ”らしいかも。今回は色は塗りませんが、新コースとして立ち上げた際には希望により彩色もしたいと思っています。実はこの手法は、私が『組木絵』を始めた原点とも言える某ファミレス『コ○ス』の『組木絵』用に考案したやり方なのです。その時のエピソードはこちら当ギャラリーにお越しのお客様にも、この『コ○ス』バージョンのファンもいらっしゃるし巷では今『大人の塗り絵』が人気のようですのでその『大人の塗り絵組木絵版』^^として、近々提案しようと準備中です☆ラフな素朴さを好む方にはきっと気に入っていただけるでしょうし、何より目も疲れないし、気が楽♪^^ぜひこちらの『レリーフ組木絵』も、よろしくお引き立てください☆さて、この他お昼前には東京理科大の大学院生とその後輩が二人「セルフビルド」の研究のため、訪ねて来ました。(上のランチ写真はその三人を交えて)それと午後からはジョイフル本田の生徒さんが補習に。その後四泊五日の研修を終了したSさんがご家族の待つ奈良にお帰りになるのでアシスタントのWさんに教室の後半を見てもらって夕方の新幹線に間に合うようにと、Sさんを最寄りの駅まで送り届けました。これまでの作品を大事そうに抱えて、足取り軽く帰路についたSさんお疲れ様でした☆♪^^こんなふうに”ものづくり”に魅せられた人たちが、気軽に行き交う空間としてこれからもっともっと居心地の良い場所にして行きたい!先の学生さんたちも、そのお手伝いをしてくれました。カフェ予定の外壁のペンキ塗りなど、助かりましたありがとう!☆ (※1)ものづくり(プロ)の方達の中には素材としての”木”に関心があり、自分の作品の中に取り入れてみたい、と考えている方がいます。木のものづくりの可能性が広がることでもあり、一緒に研究しお手伝いさせていただきたいと思っていますので、我こそはとお考えの方は、お気軽にご相談ください。(※2)ジョイフル本田のカルチャースクールのシステムは当茂木でのそれと違って、月ごとに月謝を納めて行く定期コース型。月に2回の『組木絵教室』ですので、都合で1回でもお休みすると、他の方達と進み具合も変わりますし、何より先払いで納めた月謝は戻りませんので、半分まるっと無駄になってしまいます。それではせっかくのやる気も失せてしまいますので、私の『組木絵教室』では”無料補習制度”を設けてサポートをしています。そのかわり茂木まで来て頂く事になりますし、火曜日の午後という制約もありますが、結構利用率は高く、おかげでもうすぐ三年目に入りますが、最初からの生徒さんが続けて来てくださっています。
2006.08.05
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私の大好物は、これ↓<使用樹種=朴・ゼブラウッド・パドック・ウォールナット・カリン・ウルシ・アウリ・ウエンジュなどなど>こんなカラフルなぶどうがあったらなあ~♪ひと房にキャンベルとマスカットと巨峰にデラウェア♪♪♪そんなぶどう☆『レリーフ組木絵』ならできるのになあ~^^そんな欲張りな”ぶどう大好き人間”がデザインした”夢のぶどう”です(笑)さてさてこの作品の見どころは、やはりこのカラフルなひと粒ひと粒でしょうね。作る際のポイントは、”まあるく””プリッとみずみずしく”この”まあるく”というところが、結構難関なのです。Sさんはなかなかに上手に出来ましたが、たいがいは小さな丸をきれいにカットしたくても、五角形や八角形になっちゃう!で、エステに行って(笑)小顔にしてもらう、という方がほとんどです。この場合のエステとはつまり、電動の卓上ベルトサンダーというもので、角ばった所を削り、まあるいぶどうの粒にすることです。それから次にサンドペーパーで、”プリッとみずみずしく”なるまでひたすら磨きます。その後にオイル(ドイツ製の有機剤無添加で無害な植物オイル)を塗ると鮮やかで綺麗な、木の本来の色が現れて感動~~します☆白木とオイル後とではまるきり表情が変わりますから。これでやっと”不思議なカラフルぶどう”の出来上がりと言う訳です。いっただっきまあす♪^0^
2006.08.01
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