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いやぁ、気づいたら相当ほっぽらかしてました(汗)そうそう、先日、韓国の宮廷料理と宮廷装束を体験する旅に行って参りました(^-^)昨年、NHKで大人気になったあの「大長今」(日本名:チャングムの誓い)で話題になった韓国の宮廷料理。料理好き&各国時代劇好きの私としては、どうにも興味をそそられてしまいまして(^^;)とはいっても、世に言う「韓流ブーム」には全然興味が無かったりするんですが。あくまでも「時代劇」のカテゴリーな訳です。実は、時代扮装が大好きな私。以前にも日光江戸村で「素浪人」や「大奥のお局様」などの扮装をしに行った訳ですが、やっちまいました、今回も。韓国時代扮装を。尚宮サマの憂鬱(笑)そして、もひとつオマケに西太后かぃ!旅の詳細(料理やお宿など)は後日アップするとして..一応顔は自主規制させていただいたものの、己の写真を公開しちまうとは、恥ずかしい!!でも、嬉しかったんだも~ん^^;今度は中国で漢・南北朝・隋あたりの時代の装束が着たいなぁ。出来れば、殿方の衣装も♪ヒゲとか付けちゃったりして(笑)...お食事中に当ブログをご覧になった方、大変失礼をば致しましたm(_ _)m
2007年02月21日
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正月休み、風邪が本復してから気晴らしにぶらっと下町歩きをしてまいりました^-^去年、浅草には行ったので、次なる目的地は深川。時代劇・時代小説の大好きワタクシとしては、やはり本所深川は攻めないと♪というわけで、時代劇でもお馴染みの深川不動尊に行ってきました。さすが正月とあって、結構な賑わい。露店も出てるし、お土産屋さんには試食がいっぱいでてるし♪お参りを済ませ、本堂の中に入ると、これまた色々と見るところがある。ちょっとした観光寺っぽい観があります。タイなどではお馴染みの、金箔を買って願いを込めながら仏像に金箔を貼り付けるコーナーや、室内なのに何故か石橋があって、橋の真ん中には、天井から梵字が照明で照らしだされている所(ここを渡る人は、みな頭に梵字を照らして深々と頭を下げて手を合わせていました)小石に般若心境の中の1文字を書いて納める、「一文字写経」なんてのもありました。(これは参加してきました♪)たくさんの仏像が並んでいて、その一つ一つにお賽銭箱がおいてある部屋や、仏教絵画が飾られている部屋、四国八十八箇所の札所に祀られている仏像の絵が並んでいて、全部廻るとお遍路をしたのと同じことになる部屋(これも、仏画一枚一枚に小さな賽銭箱が設置されています)、金の小さな仏像が3方の壁一面に天井すれすれまでびっしりと並べられている部屋などなど。しかし一体このお寺の中にはいくつの賽銭箱があるんだろうか..なんて下世話な事も考えちゃいました(笑)さて、境内も一通り巡り、そろそろお腹が空いてくる時間。前々から一度食べてみたかったコレがようやく食べられます♪深川めし2種!!深川めしといえば、「ぶっかけ飯」と「アサリの炊き込みご飯」が有名だけど、どっちも食べたい!!けどそんなに食べられない(T_T)という贅沢な望みを叶えてくれたのが、このセット。野菜の炊き合わせや白玉まで付いているのが嬉しい♪江東区深川江戸資料館のまん前にある小さなお店、深川宿本店。店内には囲炉裏があって、小じんまりとしながらも、なかなかの風情。ご主人が「江戸っ子」って感じで、一見怖そうなのにすごく人当たりが良くて、気持ちのいい人でした。席に座って注文をすると直ぐに、「アサリの塩吹き」「アサリ佃煮」などが入った小さな壷を持ってきてくれて、注文してからご飯が出てくるまで、これを好きに試食しながら待ちます。アサリの塩吹きは、アサリを塩漬けにして干したもの。お茶にも合うんですが、日本酒が呑みたくなる味^-^佃煮も白いご飯に乗っけて食べたい美味でした!そうこうしていると、お待ちかねの深川めし登場。写真左が「アサリの炊き込み」で、右が「ぶっかけ」これ、てっきり少しずつ入っているものと思ったんですが、なんと両方ともきっちり1人前ずつ。炊き込みはアサリの出汁が効いた、さっぱりとした味わい。ぶっかけは、ご飯にすごく濃いぃアサリのみそ汁が掛かった感じですかね。野菜とアサリの味噌煮といったところでしょうか。味噌は合わせ味噌ですが、少し甘め。個人的には炊き込みが格別に美味しかったんですが、どちらも凄くいい味!いい味なんだけど..多いのよ、量が(T_T)こんなに美味いんだから残したくない!と頑張ったんですが、炊き込みをやっつけて、ぶっかけを半分位食したところでギブアップ。男性の方にはいいかも。そして、食後には葛きりのデザート付き♪さっきのお膳に白玉だんごも乗っていたのに更にかい!香りが良く、あっさりとした黒蜜が掛かった葛きりは喉ごしも良くて、お腹いっぱいだったはずなのにすっかり食べちゃいました^^;く、苦しい..(お腹が)さて、腹ごしらえも済んで、お次は深川江戸資料館。お店の目の前です。ここは、もう、めっちゃくちゃ楽しかった♪資料自体はそんなにたくさん展示されていないんですが、何よりも、江戸の町並みを等身大で再現してあるコーナーがあるんです。町人の長屋や八百屋、米屋、船宿、露店、武家の家など。しかも、実際に中に入って家具などを手にとって触れるんです♪台所の調理器具のフタをはぐってみたり、押し入れをあけてみたり、タンスを開けて見たり。ちゃんと、いかにも人が住んでいそうに中身も入っているので、江戸時代の人々の暮らしが実感できます。そして写真もOKです♪さらに、このコーナーでは時間ごとにだんだん照明や周囲の音が変わって、朝→昼→夕方→深夜→夜明けといった具合に、町人達の一日の暮らしが追えるので朝は鶏が時の声を上げたり、昼にはアサリ売りが歩いていたり、と雰囲気がたっぷり味わえます。ここ、もう一度行きたいなぁ。今度は小紋の着物を着て、髪を島田風に結い上げてここで、なりきり江戸人で写真撮りたいなぁ(笑)江東区深川江戸資料館入館料:300円入場 :9:30~16:30常設展示とは別に、企画展もあります。小劇場ではお芝居も見れますよ^-^
2007年01月22日
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遅ればせながら、新年明けましておめでとうございますm(_ _)m我ながら随分久方ぶりの更新です(冷や汗)昨年は本っ当~に健康運・機械運が皆無な一年でした。10月末から仕事で6箇所をツアーで廻り、各地の名物や銘酒などを撮って、久々に旅ブログらしいことをやろうと思っていた中、旅の途中でBookG4が再び壊れて公私共にデータ壊滅。11月中旬、東京に戻って、壊れたデータの修復や新規作成作業に追われて風邪をこじらせ、治りきらないまま12月の全国ツアー。いやもぅ、39度で全国各地で仕事してましたですよ。北海道の雪もどんと来いです。おかげで朦朧としているせいか各地で道に迷うし忘れ物はするしでデジカメを失くし(号泣)結局、年内に風邪が治るはずも無く、新年持ち越し。そして、大晦日にふと暦を見て気づいたこと。私、どうやら「八方ふさがり」の年だったようです。さすが八方塞、恐るべし!!考えてみると今年は入院してみたり、足を怪我してじん帯を痛めてみたりと他にも色々あったなぁ..お大師さんとかに詣でて、厄除けをしてもらうべき年だったわけです。しかしまぁ気づいたのが一年の締めの一日だったし既にガッツリと厄を被ってしまった後なので、まぁ生きて無事に年を越せるだけで良しとしました。今年はきっと良い年になるでしょう(^^;)さて、そんな散々な昨年でしたが、1つ良いことが♪♪♪♪新車、買っちゃいました♪♪♪愛車を手放して1年余り。年の瀬に、ようやく新しい車が手元に届きました。本当はアテンザかアクセラが欲しかったんですが予算の関係でDemio。でもまぁ室内も結構広くて快適です。嬉しくて、早く乗りたくて、初ドライブが病院(苦笑)しかも久々の運転で、ちょっとビビリながらの運転..。しかし慣れてきたら楽しかったですね~。時間が出来たらのんびりドライブしたいもんです。予告:次回は正月休みに行った下町イロイロをアップ します^-^ 昨年のツアー中にあった怖い話も、近々アップ する予定です.ふふふふふ...
2007年01月09日
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昨夜。仕事のため、スタジオに向かう。他のメンツとは別の仕事も抱えていたので1人でスタジオ入り。「おはよ~ございま~す」ロビーを抜けて、皆の待つブースへと向かう。コントロール・ルームに入ると、誰も居ない。あれ、まだ来てないのか?夕飯食べに行っちゃったかな?しかしスタジオ内は携帯が圏外。電話を掛けにロビーまで戻るのも面倒なので、とりあえずソファに座って一服。すると、テーブルに何やらメモ書きが。・・・どういう意味だろう。「メンバーはたった今、お帰りになりましたよ」っていう意味なのか、「今ちょっと家に帰っていますよ」という意味なのか..実は随分前に書かれたメモで、何がしかの理由で筆談をしていて、「○○さんがちょうど今、戻ってきましたよ」っていう意味とか?そもそも「誰」が、いつ「帰った」んだよ..それとも「誰」かが「帰ってきた」のか?でも誰もいないし。う~ん...1人頭を捻って悩むこと10分。ようやく皆が帰ってきた。そこで、このメモについて聞いてみた。すると、このメモを書いた犯人は、以前、車で名古屋に向かうはずが、カーナビを妄信する余り、ワタクシ達を土肥温泉まで連れて行ってくれた、あのスタッフ君であった。この時点でイヤな予感がしつつもメモの意味を尋ねると、「いや、きっと俺らが戻って来る前に来ちゃうだろ~なぁ、って思って、誰も居ないの気づかないでタダイマー!って1人でしゃべっちゃっても寂しくないようにお返事書いときました。へへっ」と、褒めてくれ!と言わんばかりの誇らしげな笑顔で答えてくれました..。あぁ、マトモな意味と答えを期待した私がバカだった..それ以前に、奴が書いたメモだってことに気づくべきだった!(T0T)そうか、このメモは一人称じゃなくて二人称だったのね..つまり、ワタクシ:「ただいま」スタッフ:「おかえりです」というセリフ配分だったのか。紛らわしい書き方すんなっつーの!!真剣に悩んじゃったじゃないかーっ!しかし日本語って、色々な意味合いに取れるので、本当に難しいなと実感。そして奴の思考回路が何よりも常人には難しすぎる..これから夜は長いのに、作業はこんこんと続くのに、始まる前からどっと疲れた一日でした。
2006年11月02日
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実家でのこと。家族の要望があり、久々にカレーを作ろうと思って調味料棚を開けたら、スパイス・香辛料が全然足りない!買い物に行かねば..せっかくだから、リブカレー(骨付きリブ肉入りのカレー)にしようかな♪ということで、買い物に行く事に。ルーを使わずカレーを作るために必要な香辛料の類は近所のスーパーだと揃わない。なので、母の自転車を借りて遠出する。しかし母の自転車は、まさしくママチャリなので後ろにカゴ付き。一応、20代独身の身としては、ちょっと恥ずかしい。くっそ~、車の車検さえ通っていればこんな事には..今頃、鼻歌まじりにドライブしながら買い物に行ったのにぃ(T-T)ってまぁ、10年物のスポーツタイプを激安で譲ってもらったので、文句は言えないんですが^^;さて、そんな訳で、ちょっとした一大決心をして母の自転車の前に立つ。出発しようと自転車のストッパーを上げる瞬間。...ん?後ろカゴに、頭を地面に向けて引っ付いているカマキリさんが!し、しかも出産している真っ最中!!※写真では頭が上を向いていますが、実際はお尻が上。踏ん張るだろうに、何だか頭に血が上りそう..頑張れっ!!これは、買い物している場合じゃないぞ。今、自転車動かしたら、このカマキリさんは母子共にキケン!!と言うことで、急遽、カマ子さんの出産に立ち会うことになりました^^;とはいえ、もう既に大分産まれている様子。カマキリの卵って、よく草っ原で見かけたけれど、生みたては初めてみましたね。なんか、まだ固まっていないからとってもフワフワしてそうな感じ。しげしげと生まれたての卵を見ている間に、出産は無事終了した模様。何やら視線を感じ、卵から視線を上にずらすと、カマ子さんが首をもたげてこちらを見つめていました。おつかれさまです、カマ子さん!なんとも貴重な瞬間に立ち会ってしまいました^-^結局、まだ柔らかい、カマ子さんの卵達をくっつけたまま自転車を走らせるのは卵にとって危ないだろうということで、歩いて遠くのスーパーまで買出し。いい運動にはなったけど、買出しに行って戻ってくるまでに2時間消費してしまった..。何だか1人「歩け歩け大会」してしまいました(←昔、近所で年1回、河川敷をひたすら歩く、こういう名のイベントがありました)この休日、カマ子さんの立会い出産とカレー作りで終了。あの卵、そのうち中から小っちゃいカマキリ君たちが、ゾロゾロと出てくるんだろうなぁ。その瞬間も、見れたらいいな♪
2006年10月28日
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先週末、祖父の回忌法要のため、新潟へ。五頭温泉郷は出湯温泉近く、米どころとして割と有名な笹神村。田舎ってのは色々とルールが小うるさい。仏間でお坊さんを迎えるにあたって、本家筋の人間は前列(直系は一番前)とか、分家の嫁は一番後ろの端に座る、だとか。で、ウチは本家筋なので前列。当然、男どもは最前列に座るので、母とワタクシはその後ろ、つまり2列目に座るわけである。男性陣が仏間の脇の控えの間で一服しているのを尻目に、女性陣は、お茶出しやら墓参り後のお膳の下準備やらで大忙し。お坊さんが到着したという知らせを受けて、ようやく仏間へ。すると、ワタクシが座るはずの2列目の座布団が全て埋まっている。最前列は正座すると絶対に足が崩せないからとちゃっかり、ウチの父がワタクシの場所に座っている。(母も2列目で澄ましていた^^;)小声で「前に行ってよ」と声をかけても、知らんふりを決め込みやがるので、しぶしぶ最前列に座ることに。いよいよ始まる法事。間延びしたようにゆっくりなお経が始まる。...長い。ものすごく長い。途中、参列者の焼香があって立ち上がった時は足の痺れもかなりギリギリだった。あと1分、自分の焼香の順番が遅かったら、きっと立ち上がれなかっただろうな(苦笑)焼香が済んでからも、また長い。ひたすら続く、読経。ようやく終わったと思ったら、お坊さんの法話がこれまた長い。ありがたいお話を聞くには足が痺れすぎていてどうにもうわの空になってしまう。ようやく、法話も終わり、お坊さんがいざ退席というとき。最前列が全員立ち上がってお坊さんを送り出す。流石にこのときは父が立ち上がって見送りに行ったものの、父が立ち上がるには、まず私が立ち上がらないといけない。しかし、どうにも足が痺れ過ぎていて、足の感覚が全く無い。どうにか膝立ちまでは出来た辺りで、右足だけ感覚が若干戻ってきたので立ってみる。だが、左足は依然として感覚がマヒしたままなので、慎重に左足裏を床に水平になるように置いていく。と、その時。ちゃっかり2列目に収まって足を崩していた筈のオヤジも足を痺れさせていたらしく、よろけてワタクシの背中にぶつかる。ワタクシはと言えば、痺れて全く感覚の無くなっている左足裏を、今まさに床にそっと下ろす瞬間だった。そのため、感覚の無い左足は水平に床に行かず、不意打ちで左足に重心が掛かる羽目になった為足首がグニッっと捻る格好になった。足首辺りの筋から激痛が走る。「いっ痛っったぁ~!!」せっかく猫を被っておとなしく振舞っていたのに不意打ちの激痛で化けの皮がはがれてしまった..そして、そんなことより何より、猛烈に足が痛い。涙が滲むほど痛い。痛む足を抱え、どうにか邪魔にならない壁際に移動して、窓(網戸)に身をもたせた時、ふとした視線を感じる。新潟在住のカマ吉さん足が痛いのも一時忘れてカマ吉さんを見つめる。目が合った。頭を動かしてみると、目で追っている。...見つめられている!!そして近寄ってきた!!!ワタクシは君の獲物じゃないのよ~と思いながら、足の痺れが取れるまで座り込む。依然、左足はズキズキと痛む。しかし、このあと、山の上にあるお墓まで卒塔婆を置いてお参りに行かなければならない。山道を、足首を腫らしながらパンプスで登る。一体、何の報いだ?修行か?くっそ~、バカ親父めっ!!と心の中で毒づきながら、どうにか往復。本当、辛かった..。そして帰って来たら、今度は宴会。立派なお膳を囲んでの食事会。ご飯はとっても美味しいんだけど、腫れた足に正座は拷問のような苦痛。普段から正座は割りとするほうなので、食事の間くらいなら、普段は全く気にならないのに..どうにか全て終了し、旅館に戻ってみると、あしの甲がパンパンにはれ上がり、しかもどうやら捻ったときに、足の毛細血管をブチ切ってしまったらしく、青とも黒とも付かない色に変色。しかも、結構大量に内出血したと見えて、触るとブニブニしていて何とも気持ちが悪い。翌朝にはさらに膨れて、ヒールの靴が履けず..。今もまだ痛いので、ジムにも行けず仕舞い。そして黒と緑と黄と赤紫の、不気味にまだら模様な足の甲アートが完成いたしました。皆さん、足が痺れたときは、無理をせずに感覚が戻るまではじっとしてましょうね^^;...何だか、今年は健康運ないなぁ^^;追記:そんな訳で、今月はおとなしく読書の秋を 満喫。 本屋に行ったら京極夏彦の新刊は出ているし 西原理恵子の新作も出ている。島田荘司の 吉敷シリーズも、知らない間に新刊が出ていた ようで、久々に大漁♪ ちなみにDS が壊れてしまい、来週まで 修理で帰ってこない。 あぁ、お花が枯れちゃう..FFもラスボス まだなのに! なんてじれったい気持ちを読書で誤魔化して 来週を待つぞっ!!
2006年10月19日
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先日、打ち合わせを兼ねて事務所スタッフ全員で飲みに出かけた時のこと。本日のお勧めメニューを店員さんに尋ねたところ、「小ぶりだけれど美味しい鯛が入ったので、お造りか塩焼きは如何ですか?」とのことだったので、お造りを数人前と塩焼きを注文。先にお造りが届き、皆、鯛の刺身を肴に呑み開始。真面目な打ち合わせも、いつしかバカ話に変わり始めた頃、炭火でじっくり焼かれた鯛の塩焼きがようやく登場。誰が注文したのか、1人1匹ずつ。..ちんまいけど豪華じゃん^^;しゃべりつつ呑みつつ、鯛の塩焼きを食す。半身を食べ終えたので、中骨を外そうと、右手で尻尾を掴んで、左手で頭を押さえたその時。..いてっ!左手の指先に何かが刺さったので、とっさに鯛の頭を見ると、そこには何とも凶悪な顔。牙が前にせり出すようにして生えている!!鯛ってよく結婚式の引き出物に入っていたり、正月のお節料理に御頭が乗ってたりするけれど(ウチのお節はそんなに豪華じゃないですが^^;)考えてみると、よくよく顔を見たことはない。しかし祝いの席にも出される「目出度い」魚の顔が、こんなに凶悪で良いのか。口を開くと奥までギザギザの歯がびっしり!しかも、軽薄そうな薄い唇もあるところがまた何とも..。あぁ、そういえばエボダイも根性悪そうな顔をしてたかも。鯛がお目出度い魚なのって、目が大きくて金色で、赤いボディだからなんでしょうか??顔なんてどうでもいいのか。パッと見なのか。一度この凶悪顔に気づくと、顔が気になって食が進まないんですが..(苦笑)喰い残したら末代まで祟っちゃるけんね。ちなみに、この凶悪顔の一番の要因と思われる歯並びの悪い口元。もしかしてワタクシの食べた鯛に限って、尋常でなく歯並びが悪いのかと思い、周りの連中の鯛も顔チェックを行ったところ、これが標準仕様の模様。皆、鯛の凶悪顔を見てビックリしている。中には1人、鯛の口をこじ開けて指を突っ込み、「うぉ~、か、噛まれたぁぁ~」なんて遊んでいて、指を流血させてしまった奴もおりましたが(苦笑)皆様も、鯛を食する機会には、どうぞご覧あれ。追記:魚の顔といえば、鯵って真面目そうな顔を してる気がするし、鰯は素直で可愛らしい 顔。岩魚とかエボダイは性格悪そうな顔だ し、オコゼは味わい顔っていう感じ。 実は魚屋さんに行くと魚の顔をチェックし て楽しんでたりして^^;
2006年10月06日
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週末、遅まきながら夏の風物詩、「稲川淳二の怪談ナイト」という、毎年恒例の稲川淳二さんの怪談ライブに行って参りました。めちゃくちゃビビリのくせに、なんだかんだでかれこれ10年近く、毎年通ってたり(苦笑)稲川淳二さんの会談は、独特の語り口調。そして擬音が絶妙!聞いていると頭の中にリアルに情景が映像となって浮かぶ。なので、話がより一層怖く感じるんですね。この表現の仕方、擬音。私の憧れであり目標だったりします。いや、決して淳二風に語りたい訳ではなくてですね^^;これくらい、聞いているだけ、読んでいるだけでリアルに情景が浮かぶような文章を書けるようになりたいな、と。さて、そんな具合で今年も淳二さんのライブに行ってきたんですが、ライブは勿論夜なので、昼間、せっかくだし何処かブラブラしようということで、行き当たりばったりで浅草に寄って参りました。浅草と言えば伝法院。いわゆる浅草寺。土曜日とあって、仲見世通りは人の山。特に外国人の方がとっても多い。なので、外国人向けと思われるド派手なサテン地の着物やら侍Tシャツ、ちょんまげカツラなどの面白い土産物も盛りだくさん。そして、揚げ饅頭や手焼きせんべい、きびだんご、人形焼などの作りたて甘味もいい香りを漂わせながら、いたる所で手招きをしているので、皆何かを齧りながらゆっくりと眺め歩いている。多分にもれずワタクシも、きびだんご(5本入り200円)を食べながらブラブラ。(後に揚げまんじゅうも食べました/苦笑)そして伝法院でお参りを済ませ、仲見世を逸れてわき道へ。当てもなくフラフラと歩いていると、浅草公会堂に到着。主に中高年の女性が沢山、足元を見ながら群がっていたので近づいてみると、芸能人(時代劇俳優や演歌歌手、落語家など)の手形とサインがプレートになって床に埋め込まれていた。沢山ある手形の中で、知っている芸能人は20%位しか居なかったものの、とっても好きな役者さんの手形を見つけてしまったので、思わず写メール!♪中村吉衛門♪鬼平だぁ~!! 大好きです、吉衛門。テレビ東京で再放送している「右門捕物帳」も録画してるし(笑) でも、やっぱり鬼平が素敵♪吉衛門の出演している歌舞伎は、1度しか見たこと無いけれどやはり格好良い♪(歌舞伎ってチケット高いし -_-;) また見に行きたいなぁ。手形を一通り物色したところで公会堂前を後にする。すると目の前の建物の屋根に、こんなヒトが。怪盗ねずみ小僧??よく見ると、この建物の先は、町並みが江戸時代風になっている。「番屋」に模したガレージや廻船問屋風の佇まいの喫茶店など、見ているだけで飽きない。そして、通りの真ん中を、着物股引姿でハッピを羽織り、ちょんまげのカツラ(ゴムで出来たちゃっちい奴)を被って竹ほうきで掃除しているおじさんが居ました。 ...もうちょい、そのヅラどうにかならなかったんでしょうかね(苦笑)とまぁ、短時間でも濃密な?浅草観光を堪能したところで、本日のメイン・イベント「稲川淳二の怪談ナイト」を見るべく、浜松町は東京メルパルクホールへと向かいました。...いやぁ、今年も怖かった!! 毎年、怪談を聞いている途中で心底ビビリ、「来なきゃ良かった」なんて思ったりするんですが(苦笑)喉もと過ぎれば何とやらで、結局、毎年楽しみに行ってしまうという..。中毒なのか?淳二中毒。
2006年10月03日
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23日。いわゆるお彼岸中日。ちょっとした成り行きで、前々日から2日連チャンで徹夜することになってしまい、流石に眠くてボケボケ。それでも、彼岸の墓参りは行かねば!と意地と気合で朝9時に起きて、墓参りのハシゴをしてきたわけですが..23日。ワタクシにとってはお墓参り以上に重要なクエストがあったのを、寝ぼけてすっかり忘れていたのです!!日生劇場 ミュージカル「ジキル&ハイド」のチケット優先予約!!しかも、事もあろうに思い出したのが月曜日..。慌ててサイトに跳んで予約したものの、千秋楽は取れず。んぁぁ~、鹿賀さんラスト公演なのにぃぃ..(TдT)とりあえず初日と中盤2日、押さえてみました。楽日は一般の予約で狙おうかな。ハァ...。徹夜は連チャンするべからず。反省。(註:徹夜で呑んでたわけではないので悪しからず)さて、そんな彼岸中日、車で墓地まで向かっていた時のこと。三郷あたりでしょうか。道路が混んでいる上に、信号に捕まって停まっているとき。何気なく道路わきを見てみると、歩道と車道の境目に、垣根のようにツツジが植わっていたのですが、丁度、ワタクシの車の目の前のツツジ、なんと花が咲いていたんです!!しかも、結構いっぱい!つつじと言えば、春。なのに、めちゃめちゃ咲いてました!!桜の狂い咲きってよくありますよね。アレって、気候のせいっていうのもあるんでしょうが、実は、毛虫が大量発生して葉を全部食べられて裸にされてしまうと、桜の木が冬と勘違いして、芽吹く準備をし始めちゃうらしいですね。それで秋なのに咲いたりするんだとか。でも、ツツジは別に虫食いだらけじゃなかったし、他のツツジの木は咲いてなかったんだけどなぁ。何だか今年は狂い咲きが多いらしい。どこかではチューリップが咲いたりしてるみたいだし。9月も終わりだというのに、庭の椿の葉の裏には、びっしりと毛虫が付いてるし~!!ちなみにネット上で結構噂になっている、「27日 関東直下大地震」説。7月にもそんな騒動があったけど結局ハズレ。まぁハズレてくれないと困るんですけどね。しかし今回は結構色々な地震予知サイトで騒がれていていかにもヤバそうな地震雲の観測写真とかも載ってるし..そして、27日ってまさに本日なわけですが..来ないで欲しいぞ大地震!都内で被災したくない~っっ鹿賀さんのジキル博士に会うまでは死ねないわぃ!!
2006年09月27日
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長い事欲しかった、念願のDS-Lightをようやく入手!先月、「緊急入荷しました」の看板に惹かれてビッ○カメラに行ったら、あったのはピンクで「いらんわぁ、ピンクなんて恥ずかしい!」と嘆いていたものの、相変わらず何処に行っても全色売り切れで先週末、知人からメールで「ウチの近所のトイザラスに全色あったけど、買う?」という天使の声をいただく。そっか~、トイザラスね。忘れがちだけど、ゲーム機って「おもちゃ屋さん」にあるものだよね本来は^^;全色揃っている(もちろん新色のブラックも)という事だったので、前々から欲しかったネイビーを頼み、ついでにコチラも都内は完売続出で買えなかったFF3 も頼んでみました。はやる気持ちを抑えて週明け、念願のDS&FF対面日!今まで使っていたDSをウチの母にゆずり、(ウチの母は脳トレにハマっている)ライトでFFやりまくるぞ~♪と勢い込んで出かけたら、DSライトは持ってきてくれたものの、知人よ、FF3を忘れないで(T-T)せっかく友達とFFの通信やろうねっって約束してたのにぃ..明日かよ。明日なのかい。でも、いい年してトイザラスまで買いに行ってくれたのには感謝!一体何の用事があってトイザラスに..?まぁ、ADSLの工事も何故か未だに連絡が来ないので(怒)どのみち即日通信はできないけどさ。あぁ~んFF!早くやりたい..でもFFは5が好きだったなぁ。といいつつ、「がんばれゴエモンDS」に励んでいたりする昼下がり^^;(こんな昼休みってちょっと情けない..)
2006年09月20日
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昨夜のこと。友人のお笑い芸人が出演するライブを見て、その足でそのまま大阪へ向かう。大阪には、一足先に向かった幼馴染みの友人が待っていて、新大阪到着後、携帯電話に連絡すると、ホテルは南船場に取ったという。一路、そのホテルまで向かってみたものの、いざ着いてみて、唖然。...うわぁ..ボロいなぁ。どうにも寂れた雰囲気。看板の端の金属はさび付いているし、所々電球の玉も切れている。ビルの壁面はひび割れが目立ち、地震が来たら一発で倒壊しそうな佇まいである。また、8階建て位だろうか、外に面して客室の窓が並んでいるものの、明かりが付いているのは数えるほどしかない。船場っておしゃれな町のイメージがあったけど一本路地に入るとこんなに寂れたビルがあるのかぁ。しかし、よくまぁこんなホテルに決めたもんだなぁ..。ホテルの周りも店はなく、オフィス街の一角なのか、明かりのついたビルも無い。人通りも全く無いから、なにやら薄気味悪い。薄ら寒くなったワタクシ、そそくさとロビーへ。ロビーでは既に幼馴染が鞄を持って待っていた。なんでも、他に友人が2人来ているから、その子達の部屋でおしゃべりをしていたので、まだ私達の泊る部屋には行っていないという。鍵は既にフロントから貰ったというので、まずは部屋に向かい、荷物を置いてから幼馴染の友人達に挨拶をしに行くことにした。ロビーの、色あせた絨毯を何とはなく眺めながらエレベーターを待つ。ロビーも、何処となく薄暗い。建物全体が、色褪せたような雰囲気だ。..今夜、寝れないかもなぁ..。しかし、不思議と幼馴染と旅行に行った時にはその手の体験をしたことが無いので、きっと大丈夫だろう、とも思っている。程なくして、エレベーターが降りてきた。狭いエレベーターに乗り込む。やはり、薄暗い。明かりはちゃんと点いているのに、どうにも薄暗いような気がする。ギッ..ギギッ...と軋む音を立てながら、ゆっくりとエレベーターは昇っていった。「ごめんね~、今みんな貧乏でさ、こんな安ホテルしか取れなかったんだよ。しかしボロいよね~ 今夜だけだからさ、ごめん!」いや、安いホテルなのは全然結構なんだけど..(ボロいっていうより出そうで怖いんだって)3階。エレベータを降りるとT字に廊下が続く。ワタクシ達の部屋は、左手に進んだ突き当たりの角部屋で、部屋の向かいは非常階段の扉がある。部屋の鍵を開け、中へ。明かりをつけるも、やっぱり仄暗い。気を引き締めて一歩進むと、なにやら冷たい風が頬を撫でていき、思わず鳥肌が立つ。部屋は、入ってすぐ左手がクローゼットで右手がユニットバスだ。少し進むと左手の壁際にデスクと椅子。そして右手は1段高くなった所に3畳ほどの畳が敷いてあり、座布団と小さなテーブル、TV。そしてその先に進むとベッドが2台。部屋の作りは悪くない。いわゆる和洋室である。しかし、壁が薄汚れているのと、所々にシミが付いた畳の縁が、擦り切れてめくれ上がった所がまた何とも気持ち悪い。ベッド横の窓に掛かるカーテンも、日に焼けて色褪せていて、何処となく廃墟になったホテル跡の一室を連想させる。とその時、幼馴染の携帯が鳴った。友人達が、飲みに行こうと誘っているらしい。早くこの薄気味悪い部屋を出たかったワタクシは、即座にOKして、幼馴染と連れ立って外に出ることに。...しかし、部屋の扉が開かない。ノブを捻ってもギィ..っとイヤな音を立てて軋むだけで押しても引いても動かない。おいおい、汚い上に建て付けも悪いのかよ..仕方が無いのでフロントにクレームを入れようと部屋を振り返ったその時。部屋の奥から、キメの粗い霧状のものが広がって来た。同時に、室内の明かりがゆっくりと暗くなっていく。幼馴染とワタクシはパニックになり、何度も何度もドアノブを回したり引っ張ったりしているものの、一向に開く気配が無い。背後には霧状の何かがどんどん近づいて来る。もうだめだ!!そう思った瞬間、扉が開いたので、ワタクシ達は、転げるように廊下に出、目の前にあった非常階段の扉を開けて、外階段を駆け下りる。1階に着き、急いでロビーに待つ幼馴染の友人達を連れ出し、皆を急かして外に向かう。走って人の多いところまで行きたいのに、どうにも足が思うように動かない。..あぁ、荷物が重いからだ。と思った瞬間、「荷物ってなんだ?」と我に返る。気づくと左手には覚えの無い風呂敷包み。しかも酷く重たい。こんなものは、持ってきた覚えも無いし、そもそも中身も分からない。風呂敷の柄だって初めて見る。しかも、よく見ると、包みの下の方が、何やら濡れている。中身の何かが滲みだしているようだった。思い起こしてみると、手に取った記憶も、何処に置いてあったかも全く不明なのに、非常階段を駆け下りて逃げ出すときは、すでに手にあったような気もする。じゃぁ、一体いつ、こんな重たいものを持ち上げた?そう思うと、えも知れぬ恐怖感がこみ上げてきた。風呂敷包みの結びの部分を掴んだ手が震える。不気味さの余り、手を離そうとした..ら。手が離れない。手を開こうにも、左手の握った形が、まるで固まってしまったかのように、動かない。やだっ、何これっ!?...というところで目が覚めました。夢かよ~(*´Д`)=3 まぁ夢で良かったけど。 寝起き早々疲れた、一日の始まりでした(T-T)とりあえず、年末に私用で大阪に行くときは日帰りしようっと(苦笑)そして今後、船場では絶対に泊らないぞ!(←被害妄想)
2006年09月16日
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昨夜、こんな夢を見ました。見知らぬ部屋のベッドに横になっている私。室内は暗く、正面にある扉の隙間から、明かりが漏れている。体を起こして辺りを見渡そうとしても、なぜか体が思うように動かない。酷く体が重くて少しずつ腕を上げるのがやっとの状態。こんな体調に見に覚えが無く、また自分がいる部屋も何処だかまったく分からない。とてつもない不安が襲い掛かる。どれくらいした頃か、おもむろに正面の扉が開き、白い作業着のような、それでいて白衣にも見える服を着た、目つきの鋭い、細面の男が入ってきた。何だか、イヤな気配を持った男だ。こちらをジッと見ながら足早に歩いてくる。真っ直ぐに私のいるベッドに向かってくるその手には、細い本体に、とても長い針のついた注射器。動転した私は、「ちょ、ちょっと待っ!! 何?」と言うも、問答無用に私の腕を掴み、上腕に針を刺す。筋肉注射特有の痛みと共に、鼻の奥でツンとした薬品臭を感じたところで意識が途切れる。再び目を覚ましたときには、体は全く動かない。相変わらず、先ほどの暗い部屋に寝かされているようだった。間髪を入れずに、また先ほどの男がやってきた。そして私の耳たぶに何かを刺して、試薬の反応でも見ていたのか、何かを覗きながら扉の向こうに向かって「12まで上がった。次は17を持って来い」と意味不明の指示を出している。そして再び腕に針を刺され、言いようのない不安と身の危険を感じつつ、意識が遠のいていく。真っ暗な闇の中を、ゆっくりと水底に沈んでいくような感覚。頭の奥が痺れていて、何も考えられず...「...かな?....だから..だね。うん?うなされているのか。ずいぶんと脈が荒いね。それに不整脈も出ているな。」遠くで人の声が聞こえた。落ち着いた男性の声。意識が浮上していく感覚。「..ますか? 大丈夫ですか?」目を開くと、目の前には心配顔の看護婦さん。奥には机に向かって書き物をしている医者。振り返りながら、「ずいぶんとうなされていたね。怖い夢でも見ていたのかな? 随分長いこと眠っていたよ。」..夢、だったのかぁ。息を吐き出し、体を起こす。ちゃんと動く。重くも痺れもしていない。夢、だったんだ...。しみじみ感じ入って、夢で良かった!と現実の感覚をかみ締める。何だったんだろう?ヘンな夢みちゃったなぁ。と、そういえば、ここは何処の病院?そもそも、何で病院にいるんだ私?「もう心配なさそうだから、受付で薬を貰って帰っていいですよ。今夜はゆっくり休むこと」そう言われ、診察室を後にしたところで、自分が手ぶらだった事に気づく。鞄、ないじゃん!サイフ無かったら診療費払えないよ!!と慌てて引き返すも、つい今しがた出たばかりの診察室が見つからない。片っ端から部屋という部屋を全て覗いてみても誰もおらず、先ほどの診察室と思しき部屋が、全く見つからない。どうしよう!!焦って病院中を探し回っていた、その時。「起きろ!チェック入れたいから起きて!!」肩を揺さぶられ、目が覚めました。あ、深夜に作業しててうたた寝しちゃったのか。時計を見ると、30分くらいしか経っていなかった。長い夢(夢でさらに夢見てたし)だった割には実際にはそんなに時間経っていないんだなぁ。浦島太郎の逆バージョンか..なんて、ぼんやりと考えていると、一緒に作業していた仲間に「凄く難しい顔して寝てると思ったら、いきなり指がピクピク動いたりして、ちょっと気味が悪かったよ(苦笑)」と言われました^^;なら起こしてくれよ~。そんな時、深夜の差し入れ部隊が来てくれてにわかに飲み会ムード。作業はどうしたよ。しかしあんな夢をみて後味が悪かったので、アルコールには手をつけず、酒やらツマミやらと一緒になぜか入っていた野菜ジュースを一気飲み。ん~、マズっ..。何はともあれ、健康バンザーイ!!
2006年09月05日
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呑みすぎです。この1週間あまり、明らかに呑みすぎ..。今日から..今日こそはちょっと休めなきゃ、肝臓。というのも、先週は仙台、金沢、新潟と遠征続きで勿論夜は怒涛の飲み会となるので、肝臓、フル稼働。しかも金沢は今、ノドグロや岩ガキが美味しい季節で、地酒も日本酒の「常きげん大吟醸」や米焼酎の「加州劔」など美味しいお酒が目白押しで..ついつい朝まで..飲んじゃったり..翌日の新潟でももちろん大御所「八海山」や「朝日山 萬寿」なんて美味しいお酒が鎮座しておられるわけで。米は美味いし魚も美味いしでやっぱりついつい..やっちゃいます。反省。でも、新潟の会場に差し入れで、甕に入ったお酒萬寿鏡 甕覗(かめのぞき)という、専用の竹の杓子ですくって呑む粋なお酒をいただいたのですが、コレがまた美味い!杓子ですくって、っていうシチュエーションが、より一層に美味さを盛り上げてくれます。 最近はめっきり日本酒なんて飲んでなかったけれど、やっぱり北に行くと日本酒が美味しいなぁ。仙台で飲んだ「墨廼江」の「雄町」も美味しかったし..(反省足らず)そんなこんなで懲りないワタクシは、金沢の近江町市場で買い込んで来たイカを捌いて、現在、塩辛作成中。手作り塩辛は、新鮮なイカの内臓が無いと出来ないから、今回は確信犯で近江町市場に寄ってクール便で依頼♪明後日位が食べごろかなぁo^-^oそしたらコレを肴に..塩辛が美味しく漬け込まれるまでは、休肝日にしよっと!
2006年09月01日
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前回のつづきです。************************************************布団の隙間から、目だけを動かして辺りを伺う。..何も異常は見当たらないようだ。と、その時。視界の左隅、ベッド脇を何かがフワッと横切ったような気がした。白い、何か。 ..人、だった気がする。確かめるのが怖くて、再び布団をギュっと被る。息を殺して体を縮こめて、只ひたすら、何者かが去るのを待つ。どれくらいの時間が過ぎたのか、気づくと少し眠っていた。辺りを伺ってみたが、もう、あの物音もしていない。どうやら、何者かも諦めて去ったようだった。ホッとして、布団から出、改めてきちんとした体勢で寝なおす事にする。疲れと緊張が重なって、すぐにウトウトとし始める。と、その時。厭らしい粘り気のある眠気の波が来る。普段では体験したことのない眠気。そして、その猛烈な、絡みつくような睡魔の波にあわせて、ザンッ..ザンッ..と、外部から聞こえるわけではなく、直接頭に響き渡る、なんとも不思議な和音がした。ビックリして飛び起きようとするが、体はピクリとも動かない。何の根拠もないのだけれど、何故か本能的に、この睡魔に負けて眠ったら怖い事が起きるという気がして、必死で歯を食いしばりながら、金縛りと眠気を払おうと、体に力をこめ続けていた。しかし、どんなに力を込めて起き上がろうとしても全く動かない。そして、少しでも気を抜けば、途端に眼球が裏返りそうなほど、意識が遠くなる。汗をびっしょりとかきながら、必死で耐え続ける。どのくらい時間がたったのか、相変わらず金縛りは解けず、しかし絡みつくような眠気は去っていた。仰向けの体勢で、天井を睨みながら、どうにか起き上がろうともがいてみる。すると、ふいにベッドの横に、白いストンとしたワンピースのようなものを着た女が、こちらを向いて立っている。体は相変わらず動かないので、胸下から膝位までしか見ることは出来ないが、体のラインから、女性であることが伺える。しかし、明らかに、隣のベッドで寝ている連れでないことだけは確かだった。..コイツだ!さっきから物音を立てたり、しきりに部屋をうろついていたのは、コイツだったんだ!!まだ部屋に居たんだ!!新たな冷や汗が額を伝う中、唯一動く目だけで立っている人物をジッと窺う。すると、女は、スローモーションのように緩慢な動作で、私のベッドに入ってくる。私のふくらはぎ側面をこするように女の足が、すぅーっと入って来た。互いに服を着ている筈なのに、ひんやりと冷たく、まるで陶器のようにすべすべとした女の素肌を自分の素肌が感じる。イヤ..イヤだっ!!来るなっっ!!女はそのまま私の隣にぴったりと入り込み、そのまま上体を起こして、私の両肩を腕でガシリと掴む。肩を掴んだ腕に体重をかけながら、こちらの顔を覗き込むように、どんどん顔が近づいてくる。無表情な顔の女の髪が、パサッと私の頬に掛かる。そして、くっつきそうな程に接近し、私の顔を覗き込み「...チガウ... ×◎Ю△(聞き取れなかった)ナラヨカッタノニ..」低く、そう呟くと、そのままスッと立ち上がり、ふわっと消えて行ったのだった。時計を見ると、午前4時。まだ、寝てから1時間も経って居なかった。******************************************しかし「チガウ..」って人違いかよ..。シチュエーション的には男(彼氏?)を探している感じですよね。人のベッドに侵入してきて、挙句にチューされそうな位、顔を接近させといて「チガウ」って!おどれは男女の区別もつかんのかいぃーっ!怖かったんだからぁぁ~もぉーっ!(T0T)!まぁちなみに、その後もまた出てきそうで怖くて眠れなかったので、フロントに電話をして、「塩、持って来て下さい」ってお願いしたら、丁重にお部屋まで粗塩を持って来てくれたので、一応自分に振りかけて、ベッドにも、ちょびっと撒いて、部屋の四隅に盛り塩してから眠りました。翌朝、チェックアウト間際に再びフロントマンが部屋にやってきて、「昨夜は失礼致しました」と、ワタクシは何もクレームを言っていないにもかかわらず「ツイン宿泊無料券」を3枚と、ホテル内のレストランのランチバイキング無料券を人数分、置いて行きました。いやいや、もう泊りませんって^^;ランチバイキングだけ、利用させてもらいます。
2006年08月29日
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前回の続きです。さて、ジャンケン勝ち抜き線を制覇し、見事スィートルームをゲットしたワタクシ達。わくわくしながら、足早に部屋へ向かいます。エレベーターで最上階へ。入り口のドアを開けると、そこはまず玄関ホール。高そうな壷に、たっぷりと花が飾られている。そして、正面には重厚な装飾の施された扉。そこを開けると、リビングがある。リビングの正面は大きなガラス窓で、名古屋の夜景が一望できる。そして部屋の中央には、紫檀のローテーブルを囲むように、柔らかい革張りの2人掛けソファと1人用ソファ。2人掛けソファの正面には、これもまた紫檀のキャビネット。その上には50インチの液晶TV。横には片開きの扉があり、中には冷蔵庫。そしてリビングの奥、李朝風の屏風の先には、Wベッドが2つとナイトテーブル。大きな化粧台。更に、左手に両開きの扉があり、そこを開けると大理石の床のパウダールーム。棚にはブランド化粧品メーカーの基礎化粧品やアメニティが揃っている。室内左側はクローゼットとトイレ、奥にはガラス張りのシャワールーム(!!)と、大理石の床と湯船の浴室。...お部屋探検に10分余り費やしました^^;ひとしきり部屋を物色した後、リビングでTVを見ながら、連れと交代でシャワーを使い、寝支度。ベッドの上で、見るとはなしに、屏風の隙間から見えるTVをぼーっと眺め、ウトウトとしていた時の事。カチャッ..パタングラスの音と、リビングにある、キャビネット脇に内蔵されている冷蔵庫を開ける音がした。あぁ、連れが喉でも渇いて何か飲みに行ったんだなぁと思いながら、何気なくふっと隣のベッドの方を見ると、連れは早々とベッドに潜って寝息を立てている。...アレ?不思議に思いながらも、連れも寝ちゃってるし、うるさいといけないからTVを消してこよう、とベッドから立ち上がった、その時。チンと、まるで乾杯のグラスを重ね合わせるような音がした。思わず、体がビクッっと震える。おかしい。部屋の入り口の鍵はかけた。連れは隣のベッドでよく眠っている。何より、テーブルにグラスは置いていないはず!恐る恐る、屏風の脇からリビングを覗く。...もちろん、誰も居ない。テーブルに、グラスもない。気味が悪くなったワタクシ、足早にローテーブルに近寄り、リモコンで急いでTVのボリュームを下げてベッドへ戻り、頭から布団をかぶって丸くなる。鼓動は早鐘のように鳴り、少しも落ち着かない。布団を被ってはいても、無意識に、全神経が耳に集中して、外部の音を1つも聞き漏らさんとしている。するとまた、..カタタンと何かの物音。布団を被っているから、どの方向から音がしたのかイマイチ分からない。恐怖に鼓動が跳ね上がる中、被った布団を少しだけずらして、目だけ動かして周囲を見回す。すると、....つづく。
2006年08月23日
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2週連続で、週末に名古屋へ行ってまいりました。1週目は私用で日帰り。一昨日は仕事で1泊。仕事で行く名古屋。今回は新幹線移動(苦笑)2時半までに会場入りしなければならないので、今回は車内で昼食というスケジュールになり、久々に駅弁を食べることに♪膳まい 銀の鈴¥840稲荷寿司、梅ご飯、とびっこ飯、の手まり寿司と茶巾寿司(中身は茶飯)で、とても食べやすい。写真では薄くて分かり辛いけれど、弁当屋に並ぶサンプルをみて、何より心惹かれたのが、茶巾寿司に押してある鈴の絵の焼印!何だか可愛らしくて、ついついこれにしちゃったのに、いざお弁当をあけてみたら、私の茶巾の焼印は、うっすらとしか付いていなくてちょっと不満^^;でも、ウチのボスに「冷凍みかん」を1つ頂いてご機嫌になりました(苦笑)さて、2時ちょっと前、名古屋に到着。駅には先発隊で車移動でやってきたスタッフチームが既に揃っていたので、早速、車で会場へ移動。めちゃめちゃ暑いです。猛暑、いや酷暑です名古屋。予定通り会場に2時半入りを果たし、機材搬入ほかもろもろのチェックを終え、2時間の空き時間。控え室で準備をしながら、ふと窓を開けると..すぐ近くに「コメダ珈琲店」があるじゃありませんかっ!!昔、愛知に住んでいた頃は良く入った喫茶店。日曜のモーニングが豪華だし、いつでも飲み物を頼むと必ず「つまみ」(柿ピーとか)がセットで出てくる。店内は、80年代に見かけた喫茶店のインテリアそのままで、ちょっとノスタルジーな雰囲気。行きたいなぁ..とソワソワしていたら、会場のスタッフさんが正に丁度、「コメダで飲み物と軽食を頼んできますんで希望があったら言って下さ~い」という天の声が♪お言葉に甘えて「イチゴ氷」をオーダーしました。待つこと20分。スタッフさんが持ってきてくれた氷いちごはデカかった!!そうでした、コメダの氷はデカイんだった~!!写メを撮り忘れたのがとても心残りなこのカキ氷。サイズをどう表現したらいいのか..軽くプリンスメロン丸1個分くらいの大きさはあるかと。おおよそ直径15cm、高さ25cm(器込み)とにかく、ワタクシ1人の手に負えない^^;ということで、皆でザクザクつまみました。ちなみに、コメダ珈琲店でジュースを頼むと、可愛らしい長靴型のコップに入ってきます。メルヘンです。さて、そんなこんなで気づけば本番。今日も皆サクッとピリッと真剣にお仕事です。終わったのは夜9時。撤収したのが11時。さ~て、夜の始まりダ♪この日は、現地のスタッフさんと合同で、お店の1フロアを貸切で打ち上げ。いつも名古屋に来るとお世話になっている方々の関係者の方もたくさんご来場。そんなわけでいつもの打ち上げの、反省会→ダメ出し→飲み→呑み呑みという流れもいつもより速く進み、にぎやかな宴席となりましたo^-^oそして2時過ぎあたりから脱落者が出始め、3時。一旦ホテルに撤収・部屋割りの後に、呑み足りない人だけ呑みにいけ、との指令。そしてホテルに到着。ロビーで部屋割り鍵配布のときのこと。どうやら今回、ホテル側で部屋のバッティングミスがあったらしく、ツインが1部屋だけ、スィートルームになったらしい。(勿論、代金は普通のツイン)そんなわけで、皆でスィートルームをかけたジャンケン大会、勃発。ジャンケンがべらぼうに激弱なワタクシではスィートは奪取できないので、同室ペアの同僚に全てを託したところ...見事勝ち抜き成功!!皆の羨望の眼差しを受けながら、スィートへと向かいました。..そして、そこからが悪夢の始まりだったのです..つづく。この続き、次回更新時の記事は、皆さんも薄々お気づきかと思いますが「旅先での怖い話」となります。そう、ホテルでの恐怖体験。本当は前々から予告していた病院シリーズをアップする予定だったものの、一昨日にこんな香ばしい体験をしてしまったので、生々しい感覚が消えちゃう前に、書きますです。♪♪♪ 別記 ♪♪♪鹿賀さんのミュージカル「ジキル&ハイド」が来年4月に再演決定♪また鹿賀さんの素敵なハイド氏が!!でもショックな事に、4月のジキハイがファイナル公演になってしまうそう。残念..来年までジキハイ貯金(笑)をして、最後の公演をたっぷり見に行かなくてはっっ!!
2006年08月21日
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お盆に前々から告知しておりました「実録・病院での怖い話」ですが、アップできずスミマセンでしたぁm(_ _)mついにウチのPCがネット接続を完全拒否致しまして..そんなわけで、盆はあけちゃいましたが、そろそろアップしていこうかと思います^^;さて、先日競り落としたノートPCですが、今朝、ようやく届きました~!!12インチのモバイルノートで持ち運びも楽チンそう!外見も中を開いても、中古の割りに、とっても綺麗!凄いぞ~オークション!!そこで、早速DSの「Wi-Fi通信」に必要な知識(笑)を学ぼう!と勇んで任天堂のサイトを見てみると、そこにはこんな但し書きが...「ブロードバンド専用」んが~!!やっぱりかぁ!そうだよね~。「XP専用」って限定しちゃうくらいだし、そりゃナローバンドを許してくれるはずが無いよな任○堂!まぁ確かにいまどきナローバンドで地味ぃにネット見てる人って少ないっすよね..。くそ~今月中に、Wi-Fi通信したかったのにぃぃぃ~(T0T)やっぱり、そろそろブロードバンドにしなきゃだよなぁ。ってことで、「光」は高いから、ADSLにすることを決意!メッセンジャーもやりたかったし。しかしADSL、どこの会社のが安いんでしょ..。もっかリサーチ中です。
2006年08月17日
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昨夜8時45分過ぎ。携帯にメール着信。見るとオークションサイトからのお知らせメールで「落札圏外になりました」な、なにぃ~!!慌ててPCを立ち上げるも、やっぱり今日もうちのPCは不機嫌で接続できず。焦る気持ちを抑えて携帯でチェック。狙っていたWindowsのノートが¥22000まで競り上がっている。い、いつの間に...。よくよく携帯のメールを見てみると、配信日時が8/10の17:32になっている。..この携帯と配信元には何らかの時差があるのか?いっくら何でも届くの遅すぎじゃ..。なんで夕方送られたメールが夜9時間際に届くかなぁ。なんてブツクサ言いつつ、¥22500で入札。すると瞬時に¥23000で誰かが入札。負けじと¥23500で入札すると、すぐに¥24000に競り上がる。そんなこんなで入札→圏外、入札→圏外、入札っとひたすら熱いデットヒートを繰り広げていたわけですが、気がついたらオークション終了時間。ギリギリの攻防戦をどうにか耐え抜き、無事に¥26500で落札しました\(^0^)/..まぁ、こんなもんならいいかなぁ。目標は2万円だったので6500円オーバーなものの、そもそも中古とはいえXPのノートを2万で買おうという方が図々しい気もするし^^;(中古PCのサイトを覗いたら同じ型のPCが、¥39800で売っていました)しかし、オークションというのは妙に白熱しますね。まさしくオンライン・バトル!自分が入札してすぐに、上の金額で入札されると、「な、なにおぉ~っっ!!」って気分になっちゃう(苦笑)何か、UFOキャッチャーやってる時の感覚に近いですね。クレーンでお目当てのアイテムを掴んで、ちょっと持ち上がって「よっしゃ!取れた!!」って喜んだのもつかの間、ポトリとアームから落ちちゃって「んぁ~、もうちょっとだったのにぃ。えぇい、もう1回っ!」って、どんどん注ぎ込んでいってしまう、あの感じ。上限金額を決めて臨まないと、暴走しそうでちょっと怖いです^^;ちなみに、ワタクシはUFOキャッチャーの才能が皆無なので(苦笑)いくら注ぎ込んでも、ほぼ取れないんですけどね..。しかしオークション。安く手に入るし、落札できると、ちょっとした達成感があってイイですねぇ。ハマりそう♪追記:同時に狙っていたMacのBook G5は、オイオイっていう 値段にまで競り上がっていたので、あっさり諦めました。 とりあえず、お盆明けにWindowsのノートが届くし、 やっとWi-Fi通信も出来ちゃうぞ~っ!! さ、早いところ通信コネクタ買わなきゃ♪
2006年08月11日
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自宅で使っているPCが、最近すこぶる調子が悪い。重いデータはなるべくDVDに落すようにしてはいるものの、すぐに固まるし、いきなりデータが飛ぶ飛ぶ(T-T)何より困るのが、ネット接続がとっても気まぐれで、機嫌が悪いと、何度やってもつながってくれない。やっと繋がっても、秒殺で切断するし。買い替えるべきかなぁ..コイツ旧型G4だし。やっぱG5にするべき?と思いつつも、そんなにお金ないしなぁ..(>_
2006年08月10日
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土曜日。仕事にふと2時間ばかり空き時間ができてしまったので前から気になっていた岩盤浴のお店に行って来た。といっても、岩盤浴がしたかったわけではなくお目当ては「ゲルマニウム温浴」と「デトックスカプセル」。渋谷の公園通りにあるお店なんだけれど、とっても瀟洒な雰囲気で、店内も綺麗。そしてこの店の何よりの魅力は、通常のゲルマ温浴だと、シャンプードレッサーのような台に向かって座り、前傾姿勢で両腕をゲルマ湯に浸けて、足も前方へ突っ込むため、くの字姿勢で結構腰が痛くなる。でも、今回行った所は、マッサージチェアタイプだったのでリクライニングの効いたマッサージチェアの肘掛部分とフットレスト部分にゲルマ湯が流れているシステムで、長時間座っていても、とても楽。しかも、各シートに酸素バー付き!酸素バーは未体験だったので、こちらもかなり期待♪ちなみに「ゲルマニウム温浴」とはですね、ご存知の方も多いと思うんですが、40~42度のゲルマニウム溶液に手~肘、足~ふくらはぎの下までを浸して、発汗を促すというもの。手の先と足の先しかお湯に浸していないのに、サウナに1時間位いたような汗をかきます。約20分の温浴で、エアロビを2時間やったのと同じような効果があるんだとか。全身がとってもぽかぽかするので、冷え性や肩こり・腰痛なんかにも凄くいいんですよ。でもってお肌ツルツルになるし♪というわけで、温浴です。首筋から腰までをローラーが上下するマッサージチェアに座り両腕と両足はゲルマ湯に浸す。顔の横辺りには、濃度40%の酸素を送ってくる吹き出し口がありとってもリラックス。途中で寝ちゃうかな..と思ったんだけれど、意外と眠れない。どうやら、高濃度の酸素には、頭をすっきりハッキリさせてくれる作用があるようです。...まぁ、どうせ仕事の空き時間だったから、戻れば仕事があるので寝ちゃって頭ボーっとしててもマズイんですけどね(苦笑)そして、20分後。汗もバッチリかいて、浴衣が汗でビショビショ!!着替えスペースで終わった後に体脂肪を計ったら、体脂肪率がなんと2%減っていました!! あぁ、通わなければ..!!さて、ゲルマ温浴が終わり、シャワーを浴びて一休みしていたらどうにも隣室に気になる機械がある。昔流行った日焼けマシーンのような形をしているけど、どうやら顔は外に出るみたい。薄暗い部屋で、仄かにイイ匂いもする。気になってしまったので、近くを通りがかった店員さんに聞いてみると、これが「デトックスカプセル」というものだとか。なんでも、このカプセルに入ると、全自動で体を洗浄、保湿、パックしてくれ、更には遠赤外線サウナにもなって汗を出させてくれる機械らしい。洗う、といっても機械だし、どんな感じなんだろう??時間に余裕があったのと、湧き上がる好奇心を抑えられなかったのとでワタクシ、チャレンジしてみることに。カプセルの中は、目の細かいサッカーゴールのようなネットが張られていて、どうやらその下と、カプセルのフタ部分の内側からシャワーが出てくる様子。足元には、足首をそろえて乗せる台があり、後にこの台が左右に大きくスライドして、強制的に「金魚運動」させられるわけです(苦笑)そして肩と首の境目は開いていて、ビニールのカーテンがかかっている。これ、正面から見ると、サッカーゴール状のネットがもしベルトコンベアーみたいになっていたら、きっとアレに見えます。空港の手荷物検査機。横から見ると、日焼けマシンみたいですけどね。さて、早速挑戦。全身を洗ってくれるわけですから、もちろん裸..?素っ裸で仰向けに寝転ぶ姿は、さすがに女性スタッフの方だとはいえ、見られるのイヤだなぁ..なんて思っていたんですが、心配無用でした。まずバスタオルを巻いてネットに寝ます。で、フタを閉じてもらってから、中でゴソゴソとタオルを外し、肩口のカーテンのスキマからタオルを外に出す。なるほど。そうだよね~。こんなマグロ状態、絶対見られるのイヤだもんなぁ。そして、ついに洗濯機、始動!顔の横から、ラベンダーの香りのする酸素が噴出してきたと同時に、カプセルの中では細かい霧状のシャワーが出始める。足元から肩まで、恐らく4個ほどのシャワーが、左右にリズミカルに振り子を描いて行き来する。これで、モップみたいなのが回転しながら迫ってきたら、間違いなくガソリンスタンドの洗車機ですね。何だかすごく妙な気分です。途中でシャワーが霧状でなくなり、強弱をつけながら全身を隈なく流していきます。頭上のカプセル上部には、進行状況がランプで確認できるようになっていて、洗浄→すすぎ→遠赤→ローション→パックと項目があり、現在の工程の字が光っている。ちなみに「すすぎ」が2回あり、本当に洗濯機みたいだなぁなんて思ったり。すすぎもおわり、お次は遠赤外線サウナ。 じんわりと温かくなってきて、暑いって程ではない。何だかコンビニレジ横のからあげくんかフランクフルトにでもなった気分ですな。それでも、10分くらいの間に、ジワジワと汗をかいていくので、侮れません。そして、遠赤が終わると、もう一度「すすぎ」(苦笑)で、ローション(ミスト状)と海草パック(ジェル状)が噴射されて再び遠赤。しかも、今度は足元の台が大きく左右に動き、強制的に金魚運動とやらをやらされます。自分の意思で体を動かしているわけではないので、決して疲れたり辛かったりはしないんですが..なんかイヤ(笑)されるがままに体を揺らし10分もしたころ、ようやく遠赤モードが終了。最後にまたまた「すすぎ」をして完了。気持ち..いいんだけど..なんか妙な気分(苦笑)エステなんかと違って値段も安いし、確かに効率よく汗もかくし、肌も綺麗になるんだけど...もういいや、コレ^^;好奇心が満足しましたので、これにてデトックスカプセル体験は終了!ということで、ちょうど時間も迫ってきたので、着替えて仕事に戻りました。ウチの他の連中も、漫画喫茶に行ったりパチンコに行ったりマッサージ屋で爆睡したりと思い思いの時間を過ごした様子。そんな中、ワタクシ1人、風呂上りの匂いを撒き散らしていたので、周りからヘンに疑われて困りましたが(苦笑)何はともあれ、良い体験が出来ましたo^-^oでも、ゲルマは本当に気持ちいい位汗が出るのでこれは是非とも通わなきゃ。冷房ひえひえで、すっかり冷え性なので改善するぞっ!!
2006年08月08日
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つい最近、ミクシィにご招待を頂いたので、早速覗きに行きました。いやぁ、本当、色々なジャンルがあって楽しいですね。ペット・動物系コミュニティなんて、顔が緩んじゃって癒されますo^-^oでもって、鹿賀さんコミュはあるし、時代劇コミュもあるし。果ては「三国志演義」を大河ドラマでやるとしたら?の理想のキャスティングを語るコミュもありました!結構、みんな考えてるんですねぇ。前に、理想の「忠臣蔵・隊士47人キャスト」を友人と話したことはありましたが。三国志、ぜひやってほしいなぁ♪というわけで、私の妄想キャスト。曹操 鹿賀さん♪夏候惇 宇崎竜堂張遼 真田広之賈ク 江守徹荀イク 柄本明司馬イ 北村一樹孫堅 中村吉衛門孫策 伊原剛志孫権 唐沢寿明周瑜 坂口憲二黄蓋 竹中直人劉備 う~ん...関羽 渡辺謙張飛 古田新太?諸葛亮 野村萬斎韓遂 津川雅彦馬騰 緒形拳嗚呼、メンツがほぼ中高年^^;でも、張飛、なかなかコレって人がいないなぁ。勝新太郎とかが生きてたらイイかも?あ、でも勝新さんは董卓が似合うか?...な~んて考えてたら、止まらないです(苦笑)昔、中国の映画版「三国志演義」は見たんですが「演義」って劉備が英雄扱いされているため蜀が中心のストーリー展開だし、曹操はめっぽう悪役にされていて、とっても複雑な気分。魏にも魅力的な軍師とかたくさん居るのにっ!「正史・三国志」も映画化して欲しいなぁ。そしたら、曹操がメインなんですけどねぇ♪
2006年08月04日
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週末は、久しぶりにLiveに行ってきました。やっぱり、音楽は生で聴くのが一番イイ!!ライブハウス、最高ーっ♪♪♪昔っから席があるホールより、狭いライブハウスの方が好きなワタクシ。ホールだと「鑑賞」っていう感じで、クラシックや演劇には良いと思うけれど、やはり激しい曲を楽しむなら、断然ライブハウス!!今回見に行ったLiveは、かれこれ足掛け12年、ずっと好きだったバンド(一昨年解散しちゃいましたが/泣)のヴォーカルのソロライブ。長年見続けている分、想いもひとしおです。しかも、今回は入場整理番号がかなり早いチケットが届いたので、何年ぶりで、最前列付近に食い込んで参りましたぁ^^;おかげで、すっごく楽しかったけれど、体中がアザだらけ(苦笑)なんせ客席は「ねぶた祭」状態。ミッチミチに人が入り乱れていて、もみくちゃ。且つ踊る人あり、叫ぶ人あり、飛んでくる人あり。Liveが終わる頃には、自分と周囲の人たちの汗でTシャツを絞ると汗が滴り落ちる。指先もふやけてシワシワ(苦笑)汗と熱気でメイクが落ちて、本当に「風呂上り」って感じ。凄く疲れるけど、凄く楽しい空間。たまに足を踏まれたり髪の毛が引っかかったり、髪を引っ張られたり(事故で)で、ムッとしちゃう事もあるけれど、流れる汗と一緒にイヤな物も流れ出ていくようで、Liveが終わると、不思議と気持ちもサッパリ!10代の頃は、多少イキがっているのもあったしノリと勢いだけで楽しんでいた感じもするけれど、最近とみに感じる。ワタクシにとって、ライブハウスは、「やっぱり、音楽って好きだな、いいよな!」と再確認が出来る、大切な空間。なまじ仕事としても関わっているだけに、こうやって客席で、もみくちゃにされながら汗を流して楽しんで、大好きな曲と一体化する。生まれて初めてライブハウスに足を運んだあの頃の、格好良くて、ドキドキして、興奮して、嬉しくて嬉しくて仕方が無かった気持ちを思い出させてくれる。そんなライブハウスが更にまた、大好きになっていく今日この頃でした♪追記:日曜日の会場は恵比寿。 この日は波乱怒涛の一日で、まず友人と待ち合わ せしていた時間に着く様、駅に着いたら電車が 遅れていた。(早めに出たので遅刻はしませんでしたが^^;) 昼食を取り、今日は整理番号が早いから 開場時間より早く会場に着いて並ばなきゃいけな いからそろそろ会場へ向かおう!と、夕方、 山手線に乗ろうと駅に着けば、今度は山手線が止ま っていた。 (急遽、地下鉄に切り替えて移動したので、何とか間に合いました。焦ったぁ~) そして極めつけ。 ライブが終わって軽く1杯飲んで帰宅。 地下鉄からJRに乗換えた所、常磐線が架線切断 していてストップ。復旧は深夜12時過ぎ。 週明けから仕事も忙しいし、風邪っ引きだったため せっかく早めに切り上げて帰ってきたのに、結局、 途中駅で足止めを喰らい、家に着いたのは日付が変わっ てずいぶんとした頃。 ..コレなら、いつも通り飲んで帰ってくれば良かった! ていうか、トラブルありすぎ!JRよっ!!
2006年08月01日
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昨日は仕事で名古屋へ。今回は、もの凄く低予算でいかなければならず、日帰り&往復とも車移動。 朝7時。都内事務所より出発。首都高から東名をひた走る。(その間、運転手役のスタッフ君以外全員爆睡/苦笑) 9時。富士川SAにて朝食。SA内のレストランでは、時間が早いからか、ガラガラで窓側席をチョイス。富士山が見えました♪ 12時。ようやく名古屋へ到着。機材の搬入を済ませ、現地スタッフの方たちの準備が終わるまで、私たちは昼食タイム♪お昼は近くの「寿がきや」でスペシャル温野菜ラーメン。スペシャル温野菜ラーメン¥480 (C)寿がきや スガキヤ独特の、あっさり和風のラーメン。しかも、たっぷりの温野菜とチャーシュー、温泉卵まで入っていて¥480!お腹にもサイフにも優しい一品です。こってり系のラーメンが好きな人はダメかもですが..。 15時半。お仕事再開。これまでの、のんびりまったりムードも何処へやら。スタッフ一同慌しく動き回ります。現地スタッフの方も相変わらずチェックやテストで大忙し。いつも疑問に思うけれど、この人たちは何時お昼を食べてるんだろう..。 17時半。ひと休み。名古屋では、いつもお世話になっているレーベルの社長さん&奥さんが差し入れのバクダン焼きを大量に(30個位?)持って、遊びにきてくれました。なので、全員、バクダンを貪る。美味い~♪ 19時。お仕事本番スタート。空気がピリッと引き締まり、皆プロの顔。この、空気が変わる瞬間が、好き。 21時半。お仕事本番終了。ホッと一息つく暇も無く、撤収準備。今日は日帰りだから、急がないと!!ラストオーダーの早い「世界の山ちゃん」の手羽先が食べられない~!! 23時過ぎ、撤収作業終了。...間に合わないぃ~!! (T0T)皆楽しみにしていた山ちゃんの「幻の手羽先唐揚げ」が、今まさに幻に..。肩を落としつつ、朝5時まで営業の居酒屋、「昭和食堂」へ。ここは、いつもなら山ちゃんで手羽先を食べて軽く飲んだ後に来るところ。くっそ~!!で、軽く飲みつつ(運転手くんは飲んでません!)、どて煮や昭和ラーメンを食べて、名古屋を後にしました。 深夜2時。名古屋を出発。皆、寝るかと思いきや、車内は何故かゲーム大会。いい年こいて軍艦ゲームやしりとりなどを延々と..。しかも、罰ゲーム付き!..というか、むしろこの罰ゲームをやるために、半ば無理やりゲームをしているといっても過言ではないかも。その罰ゲームというのが、今日、ウチの誰かが貰った「世界一辛い」といわれているらしい、「ヴァイパー」という、タバスコみたいなソース。これを、ポテトチップにたっぷりと塗り、それを1口で食べる、という内容。ある意味、皆真剣です(苦笑)周りがどんどん撃沈して、ヴァイパーに襲われている。スタッフ君は食べるときに唇についてしまったらしく、「だっこちゃん」のようにした唇を腫らしていた。皆、ガバガバ水飲んでるし。..怖ぇぇ..!!辛いものは好きだけど、ハバネロより辛いのは流石にちょっと..。結局、どうやら私には勝負の神が光臨していたらしく(苦笑)食べずに済んだわけですが、周囲はもの凄く非難轟々^^;瓶から臭いだけ嗅ぎましたが、ツンとくる刺激に、ビビリましたね~。凄ぉく辛そう。ちなみにその時、後ろから頭を小突かれて、鼻先が瓶に触れてしまい、今でも鼻がヒリヒリしています..。誰だっ!!そんなこんなで朝7時。ようやく東京へ到着。疲れたけど結構楽しい1日でした^^;
2006年07月28日
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土曜日。地元の駅前で夜祭りをやっていた。仕事帰りで夕食もまだだったので、夜店で何か買おうかと、ぶらり探索。中央のメイン広場では、やぐらが立ち、その周りは多くの人だかり。今年は盆踊りの参加者が多いんだなぁ..と思い、人だかりの中を覗いてみると、やぐらの上では盆踊りではなくフラダンスの準備をしていた..。やがて始まるフラダンス。ハワイアンな曲と共に、フラ独特の衣装を着けた女性が踊る、しなやかなステップ。そして、やぐらの周りを囲むように、下で同じフラを踊るのは、耳の横にハイビスカスの花をさして、にこやかに踊る中年のおばさま方。...何でしょう、この複雑な心境。まぁ、とりあえず気を取り直して本日の夕食を求めて夜店巡りを再開したわけですが、たこ焼き、お好み焼き、じゃがバター、焼き鳥焼きソバ、焼きいか、フランクフルト...空腹な中で、あたりに立ち込める香ばしい香りにどれも美味しそうで目移りしてしまう。しかし、夜店で売っていて一番好きな「焼きもろこし」丸ごと1本のトウモロコシを、醤油だれを塗りながら炭火で焼いていく、アイツが大好き!メインにたこ焼きかお好み焼きは買うとして、どうしても焼きもろこしだけは食べたい!!ということで100軒近く出ている夜店を片っ端からチェック。しかし、焼きもろこし屋は一軒もありませんでした(T0T)何でかなぁ!美味いのに。(確かに立ち食いはし辛いけど)家で作るのはなかなか面倒だし、お祭りで買うのを楽しみにしていたのに~..。他にも、おもえば結構見かけない夜店がある。・落書きせんべい屋・ソースせんべい屋・はっかパイプ屋・かちわり屋・お面屋さん・金魚すくい・ヨーヨー釣り・型ヌキ・わなげ・射的今は変わって・からあげ屋・シシカバブ屋・韓国チヂミ屋・クレープ屋・DSくじ(DS本体やソフトが当たる?くじ)・遊戯王カードくじなんて夜店が増えていた。中には「韓流グッズ」屋というのもあり、冬ソナのグッズや韓流スターのTシャツ、マグカップなどを売っているお店も。しかも、その屋台の商品で面白かったのが、「ペ・ヨンジュ靴下」足の甲の部分に、ぺ氏の似顔絵が編みこまれている靴下で、これまた似ているんだか似てないんだか分からない。一体、どんなところで作ってるんだろう(苦笑)そして、やっぱり「ヨン様ぁ☆」なんてオバサマが履いちゃったりするんだろうか。まぁ、別にいいですけどね。ちょっと見てみたいけど。しかし、この夜祭り。盆踊りを踊らずフラダンスショーがあり、夜店は見かけないものばかり。昔ながらの夜祭りに見えて、何かが違う。何だかちょっぴりガッカリしながら、たこ焼きと焼きいか、綿菓子を買って自宅へと帰りました。ちなみに、何やかやで1時間ちかくブラついていましたが、その間、中央のやぐら下ではずっとフラダンス。(やぐらの上で踊っていたプロ?のフラダンサーは、居なくなっていました)一体いつからこの街は安っぽいハワイに様変わりしたのか。周りで見ているギャラリーの人々は、大きく腰をうねらす中年のオバサマ方のフラダンスを、何故そんなに一心不乱に眺めているのか。見れば見るほど...何が何だか分からなくなってきました(笑)しかし最後まで本当に盆踊りはやらないようでしたね。それはそれで、なんか寂しいなぁ。夜店のバックでながれる曲は、フラもいいけど、やっぱり「東京音頭」とか「21世紀音頭」とかが似合う気がするのに。踊れるし。
2006年07月24日
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最近、ネット上でも騒がれている、大地震。「今年、必ず来る!」なんていわれていますね。実は最近、私の周囲でも、「大地震が来て、避難している夢を見た」「災害が来る、と亡くなった祖父が夢枕に立った」なんて体験をしている人が何人かいます。かくいう私も何度か見て、震えながら目が覚めたんですが^^;そんなビビリなワタクシ。ちょくちょく「地震予知研究」をしているサイトをチェックしているわけですが、神戸の震災を被災された方の体験記などを読むと、本当に悲惨で、怖い。関東も、30~40年以内に、必ず震災クラスの大地震が来ると言われているらしいので、そろそろ本気で地震対策をしないと!と決意。免震構造の家に住んでいるわけではないので、出来る限りのことは、しよう!と、色々仕込んで参りました。1.家具の転倒防止阪神淡路の震災では、地震時に倒れてきた家具の下敷きになってしまった方がたくさんいたそうです。寝ているときに地震が来たら、私も本棚の下敷き..そう考えると空恐ろしいので、対策!家具(タンスや本棚など)と床の間に、免震ジェルシートを貼る。もちろん、TVやコンポ、電子レンジ、PCの下も。(コレ、1人でやるのは結構大変(>_
2006年07月19日
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※今回は怖い話じゃないですよ^^;さて、昨日は実家のお墓参りに行って参りました。お墓参りにいくため、休みだけれど、早起き!眠い目をこすりながらお洗濯をしていると、最近仲良くなった近所のわんこ、クッキーちゃんのお散歩に出会いました♪りりしい顔立ちだけど、女の子です☆このわんこ、とっても人懐こい。いつも尻尾をちぎれんばかりに振りながら近寄って来て、手や顔をベロベロと舐めてくれる。よく、朝出勤するときに出会うんだけれど、そうすると、ついついクッキーちゃんと遊びたくて、危うく遅刻しそうになったり(苦笑) でも、今日はお休みだから、たっぷり遊んでも大丈夫♪ということで、思う存分遊んでもらいました(o^-^o)早起きは3文の得、って本当だぁ♪さて、午後からはお墓参り。30度を超える炎天下の中、黙々と墓の敷地内にある植木の剪定や草むしり、そして墓掃除。しかし、植木の剪定って意外と好きなんですよ。余分な枝を落としたり、中を梳いたり。で、立体的に丸くなるようにバランスを考えながら枝を落としていく。これ、ハマリます(笑)将来、盆栽なんかやっちゃうんじゃないか?自分!って言うくらい、熱中しちゃうんですよね~。昼過ぎに墓地に着いたのに、気づけば4時。植木の剪定に3時間も掛けちゃったのかぁ(苦笑)でも、どの植木も綺麗な形に揃ったし、内側の込み入っていた枝もだいぶ剪定したのでサッパリ!いやぁ、充実した一日でした(笑)さて、そんな訳で夕方家に帰り、シャワーを浴びたら昼間の疲れか、まるで子供の頃プールに行った帰りのような心地よい眠気が襲ってきて、ついついうたたね。...気づいたら9時!! ^^;急いで食事をして、もう一度お風呂に入ってみると、結構な時間にはなっているものの、すっかり目が冴えてしまっていたので、久々にちょっと1杯♪飲み始めると、どうしても一服したくなるもの。そこで、煙草に手を伸ばそうとしたその時。煙草のケースに黄色い小さな丸い物体が。よく見ると、動いている。顔を近づけて確認すると......もしかして、てんとう虫??真っ黄色で羽が無地のてんとう虫って初めて見た!黒に赤い斑点のか赤に黒い斑点のか...もしくは黒無地で、よく見たら臭~いカメムシ?だった(苦笑)っていうのはよくあるけど..。こんな色のも居るんですねぇ。あんまりビックリしたので思わず写メールしてみました。でもこれ、本当にてんとう虫なのかな..?誰か、彼の招待をご存知の方がいらしたら、ぜひともご一報をお待ちしております~m(_ _)m
2006年07月14日
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そして、入院してから1週間もたった頃。ようやくおじさんは一般の大部屋へ移動でき、同室の患者さん達とも仲良くなって、すっかり謎の影のことなど忘れていたんだそうです。しかし、ある晩のこと。消灯時間の後に、こっそり喫煙室へ行った帰り道。エレベーターを降りて、自分の病室へ向かおうと、薄暗い廊下を歩いていた時。ふと、どこからかあの、生臭いような、カビ臭いような臭いが微かに漂ってきた。ビクッと肩を震わせ、瞬時に臭いの主を思い出すおじさん。背後にイヤな気配を感じ、恐る恐る振り返ってみると...前かがみに佇んでいるような人の姿の、黒い靄。入院して間もない頃、亡くなってしまった隣の患者に覆いかぶさっていた、あの、黒い影。ゆらゆらと蠢きながら、自分の方へ向かってくる、影。近づくたび、あのイヤな臭いが濃厚になり、自分の体に絡み付いてくるような錯覚を覚える。恐怖をおびえたおじさんは、急いで病室へ戻ろうと、走り出した。角を曲がって、ナースステーションの先を右に入って。自分の病室の扉が見えたところで、すこしホッとして後ろを振り返る。すると、さっき自分が曲がってきた角から、あの黒い靄のような人影が、ゆっくりと迫ってきていた。あわてて病室へ入り、ベッドに潜り込み、息を潜めて目だけを辺りに配る。しばらくすると、あのイヤな臭いが近づいてきた。そして、カーテンの隙間から、黒い靄の塊が見えた。布団を頭から被り、必死で「来るなぁ、来んでくれ!」と念じ、ひたすら「南無阿弥陀仏..南無阿弥陀仏..」と唱え続けた。しかし、先ほどから何だか布団の足元が、妙に重たい気がする。しかも、徐々に上に向かってきているような気配。 影が自分に覆いかぶさってきている...?!「今度は俺の番なんか? ..イヤやぁっ、死にたない!」どれくらいの時間がたったのか、いつの間にか布団の重みは消え、あの臭いも消えていた。「生き延びれた...」と、ホッと息をついたのもつかの間。自分のベッドの向かいの患者さんが、いきなり苦しみ始めた。まさかっ!?と思いつつも、慌ててナースコールを押す。看護婦さんが駆けつけてきた頃には、この患者さん、上半身を起こして苦しがっていたが、おもむろに喉を掴んだかと思うと、そのままバタンと倒れてしまった。...結局、この患者さんも亡くなってしまったそうです。しかし、最初に入院していたときの病室は、いつ容態が急変してもおかしくない患者さんが多い部屋だったとはいえ、今回の場合は違う。今回亡くなってしまった患者さんは、回復が進み5日後に退院が決まっていたんだそうです。それで、おじさんは前日にその患者さんから、「もう何度も読んだし、いらなくなるから。」といって、本や雑誌などを何冊か貰っていたそうです。「アレな、たぶん死神なんや。死期が近づくとアイツが来るんか、それともアイツに目ぇ付けられると死期が来るんか...とにかくアイツに圧し掛かられたら、もうお終いなんや。」深夜2時半。おじさんは、こんな話をして帰っていきました。...ていうか、ワタクシ1人残して帰らないで~(汗)お陰でワタクシ、病室へ戻るとき、超・挙動不審(苦笑)微かな物音にも反応してビクッってするわ、何となく黒っぽいものが見えるた気がするだけで息を呑むわで、本当、怖かったですよ~^^;********************さて、「旅先の怖いお話」番外編、病院シリーズ第一弾はいかがでしたか?そんなに怖い話じゃないんですけどね~。コレ、「深夜」の「病院」で「入院中」に聞く、っていうシチュエーションだと、本当に怖いです。寝ていても、ふっと思い出しちゃうんですよ。カーテンの向こうに黒いモヤモヤがいたらどうしよう!とか。まぁ、とりあえず今回のお話は、季節もまだ満ちていないということで、レベル1です(笑) お盆辺りには、結構ゾッとする体験談をアップしようかと目論んででおりますので、寝苦しい夜なんぞにどうぞ^^;
2006年07月11日
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「俺、見てしもたんや。 ...2度もな」そういって静かに語り出した、おじさんの話。それは、おじさんが、この病院に入院して間もない頃の事。他の病室がどこも満床で、しかたがなく重病の方たちが居る、ナースセンター目の前の病室に入っていた時のことだとか。何度か入院経験のあるこのおじさん、入院手続きや身の回りの支度などは慣れたもの。検査は何日か先だしあっというまに、やることが無くなってしまった。自分は比較的元気なものだから、ベッドでずっと横になっているのも退屈なもの。でも同室の患者さん達は、みんな体いっぱいにチューブや機器のコードを繋げ、眠っているのか起きているのかすら分からない状態で見ているのも痛々しい位。とても話し相手になりそうな人はいない。他の病室だったら、同室の患者さん達とおしゃべりでもできるだろうに...と、暇を持て余して昼寝をしていたんだそうです。そして案の定、夜になると眠れない。両隣のベッドから絶え間なく聞こえてくる、心電図の規則的な電子音や、酸素吸入器のシュゴー..シュゴー..という音が妙に耳障りで、イライラしてくる。そこで、トイレに行って気を取り直して、ついでにナースセンターで夜勤の看護婦さんとおしゃべりでもしよう、と病室を出た。用を足し終わり、ナースセンターへ向かう。看護婦さんは、「休まないとダメですよ?」なんて言いながらも少しの間だけ、おしゃべりの相手をしてくれる。30分ほど話し込んだ頃、「いいかげんにベッドに戻って下さい?」とナースステーションを追い出されたので、しぶしぶ目の前にある、自分の病室の扉を開けた。と、その時。自分の横を、黒い人影のようなものが、スーッとすり抜けて、自分より先に病室に入っていくのが、わき目に見えた。しかし、その黒い人影のようなものは、自分の目の前を過ぎて少ししたあたりで、フワッと闇に溶け込んでしまった。思わず、病室に入る足が止まり、呆然と立ち尽くす。「..なんや?今のは...?」しかし、このまま立ち尽くしているわけにもいかず、影を警戒しつつも、自分も病室に入った。すると、室内が、何だか妙な臭いがする。生臭いような、それでいてカビ臭いような、すえた臭い。とてもイヤな気持ちになるような臭いだったそうです。しかし、「○○の臭いだな」と確定できるような臭いではなく、また、強く臭ったかと思うと、スーッと薄らいだりと、一体どこで何が臭いを発しているのかも分からない。おじさんは、なんだか急に胸騒ぎがして、そそくさと自分のベッドに戻り、隣との境のカーテンを閉め直そうとした。すると、どうやら左隣のベッド。どうもそのあたりから、臭いがしているような気がしてきた。自分のベッドの、左隣側のカーテンをめくってみる。臭いが強い。念のため、右隣のベッド側のカーテンをめくってみても、やはり臭わないようだ。おじさんは、左隣の患者さんが、容態が悪化してしまって吐いたりしてしまったのではないか、と心配になり、そっと左隣の患者さんのベッドのカーテンを、少しだけめくって見たそうです。カーテンの隙間から、隣の患者さんの顔を見る。...別段、変わった様子は無いようだ。じゃぁ床になにかこぼれているのか?と下を向く。すると、なにやら黒い靄のようなものが見える。それが、かすかに蠢いて、隣の患者さんのベッドに這い上がっていくように、見えた。おじさんは、なんだか分からない目の前の光景にとてつもない恐怖を覚え、慌てて自分のベッドに戻り頭から布団を被って、ブルブル震えていたそうです。そして、いつの間にかそのまま眠っていたようで、近くで慌しく走り回る足音で目を覚ました。どうやら左隣の患者さんの容態が急変したらしく、慌てて看護婦さんが機材を運び入れ、医者が救命処置を施しているようだ。やがて、その患者さんはストレッチャーに移され、どこかに運ばれていった気配。誰も居なくなったのを見計らって、そっと左隣側のカーテンをめくってみる。あんなに強く漂っていたあのイヤな臭いが全くしない。あの、靄のような黒い影も、ない。おじさんはその時、なんとも嫌な予感がしたそうです。結局、隣の患者さんは、その後この病室に戻ってくることは無く、ご家族の方が静かに荷物をまとめて出て行くのを見て、やっぱりなぁ...と思った。そして、入院してから1週間もたった頃。ようやくおじさんは一般の大部屋へ移動でき、同室の患者さん達とも仲良くなって、すっかり謎の影のことなど忘れていたんだそうです。...つづく。
2006年07月10日
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先日、某大学病院の循環器内科で入院していた時の話。入院していると、1日がとても長く感じるもので、TVを見に行っても、看護婦さんの目を盗んで喫煙所に一服しに行っても、全く時間が経たないから不思議。結局、することも無くてベッドでボーっとしていると、いつしかお昼寝、しちゃっているんですよね。そうすると、夜、全く眠れない。ただでさえ、普段はかなりの宵っ張り体質なもので、いつもなら深夜までワイワイ仕事をしたり飲んだりの生活を送っているので、夜10時11時に「さぁ、消灯なので寝てください」なんて言われても眠れないから困りもので。昼間に外来の売店で買いだめした雑誌や本も、読み終わっても眠気が訪れる気配もない。午前1時頃。ただ横になっていても、眠れなくてイライラしてくるだけなので、気分転換に、コッソリ喫煙所までお出かけ。暗い病室を出ると、ところどころ明かりはついていても薄暗く、またシンと静まり返った中に、心電図などの機器のピッ..ピッ..という電子音だけが聞こえる。エレベーターへ向かうために歩く、パッタパッタという自分の足音すら、どこか気味悪く響き渡る。心細い気持ちになりながら、少し足早にエレベーターへ乗り込み、1Fへ。非常灯がぼんやりと浮かぶ廊下を進み、ロビーを横目に検査室や外来診察室を過ぎると、救急用の入り口がある。ココを抜けると、待望の喫煙室(プレハブ建て)。誰も居ない、薄暗い院内を歩いていると、あまり良い事を考えないもので、落ち込んだり、不安になったり。でも、喫煙室に入ると、深夜にも拘らず、必ず誰かしら人がいる。私同様に夜をもてあましている入院患者や、患者に付き添っている人たち。点滴を引き摺りながらやってくる患者も多い。ココに集まる患者は、基本的に動ける体力も気力もそこそこ持ち合わせていて、かつ暇をもてあましている人が多い。なので、自然とおしゃべりが始まることが多く、喫煙室には、明るい雰囲気が満ちてる。室内には、いつもこの時間は必ず喫煙室にいるという、人懐こい話好きの40代くらいの男性が来ていた。お互い、昼間もちょくちょくこの場所で鉢合わせたせいか自然と、くだらないおしゃべりをはじめる。どこそこの病院の入院食は美味しい、だの○○病院には美脚ナースが多い、でも胸がねぇ..だの。時には「ここの外科の部長先生、あれ、ヅラやで」などなど。かれこれ30分近く、そんなおしゃべりを聞いていたが、ふと、おじさんが真顔になり、こんなことを聞く。「なぁお姉さん、..死神って、おると思う?」さっきまでの笑い話とは、うって変わった深刻な顔つきにとまどいつつも、「幽霊が居るんだから、死神がいてもおかしくないんじゃないですか?流石に見たことはないですけど」と答えた。すると、おじさん、じっとワタクシの目を見つめ、声を潜めて「俺な、見てしもたんや。 ...2度もな。」つづく。追記:死神..といえばDETH NOTE!劇場版では鹿賀さんも 渋く出演中♪格好良すぎる..〃^-^〃 しかし原作本。先日ついに最終巻が出ましたが... な~んか、終わり方がショボいような。 やっぱり、Lが死んだあたりで終わらせてしまった 方が良かったのでは?という感が否めない~。 なんか、昔大ヒットした「リング」「らせん」が 「ループ」だ「バースディ」だとシリーズ化して、 内容がどんどんおざなりになって行ったアレのよう で非常に残念。 (特にループは酷かった!!ハードカバーで買うんじゃ 無かったっ!って後悔しましたね。夢オチ系かよっ みたいな/苦笑)
2006年07月08日
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最近出来た、ワタクシの夢。それはねこ喫茶を開く事!ちなみに「ねこ喫茶」とは、にゃんこがいっぱい室内でまったりしている喫茶店。猫と遊べる喫茶店。です。お店によっては、テーマパーク「ねこぶくろ」みたいに、お茶するっていうより猫と戯れる専用の空間も多いみたいです。大阪などでは多数あるらしいけれど、東京だと町田の「ねこのみせ」しか無い。にゃんこ大好きなのに、アパート暮らしだから飼えない、家族が反対するから飼えない。なんて人の心安らげる空間。これを作りたいんですよ~。実際、衛生面などで保健所関係なんかがかなり大変らしいけれど、ど~してもやりたい!実は1人、共同経営希望の知り合いが居るので、かなり本気で計画中です。といっても資金貯めるのに遠い道のり..。もっか、13日発売の「サマージャンボ宝くじ」に夢を馳せています(笑)2億円とか当たっちゃったら、東京寄りの千葉か埼玉あたりに自社ビルたてて、1~2Fに猫喫茶、3~4Fは居住スペースで5Fはペット可アパート...な~んて夢を膨らませている今日この頃。当たらないかなぁ宝くじ!でもまぁ、当たらなくても絶対作るぞ猫喫茶!!追記:携帯をいじっていたら、先月の土肥温泉の 時に散歩した海岸が出てきたので、何気な くアップします。 しかしこの日は暑かった!! ジーパンの裾を膝まで捲って進めるところまで進むと、 鯵が群を成して泳いでました♪ 天然の鯵が海で泳ぐ姿、初めて見ました~vv
2006年07月06日
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昨夜、お風呂の湯船でホッと一息ついたときの事。窓をちょっとだけ開けて、月を眺めていると..網戸が カタカタッ と小さく揺れた。結構いい時間だった為、軽くビビるワタクシ(苦笑)が、よくよく見れば、微かに動く小さな影。コンタクトレンズを外してしまっていたので正体を確認できなかったので、そっと近寄り覗き込む。すると、窓にへばりついていたのが妊婦のヤモ美さん(腹姿)毎年、5月くらいから姿を現すヤモリさん。何故か風呂場かトイレの窓でしか出会ったことがない(笑)でも昔トイレ(室内)に居たときはビックリしたなぁ。母が妙な悲鳴を上げて飛び出てきたから覗いて見れば壁に小さなヤモリさん。ウチの母は、蜘蛛だって手のひらに乗せて外に逃がすクセに、トカゲ類は触れない。なのでワタクシが、そっとつまんで外に逃がした訳ですが..トカゲ君より触った感触がふんわり柔らかくてちょっとヒンヤリしていて、可愛かった~っ!あんまり触ってて、尻尾切って逃げられても可哀想なので、ちょぴっと背中を撫でて、逃がしましたが。しかし昨夜のヤモリさん、お腹に卵がいるみたい。写メだと分かりにくいけれど、下腹部に、卵型の出っ張りがありました。そしてモリモリと蛾を食べてました。代々我が家を見守るヤモリ一家。いっぱい卵産んで、我が家を守ってね♪これからも、宜しくっ!追記:最近再び「どうぶつの森」熱がフィーバー中。 昨日は「サメ」「コーカサスおおかぶと」「プラチナこがね」 「ピラルク」などの大物を多数ゲット♪ でも、どうしても「スズメバチ」だけは捕獲できない~(T-T) 誰か、獲り方おしえて下さ~いっ!!
2006年07月04日
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翌日の仕事の為に、一路、名古屋へ向かう車中。鹿とカーナビとスタッフ君の暴走のおかげで到着した土肥温泉。やはり海沿いの温泉地は、海水浴客がメインなのか、土曜であるにも関わらず、人はまばら。メインストリートと思われる大通りを車で流すもなかなか昼食にありつけそうな食事処がみつからない。と、その時、「土肥金山」という観光スポットを発見。かなり大きそうなところだったので、きっと中にレストランもあるに違いない!ということで、いきなり土肥金山観光を決行してまいりました。そもそも、土肥金山は室町時代からある金鉱で、金を掘っていたら温泉が出た、という土地柄とか。園内には、観光用に改装された「観光坑道」があり坑内の随所に、妙にリアルに動くフンドシ姿の人形がいて、当時の採掘の様子が再現されている。ふんどしがいっぱい。外には黄金に輝く、「考える人」ポーズのふんどし像があった。外は夏のように暑かったにも拘らず、坑内はとてもひんやりと涼しく、天井や壁からは、時折水滴が滴り落ちる。薄暗く、奥へ行けば行くほど細くなっていく坑道。時折出現するフンドシ人形さん達はにぎやかに採掘を続けているものの、そこを過ぎればただ静かで、水が滴り落ちる音しか聞こえない。空いている時に一人で入ったら結構心細いかも。観光坑道を抜けると、今度は世界一の巨大な金塊を触ったり(しかも本物!)千両箱を持ち上げてみる体験ができる「黄金館」や、砂金採り体験が出来るところなどもあって、もの凄くそそられたものの、流石に皆空腹が限界に達した為、断念。園内のお土産屋さん2Fのレストランで食事をすることに。海際→新鮮な魚介→もちろんお刺身♪ということで、この時ワタクシが食べたのが、「黄金丼」海と金山のいいとこ採りっっ(o^-^o)さすが金山、金箔が惜しげもなく散りばめられてます。ま、まぶしぃ~*結構厚切りの鮪やイカ、甘エビなどがたっぷりと乗った海鮮丼と、あっさり味のミニうどんのセットがボリューム満点で幸せ☆あぁ、これで温泉にも浸かれたら最高なんだけど..(ウットリ)...仕事先に向かうって事をすっかり忘れて観光モードになっていたのはワタクシだけでは無いようで、気づけば土肥金山に程近い海岸へ移動。皆、思い思いに浜辺を散策しておりました。磯と砂浜が共存している不思議な海岸。波打ち際を歩いていると、貝殻は落ちていないものの、綺麗な色や柄の小石がたくさん!夢中で色々な小石を見つめていると、波が来ているのに気づかず靴がビショ濡れになったり、不思議な色合いの石を見つけて持ち上げてみたら、隣の岩の間から、使用済み注射器なんかが落ちてたりしてギョッとしたり(苦笑)かれこれ1時間位、浜辺をぶらぶら満喫!ちょっと日に焼けてしまった..(=_=;)途中、靴を脱いで、くるぶし位まで海に浸かって歩いたりもしたため、浜辺の入り口にあった、「黄金の湯」という足湯スポットも堪能。しかし本当にこの日は夏のような陽気だったため暑くて熱くて長く足を浸していられず。でもまぁ、成り行きでいきなりやってきた温泉地でこれだけ色々堪能できれば十分だろう!そんなこんなで、いい加減そろそろ出発しようと車に向かう途中。目に飛び込んできたのは「わさびソフトクリーム」の旗。ワサビ味のソフトクリーム...気になる..気になる!静岡はワサビの産地だし、東京じゃ先ず食べられないプチ奇食(苦笑)ということで、食べました♪かすかに薄黄緑色をした、わさびソフトクリーム。鼻を近づけて匂いを嗅いでも、特に変わった匂いはせず。何だ~、ただのバニラソフトっぽいなぁ。っと大胆に1口食べてみると、見る見る鼻の奥がツーンとして、下にピリピリとした刺激。「ワサビだぁ~!!本当にワサビの味がするっ!」口に入れた瞬間は、タダのバニラ。でも、後味はしっかりとワサビ。甘さも控えめで、ツンとした辛さがたまらなく美味のソフトクリームでした。もう1個、食べたいよう~っ!!と、名残惜しくも、いいかげん出発しないとマズイので土肥温泉を後にして、再び名古屋へ向けて出発。もう、カーナビ信用しないぞ!地図を出して、ワタクシがナビじゃ。でも、スタッフ君ありがとう♪君が暴走してくれなかったら今日の観光は無かった!とココロの中で感謝して、いざ出発っ今度はじっくりと旅行で来てやる~!待っててね、土肥。待っててね、わさびソフトクリームっ!!
2006年07月03日
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さて、久々の旅日記更新です。もっと早く載せるつもりだったんですが(苦笑)5月に、ひょんな事から土肥温泉を訪れてまいりました。5月20日。翌日の名古屋での仕事の関係で前日入りするために東名高速を走っていた時の事。途中まで快調に進んでいて、予定より早く着きそうだし浜名湖のSAでのんびり昼食を♪なんて話をしていた矢先。伊勢原ICを過ぎた辺りで突如、大渋滞。どの車線も、1mmたりとも動かない。通行止めにでもなってそうな気配。「事故かなぁ?しかも、こんな様子じゃ、起こったばかりかもね。しばらく動きそうもないね」ということで、ラジオの道路交通情報に聞き耳をたてるも、該当する情報も無く、一同クビを傾げる。...そして、そのまま過ぎること20分。脇の路肩をを数台のパトカーと道路公団の車両が走り抜けていく。「やっぱ事故じゃん!今から事故処理じゃ、かなりの時間かかりそうだよね。なんで道路情報流れないんだろう?」と、一同うんざり。そこで、各自自分の携帯で道路情報を調べてみる事に。すると、何件目かでヒット。そこには「伊勢原-秦野中井IC間、落下物により通行止め」とある。落下物で通行止め?全車両通行止めとなると、そうとう広範囲にわたって何かがぶちまけられてしまったという事か?(しかし何故、道路交通情報センターの報道よりも、一般の携帯サイトの道路情報の方が早いんでしょう/苦笑)ともあれ、当分動きそうも無い。そこで、運転していたスタッフ君が、「次の出口まで2~300m位なんで、ちゃっかり路肩走って、とりあえず高速降りちゃいますか」と提案。渋滞につかまりかれこれ40~50分。皆もうヤレヤレムード。しかし路肩走ってるの、警察車両とか緊急車両に見つかったらヤバイんでは..?なんて言う暇も無く、スタッフ君、あっさり路肩に。遥か遠くまでえんえん続く渋滞の列を尻目に、出口まで一直線に飛ばす。幸いなことに、緊急車両にもハチ遭わず、無事に出口まで行けました。ふぅ。(後にTVで見て知ったのですが、通行止めの原因は「落下物」ではなく「鹿」!鹿が2頭、道路に迷い込んできて、それを追いつ追われつで2時間以上も通行止めだったらしいです。..しかし鹿を「落下物」と報道するとは(苦笑)配信する側も困ったあげくの結果なんでしょうね~)しかし、そこからが問題!途中で高速を降りた為、通行止めが掛かっていない辺りまで一般道で行き、そこから再び東名に乗るということにしてカーナビを設定したものの、どうにも釈然としない方向へ誘導される。どうにも、東名沿いに進んでいるというよりも、静岡を南下している気がしてならない。そこでワタクシも何度か「このナビの通りに進んだらさ、伊豆半島の方に行っちゃうんじゃないの?」と聞いてみるも、ナビ信者のスタッフ君、「いや、ナビだとこっちなんで、きっと抜け道とかなんじゃないっすか?」「ナビなんですし、設定した目的地までは着きますって!」と、聞き入れてくれず。仕方が無いのでそのまま放置。でも、さっきから標識で[東伊豆]とか[修善寺方面]とかって文字が躍ってるんだけどなぁ...。そして走ること1時間半あまり。ナビの指示により「箱根ターンバイク」の入り口まで来た所で、スタッフ君、ナビの暴走にようやく気づく。しかし、今更戻り様も無く。何故か箱根の峠超えをしました^^;2m先の視界も利かない、雲の中をうねり走るターンバイクを抜け、着いたのは西伊豆!首をかしげて何度もナビの画面をいじるスタッフ君に、「ナビで迷う位なら、いっそ海岸沿いに沼津まで行けっ!それなら迷わんだろうがぁぁっ!」ウチのリーダーの一喝。しょげながら運転するスタッフ。車内が重苦しい雰囲気につつまれるも、窓の外を流れていく温泉の看板やお土産屋を眺めていると、ついついワタクシ、旅ゴコロが騒いでしまう(苦笑)ちょうど、昼食もとっていなくて皆空腹だったのもあり、雰囲気打開の意味と自分の欲望(笑)を消化するため、「海岸線沿いまで出れたら何処かの温泉でお昼たべよう!」とご提案。皆、「もう、明日までに名古屋に入れればいいか」と諦め、いっそ観光しちゃえ!と開き直るまでに5分。そして到着したのが土肥温泉だったのでした。つづく。
2006年07月01日
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ずいぶん長い事アップしてなかったにも関わらず気長にチェックしていて下さった方々、ありがとうございましたっm(_ _)m..実はちょっとばかし入院なんてものを体験してまして。本日、無事に復帰いたしました\(^0^)/(註:決してアル中で入院、とかじゃありませんので、念のため)まあ、おかげさまで、「旅先での怖い話」の番外編「実録・病院での怖い体験」なんてネタもいくつか仕入れてまいりましたので、時期ももうすぐ頃合、ボチボチ載せて行きたいと思います。ふふっ。はぁ、しかしもう病院はコリゴリです。今日から...自由だぁ~っ!!そんな訳で、今夜は久々に焼き鳥で日本酒なんて飲みに出かけちゃいます(苦笑)あぁ、久々だなぁ...アルコール。「世界のやまちゃん」にしようかな?「鳥良」にしようかなぁ?あ~ん、迷うぅ♪あ、失礼致しました。そうそう、春に出かけた北陸旅行の続きと、5月に訪れた土肥温泉の旅レポも、ちゃ~んと載せますので、ぜひ夏・秋の旅行の参考に!それでは本日は、これにて。
2006年06月30日
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週末、駅ビルをぶらついていた時のこと。本屋、CD屋、和雑貨屋を物色し、そろそろ帰るかな、5階から下りエスカレーターに乗る。と、急に鼻がムズムズしてクシャミが出そう!そこで明るい光源を求めて、上を向いてみる。すると、向かい側の、6階から5階へ降りる下りエスカレーターを歩いて降りてくる、超ミニスカートを履いているマンバ系女子高生の..パンツが階段を跨ぐごとに丸見え!ぅぇぇ~..勘弁してくださいよぅ。(ゲンナリ)...思わずクシャミが止まってしまった(-_-#)あれ、降りている本人は気づいていないと思うけど、凄い丸見えです。しかもね、前だから。後ろもイヤだけど前なんてもっとイヤだ~恥ずかしい!まぁあんなに短いスカートを自分から望んで履いているんだから、見られても仕方ないという覚悟位はもってるんでしょうけどね。見たくない人もいるぞー!(特にマンバのはイヤだぞ~!!)まったく、クシャミは中途半端に止まっちゃってずっと鼻がムズムズしっ放しだし、マンバのパンツは見ちゃうしで、脱力。ちょっとブルーになりました。見ちゃったコチラまで恥ずかしいですよ。んもう。教訓!ミニスカートを履いたらエスカレーターは歩くな ミニスカート愛好家の女性の皆さん!ミニを履いたら、目的の階まであせらずゆっくり移動しましょうね。
2006年05月16日
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昨日ふらっと立ち寄った本屋で暴走。何を思ったか女教皇ヨハンナ(上)女教皇ヨハンナ(下)修道院―禁欲と観想の中世曹操残夢殴りあう貴族たち僧院の生活仙境の地・青城山と、よりによってハードカバー本ばかり一気に購入。本屋で2万円近く..しかもGW明けで財布にゆとりのカケラも無いのに(苦笑)しかし、こうして購入した本をリストアップしてみると、どうにもジャンルに偏りがありますね(苦笑)各国の時代物ばっかり!やっぱ時代物が好きだなぁ♪今は、「女教皇ヨハンナ」を読破中。コレ、とっても興味深い。徹底的な男尊女卑の時代。「女は男よりも極めて愚かな生き物」とみなされ、どんなに才能があろうとも、学業はおろか、読み書きさえも教われない。純粋に、学ぶことに喜びを感じるヨハンナ。しかし、厳格な田舎の巡教師の父には、「女」であるがゆえに生まれてきた事をすら疎まれ、我が子として、人として扱われること無く、虐待されたり殺されかけたり..。そんな環境下で1人隠れて神学を学び、やがて神学校へと通うチャンスを掴む。しかし陰謀からそこを追い出され、紆余曲折の後、己を男と偽って修道院で修行をする..。ヨハンナ自身も徹底的に父親を憎んでいるものの、どこか「親なのだから」という微かに淡い期待を寄せていて、しかし見事にその期待は打ち破られ、それでも父親の存在を完全に否定することは出来ない..。憎んでいても愛している。愛情が欲しい。けれど、学びたい。女である自分が学問をし、優秀になればなるほど父親は全てを否定していく。それでも勉学の道へと突き進む。女であることを捨てて..。読んでいて悔し涙が流れました(T_T)でも下巻が早く読みたい~!これ、なんと実話?らしいですね。しかも映画化するらしいです。絶対見に行くぞ!でも、号泣しちゃうかも...。 女教皇ヨハンナ(上)女教皇ヨハンナ(下)曹操残夢
2006年05月12日
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先日、プレゼントでいただいた謎のジュース ”こどもののみもの”を飲んでみることにした。最近CMでもやってるらしいですね。「みっくちゅじゅーちゅ」でお馴染みのサンガリアから出ている、お子様が飲める、ノンアルコールのビールそっくり?な泡立ち飲料であります。サンガリアって、不思議な味のジュースが多いイメージがあり、どうにも手をつける勇気がなかったものの、好奇心が防御本能を上回ってしまい、ついに試飲。1人で飲んで不味かったらへこむので、勿論事務所のスタッフ全員を巻き添え(笑)しかし外見を見るだけでも十分にアヤシイ。特にこの「こども」のうすら笑い加減が怖い。昔テイストの、田舎臭い少年の微妙な表情。のんでみろよ、なぁ?妙に飲むのに躊躇いを感じさせるパッケージに押されつつも、開封。漂ってくる香りは、極ほのかにリンゴジュース?な~んだ、飲めそうじゃん!「ビールのような泡立ち飲料」とのことなのでコップに注いでみました。お子様も大喜び、確かにビールそっくり!色はビールより若干薄いものの、泡の感じなど、全体的にビールに見える。ちょっと泡のキメは荒い模様。さっそく飲んでみました~グビッ! ・・・んぁっ!! グフゥ.. ...あまぁぁ~いぃぃ~っ!! 激甘です。例えて言うなら、ジンジャーエールを砂糖水で薄めたような味。開封直後に漂ってきた、仄かなリンゴ臭は一体何だったのか。大人には決して美味しいとは言えないお味、か。まぁ好みはあるでしょうがワタクシはパス!とっても残念な結果に終わりました..。ちなみに面白かったのが、コレ、泡が結構残る。だから、本物のビールみたいに、飲んだときに口の周りに泡のヒゲができるんです。お子様とか、きっとお父さんのお膝の上でコレを飲みながら、お父さんのマネっこしたりするんでしょうね。ただ、ワタクシは一口で他のスタッフに渡してしまったので未体験ですが、コップで飲むと最後に泡が残るらしいんですが、この泡だけ飲むと、更に激甘らしいです。 お、恐ろしい..!!もし、打ち上げとかでビールに混じってコイツが紛れ込んでいたら..と思うと結構怖い味ですよ。どうぞ、興味のある方はお試しあれ!
2006年05月01日
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今日は朝食が摂れず、早めに昼の休憩に出ようと思っていた午前中のこと。仕事が一区切りつきそうだったので、「終わったらお昼を食べに出かけよう♪」と張り切って仕事をこなしていた。 すると、にわかに空が暗くなり、おもむろに雷鳴が聞こえてくる。雷が大の苦手なワタクシ、窓辺に寄るのも怖くてオロオロ。しかし、遠くの方から聞こえてきたし、稲妻も見えなかったので、「まぁ、すぐに止むだろう!」と気を取り直して目前の仕事を片付けていた。 すると、雷の音は次第に近く大きくなってきた。ゴロゴロという唸るような音から、まるでドラム缶が破裂したような爆音に変わる。 ...怖い...!! 雷鳴が轟くたび、「ビクッ」としてしまう。しかもビックリして「ぅおっ!」「ハッ!」と思わず声が出てしまう(苦笑)恥ずかしいんだけど、それどころじゃなくパニック!..職場であるにも関わらず、非常に挙動不審な森のくまさんとなってしまいました(汗) 目下の仕事が終わっても雷は止まず。それどころか、稲妻の直後に大きな雷鳴。落ちる~っっ!! 雷って、光ってから3秒以内に雷鳴が聞こえると、雷雲が半径5km以内にあって、落ちる確率が高い、っていうのを昔聞いたことがあり、光ると、つい雷鳴が聞こえるまでの秒数を数えてしまうワタクシ(苦笑) 仕事は終わっているのに、お腹はペコペコなのに...雷雲が非常に近くに居て怖くてランチに行けません(泣) しかも、雷が近づくと同時に、バケツをひっくり返したような土砂降りの雨。傘、持ってきてないよ~(持ってても雷が鳴ってるときなんて怖くて出れませんけどね) 結局、雷は1時過ぎまで鳴り止まず、雨も止まず。稲光と雷鳴におびえつつも、雷よりも頻繁にグーグー鳴り続けるお腹を抱えながら耐えること1時間半。ようやく空が明るくなり、嘘のように晴れ渡ったのを確認してランチへ。 今日はドトールで昼食。友人へ携帯で連絡を取りつつ注文したら、何故かアイスティだけ頼んで席に着いてしまった(苦笑)電話を切って急いでもう一度食べ物をオーダー。ようやくお昼ごはんを手にして席に戻ってみてビックリ! 私の席の周りのテーブル、皆黒ずくめ。所謂ビジュアル系バンギャルの女の子達で溢れている。金髪、厚底靴。付け睫毛に黒い口紅、黒いアイメイク。ゴスロリ、ロリータ、コスプレやらで大賑わいです。皆、声はデカイし妙に周囲の視線を意識してるし、私も黒い服を着ていた所為か、ジロジロと品定めするような視線で見られるし...。(そりゃ昔ライブとか行ってたけどさ)ワタクシ、貴方達に危害は加えませんよ~!!敵でもライバルでもありませんよ~(←意味不明) 場所柄、こういうコ達は沢山見かけるものの、ここの大半の席を占めていたのは初めて見た..!!平日の昼過ぎに何故、こんなに?!学校はどうした~っ!? しかし前回のオタクさん達といい今回のバンギャルちゃん達といい、何故皆ドトール集結?地方でそこしか店が無い、って訳じゃないんだから、もっと分散しても良さそうなのに。...まさか、他の店も皆こんな感じなのかっ??ファミレスもマックもロッテリアもっ?! って、今この街に一体どれだけ居るのさバンギャルっ!!
2006年04月25日
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昨日はオシゴトで大阪は難波へ。夜、仕事が終わって本日のお宿へチェックインしたところ、なんとマンションのような作り。扉を開けると、廊下にちょっとしたキッチン。レンジや冷蔵庫なども置いてある。冷蔵庫の扉の張り紙をみると、「調理器具や食器などもお貸出しております。ご希望の方はお気軽にフロントまでお申し付け下さい」とある。出張で長期滞在する人などが利用するんでしょうね。便利便利♪調理器具が借りれる、キッチンがある、と分かると何だか無性に料理がしたくなるワタクシ。今日は夕方に差し入れのたこ焼きを食べただけなので、皆きっと夜中にお腹がすくはず♪そう思い、連れに「小腹がへりそうな人~?」と聞くと、全員が挙手(笑)さっそくお料理大作戦、開始です。 ホテルの近くに深夜1時まで営業のスーパーがあったのを思い出し、急いで食材買出し。入り口近くの目玉商品コーナーに、「野菜炒めセット」という、キャベツ、にんじん、たまねぎ、もやし、椎茸が既に刻まれていて、即炒められるようになった袋が半額になっていたので速攻で2袋カゴへ。先へ進むと美味しそうなキムチが売っていたので、これまたカゴへ。こうなると、キムチスープかなぁ~ということで、厚揚げ(生揚げ)を購入。トータル700円でお夜食買出し、終了!(あ、もちろん晩酌セットは別会計です/苦笑) 野菜たっぷりキムチスープ?【材料】・お好みの野菜を数種類(今回はキャベツ、人参、椎茸、玉葱、ニラ、もやし)・キムチ(大き目のを1パック汁ごと全部使用)・厚揚げ(生揚げ)1枚・にんにく 1片・しょうが 1片(にんにくと同量程度)・サラダオイル 少々・塩 少々・胡椒 少々・醤油 少々1.鍋に油を薄くしき、にんにく、生姜を炒める。2.刻んだ野菜をさっと炒め軽く塩コショウを振る。 1cm幅に切った厚揚げを入れて、更に炒める。3.キムチをパックに入っている汁ごと全て入れる。4.水を入れる(鍋の野菜高さの倍量程度)5.蓋をして(少しずらして)中火で煮込み、汁が中の 野菜にひたひた程度になったら塩、胡椒、醤油で 味を調えて完成。 スープというより炒め煮という感じですが、キムチを2パック入れるか「キムチの素」などを足して作れば、たっぷりスープになります。さっぱりしていて、ご飯にかけて食べてもイケます♪味を濃い目にしておくと、お酒の肴にもピッタリ!ただ、キムチな上に、にんにく・ニラが入っているので食べた後はブレスケアをお忘れなく!風邪を引いているときや、夏バテの時などにもスタミナがつくのでお勧めですよ~♪ 今回は「野菜炒めセット」を使ったので、下ごしらえの手間が省けてわずか20分で完成。そして、ものの見事に15分ほどで鍋はカラッポ(笑)呑みながらつまむんじゃなかったんかぃ...ガッツリ食べてるじゃん^^;なんてボヤきながらも呑み呑み夜は更けていきましたとさ。 追記:スーパーが1時で閉まっちゃう!と慌てて全員 ホテルを出たため、部屋の鍵を持って出る、と いう概念を皆わすれていた。(2部屋とも!) 食材を買い、フロントで鍋やら皿やらを借りて いざ部屋に戻るとオートロックの扉に非常にも 締め出しを喰らうという香ばしいアクシデント に見舞われ、我ながら単細胞的行動に呆れまし た(皆がっつき過ぎ!/苦笑)
2006年04月20日
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先日、仕事が早く終わり、駅前の喫茶店でお茶をしていたときの事。窓側の席に座っていたので、何の気なしに外を眺めていた。窓の外は駅前ロータリーで、丁度ワタクシの席から正面のところでは、某党派の政治家が車上演説をしている。この日はとても寒く風も強かったせいか、立ち止まって演説を聞く人の姿は誰一人として見当たらない。しかし、議員はどこ吹く風。大きな身振り手振りで熱演し、選挙カーの四隅では議員事務所の女性4~5人が、下の道路を通り過ぎる人々に向かって笑顔で手を振っている。「寒いのに大変だなぁ。この地区で選挙があるってわけでもないのに」と、暢気にお茶を飲みつつ議員の熱演振りを鑑賞していた。すると、折からの強風に煽られて、議員の斜め後ろにいた女性が大きくよろめいた。選挙カーの上の手すりなんて、膝下位までしかなく、もしバランスを崩したら地面に落ちかねない。ワタクシは1人ハラハラしながら、食い入るように、その光景を見つめた。女性は、何とかバランスをとって体勢を整えようと、必死でもがく。そこで目の前の議員の肩か、近くのスタッフにでもつかまることが出来れば、最悪の事態はまのがれただろう。しかし、熱演している議員に触れて、演説の邪魔をしないようにするあまり、上体をひねった変な体勢で議員の真後ろにダイナミックに転んでしまった。しかも、転んだ拍子に議員の膝の裏に、思いっきり「肘鉄」を食らわす形で...。何も気づかず演説に夢中になっていた議員は、当然ながら無防備。不意打ちで膝の裏に肘鉄を喰らい、方法は違うといえ「ひざカックン」をされてしまった議員は、無様に膝をつき、目の前の低い手すりにしがみつきつつも、上半身を大きく外に乗り出してしまった。その姿はまるで、船酔いのあまり、海に向かって嘔吐している哀れな中年男性。頭頂部やチラリと見える背中に哀愁すら感じます(笑)その後急いで周りの女性スタッフ達に手を借りて立ち上がり、何事も無かったかのように演説を再開したものの、選挙カー上の人々には誰一人として、笑顔は無かった(若干、端の方で笑いを堪えている女性スタッフは居ましたが/苦笑) しかし、あんな状態で転んでもマイクだけは離さない所は流石政治家!と思わず感心してしまいましたね。転んでしまった女性。きっと後でこっぴどく怒られるんだろうなぁ。でも、地面に落っこちなくて、本当に良かったぁ。おかげで面白い光景も見れたし(笑)
2006年04月17日
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何か、ページに飛んだら強制的に参加が義務付けられてしまったのでバトンです。足跡チェックで調べに来るらしい..怖っ(苦笑) 【Q1.モテたと思う時期はいつ?】 20才頃?【Q2.似てると言われたことのある芸能人は?】 いないですが、何か?【Q3.恋人を選ぶポイントは?】 落ち着いている、腰の据わっている人か【Q4.ここぞという時の香水や服装がありますか?】 香水:GUCCI エンヴィ 服:その時にの気分による..かな。【Q5.告白されたことがありますか?あれば・・】 今の彼氏(苦笑)【Q6.わざとデートに遅れて行ったことがありますか?】 ないですよ。 デート・仕事問わず。【Q7.初恋はいつ?】 ...中坊の頃に..ポッ(→遅っ!)【Q8.今まで好きになった人の数は?】 5人位かなぁ。【Q9.今まで告白した人の数は?】 実は無かったり..(苦笑)【Q10.今まで付き合った人数は?】 4人..ですね。 未熟で結構!【11.今まで好きになった人に一番多い血液型は?】 O型【Q12.今まで好きになった人の共通点3つ。】 声が渋くて格好いい。 犬っぽい顔 酒呑み【Q13.ツボ3つ】 声、腕のスジ、目つき 【Q14.恋人選び、見た目と性格を重視する割合は○:○】 見た目..あまり気にしないからなぁ。 声が渋いとヘンなお顔でも気にならないし。【Q15.刺激と安定、恋人に求める割合は○:○】 6:4? いや7:3かなぁ...。【Q16.好きな人ができました。自分からいっちゃう?待つ?】 状況によりますよ。【Q17.同棲したい?したくない?】 したくな~いっ【Q18.ずばり今、好きな人はいる?いない?】 遠恋中ですが、なにか?【Q19.バトンを回すのは】 強制..と聞いたものの..ねぇ(苦笑) やってみたい方がいたら是非お願いします。
2006年04月11日
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先日の花見での出来事。お花見弁当タイムもひと段落し、園内をブラブラと歩き回っていたときのこと。日本庭園を見つけたので、早速入ってみた。園内には、錦鯉の泳ぐ大きな池があり、池の端には見事な枝垂れ桜。満開を過ぎ、散った花びらが湖面いっぱいに浮かび、なんともいえぬ美しさ。しばし湖面を見入っていると、後ろから30代半ば過ぎくらいのご夫婦が入って来たのがチラッと見えた。と、奥さんの方が、私の立っていた場所のすぐ隣に生えていた木を見上げ、そして視線をおろすと木の説明プレート(名前、種別などが書かれている看板)を読む。そしてポツリと一言。「..カツラの木 って...」なんとも哀愁溢れる、ため息交じりの小声がした。そのプレートには、小さいお子さんでも読めるようにとの配慮か、「かつらのき カツラ科カツラ属」と書かれている。 ベタに読む人だなぁと思いつつ、「カツラ(↑)じゃなくて桂(↓)の木だよ(苦笑)」と、内心ひとりツッコミをしながら横を振り向く。すると、なんとも情けなさそうな顔をした奥さんの背後には、ものの見事なマリオハゲの旦那!エド・ハリスもビックリです。...うん、これじゃぁ仕方ない(苦笑) 悪いと思いつつも、あのガックリと肩を落とした奥さんと、ケロっとした見事なまでのマリオハゲの旦那さんのコンビを見ていると吹き出しそうになり、慌てて池の前を後にしたのでした。旦那よりむしろ奥さんの方が「旦那はハゲ!」っていうのを強烈に意識している感じ。そんなだから余計に旦那は進行してしまうのでは..。
2006年04月10日
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一昨日、手作り弁当持参でお花見に行ってきました!朝からちょっと早起きをして、おにぎりや炊き込みご飯竜田揚げ、厚焼き玉子、和え物、フライドチキンなどを作って作って...長年の夢だったお花見にやっと行ける嬉しさのあまり、ごはん作りすぎました(苦笑)大量のお弁当を大きなバッグに詰め込んで、出発したのは「柏の葉公園」という公園。もはや都内のお花見スポットは、見頃を過ぎていたのでちょっと北東へ、という事に。地元から近いものの、一度も行ったことがなかったので、桜がどの程度生えているのかも分からず、正直ドキドキしながら向かいました。最寄駅よりバスに揺られること15分、いよいよ公園へ到着!園内はとっても広く、平日ということもあって人もまばら。予想以上に桜の木がたくさんあり、園内はほのかに桜の香りが充満していて、とても柔らかな空気。一面に芝生が敷き詰められた小高い丘の中腹にある、満開の桜の木下にシートを敷いて、お花見、スタート♪この日は風こそ少々冷たかったものの、日差しがとてもポカポカと気持ちよくて、のんびり花見をするのに絶好の陽気。お向かいの大きな木からは、新緑の葉の擦れ合う音に混じって、唄うような鳥のさえずりが聞こえ、桜の花びらが風に舞い、とってもいい気持ち。桜の香りの風が吹く中、ぽかぽかの芝生の上で食べるお弁当は、とっても美味しく感じました(^_^)遠くの方からは子供達がはしゃぐ声も聞こえ、ワンコのお散歩などを眺めながら、久々にゆったり、ほのぼのとした時間。東京でセカセカと働いていると、雑音にまみれて聞き逃してしまいがちな、自然の音があふれていて、とっても癒されました。大勢でお酒を飲みつつ夜桜宴会もいいけれど、こんな風にゆったりとした静かな花見も最高!園内は色々な種類の桜の他にも四季折々の草木が植わっていて、いつ来ても楽しめそう。日本庭園やボート池(何故か時間内なのに閉まっていた為、乗れなかった)などもあり、1周するだけで1時間はかかるほど広い公園でした。また、時間をとってゆっくり寛ぎに来たいなぁ♪
2006年04月08日
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おとといの続きです。....宜しければご賞味下さい。あ、最後に、ほのぼの画像もご用意してますのでお口直しにどうぞ(苦笑)--------------------ありえない方向から自分の部屋に近づいてくる、何か重たい物をゆっくりと引き摺る音。自然と全神経が耳へと集中し、聞きたくないのに耳をそばたてる。「ズズッ ...ズーッ ズッ...」 やがて、音はついにこの部屋の前まで来て、止まった。「カサッ ...ガササ...」 扉の前で、小さな物音がしている。ワタクシは恐怖と不安で1人起きているのが耐えられず、隣のベッドで眠っている連れを起こそうかと思うものの、気持ちよく眠っている連れを起こして今起きている出来事を話したところで彼女の不安を煽ることにはなっても解決にはならないと思いとどまった。いっそ、扉を開けて様子を見に行ってしまおうか...。もしかしたら、実は従業員が廊下の電球を変えたり、何か作業をしているのかもしれないし。そう考えてみるも、やはりそうとは思えず、もし見に行ったところで、従業員や宿泊客らしき姿が見えなかったら?何か怖いモノが見えてしまったら?と思うと、見に行く勇気は湧かなかった。 引き摺る音が止んで5分も経過した頃か。今度は部屋の内側、扉を入ってすぐの風呂場あたりから、「カン... カーン ...カーン...」という、厚手の金属のパイプを叩くような、鋭く高い音がする。もう、堪らず布団を頭から被る。しかし、金属音は更に大きく近く、そして、はっきりと聞こえるようになり、恐る恐る布団から顔を出して辺りを見回す。部屋にこれといった変化はない。隣の連れも、何事も無いかのように眠っている。連れに悪いと思いつつ、TVのボリュームを上げ、被った布団からすこしだけ顔を出して、見るとはなしにTV画面を眺め続けた。しかし、音は2~3分ごとに鳴っては止み、また少し経つと鳴る。その都度、心臓が飛び出しそうなほど鼓動は早まり、辺りを見回すという状況が続いた。 5時を過ぎた。あともう少しで夜が明ける...!!何故か、夜が明け、太陽が昇ったらこの現象が消える。そんな気がしていた。しかしカーテンを少しめくって外の様子を眺めると、未だ外は暗く暁光の気配すらない。音は今も断続的に続いている。しかし、もうあと10~20分もすれば夜が明ける。そう思うと、少し余裕が生まれ、音は気にせず眠ってしまおうという気分になった。しかし、目を閉じて睡みそうになる一瞬、「カーン ...カンッ!...」まるで自分の存在をを無視することを許さないかのように、今までに無く大きな音で金属音が響いた。驚きと恐怖で思わずビクッと体が動く。...眠れない。夜明けを待って、夜明けを信じて、ひたすら時計と窓を交互に見比べる1分1秒が、とても長く感じた。 次第に、空が白み始めてきた。完全に明るくなるまでは、と食い入るように窓の外を見つめ、朝を向かえた。鳥がさえずり、街が動き出す。いつしかあの金属音もしなくなっていた。カーテンを開け、窓を開けて早朝の空気を室内に呼び込む。こんなに朝が、太陽が恋しかったのは初めてだろう。窓から身を乗り出して、太陽の光を浴びて、ようやくホッと一息。 二度とこんなホテル、泊まるもんか~っっ!! 岐阜駅近くのCホテル。皆さんも、くれぐれもご注意あれ。----------------------------------さて、そんなこんなで悪夢の一夜を過ごした後、わずか2時間の仮眠を取ってチェックアウトしたわけですが、岐阜に来たからには行かねば気がすまないのが「リス村」!最後に可愛いリスちゃん達を手に乗せて、思いっきり癒されて参りました♪ 岐阜城のある金華山、ロープウェイ乗り場を出てすぐ目の前にあり入場料はお手ごろ価格の200円!専用の皮手袋をはめて、リスの餌を乗せると、愛らしいリスちゃん達が、腕に肩に乗って餌を食べに来ます。餌に夢中の時なら、ふわふわの尻尾も触れます♪でも、餌がなくなっちゃうと、もう近寄ってきてもくれません(苦笑)餌はスタッフの人が2~3回、手袋の上に乗せてくれるので、リスちゃんが手に乗ったらすかさずナデナデ!人の多い土日に行くと、満腹でダルダルのリスも見れます(笑)リスですよ?
2006年04月07日
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大変ご無沙汰しておりました。何とか生きています(苦笑)さて、先週末にあった、こんなこと。よろしければ、ご賞味あれ。---------------------------先週、岐阜市内で泊まった某ホテルでの出来事。その日は、終電ギリギリまで名古屋市内にいた為ホテル入りしたのが深夜1時近く。ベッドで荷物の整理をし、近くのコンビニで買った、ちょっとした夜食やお酒をひっかけつつ、何やかやと話し込んでいたため、寝たのは午前4時過ぎ。連れが風呂から上がり、部屋の明かりを落としてベッドに入る。とてもハードな1日だったせいか、すぐにも眠気がやってきて、うつらうつらし始めた。すると、唐突にイヤな音の耳鳴り。「ん?」と思う暇も無く、金縛りにあう。「疲れてるしなぁ」と気楽に構えてみたものの、どうにも違う。体が疲れているときにある、生理的な金縛りとは明らかに何かが違う。部屋の隅に気配がある。何かが、いる。恐怖に自然と鼓動が早くなっていくのが分かった。隣のベッドで眠っている連れとは明らかに異なる気味の悪い気配。イヤな予感がして、金縛りをどうにか解いて起き上がろうと、もがいた。すると、部屋の隅に居た何かがワタクシの体にのし上がってきた。そして、ワタクシはベッドに仰向けで寝ていた筈が、どういうわけか私の背後から両脇に腕を回され羽交い絞めにされて、どこかに引き摺られていくような感じがする。いよいよ恐怖感が増して、意地でも起き上がろうとがむしゃらにもがく。どれ位の時間、引きずられていた(?)のか、ようやく右手の指先が動き、腕を持ち上げ、ベッドから半身を起こした。浴衣は汗でぐっしょりと濡れ、鼓動は跳ね上がり体は脱力したようで手足の先が痺れている。どうにか落ち着きを取り戻し、ベッドサイドの時計を見ると、眠ってからまだ15分と経っていなかった。このまますぐに再び眠る気にもなれず、かといって薄暗い部屋で横になったまま天井を眺めている気分にもなれず、連れを起こさないように音を小さく絞ってTVをつけた。しかし、見るとはなしにTVを眺めてはいるものの、どうにも落ち着かない。それでもシンと静まり返った暗い部屋にいるよりはマシ。どうせあと1時間もすれば夜が明ける。明るい日差しが差し込めば、少しは怖いのも薄れるだろうとひたすらに夜明けを待ちつつTV画面を眺めていた。すると、いくらも経たないうちに、「ズズッ ズーッ ...ズッ...ズズッ...」廊下の辺り、すなわち部屋の扉の向こうで、何か重たい物を引き摺るような音がする。現在の時間は午前4時半。他の部屋の客にしても、従業員にしても、動き回っているような時間とも思えない。無論、声は聞こえない。運動会の天幕に使うような厚手の化繊のシートのような物で包まれた重たいものを引き摺っているような音だけがする。「ズーッ ...ズッ...ズズッ...」よほど重たいのか、少し進んでは止まり、また進んでは止まる。どうやら、廊下の奥からワタクシの部屋の方向へ進んでいる。先ほどの事もあり、なんだか気になって、自然と意識が耳へと集中する。と、1つ気づいたことがある。ワタクシの宿泊している部屋は長い廊下の一番突き当たりにある角部屋で、ワタクシの部屋の先は無い。壁である。そして部屋の向かい側は部屋が無くひたすら壁であり、従業員が出入りするような小部屋の1つもない。しかし、信じられないことに、引き摺る音が聞こえるのは、廊下が無い、壁の向こう側からなのである。ちなみに反対側の隣室2つほどは、帰ってきたときに扉が開いたまま、中の部屋が見えていたので、空室であったはずである。無いはずの廊下の先から、こちらへ向かって何かを引き摺ってきている。そう思うと、加速度的に恐怖感が高まっていった。つづく。
2006年04月05日
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昨夜、仕事をしていた時のこと。数日前から体調が思わしくなかったものの、今日を乗り切ればとりあえず1段落。火曜はゆっくり寝れるから大丈夫だろう!と思い直して準備開始。昨夜の会場は人の熱気でか空調がうまく廻らずとてもムンとした空気で、普通に立っていても汗ばむほど。気合を入れてかからないと!と「リポDゴールド」をチャージ。(←オヤジ臭っ/苦笑)しかしリポDの効果も何のその。集中して作業するも、暑さでみるみる体力が奪われ汗は流れ、頭の芯がしびれてきた。その後、1時間半のメイン作業をどうにか耐え、ひとまず休憩。差し入れで頂いたカットフルーツを食べてみるも何の味も感じず。仕方が無いので外の新鮮な空気でも吸おうと窓を開けたら、超・突風!なんでも昨夜は最大瞬間風速33mを記録したとか。びっくりして気分が悪いのは吹っ飛んだものの、窓を閉めて振り返ってみれば、資料やチラシが乱れ飛び、空き缶が転がり、灰皿はテーブルの端まで飛び(他の誰かがキャッチしたのでブチ撒けられる事は無かった)で、控え室は風被害甚大!ご、ごめんなさ~ぃ...f(^_^;)そうこうしている間に休憩も終わり、最後の一仕事。あと30分もあれば終わる!気合を入れなおして作業開始。心地よい緊張感と集中力で順調に進んでいった中、ようやく終了!と思った瞬間。強い照明の光の直撃を受けて、目を細めるも膝が萎えて「ヤバイ、転ぶ!」と思ったのが最後で頭の中が真っ白に。次に目を開けたら病院でした(@Д@;)付き添ってくれていたスタッフにお礼をいいつつ帰ってもらい、看護婦さんの目を盗んで喫煙所で方々にメールをしつつ、一服。弱った身体で吸う煙草は、身体を痺れさせて血の気が引くことを身をもって体験。良い子の皆さんは真似をしてはいけません。しかし点滴って、寒くなりますね。冷たい液体がジワジワと体内に入ってくる。せめて人肌に温めてくれればいいのになぁ(笑)そして今朝、無事病院を後にして出勤!と思うも病院の会計でお財布を開くと中身が超・ピンチ!!そのとき、ふと「病・院・でもっ! VISAが使えますっ♪」という何年か前にOAされていた阿部寛のCMを思い出し、早速カードでお支払い。まさかCMに似た展開で「病院でVISA」を使うハメになろうとは思わなかったなぁ(苦笑)でも、保険証がサイフに入れっぱなしになってて助かった~。一時的とはいえ全額払いなんて、考えただけでも..!!関係者の皆様、ホント、ご迷惑をおかけしましたm(_ _)mでもって撤収手伝えなくてスミマセンでした^^;でも、とりあえず遣らなきゃいけない事だけでもやりきれて良かった~(汗)追記:昨夜の強風で、うちの祖母の家の台所部分のトタン 屋根が飛ばされ、派手にめくれ上がってしまった らしい。 風で屋根が飛ばされる、なんて台風の時期などに TVのニュースでで見かけても、 「どんだけ古い家よ?」 な~んて思っていたけど、まさかこんなに身近に あったとは..(苦笑)
2006年03月20日
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先日、ポテトチップスを食べていて奥歯に鋭い痛み。前々から薄々感づいてはいたものの、見て見ぬフリをしていた虫歯君がいよいよ自己主張開始。歯医者に行かねば...。好きな人は居ないとおもいますが、ワタクシ、歯医者が大嫌い。なぜかってそりゃぁまず麻酔が効かない(@д@)友人によく「酒呑みは麻酔効かないんだよ~」といわれるものの、医者に相談したところ、人よりも歯の骨密度が高くて麻酔が浸透しにくいとの事。そもそも、歯医者の麻酔と言うものは、「削る時の痛みが少しだけ緩和されるもの」だと数年前まで信じて疑ったことも無かったけれど何人かの知人に「え?麻酔したら痛みなんて全っ然感じないよ?」と言われ、実は自分だけ麻酔がきちんと作用していなかった事が判明した。本当は、全然痛くならないものなのね、麻酔って..。と気づいたワタクシ、昨年、都内の無痛治療の歯科医へと足を運んだ。すると、麻酔の注射を3本も打たれ、効くには効いたものの、治療が終わり帰宅しても6時間もの間、麻酔がまったく抜けず食事も出来ないという悲惨な目に。結局1度で懲りてしまい、そのまま放置プレイ。流石にそろそろヤバイかなぁ~と感じつつ早1年。ようやく思い立ってネットで無痛治療の歯科医を見つけ行く決心をしたのが本日昼過ぎ。さ、仕事が終わったら予約の電話しなくっちゃ!と意気込んで休憩先のドトールを出ようとレジ前を通過するその時、エスプレッソマシーンのミルクを泡立てるジュジュグプゴパー!!という音に、歯医者で唾液を吸引する機械を連想してしまい、早くも及び腰の今日この頃です(苦笑)いっそ、全身麻酔で眠っている間に虫歯治してくれればいいのになぁ(苦笑)誰か、「超スゴ腕の無痛治療の歯医者さん」知りません?都内・千葉・埼玉あたりで...。めでたくも「かかりつけ歯医者」となったあかつきには粗品進呈しちゃいますよー!(←本気)
2006年03月17日
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親友、という言葉。親のように親しい友人?親しい。親のような人。親。親、という漢字は、木が立ち上がり、天へと伸びて行くのを、傍らで見ていてくれる人。時に手を貸し、背を支え、無駄な枝を払い、成長を促す。また、それと同時に、見ていてくれている人である「親」は、その成長して行く木が付ける花を眺めては心癒され、時にはその木が実らせる果実の恩恵を受ける。人は幼い頃に「親」の手を借りて大人になって行く。それは傍らで見守り、時には手を伸ばし、時に叱る。木の枝を剪定するように、子の将来を思い考え、大切に丹誠を込めて。そして、子はやがて成人し、年老いた「親」に、自分が幼い頃してもらったように見守り、支え、そして最期を看取る。そこには互いに教わり、得るものがある。これが、本来のあり方であり、本質なんだろう。そして「親」の字が付く友、「親友」も同じ。互いに、見守り、時に手を伸ばして背を支え、時に叱咤し、互いの花を見る事で癒されて、互いの果実の恩恵も受け合える存在。互いが親であり、子でもある関係。だから、甘える事もあれば寄りかかる事もある。けれどそれは決して一方的ではなく、常に両方向である事。血の絆なんてものがなく、何のしがらみも無い。ともすれば、この広い世界で出会う事すら侭成らなかったかもしれない人。その人と出会う事ができ、かつ「親友」となり得る確率は、著しく低い。この「親友」を手に出来た事というのは、これほどまでに貴重な事。手にして、かつ実感できた人でなければ、決してこのとてつもなく温かい感情を抱く事は出来ないだろう。安易な言葉になるけれど、とても素晴らしい事。「親友」が出来るという事。それは、自分への自信すら与えてくれる。自分には、こんな素晴らしい人がそばに居る、という事。周りを見渡せば、自分が見えてくる。素晴らしい人がそばに居るという事は、すなわち自分も捨てた物ではない、という事。なぜなら陳腐な人間の周りには陳腐な人間関係しか成立しないから。人間関係が貧困な人、というのは、自分自身が貧困な人間関係しか築き上げる事ができなかった証。「家族」「家庭」という生まれながらに持ち合わせた物ならば、しがらみもあり、そうも行かないのかもしれない。しかし、「家族」「家」を離れて作り上げる、外の世界の人間関係とは、第一に己自身が1から築き上げた物であり、同時にそれは、自分を映す鏡であるとも言える。かけがえの無い友が居るのなら、その分、自分もその人たちの「かけがえのない人」である。自分が誰かの「かけがえのない存在」に成り得たという事は、自分もなかなか捨てたものじゃないのだ。何の気なしにのらりくらりその場しのぎで生きていたり、また常に己の利害を追求する生活をしたり、当たり障りのない人間関係や利己的渡り歩く事にのみ神経をすり減らし、心血を注ぐ人には、この「親」の字の付く友はきっと得られない。もし幸運にも得られていたとしても、その素晴らしさに気づく事はきっと出来ないだろう。何故なら全てが「あたりまえ」としか捉える事が出来ないから。「あたりまえ」で終わってしまうから。当たり前の幸せを「幸せ」と感じる事が出来れば、こんなにも、満ち足りた想いを手に出来る。気づけた私はこんなにも今、満ち足りている。人は周りに不幸ばかりが見えてしまう。けれど、目を凝らせばこんなにも近くに素晴らしい幸せを持ち得ていた。何を見ていたんだろう。目から鱗が落ちた気分。たとえお金がなくても、社会的地位がなくても、姿形が見目美しくなくても。嫌な事、煩わしい事が多くても。辛い事が続いても。ちゃんと「幸せ」を手にしているんだ、という事を、実感する事が出来た。知らず温かいものが胸に満ちていた。そう知ったとき、気づけば涙が零れていた。ありがとう。自分自身で無意識に望んで堕ちた漆黒の闇。そこから、やっと抜け出せた気がした。誰もが堕ち、嵌まり込みやすい闇。ともすれば、そこに居る事にすら酔いしれてしまいがちな闇。でも、目を凝らせば、そこには木漏れ陽が差し込んでいた。それに気づけるかどうかが、大切な事なんだね。すべてを望むのは傲慢。全てを諦めるのは怠惰。小さな幸せに感謝しながら、ゆっくり歩いて行ければ、きっと大丈夫。その手助けをし合える、大切なパートナー。出会えた事、そして築き上げてこれた事に、感謝!
2006年03月14日
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巷で話題のFFポーション。FF好きとしては、ぜひとも1度飲んでみたい! 瓶が可愛い!!飾りたい♪しかし、やはり人気で地元や職場周辺は発売翌日には品切れだったため、週末に出かけた新潟にて捜索。新潟市内、コンビニを巡ること7件目。古町という繁華街のはずれにひっそりとあるデイリーヤマザキでようやく発見。他のコンビには1つも置いていなかったのに、ココは15本近く在庫があった。...穴場?しかし価格を見てビックリ!1本630円は高いって...。瓶の形は全部で6種類。欲しい瓶は3種類。でも、欲しいうちの3種類の1本が出ればそれでいいかなぁ~高いし。と、無駄な抵抗と知りつつも、箱1つ1つをそっと持ち上げて重さチェック(苦笑)ワタクシが欲しいタイプの瓶は、蓋が長いので、きっと他のより若干重いはず!指先に全神経を集中して全ての箱をチェック。この時はホテルにサイフを置いてきてしまい小銭入れしか持っていなかった為、とりあえず1本しか買えない。真剣勝負です。...しかし、それが効を奏したのか、見事、欲しいタイプをゲットっ!!\(^0^)/ホテルへ帰り、早速試飲。疲れた身体はポーションでどれほど回復できるのか...??ワクワク。蓋を開けます。漂ってくるのはツンとしたハーブ臭。..クサっ!ハーブと聞いて思い浮かべる、「安らぎのハーブの香り」なんて生半可なもんではない。はっきり言って臭いっすよサ○トリーさんっ?!FFポーション発売サイドではこのような説明がなされているものの↓エルダー、カモミール、マンネンロウ、メリッサなど神秘的なイメージをもつ10種類のハーブ素材を配合し、独特の風味をもちつつも、爽やかな味わいとなっています。飲めば彼岸が見えそう、という意味で考えれば神秘的?と言えなくもないですけど(苦笑)匂いのテイスティングで、早くも試飲を躊躇いつつせっかく探し回って購入したので、いざ試飲。...ま~ず~い――っっ!!ローヤルゼリーやら何やら栄養ありそうなものは入ってるらしいので、とりあえずHPは回復するかもしれないが、間違いなくMPが減少する事も確かな気がするお味がいたします。強いて言えば、味は「臭いリポD」と言った所でしょうか。カモミールのスースーした苦味がイヤラシイ具合。どこが「爽やかな味わい」なんでしょうか(-_-;しかも、外箱の「原材料」をよくよく見てみると、ロイヤルゼリー、プロポリスエキス、エルダーカモミール、セージ、タイム、ヒソップ、フェンネル、マジョラム、マンネンロウ、メボウキ、メリッサ、と身体に良さそうなものが並ぶ中、保存料、リン酸塩、ビタミンB6、B1、青色1号......青色1号!発がん性があるとされEU加入国内では認可が下りない、あのキケンな食品添加物が混入されております。食品添加物の危険性を研究しているサイトでは、青色1号は危険度4(MAXで5)となっている!!...HP回復薬でしょ?(苦笑)一時的に回復しても、後々ガンになるなんて...それは、ま、麻薬のようなモノっ?!NO DRUG!! 駄目、ぜったい!勇者って、大変なんですね~モンスターと戦ってHPを消耗するたびに、回復と同時に発ガンリスクを背負い続けていたなんて。と、お馬鹿なことを考えながら、瓶をお持ち帰りする為洗面所で水洗い。人間の飲み物とはとても思えない、美しくも禍々しい「爽やか」なブルーの液体がこぼれ落ちます。うん、身体に悪いよ、コレ。
2006年03月14日
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お昼の休憩でドトールコーヒーへ入った。喫煙席は2Fなので、階段を上っていくと目を瞠る光景が..。40席ほどある2Fフロアの8割方を、アキバ系(いわゆるオタクさん)の方々が占めていた。男女の内訳としてはほぼ男性であったが、彼らのオタクさん的特徴は顕著に現れている。・チェックのネルシャツか長袖Tシャツ着用。・足元はほぼ確実にスニーカー。・パンパンに膨らんだデイパックと紙袋持参。・しっとり目の黒髪。・大多数が眼鏡着用。・色白女性も、・すっぴん・ストレートの股上が深そうなデニム・黒髪の超ロング(腰まである)・ヘアスタイルはカラーゴムで1本縛りいえ、いいんですよ。別にドトールにオタクさんが多数いても。ただ、この街で8年近く仕事をしているけれど、ドトール1フロアをオタクさんが占めている光景は初めて。ちょっと度肝を抜かれた(苦笑)秋葉原でお茶をすると、きっとこんな光景が当たり前だったりするんだろうなぁ...なんて思いつつ、めったにお目にかかれない光景だったので、5分ばかり立ちんぼで観察し、ドトールを後にした。しかし、一体今日は何の集まりだったのだろう。なぜこの街にあんなに大勢...。何か彼らをくすぐるイベントでもあったのかなぁ。追記:明日は新潟遠征。面倒だけど、 へぎ蕎麦食べて、八海山か〆張鶴だぁ♪ と気を取り直して行かねば。
2006年03月10日
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