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板野といったら友美じゃなくて一郎だろう!の秋葉原愛好家です。(私の世代なら、一度は板野サーカスを目にしたはずだ!!!!)キモノでジャックin静岡が2月5日に開催されるらしいのですが・・・行ってみたいのですが・・・最近の寒さに恐れののいております。摂氏5度までなら和服で耐えられる私ですが、最近の最低気温は、それをネズミでもまたぐように、あっさり超えてるからなぁ。しかも、当日は静岡の某店で、外したくない別のイベントがあるんですよね。でも、今回のキモノでジャックは、竹久夢二展をみるという粋な催しもあるし。悩む。ま、うだうだしていても始まりません。「二兎を追うもの一兎をも得ず、と言うが、たった二兎しか追わないからダメなんだ。千兎を追え。そうすれば一兎くらい手に入る」という、どっかの漫画家の名言にしたがい、全部のイベントに参加する勢いで、準備をしましょうか。
2012年01月31日
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楽天ブログの機能がいろいろ削られて、ちとご不満の秋葉原愛好家です。こなた・・・じゃなくて小ネタを。ネットは広大だわ、の海にアクセスしていたら、こんな替え歌を見つけたのでありました。歌詞もさることながら、その後の綾波VSあずにゃんの戦いwwwが面白すぎます。私なら初春に一票wwwwwですね。
2012年01月28日
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最近のテレビCMってサプリとダイエットがやたら多くて閉口の、秋葉原愛好家です。(CMで言っているような効果が半分でもホントなら、医者は暇でしょうがないでしょうな)そろそろ終盤か、もうすぐ最終章か、と2年くらい言っていた気がしますが、とうとうホントに最終章に入ってきた模様。絶対可憐チルドレン29巻。フェザーの正体も(バレバレとはいえ)判明し、兵部は最後のケリをつけはじめ、最悪の未来がどんなものか垣間見え・・・でもこの漫画、タイトルにある「チルドレン」の3人ではなく、彼女たちをまとめていた皆本の物語なのかも。小学生編のラストも、彼の過去の問題を解決する話でした。どうも29巻のラストあたりを読むと、今度は彼を悩ませていた未来を解決する話になりそう。ともあれ、あと数巻で最終回でしょうか?最初にこの漫画について「広げた風呂敷がうまくたためたら傑作になる」と書いたのですが、その期待に答えてくれるか?楽しみにしています。【送料無料】絶対可憐チルドレン(29) 明石薫カラフルストラップ付限定版
2012年01月18日
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エマの初期メンバーのメイド百花(ももか)さんの卒業の日。常連さんが乗車率120%に集まった店内。エマの現および元さらに他店メイドさんまで集合。百花さんの人気ぶりがうかがえます。個人的に、エマの立役者の一人だと思っています。お客さんをまんべんなく楽しい気分にさせるという点では、トップレベルの実力者でしょう。実際、当日も、どっかんどっかん爆笑が連続してましたからね。それためか、どうもこの日でメイド百花さんの最後という感じがしませんでしたが・・・ラストのサプライズや挨拶でちょっとしんみりして、ああ、最後なんだなぁと。先日のメイドールのあぐるさんの卒業式でもそうでしたが、書きたいことがいっぱいあるはずなんですが、いざパソコンの前に座ると、キーボードが進まないんですよね。ともあれ、百花さんの未来が明るく桃色なのは確定事項でしょうが、その未来がなるべく早く来るよう、かげながら応援しております。
2012年01月15日
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ランボルギーニの現行車ではアヴェンタドールが一番カッコイイと思う、秋葉原愛好家です。音楽がいいアニメは面白い、という自説を補強する証拠が増えました。「とある科学の超電磁砲(以下、レールガン)」の視聴終了。OP2曲、only my railgun も LEVEL5-judgelight- もいい曲です。で、この2曲が、劇中のここぞというシーンで流れるわけですよ。燃える展開ですなぁ。シリアスな話あり、笑える話あり、笑える話の中に伏線ありで、充実した24話でした。中学生以上で、女の子がいっぱい出てくるアニメを萌え系のつまらない作品と決めてしまうようなしょっぱい感性の持ち主でない、マニアに片足つっこんでいる以上のアニメ好きなら、観る価値ありと太鼓判を押しましょう。以下、解説にあたって、軽いネタバレあるのでご注意。いわゆる超能力が存在することが普通の、それ以外は現代と変わらない世界設定。(技術は10年くらい進んでいるようなのに、不良どもの風体が20世紀だったりしますが)主人公は、御笠美琴(みかさみこと)、白井黒子(しらいくろこ)、初春飾利(ういはるかざり)、佐天涙子(さてんるいこ)の4人。と、ここまで来ると、この全員が高い超能力をもっていて大活躍、が定番でしょうがそうではなく。美琴は最高レベルの超能力者であるのに対し、佐天さんが何の能力もない無能力者なんです。他の二人は両者の間。佐天さんは自分に能力が無いことに悩んだりコンプレックスを感じたりそれが事件の元となったり。逆に美琴は作中で、誰しもが自分のようにがんばって能力を上げられるわけではないことに気づく。能力のある者ない者、双方が主人公で仲間という設定はめずらしいですね。基本的に派手なアクションでは、やっぱり能力を持つ美琴、黒子、初春が活躍するわけですが・・・ラストのクライマックスで、佐天さんにも見せ場が回ってくるわけですよ。それも、能力が無いことが功を奏するという。能力がない人「でも」活躍できる、ではなく、能力のない人「だから」活躍できるというシーンで、なんとも深いなぁと。もっとも、美琴のレールガンの射程が50mってのは?でした。おそらく、コインを飛ばす場合の有効射程ということだろうと脳内補完。コインのように小さなものでは、流せる電流が少なかったり、威力を上げるとレールガンの発射に同時に発生するプラズマに耐えられないため、有効射程が50m。もっと大きく頑丈な物なら、もっと射程が伸びるのでしょう。黒子がテレポートさせた、ロボットの爪(?)のように。あと、敵地に乗り込むとき黒子のテレポートを使わなかったのは、彼女がテレポートさせられる重量と距離に制限があるからでしょうね。こんな風にちょいと気になるところもありますが、その他はとってもよく出来たエンターテイメントです。DVDのオーディオコメンタリーで声優さんが「何度みても良い!」と言っていたのも、さもありなん。【楽天VIDEO会員は見放題】とある科学の超電磁砲 #1 電撃使い(エレクトロマスター) 【中古】【DVD】とある科学の超電磁砲 第1巻(初回限定版)/
2012年01月14日
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時代劇を見ると着物が気になるようになった、秋葉原愛好家です。和物に強いメイドさんのいる店ですからね、期待が大きくなりがちでした。その膨らんだ期待に、じゅうぶん答えてくれた2日間でしたよノクターンの和装Day。なかなかの数が揃った、イベント限定メニュー。お腹に入れられる料には限りがありますから、すべてを選択するわけには参りませぬ。まず選んだのは抹茶。和服を着てきたからには、喫っさないわけにはいかんでしょう。茶器の選び方にセンスがキラリ。抹茶の入れられた椀は、ややいびつな形。織部好みそのものではないにしろ、近い味を感じる。それを乗せる小皿の色は黒!黒といったら、皆さんご存知のとおり、茶聖・利休の愛した色。その色の皿の上に、利休の高弟たる古田織部の好みにも似た椀。ははーん。その意味するところは、わかりましたぞ。先輩(メイド)もしくは前身(ジャパモン)の上に、今の面白いノクターンが成り立っている、ということですな。それをあらわすために、師・利休好みの色の皿の上に、弟子・織部好みの椀を載せた。同じく利休の弟子たる織田有楽斎でも山上宗二でもなく、織部の好みに近い椀にしたのは、彼の評価がノクターンの雰囲気に近いからでしょう。古田織部はひょうげもの=ひょうきん者と言われた人物ですからね。なかなか粋な見立てじゃないですか。てなことをメイドさんに話したら「いやいやいや、私の好みのものを選んだだけですよ」とのこと。ご謙遜ご謙遜(←あくまで、自分が恥ずかしい勘違い深読みしたことを認めない私(笑))その次が「手作り八ツ橋」。ええー、八ツ橋って手作りできるんですか?注文して食べてみたら、ほんと、きちんとした生八ツ橋でした。めずらしい体験をしました。2日目は遅めの時間に行ったのですが、書初めが行われていました。で、どういう流れか忘れましたが、なぜか皆で「脂身」と書く事になり・・・いやー今までの人生で一番面白い書初めでした。ノクターンに限らず、メイドカフェではこういう不思議な面白い流れがやってくることがあります。こういう時間がすごく楽しいんですよね。メイドさんもお客さんも、私より一回り以上年下だったりすることが多いことは、気にしないようにしています(笑)。
2012年01月09日
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メイドールにてあぐるさんの卒業式でした。在籍期間は約3年。しょっちゅう顔を見ていたのに、お店に来たばかりの頃は人見知りだったことを、当日初めて知りました。あぐるさんが新人の頃から知っているはずだけど、そんな風に見えた記憶がなかったのでびっくり。めっちゃフレンドリーなメイドさんだなぁ、が第一印象だったもので。それにしても集まった人の多いこと。メイドカフェの卒業式は混むものですが(数年前、静岡ではまれなほどの大雪の日でも、来た人がいたほど)、それでも私の予想より1~2割は人が多かった。それだけ人気があったメイドさんということでしょう。(オープン当初はお客さんをいかに増やすかが大きな課題の店だったのに、いつの間にやら、お客さんが予想以上に来た時に、どう対応するかが課題のお店になっていたんですよねメイドール)最後にあぐるさんと少しお話しすることが出来たのですが、なんか他愛もないことしかしゃべりませんでしたね自分。私もそれなりの年齢なんですから、こういう時、さらっとカッコイイ台詞が出てきてもよさそうなもんですがね。もうちょい精神年齢を上げたいなぁ。(でも、アニメと漫画をやめる気は無し!)なんかもっと色々書くことがあるはずなんだけど、どういうわけか文章が出てこないです。ともあれ、あぐるさんの未来に幸あれ。
2012年01月08日
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大正浪漫な家がほしい、秋葉原愛好家です。リメイクって難しいですよね。どこまで昔のままにするか、どこまで変えるか・・・成功したリメイクってあんまり聞きません。そんな中、中日新聞朝刊2012年1月7日28面に「巨人の星」のリメイクの話題が載っていました。スポーツは野球からクリケットへ。キャラクターの名前は、星飛雄馬はスーラジ、花形満はヴィクラムへ。そう、この名前から分かるように、これ、インド版巨人の星だそうで・・・いやいやいやいや、ここまで変えたら、もう巨人の星じゃないでしょ。スポーツの種類も舞台もキャラクターの名前も違ったら、別物でしょ?キャプテン翼とイナズマイレブンよりもっと違うんじゃ・・・記事のタイトルは「「巨人の星」インドでリメーク」となっていたけど、これをリメイクと呼んでいいのでしょうか?いいのなら「トップのねらえ」は「宇宙戦艦ヤマト」の、「プリキュア」は「セーラームーン」の、「レイアース」は「聖戦士ダンバイン」の、「ふしぎの海のナディア」は「天空の城ラピュタ」のリメークってことになってしまいますよ。このインド版巨人の星、リメイクじゃなくて「原案 巨人の星」が正確では?それとも、スポーツの種類も舞台もキャラクターも違うけど、ストーリーがほんと同じなんでしょうか?観たいような観たくないような・・・
2012年01月07日
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年末はほとんど寝ていた、秋葉原愛好家です。当日、私が街中を歩いていると、どうも視線を感じる。私、何か変な格好をしていたでしょうか?単に和服を着て歩いていただけですよ。一月四日、三が日を過ぎたとはいえお正月気分が残っています。日本人が和服を着ることは、むしろ、当たり前じゃないですか!・・・馬鹿話はこれくらいにして。当日は車の温度計を信じるなら外気温が華氏5度、もとい摂氏5度まで下がりましたが、以外と寒さに耐えられました。(華氏5度は摂氏-15度くらいでしょうか。凍えますね)下半身はヒートテック、上半身はTシャツを着た上から長着と羽織を着、耳当てとマフラーと手袋で防寒したとはいえ、スーツ+コートより薄着のはずなのに。ただ、寒さの感じ方が洋服とは違うので、人によっては耐えられないかも?初めて和服で冬を過ごそうという場合は、着こなしの正当性より暖かさを優先したり、比較的暖かい日を選んだり、コート(インバネスならなお善し)を用意することをお勧めします。ともあれ、和服姿で訪ねたのは、静岡のメイドカフェ。4日が今年初営業のメイドールとエマです。静岡のメイドカフェでは、私の夏の浴衣が当たり前なので、結構、みなさんふつーに受け入れてくれます。逆に私服の時のほうが驚かれるという・・・ともあれ、当日は、道中に常連さんとばったり出会って新年の挨拶をしたり、店内で他のお客さんと他愛もない話をしたり、他の方々の会話に聞き耳立てたり。メイドカフェのお客さんというとアニメとゲームの話ししかしないと思っている方もいるでしょうけど、いやいや、他の分野に造詣が深い方も多く、いろいろな方向に話が転がるのです。最初はメイドカフェといったらメイドさんを見に行くのが目的でしたが、今はそこに来るお客さんとの交流も楽しみになっています。ま、話をするより、あちこちで花咲く面白い話を聞いていることのほうが多いのですけどね。
2012年01月04日
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CUTの「けいおん!」特集がすばらしく感動した、秋葉原愛好家です。(以前も紹介したけれど、CUTはそのバング&オルフセンのデザインのような紙面と、インテリジェンスあふれる文章がステキ)小学校低学年の時の担任教師が、どえらく音楽に熱心で、通常の授業をつぶしてまで発声練習をやらされた私。お腹に力を入れて!のどはリラックスさせた上で卵を飲み込んでいるようなイメージで(本当に卵を丸呑みしないように!危険です)広げて!声は頭のてっぺんに抜けるようなイメージで!「が」は「んが」と発声して!「ん」のときは完全に口を閉じずに! 肩の力を抜いて!そこまで練習しても、音程を正確にとらえられないがために、あんまり歌がうまくならなかったのですが・・・ま、そんな修練を積んだせいかどうかは知りませんが、歌手(アーティストでも可)として歌で商売している人の発声がイマイチだと、気になって仕方がない。(アイドルはあんまり気になりません。カワイさを売っているのですから)そんな、言わば歌手(笑)な人々と正反対の位置にいるのが、ささきいさおさん。彼のCD「ささきいさおベスト 銀河航海誌」を買いました。いや、さすがの歌声ですな。で、このCD、ブックレットにささきいさおさんの歴史が載っているのです。そのなかに「低迷期に歌と演技の基礎を発生から学びなおした」といった記述がありまして。ああ、やっぱりな、と。あの渋く響き渡る声は、もって生まれた才能もあるでしょうが、基礎から発声を学んでいることも大きいのでしょうね。【20%OFF】[CD] ささきいさお/デビュー45周年記念盤 ささきいさおベスト -銀河航海誌-
2012年01月04日
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正月は某トラットリアのお節を食べ、フランス人パティシエのバースデーケーキを賞味し、誕生日プレゼントにハルヒとユキのフィギュアをもらった、秋葉原愛好家です。(ウソはついていません。すべて事実です。いや、ほんとに)初売りに名古屋へ降臨した私。いやー、やっぱ高島屋に隣接する東急ハンズはでっかいわ。静岡のセノバとは大違い(泣)。ともあれ、ミッドランドスクエアにも足を伸ばしたのですが、どうも食指がわく品がない。で、お次は大須へ。マニアックなお店がたくさんの土地柄。人ごみを避けてメインストリートの裏へと進むと、男物の着物あります、てなことが書かれたちっこい看板を発見。新美ビル2階。いま昔きもの江口屋の大須伽羅子店。アンティーク着物が並ぶ小さな店だけど、男物があるとはありがたい。店員さんによると栄NOVA店もあるとのことで、そちらにも足を伸ばしました。そしたら。まるで、あらかじめ準備してあったかのように、私の身長と手の長さにぴったりの、長着と羽織のセットがありまして・・・具体的にいくらだったのかは公表しませんが、お正月だからなのか、かなり勉強してくれたようでしたね。最初は、私は羽織だけの価格だと思っていたくらいですから。誂えたわけでもないのにほぼぴったりのサイズという、スーツではよくあるけど和服ではめずらしい現象。初売りに出かけたのに、ほとんど買い物していなかったので、思い切って購入しましたよ。羽織が手に入ったことで、長着だけだと涼しい季節(秋の真ん中あたりでも、朝と夜は長着だけだと少々こたえる)でも和服を着れそうです。帰宅してから部屋で着てみましたが、予想以上に暖かかったですから。生地の目がつんでいるからでしょうか、体温がずっととどまる感じなんですよ。風がある外ではどうか分かりませんが、屋内ならじつに快適。なるほど、日本の昔の家屋が、冬の寒さに無頓着と思える造りなのも納得です。和服が寒さを防いでくれるのですから。浴衣は夏涼しいし、なるほど和服は日本の気候に向いている服といえるでしょう。【送料無料】男、はじめて和服を着る
2012年01月03日
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格付け会社を格付けする会社が必要だと感じている、秋葉原愛好家です。年始は見る機会を逸していたアニメを観ることにしました。レンタルショップでタイバニとまどマギが見当たらないので、ガンダムUC と とある科学の超電磁砲(以下、レールガン)を借りてきました。で、今回はレールガン。ガンダムUCは、また今度。OPのいいアニメは面白い。その自説を、あらためて裏付けることができました。「only my railgun」かっこいい曲です。本編。面白いですなぁ。超能力が出てきたり、頭に花輪っぽいものを載せたキャラが居たり、よくも悪くもライトノベルの空気。なので、そういうのが苦手な方や、子供にはあまりおすすめしませんが。逆に、たとえばハルヒあたりが楽しめた方には、大いに薦めます。超能力があたりまえに存在する世界設定。生活は現在日本とさして変わらず。そんな中、超能力を持った3人+一般人1人の女子中学生が、様々な出来事に遭遇し、どうやらそれらに通じる陰謀に巻き込まれつつある。今のところ、そんな6話まで視聴済み。笑いあり、シリアスあり、やや暴走気味のキャラも面白く、まず佳作の水準にあることは間違いないでしょう。残りの視聴も楽しみです。 【中古】【DVD】とある科学の超電磁砲 第1巻(初回限定版)/
2012年01月02日
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2011年の紅白はPerfumeが一番気に入った、秋葉原愛好家です。(紅白、ニュージーランドの地震にも、触れて欲しかったぞ)よほど疲れていたのか、年末は3時間寝て3時間起きるような状態でした。いや、ホットカーペットがいかんのですよ。2011年の冬から、ホットカーペットの上にテーブルを載せコタツ布団をかけているのですが・・・ああ、人類を堕落させる悪魔の発明です。コタツと同じように足元が暖かく、ごろんと寝転ぶと背中までポカポカ。爆睡プログラムが自動起動しちまいます。ふと目を覚ますと、わら人形に五寸釘を打つのにちょうどいい時間。つけっぱなしのテレビからは髪の長い女が這い出して・・・きませんでしたが、アニメが流れていました。前日に確認したテレビ欄の情報を脳内検索。あ、宣伝女王・・・もとい1000年女王(※1)・・・じゃなくて千年女優じゃん。途中からなのでストーリーは、まったくわかりません。現実と映画、過去と現在、虚と実が、ぐるぐるめぐりめぐる作品。最初から見たとしても、押井守の作品で鍛えられているとはいえ、疲労の残る頭脳では、ついていくのが精一杯だったでしょう。それでも魅入ってしまったのは、映像にそれだけの力があった証拠でしょうね。特にキャラクターの描き方が秀逸。絵が生きている感じがするのですよ。作画が人間の動きをしていて、並みの3次元の人間よりはるかに存在感がある。声も、いい意味でその裏に声優の存在を感じない。絵でかかれたはずのキャラクターが、生きて声を出していると錯覚することが、たやすくできる。余談ですが、この絵に生命をあたえることが、声優でない俳優を使った場合には、なかなか実現しないんですよね。演技力が並みの声優以上でも、絵を通して俳優の存在が見えてしまうことが多々ある。それが技術の問題なのか、配役の問題なのか、音響の問題なのか、演出の問題なのかわかりませんが。ともあれ、千年女優。映像だけで観客を飽きさせないことを実現したアニメと言えるでしょう。できれば、劇場で観たかった作品です。※1 1000年女王 松本零士原作でテレビアニメも放送されました。 アニメ映画の宣伝があまりに盛んだったことから、宣伝女王なんて 言われたりしたんです。 千年女優 【DVD】
2012年01月02日
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新年あけまして おめでとうございます。去年は浴衣以外の和服デビューした年でした。今年も、何か新しいことをしたいですね。なんか、でっかいことがいいなぁ。クリスマスイブに一人でディズニーランドへ行った漢(おとこ)のような。冗談はともかく、10年以上使っている腕時計がガタがきているので、買い替えでも検討しましょうか。初売りブラブラ見ていたら、時計コーナーで店員にCASIOのオシアナスを薦められてね。これが金属ベルトなのに軽いんだ。私が今使っているSEIKOのマッキナ・スポルティーバは革ベルトなのに、それより軽い。電波時計だし、ソーラー発電だし、実用性という意味では、実にいい。デザインは、ちょっと安っぽくキラキラしている箇所がなくもないのが、気になりますが。まあ、ともあれ、今年もよろしくお願いいたします。
2012年01月01日
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