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こんばんは、あき子です。ご訪問頂きありがとうございます。我が家の息子が小学一年生の夏からお世話になった地域のサッカーチーム。そこの卒団式がありました。*****************************あき子の自己紹介アラフォーのパート主婦です。夫、小6の息子、小4の娘の4人家族で暮らしています。*****************************六年間お世話になりました。それが終わった今、寂しいけれどやっぱりほっとしています。ようやく終わったと…。男の子だしスポーツがある程度できるようになってほしい。完全に親のエゴで誘いました。もちろん本人が「やる!」と言ったから入ったのだけれど、誘ったことを何度後悔しただろう。お友達と一緒に活動することは好きだけど、サッカーそのものへの熱量は他の子より低くて、本人の不器用さもありなかなか上手くならない。やる気もあるのだろうけどわかりにくい。高学年になれば試合に出れないことも増えてくる。一秒も出れないことだってあった。ただベンチに座る姿と、それを全く気にしていない様子にこちらはイライラもやもや。(こちらの思い込みかもしれないけれど)親だって当番や車出しで協力しているのだから、活躍できなくてもせめて、一生懸命やる姿を見せてほしい。やる気がないのなら辞めてしまえ。そう言って泣かせたことも、ある。応援に来なくてもいいからやらせてください、そう言った気がする。さすがに言ってはいけないことを言ったと反省。気持的に距離をとることを意識しました。活動しているのは息子。私じゃない。子どもがやりたいと言うのなら、笑顔で応援するのみ。お手伝いもほどほどに。自分の負担にならないように。イライラもやもやはあっても、息子にぶつけることは回避できるようになった。途中で夫も応援に行けるようになり、話題を共有できるようになったのもとてもありがたかった。試合を見た後は夫婦でもやもやをぶちまけあうのが定例化wそんな日々はもうお終い。もうイライラもやもやすることは無くなると思うと安心する。(サッカーに関してだけは)ようやく解放された気分。でもね、6年間嫌な事ばかりじゃなかった。嬉しいことだって絶対にあった。初めて決めたPK。数少ないゴールシーン。それを一緒に喜んでくれた仲間、コーチ、保護者のみんな。高学年になるにつれて、不安そうな表情から少しずつ戦う顔になってきた。一緒に自主練もした。私はさっぱりできなかったリフティングを100回以上できるようになった。スポーツ少年団という未知の世界を見せてくれた。そこに入らなければできない経験と出会いをさせてくれた。ありがとう。ありがとう。ありがとう。寂しさと安堵。それよりもたくさんの感謝の気持でいっぱいです。卒団おめでとう。最後までお付き合いいただきありがとうございました。さ、これから2年間はサッカー少女の母、となります。チームの活動はまだ終わらない~( ;∀;)
2023.03.22