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ONKYOのE7シリーズが、ちょっと気になる秋葉原愛好家です。(宣伝文句どおり、音質画質のいいパソコンなら、買いたい)東京や名古屋のメイドカフェで、なんとなーく浮いている気がすることがあります。なんだ!このプレッシャーは!!と思っていたら、最近原因のヒントがつかめた気がします。街角の小さなギャラリーで行われた、建築家の方々の展示会。ちょいと覗(のぞ)いて早々に退散しようとしたら、突然のどや振り、じゃなくてどしゃ降り。係員の方の「雨宿りしていかれては?」のお言葉に甘えまくって、もうすこし滞在することに。係員の方と安藤忠雄さんの話やディボディバやアートフェラーナやLAMYのペンやデザインハウスの話やらをして時間をつぶし・・・どういう話の流れだった忘却のこなた・・・もとい彼方ですが、私が「どちらかといえば(←控えめな表現)秋葉系の人間ですよ」と正体をばらしたら、係員の方にえらくおどろかれました。後日、某メイドカフェにて「初めてお会いしたときは、別のお店と間違えて入ってきたのかと思いました」とも言われました。その「初めて」の時、すでに別の店の常連暦が年単位になっていたのに。どーも、私、メイドカフェに通っているとは思われないらしいです。だから、なのかも。東京や名古屋のお店で、浮いている気がするのは。スーツどころか最近は革靴まで凝り始めたから、がちがちのお堅い職業に見られるのも無理ないです、よく考えてみれば。きっと周囲のお客から、メイドカフェのことを知りもしない奴が興味本位に来たにちがいない、とか思われているのかも?地元の静岡では、誤解が解けているんですけどねぇ。
2010年06月30日
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F4といったら韓国のアイドルではなくでバイクだろ!の秋葉原愛好家です。静岡のメイドカフェ「エマ」が、いろいろサービスやらシステムやら変化があるようです。詳細はHPをご覧ください。とりあず、わが身でその変化を体験したら、このブログで報告予定!
2010年06月30日
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公表された上場企業の役員報酬を半額に抑えたら、何人リストラせずに済んだかを計算するつもりの、秋葉原愛好家です。ハードボイルドがギャグ扱いされかねないこのご時世に、学園を舞台にするという挑戦まで重ねてくる「ジーザス砂塵航路」。なんだって、伝説の殺し屋だの、闇の犯罪組織だの、傭兵部隊だのといった血と硝煙の世界の住人を、スポーツか色恋かコメディの部隊によくなる学園で活躍させる必要があるのか?その答えを、5巻の巻末で原作者が解説しています。その内容は、実際に読んでいただくとして。個人的には腑に落ちました、ああなるほどね、と。今40代の方は、学校に対して、そういうイメージを持っているでしょうね。上も下も荒れてたらしいですからねぇ、あのころの学校って。「戦場」になぞらえるのも、わかる気はします。その影響からか校則がやたらと厳しくなって、下の世代がずいぶん迷惑したんですよ。だからか、制服は管理教育の象徴だ!断固廃止すべし!なんてのが進歩的な思想ってことになってたらしいです。制服が廃止されたところで、流行の服が新たな制服になるだけだろ!と冷めていた私でしたが。ともあれ、そういう日常がハードボイルドな時代を生きた作者だからこそ、ジーザスのような作品を、時代の流れとは無関係につむげるのかもしれません。そういえば、あの時代って、今の学生は受験勉強はできるが学力は落ちていると文句を大人に言われていたはず。(※1)今の時代も、ゆとり教育世代は学力が低いと同じようなことを言われているようですね。いつの時代も、大人は、今の学生の学力が低下している=俺たち大人の学力ってスゲェぜ!と言いたいのでしょう。人間って、とかく過去を、個人の思い出から歴史まで、美しくかざって年下に自慢するクセがあるようですが、それに反抗したくなる気持ちはわからないでもありません。そんな対立が、わかりやすく現れる学園で、だからハードボイルドが成り立つのでしょう「ジーザス」では。でも。軍人臭を隠そうともしない夜魔部隊(ナイトゴーンツ)の面々が、教師として赴任してくるって設定は、実写ではとうてい説得力を持たせられない展開ですね。こういう荒唐無稽を、くそまじめに堂々とやってのけられるのは、さすが漫画といったところでしょうか。※1(やや毒舌)私の記憶が確かなら、ゆとり教育が始まる前から、学力低下は叫ばれていました。私が学生だったそのころ、九九ができない大学生とか、話題になっていたはずですし。学力低下に歯止めをかけるために、ゆとり教育が始まったのであって、ゆとり教育の影響で学力が低下したわけではないはず。それ以前に、学力低下が叫ばれ続けているのに、学力が低下していなかったころに教育を受けたはずの世代の方々で、知性ある人をめったに見かけないのは、どうしてなんでしょ?こういう話なら、あちこちで聞くのに。
2010年06月28日
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「やおや」といったらガレージキットのお店の、秋葉原愛好家です。(わかる人にはわかる)マニアじゃない人にはどうでもいい違いも、マニアにとっては認められない間違いになります。どんな分野のマニアでも、そうです。私は、飛行機マニアの末席くらいには座れると自負しています。だから、この間違いが気になってしかたなかった。さんタクなる番組(たぶん再放送)でのこと。木村拓也さんが戦闘機に乗りたいと希望を出し、ブルーインパルスに同乗することになったのですが・・・現在ブルーインパルスが使っている機体はT-4。皆さんご存知のとおり(笑)T-4は練習機です。戦闘機じゃありません。飛行機に興味のない人には、どーでもいいことでしょうが、興味のある人にとっては、T-4を戦闘機と呼ぶのは、無重力と無重量を同じ意味で使ったり、綾波レイが鈴木亜梨実に似ていると言ったり、進化論で適者生存と弱肉強食を同列に語ったり、ダンバインとガイバーの区別がつかないと嘯(うそぶ)いたり、実力の不足を役不足と言ったりするのと同じくらい、違和感があるのです(注1)。あともうひとつ番組中にあった違和感を。飛行の前の安全装備の説明や、パイロットがブリーフィングをしている最中。さんまさんが、ことあるごとに茶々を入れるのが、どうにもこうにも。いくらバラエティとは言え、危険や事故をふせぐための説明やブリーフィングを、関係ない話で中断させるとは・・・飛行をなめてんのか!と小一時間問い詰めたくなります。あくまでテレビ用の演出でしょうけど、命にかかわりかねないことを茶化すのは、気分のいいもんじゃありません。肝心のブルーインパルスの飛行シーンは迫力があったし、後席から外を映した映像もあったりと、見ごたえがあっただけに、ここが残念。注1全部説明すると長くなるので「無重量と無重力」のちがいを。無重力とは文字通り、重力がまったく働いていない状態。(重力は、距離の逆二乗に比例する上、引力しかないのだから、完全に0にはならない気もしますが・・・誰か物理学に詳しい人、教えてください)無重量とは、重力が働いているけど、その重力と逆向きで同じ大きさの別の力も働いてつりあっているとか、自由落下中のため、重力が働いていないように見える状態。【22%OFF!】BlueImpulse The 50th ANNIVERSARY of JASDF 航空自衛隊 創立50周年記念 ブルーインパルス(DVD)
2010年06月22日
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ものすごーくあせっていても「落ち着いていますね」を言われる、秋葉原愛好家です。アイルランド紅茶の専門店「ホットドロップ」で、今度はアールグレイを買いました。アールグレイはベルガモットの香りをつけたフレーバーティーですが、往々にしてこの香りにクセがあるもの。好きな人にはたまらないのでしょうが、紅茶に慣れていない方には、ちと敷居が高い風味。(ラプサンスーチョンに比べたら、まったく飲みやすいですけどね(笑))それが私の印象。けど、ホットドロップで買ったアールグレイは、香りはなかなか鮮烈ですが、クセはほとんど感じず、おいしくいただけました。紅茶のおいしさがわかってきて、今度はフレーバーティーでも、と挑戦を試みる方に、ちょうどいいでしょう。ちなみに、まだ紅茶のよさがよくわからないという方には、私はミルクティーかチャイをお勧めします。紅茶のしぶみがかなり丸くなり、飲みやすいですから。数年前に閉店した、浜松のザインという喫茶店のチャイ、好きだったんだけどなぁ。
2010年06月18日
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取り急ぎ、報告を。原宿にあるビンテージのお店(少々誤解を招きそうな表現だ・・・本店はロンドンだし・・・)OLD HATの店長がブログを始めたようです。さっそく真の英国スタイルとは何か、といったいい意味で濃いお話が出ています。実に、興味深い!スーツに詳しくなりたい方は、注目するべきブログでしょう。・・・ちなみに、私、このブログに乗っていた「OLD HAT推奨本」3冊のうち、2冊を持っていたりします。服部晋の「洋服の話」ハーディ・エイミスのイギリスの紳士服これが私が持っている2冊
2010年06月17日
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海関連のイベントで、某やんごとなき方が、海の色=青のネクタイをしていることに感心した、秋葉原愛好家です。どこで売っているのでしょう?某テレビ番組で、ある方が着ていた紫色のジャケット。お笑い芸人の受け狙いではなく、誇張と大げさの連係プレイを盛り込んでいるとはいえ、いちおう正論発言担当の方だったので、えらくびっくり。私、紫色のジャケットなんて、ステージ衣装以外で見たことがありません。ものすごく違和感がありました。でも。和服だったら、とくにひっかかることは無かった気もします。和モノは、紫色が自然にきまるように感じる。同じ色でも、ジャケットと和服では、合う色が違うようです。なぜそうなのか、ご存知の方、いらっしゃるでしょうか?
2010年06月17日
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今のところ彦根城への坂の途中で飲んだ抹茶が最高だった、秋葉原愛好家です。「エマ」の後半あたりから、とんでもない勢いで絵がうまくなっていく森薫さん。その最新刊「乙嫁語り 2巻」が発売です。舞台となる中央アジアについての知識がまったく無い私には、この漫画に描かれる生活が、すべて事実だと信じてしまいそうです。そのくらいリアリティがあります。共同のパン焼き竈(かまど)の、ごったがえしつつ、しばし家をはなれて楽しそうな女性たちの様子など、ほんとに地球のどこかに、こういう光景があったと思えます。「第九話 嫁心」での浴室、「第十話 布支度」での布と刺繍のとか、衣食住が、どれも魅力的に描かれています。今回、アミルを取り戻そうとする実家の父や兄たちとの抗争という、ややハプニング的な話もあります。が、それが無くとも、じゅうぶんに楽しく読むことができるでしょう。森薫さんは、ほんとに生活を描くのがうまい、とつくづく感じます。筋書きらしい筋書きが無くとも、なにげない日常のシーンが楽しめる漫画、という意味では「よつばと!」に通じるものがあります。一度「よつばと!」の作者、あずまきよひこさんと森薫さんとの対談を見てみたいものです。乙嫁語り(2)
2010年06月16日
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Maid in Chinaが安物の代名詞と言う概念は、近い将来くつがえると予想している秋葉原愛好家です。(Maid in Japanだって、昔は安かろう悪かろうや模倣品の代名詞だったのですし)歴史は繰り返す。鬼太郎などで知られる水木しげるさんが(正確にはその奥さんが)主人公のNHKの連ドラ「ゲゲゲの女房」。貸本漫画から今に見られる販売形態への過渡期+有害漫画の排斥運動の最中が放送されています。今の神媒体・・・もとい紙媒体からネット配信への過渡期+有害漫画の排斥運動にそっくりです。しかし、有害漫画の排斥を訴える人たちは、有害な(と自分たちが信じる)漫画が消えれば、絶対に世の中がよくなると妄信しているものなのですね。悪を成敗したら万事問題が解決する、暴れん○将軍とか水戸○門とか遠山の○さんとかの見すぎでは?逆に世の中が悪くなる可能性については、いっさい考えていないようですし。そこまで単純に善悪を分けられれば、ストレスはもちろんフラストレーションも無くて楽でしょうなー(乾いた笑い)。有害漫画が日本ほど無い国の大半が、日本より治安が悪いことから考えて、私なんて、有害漫画の排斥が国を悪くする可能性が高いとびくびくしてますよ。あと有害な漫画とそうでない漫画を、自分が正しく分けられると信じているのもスバラシイ。学生時代に馬鹿にしていたアニメのCDドラマが、一人暮らしをはじめたばかりに聞いたら妙に面白くて、前言撤回したことが、私にはあります。一人暮らしで疲れていたときには、脳みそを使わずにすむ、ばかばかしい笑いが効くんですね。いい作品とわるい作品の区別なんて、その人の知識、体調、精神状態、年齢、立場、生活環境などによって、ころころ逆転すると痛感したものです。品性お下劣、ハレンチ極まる作品が、ある人の心を救うかもしれず、一方誰しもみとめる高尚な道徳作品が、人の気分を害することもありうるのです。そんなふうに深く物事を考えられる優秀な私(←ここ笑うところ)には、特定の種類の漫画を禁止するなんて、とてもできませんね。私にはできないことを平然とやってのける、そこにシビれるアコがれるーっ!(笑)ま、刺激の強そうな作品に年齢制限を設けることは、必要かなぁーとは思いはしますが・・・刺激の強そうな、という基準もむつかしいけど。販売形態のほうは、今まで紙芝居や貸本漫画が衰退した時と同じように、電子出版へ進む流れは変わらないだろうな、と予想しています。でも、紙出版も、エコの観点から紙の使用がむつかしくならないかぎり、なくならないと思いますよ。インターネットが普及しても、ラジオや電報といった、古い通信方式が無くならないようにね。ゲゲゲの女房
2010年06月16日
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このブログを読んだ方から「ガンダムネタが多いですね」と言われた、秋葉原愛好家です。(そんなに多いですか?自覚、無いんですけど)ガンダムが飛びます。ANAの機体に描かれて。詳しくはこちらを。いや、こういう企画、ほんとは富士山静岡空港がやるべきだったんじゃ。東静岡駅に等身大ガンダムが立ったり、静岡市街の映画館で劇場版オールナイトが行われたり、それより何よりガンプラ工場があるんですから、静岡県には。まっとうな経営じゃ黒字は無理でしょうから、ここはいっそ、イベント空港方面で集客したほうがいいんじゃないか。その方面でいくなら、静岡にゆかりがあるといえばある(名古屋のほうがつながりは強いでしょうが)ガンダムを利用するのが最適だと、しろーと経営こんさるたんと(自称)は愚考するわけです。(もはや、空港を閉鎖するのも、負債が増えるだけでしょうし)ドップラーレーダーの覆いをボールの色で塗るとか(あの空港にドップラーレーダーがあったか知りませんが)、誘導等のことをレーザーサーチャー、滑走路をカタパルトデッキと呼ぶとか、離陸前に「進路クリア」とアナウンスするとか、ガゾウムの飛行形態・・・は誰もわかならいでしょうからZガンダムのウエーブライダーのオブジェを設置するとか、限定ガンプラを売るとか、ガンプラ工場への直通バスを出すとか、いろいろアイデアはありますよ。飛行機に乗らなくても、行って楽しめる空港というコンセプトは、セントレアが、すでに手をつけていると聞きますが。でも、二番煎じだっていいじゃない。いいお茶は二煎目、三煎目だっておいしいのですし。
2010年06月16日
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セルライトはいわゆるマーケティング用語にすぎないと思っている、秋葉原愛好家です。(夏に向けて、ダイエットにいそしむレイヤーさんもいるでしょうけど、くれぐれもあやしげなダイエットにはまらぬよう、ご注意を)はやぶさが、地球へと帰還しました。(あえて「帰還」といいましょう)松浦晋也さんのブログを見る限り、帰還はたいそうスムースにいった様子。これで、カプセルの中にイトカワのサンプルが入っていれば完璧ですが、たとえ入っていなかったとしても、はやぶさの探査から得られたものは膨大です。そして、次世代の探査機へと、技術をつないで欲しいと思うのです。科学技術にお金を出すトップや、それを盛り上げべきマスコミが、科学にえらく疎(うと)そうなのが、心配ではありますが。余談6月26、27日に秋葉原のメイドカフェ「シャッツキステ」で人工衛星展を再びやるようです。はやぶさ帰還も記念して。日本の人工衛星には、ドラマがある!【メール便可(2冊まで)】三才ブックス出版「現代萌衛星図鑑」
2010年06月15日
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先進国中で、下品な漫画が多く発売されている国ほど治安がいいことを、社会学的に証明した(笑)、秋葉原愛好家です。静岡市で2010年6月時点、最後にオープンしたメイドカフェ「エマ」。料金システムに変更がありました。詳細はお店のHPのここの「システム」と「お会計」の項目をご覧いただくとして。個人的に、一番大きな歓迎すべき変化は、料金が注文つどの先払いになったことですね。私、財布を忘れて高速道路にのってしまった経験の持ち主なので(ETCなんて付いてません)、お金は先に払ってしまうほうが安心なんです。お金を払おうと思ったら財布がなかった、とか、財布の中身が足りなかった、という状況を、いつも心のどこかでびくついているんですよ。だから、遠出をするときは、最低2箇所にお金をわけて持ち歩きます。だから、財布の中身は、使う予定の額の2倍を入れます。そこまでしても、飛騨旅行で駐車券を無くしたり、家計の計算間違えて、一日100円ですごしたりと、お金関連のドジが多いんですよねぇ。それはさておき。エマも、まだ開店して1年も経っていない新しいお店なので、今後もいろいろ変化があるでしょう。もうすぐ5周年のメイドールでさえ、今でも、いろいろ新しい試みをしているくらいですからね。最近は、静岡ではこの2店舗のはしごが多いです。ノクターンやスピナッチには、あんまり行けずにいるのが残念。
2010年06月14日
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国会議員の給料と経費を事業仕分け(※)すれば「はやぶさ2」の予算がすぐつくれると計算している、秋葉原愛好家です。今回は、このブログの趣旨とはちと離れた話題を。約一週間後の6月13日。地球に帰還予定です。あの小惑星探査機「はやぶさ」が。(JAXAのHPはこちら。帰還カウントダウン特設サイトはこちら)化学推進エンジンの推進剤がもれたり、イオンエンジンがいくつか使えなくなったり、通信が途絶えたり、よくもまあというくらいのトラブルにみまわれ、それでも地球に帰還する軌道に乗ったのだから、たいしたもんです。(トラブルについてのまとめはこちらが参考になるかな。)いろいろ理由はあるでしょうが、技術者があらかじめトラブルを予想した設計をしたことが、功を奏したのは間違いないでしょう。そのあまりのロバスト性とトラブル対応の見事さから、巷間では「真田運用」とまで呼ばれているようですね。まさに「こんなこともあろうかと」の連続でいたから。こういうトラブルを予想した設計は、技術者のはしくれたる自分が思うに、全体のシステムをまとめあげ、運用し、トラブルをつぶしていくという経験の積み重ねが、絶対に必要です。これは、いくら個々の技術レベルを上げてもダメです。駄作アニメは、作画をキレイにしようが、音楽を名曲にしようが、一流の声優を使おうが、たいして面白くならないのといっしょです。技術のこういう部分の難しさって、失礼な言い方になるかもしれませんが、文系、体育会系、芸術系の人には、なかなか分かり辛いでしょうけど。さて、あと少しで地球へ帰還する「はやぶさ」ですが、またぞろ「実は「はやぶさ」はイトカワへ行っていなかった」とか言い出すマヌケな輩が出てこないか、ちょっと心配です。いまだに、アポロが月に行っていなかったと思っている人がいるようですし、神舟7号(中国の宇宙船ね)の船外活動が捏造だとか騒がれたこともあるし・・・これらの科学に関する捏造論の大半が、どういうわけかすっとぼけてるのが不思議ですが・・・こと宇宙開発に関しては、非友好的な国を含む世界の科学者や科学マニアの目をあざむくより、まっとうにプロジェクトを成功させるほうが簡単だと思うのですけどね。科学者ってのは(技術者も)、ある意味、疑ったり間違いを探したりするのが仕事みたいなもんですから。ま、そんないらぬ心配はおいといて、13日の帰還を待つとしましょう。その日は、どうせなら「オカエリナサイ」の文字を、どこかでライトアップできないもんですかね。もちろん最後の「イ」は鏡文字で。※私は、事業仕分けを実行したことは、おおむね高評価なんです、実は。 ま、ところどころ「そこは予算カットしちゃいかんだろ」とか「もっと カットすべき事業が別にあるだろ」いう部分はありますが。 残念なのは「俺たちも泣くから、お前たちも我慢してくれ」という はったりorパフォーマンスを国会議員のみなさんがやらなかったこと。 今のままだと、実態はどうあれ「俺たちゃ今までどおり国民の税金から たんまり給料もらうけど、お前らは我慢しろ」と言っているように 見えちゃいますから。日本の人工衛星には、ドラマがある!【メール便可(2冊まで)】三才ブックス出版「現代萌衛星図鑑」「はやぶさ」のことも載っているそうです。 アオシマ プラモデル スペースクラフト No.01 1/32 惑星探査機 はやぶさ(10年6月下旬分)【06月予約】 31%OFF!
2010年06月07日
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コルシカ産のブロッチェというチーズをはじめて食べた、秋葉原愛好家です。(蜂蜜かけた味は、ものすごく上品なフレンチトースト・・・いや、ちょっとちがうかな?)ダイヤモンドってのは、石炭や備長炭と同じ、炭素からできています。やや不正確なのを承知で、おおざっぱにわかりやく説明すると、その炭素原子のつながり方がちがうために、石炭や備長炭は真っ黒で、ダイヤモンドはキラキラ輝くのです。でも、ダイヤモンドも炭素の塊であることは同じ。同じように萌える・・・もとい、燃えるはずです。「飛び出せ!科学くん」という番組でも、太陽光を使ってダイヤモンドを燃やすことに成功していましたよね。で、思い出したのですが・・・10年以上前に読んだ漫画で、ダイヤモンドを燃やして蒸気機関車を走らせるシーンのありました。タイトルもストーリーもほとんど忘れてしまいましたが、確か寺沢武一さんの漫画だった記憶があります。検索した限りは、どーも「コブラ」のエピソードのようですね。あと、実際にダイヤモンドを燃やす実験をした方もいるようですが、石炭のようには簡単に燃えないようですね。ま、蒸気機関車の燃料に使うのは、漫画ならではの現実とファンタジーの境界ってことでしょう。
2010年06月06日
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パソコンにBTRONを入れてみたい、秋葉原愛好家です。(BTRONってのは、日本産のOS。詳しく知りたい方は、検索してみてください)以前、三つ釦(ボタン)のジャケットの一番上の釦は、留めるべきか否か、で悩んだことがありました。(その詳細はこちら)同じことを考える人はいるもので、OLD HATのGuestBookで、同じ疑問を持ち、質問されている方がいました。(No.0545の質問になります)その回答を読む限り、第一釦は留めようが留めまいが、どちらが正解というわけでもないようですね。(詳細は、その質問の解答欄をお読みください)言われてみれば、当然ではありますが、これで謎のひとつが解けました。しかし、地方にいても、東京の専門店の情報がすぐ手に入るのだから、インターネットって便利です。ハーディ・エイミスのイギリスの紳士服私が釦について悩むきっかけになった本
2010年06月04日
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静岡に立ちつつあるガンダムも見ておきたい、秋葉原愛好家です。最初の期待が低かったせいもあるでしょうが、思ったほど悪くない。某映画館に置いてあった「YAMATO NEWS」なる実写版「宇宙戦艦ヤマト」の宣伝チラシ。そこに掲載されていた、役者さんたちの姿は。でも、やっぱり違和感はあるなぁ。演技力、セットの造形、演出などとは別の原因で。未来の宇宙艦を背景に、ヤマト風コスチュームを着ている出演者たち。普段テレビで見かける、バラエティや今の日本を舞台にしたドラマとは、あまりにシチュエーションが違いすぎる。そこからくる違和感です。学校で制服姿で本を読んでいるところしか見たことの無い娘が、街中で大道芸を演じていたら、その姿がしっくりこないでしょう?それと、たぶん同質のミスマッチ感です。はたしてこの違和感が、映像になったときに消えるものなのか。ここも、実写版ヤマトが成功するかどうかの境界線のひとつでしょう。もっとも、どれほどの演出やCGであっても、佐渡先生が妙齢の女性:高島礼子という無茶なキャスティングの違和感はぬぐえないと思いますがね。YAMATO NEWSでは、いちおーアニメ版に配慮したのか酒瓶を持っていますが・・・そのくらいで溝が埋まるとは思えません。アニメ版の佐渡先生は、髪の毛の大半とお別れした年齢の、小柄な男ですよ。高島礼子さんと、年もプロポーションも、いやさ性別さえも共通点が無いんですから。ヤマト艦内とおぼしき映像が、どーも安っぽく感じられるのも気になる。「2001年宇宙の旅」のように未来の技術を徹底的に予想したふうでもないし、アニメ版にあった鋼鉄と油の匂いも感じないし。それっぽいパイプやメーターがありはするのですが、それらが本物だったらどういう機能があり、兵器としてどう性能を追求したのか、といった考察がなされていないように感じるのです。実在の戦闘機F35(まだ実戦配備されていませんが)のヘルメットのデザインがへたなSFギミックを超えていたり、iPadやiPhoneのようなタッチパネルが一般向けに販売されたり、カーナビがめずらしくもなくなった現代に、35年も前のアニメが描いた未来を再現しようとしたら、収拾がつかなくなるのは、わからないではありません。が、技術や軍事に明るいスタッフも、アニメ版のメカの迫力の勘所を追求したスタッフも、どちらも存在していないような懸念が、私の頭の重力にとらわれているんですよ。宇宙をかける機体のパイロット。そのヘルメット(と思われる)が、どう見ても気密が保ちにくそうな形をしていることひとつをとっても。これが、ガンダムだと、宇宙服のファスナーが二重になっていて機密性が高いとか、ヘルメットにひびが入っても気密を保つ応急処置ができたりとか、真空に近い宇宙が舞台であることをよく考慮したシーンがあるんですけどね。そういう細かいところのリアルを重ねないと、未来の宇宙戦艦という大嘘に説得力を持たせられないんじゃないかという不安が・・・ともあれ、これらがすべて杞憂に終わってくれることを祈りたい。アニメ版のように、リアリティの欠如を、有無をいわさぬ迫力のごり押しで消し飛ばしていることを期待したい。それはもう、切に。【中古DVD】【5000円以上送料無料】EMOTION the Best 宇宙戦艦ヤマト 劇場版【中古】[☆3]
2010年06月02日
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らき☆すたのつかさのようなリボン(カチューシャ?)を、よく見かける気がしている、秋葉原愛好家です。群雄割拠で各店が様々な個性を競う、秋葉原のメイドカフェ事情。そんな中、シャッツキステが古材を使ったプチリフォームを行うとの発表がありました。詳しくはこちらにありますが、トビムシが展開する、森を守るためのプロジェクトの一環だそうです。現代科学技術の趣味分野での総本山ともいうべき秋葉原。その秋葉原が育てたメイドカフェという文化(あえてこう言いましょう)が、エコと融合をはじめたことに、なんともいえない感慨があります。こうやって、異文化をお気軽に遊びの一種として飲み込んでしまうのが、いかにも秋葉原らしいですね。どうも、エコを語ると、ついお高くとまったり、狂信的なカルトに近くなったり(最近、怪しげなオカルトもどきとエコが結びつくことが多い)、お説教くさくなったり、実際の効果を無視したエコビジネスになりがちですが、そいいうのとは距離があって。いや、ホント、エコロジーがらみの怪しげな輩って多いんですよ。健康、美容もそうですけど。波動、EM、水からの伝言、デトックス、セルライト、遠赤外線、マイナスイオン。こういった単語を見つけたら、君子危うきに近寄らないことを、お勧めいたします。ニセ科学を10倍楽しむ本
2010年06月01日
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