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朝晩、肌寒くなってきました。楽ちんで美味しい鍋料理の季節到来です!オガピーは今夜、この秋初めての「ホウレンソウ鍋」を作りました♪このレシピはフェイスブックのお友達に教わりました。材料はホウレンソウ、豚肉、生姜、キノコ類、長ネギ‥等。その時の状況に応じて色々中身は変わります。必須は、ホウレンソウと生姜、豚肉です。まず、鍋に汁を作ります。余裕がある時はだし汁から始めて自分で味付けを、忙しい時は市販の麺つゆを薄めて一煮立ちさせます。そこに火加減を見ながら具材の野菜を火の通りにくいものから入れ、最後に生姜、豚肉、ホウレンソウの順で入れるだけ。あとはポン酢醤油で頂きます。生姜はな生の一かけを千切りに、豚肉はさっと熱湯をくぐらせて臭みを取り、ホウレンソウはざく切を生のままたっぷり用意します。今夜は彩に人参を加えました。体が芯から温まる、秋から翌年の春にかけての我が家の定番料理です。
October 7, 2012
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10月になった。本格的秋の到来。日中は残暑がまだ厳しかったりするけれど、夕刻以降はかなり過ごしやすい。食べ物の美味しい季節!夏から晩秋にかけての新鮮な野菜が沢山店頭に並び、選ぶのが楽しい季節。オガピーは今日は食材の買い物をしなかったので、夕食は季節を問わない「豚丼」でした。ネットで覚えた「定番牛丼」の作り方で牛肉を豚肉に置き換えただけの簡単メニュー。でもこれが超美味しいのです。時々生きている事がとても辛く思えたり、息するのもメンドイって感じたりするけれど、美味しいものを食べるとやはり幸せ~♡結構単純なオガピーなのです♪
October 1, 2012
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2連休でしたが、体調がすぐれずほとんど寝て過ごしてしまいました。でも、夕食の支度だけはきちんとしました。本日のメニュー:トンカツ 麻婆ナス ひきな炒り 味玉子 その他諸々昨日の残りとか保存食等「ひきな炒り」とは大根、人参、油揚げの千切りを炒め煮にしたものです。この辺の強度料理なのかな?よくわからないけど、寒い季節の定番料理です。大根がまだ夏大根のため、ちょっと苦味があったけど美味しかったです。冬大根で作ると、大根の甘味でもっともっと美味しいのです。このまま食べても、玉子とじにしても美味しい。お正月には焼いたお餅をいれるとまた美味しいんです。
September 30, 2012
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T:レモン、グレープフルーツ、ベルガモット M:ジャスミン、ブルガリアンローズ L:ホワイトムスク、バーボンバニラ、ノーブルウッドピンクの可愛らしいボトルに惹かれて買いました。香調はフレッシュ・フローラル・キッス。愛の告白から、ファーストキスへの甘やかな過程を表したものでしょうか?スプレーしてすぐに立ち上るのは、爽やかなシトラスの香り。やがてジャスミンとローズの入り混じった甘くロマンティックな香りに移ろいで行きます。このミドルの香りがたまらなく好きです。甘すぎず、控えめに上品に香ってくれます。ラストは穏やかなホワイトムスクが印象的でした。恋とは縁のない年齢になってしまいましたが、その昔の淡く儚かった恋を思い出させてくれる、素敵な香水です。幸せって、決して手の届かないところにあり、人はそれを夢見ながら生きるものだと思っていましたが、最近になって、考えが変わりました。幸せは案外身近なところにあるように思えるようになったのです。毎日同じ時間に起き、同じ仕事をして同じ時間に眠る・・・その繰り返しができる日々の穏やかさが幸せなのではないかと。。。そんな変わり映えのしない毎日の中で、ほんの小さな出来事に喜びを見出すことは幸福感を倍増させてくれます。私にとっては素敵な香りとの出会いがその出来事の一つです。素敵な香りを探して、私の香水遍歴はまだまだ続きそうです。
November 25, 2006
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T:ガーデンローズ、オレンジの花、バイオレット M:アプリコットローズ、ライラックローズ、スズラン L:ホワイトムスク、サンダルウッドずっと以前にコメントしたような、しなかったような・・。でも、何度でも書きたい香りです。ローズ アンシャンテとは、フランス語で「魅力的な薔薇の花々」という意味だそうです。私が知っている限りでは、3年続けてローズ デボア、ローズ アンシャンテ、ローズ デベルジェと限定発売されてきました。3本全部持っていて、ローズ デボア以外は開封して時々使っています。ローズ デベルジェについては、先日コメントしましたが、青々とした生の薔薇の香りです。こちらのアンシャンテも生の薔薇に近いのですが、より柔らかく、暖かみのある香りでした。ボトルのグラデーションどおりの、色とりどりの薔薇の花束に顔をうずめているような感じ。ミントが入っているのかしら?と思うような清涼感も素敵です。このすがすがしさは、日々の雑事をひととき忘れさせてくれます。よく使うので、ストックが欲しいところですが、楽天で唯一残っている商品は、私が購入したときの倍以上の値段。ちょっと躊躇しております。先日買った、ローズマニアのホワイトにローズデベルジェを重ね付けしたら、アンシャンテに近い香りになるかしら?今度試してみます。ミントで思い出しましたが、消毒用エタノールに薄荷の結晶のかけらを溶かしたものを、暑い夏にスプレーすると、とても気持ち良いんです。肌の弱い方にはお勧めできませんが、暑がりの私には、夏の必需品です。この薄荷の結晶、甘い香水に溶かしたら、案外爽やかな香りに変身するかも。これも是非ためしてみたいところです。もし、成功したら、私独自の香りが色々作れちゃう。何か、ワクワクします。9月にかなり処分したものの、まだまだ山のようにある香水。。。生きているうちにとても使い切れないのに、更に買いつづけている私。これでいいのかな?って時々思ってしまいます。亡くなった私の母は、生涯シャネルの5番しか使わなかった人でした。ですから、シャネルの5番は私にとっては母そのもの。これが本当の香水の付け方なんじゃないかな?と。でも、私にはとても真似の出来ないことです。より素敵な香りを求めて、一生さまよい続けるのではないかと思います。
November 19, 2006
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少し前に、ななつの薔薇さんのブログで見て、とても気になっていた商品です。薔薇の香りの香水は大好きなのですが、最近、人工的な香りのものが多く、「生の薔薇の香り」という言葉に惹かれました。楽天ではカードでないと買えないので、直接高島屋さんから通販で購入しました。今日届いたばかりです。普段は、買ってすぐ使うことはまれなのですが、今日は我慢できずにすぐ使ってしまいました。本当に、生の薔薇の香り!余計な香りは一切無しです。かつて、この香りに似た香水がありました。資生堂さんの薔薇園シリーズの「パパメイアン」です。今、同じ名前で売られているのとは違う香り。本当に瑞々しい薔薇の香りでした。娘のお産のとき、私へのご褒美として、親友が贈ってくれたものでした。職場につけていったとき、皆が「薔薇の香りがする!」と騒いでいたのが懐かしく思い出されます。こういう純粋な香りに出会うと、今までつけていた香水っていったい・・・と思ってしまいます。音楽に喩えると、たくさんの香料で調香された香水はオーケストラの調べ。そしてこの薔薇の香りは無伴奏のフルートの奏でる音。当分はこの香りに魅了されそうです。
November 14, 2006
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T:ベルガモット、ラズベリー、アプリコット M:ローズ、スズラン、ジャスミン L:シダーウッド、サンダルウッド、パウダリートンカ買った香水は、ほとんどいつ、どこで購入したか覚えているのに、このアナスイだけは全く記憶がありません。今日、久しぶりにつけてみました。ほとんど減っていない。。。あまり、好みじゃなかったのかな?トップはフルーティーなはずなのに、いきなりパウダリーな香りが匂い立ちます。パウダリーなローズとジャスミン。一口に言って、これは大人の香りですね。めっきり肌寒くなってきたこのごろにはちょうど良い香りかも。休日に、読書をしたり、気ままな仮眠をとったりするときに使いたい香りです。それにしても、このボトルの素敵なこと・・・。キャップには薔薇が彫られており、いかにもアナスイラシイ美しさ。インテリアとしても使えます。寒い。そして眠い。人間て、大昔は冬眠動物だったのではないかしら?昨夜は、大好きなユーミンを聞きながら寝つき、12時間の爆眠。それなのに、まだ眠い。今日は洗濯物を干したら、また、お布団にもぐりこみそう。最近、昔の夢をよく見ます。学生時代の夢がほとんどですが。あの頃、毎日が輝いてました。夢に向かって勉強するのが楽しくてならず。。。でも、現実は厳しかった。ほとんど体力勝負の仕事で、挫折を味わうばかり。卒業してからの27年は長かったような短かったような・・・。でも、私の夢は、娘が引き継いでくれそうです。心身ともに健康な娘は、きっと私の出来なかったことをしてくれる・・・そう思うようになってから、穏やかな日々を送ることができるようになりました。体の弱い私には、自分自身の未来を考えることがどうしてもできません。でも、一日一日を大切に生きるだけで充分かな?と思っています。
November 5, 2006
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ザ・ボディーショップでのお買い物です。 T:ピーチ、ベルガモット M:ローズ、ジャスミン、チュベローズ、イランイラン L:サンダルウッド、シダーウッド、バニラ、ムスク一度、販売終了となったものですが、リクエストが多く、再販されたということで、店員さんに勧められました。試香したときは、ただ「甘く、いい香り」という印象しかなかったのですが、家でじっくりつきあってみると、また、違う印象でした。トップは甘い甘いバニラの香りの中に、爽やかなフルーツが感じられ、まるでフルーツパフェのよう。とろけるような甘さの中で、ついウトウトしてしまいそうでした。ミドルは可愛らしい花々の香り。ラストのサンダルウッド、シダーウッドの渋さも加わり、とてもいい感じ。そして、ラストは優しい石鹸の香り。不思議なのは、ラストノートのバニラがトップに強く出て、徐々に薄れていくこと。ラストノートというより、ベースノートと言うべきなのかな?旅先で買ったので、良い思いでの香りとなりそうです。今日は文化の日。朝、七時半に目覚めた時、休日だということをすっかり忘れていて、「遅刻する!」と焦ってしまいました。お休みだということを思い出して、ちょっと得した気分でした。昨日は超忙しかった。今日来るはずの患者さんが来院されたのと、入院の臨時薬がドバッと出たので。でも、「働いた~」という充実感がありました。文化の日は晴れが多いというのに、今日はあいにくの曇り空。それに肌寒い。冬が音も無く近づきつつあるのを感じます。
November 3, 2006
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一年ぶりに静岡の娘のところに行ってきました。大学の学園祭だったのです。行った日は、あいにくの雨。駅ビルの商店街をブラブラしていて目に付いたのが、このお店、ザ・ボディーショップ。明るい店内には、素敵な香りが漂ってました。試香しているのは若い子ばかり。でも、臆せず店内を見て回りました。部屋に飾っておきたいような可愛い香りのグッズが一杯!香水、ヘアケア用品、ボディーケア用品、アロマオイル、etc・・・。中でも目をひいたのが、9種類のミニトワレのセット。確か、香りを重ねて、自分だけの香りを作ることができるんだっけ。そこで迷っていたら、店員さんが、新製品のアナーニャの香りを勧めてくれました。手首に一吹きすると、甘~い香りが立ち上り、疲れた体を癒してくれるよう。即、「買い」を決定。それから、その近くにあった、ホワイトムスクに目が移りました。ムエットで試してみると、これもまたとてもいい香り。またまた「買い」を決定。二品を買い、店を出てからミニトワレセットのことを思い出しましたが、明日買ってもいいや、と思い、そのままホテルへ。お風呂上りにつけたホワイトムスクの香りは、ムスクという艶めかしい名前からは想像できないような柔らかい香りでした。ほんのり甘く、ちょっとだけスパイシーで、まるで石鹸の香りみたい。冬の日、暖かい部屋の窓から、ひらひらと舞い降りる粉雪を見ているような気分になりました。すっかりこの香りに魅了された私は、ミニトワレセットのことを忘れて帰った来てしまいました。学校祭は、若者の熱気に押されて、疲れただけでしたが、旅先で好きな香りに出会えて、ラッキーでした。田舎にはショップが無いので、通販に頼るしかなさそうですが、今度は是非、ミニトワレセットをゲットしたいと思っています。
October 31, 2006
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T:ピーチ、ラズベリー、ボロニア M:バラ、フリージア、金木犀スプレーしたとたん、パッと広がるのは甘いピーチの香り。やがて、ほんのりと柑橘系の香りが混じります。ミドルは極上石鹸の柔らかい香り。少~し、パウダリーな感じがします。この香水には100種類以上もの天然素材が使われているとのこと。それなのに、くどい感じの全くない、不思議な香水です。職場につけて行くのはためらわれますが、日曜の午前中の、まったりした時間には良く似合う癒し系の香りです。先週はめいっぱい働きました。いよいよフルタイム勤務に戻ったのです。皆と足並みを揃えて勤務できるのは、やはり嬉しい。日はどんどん短くなり、帰る頃は真っ暗ですが、充実感に満たされて帰途につきます。最近、患者さんや家族の方と話す時間をなるべくとるようにしました。そうしたら、今まで見えなかったものが見えるようになってきました。毎日のことなので、慣れきってしまい、深く考えもせずに処方箋どおり作っていた薬が、患者さんにとってはどれほど大事なものかがわかってきたのです。薬剤師になって27年。この長い間、私は何をしていたのだろう?と反省させられました。
October 22, 2006
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久々に読んだラブストーリーです。もともと恋愛小説が好きじゃなくて、滅多に読まないのですが、これはクロワッサンに紹介されていた小説で、「日本にもこんな綺麗な恋があるのだろうか」という言葉にひかれて購入しました。小学校教師の木里子と修行中の僧、陽春の恋物語です。二人が出会ってまもなく、木里子は白血病に侵されてしまいます。そして陽春は・・・。これ以上は書きません。本当に美しい恋の物語でした。3冊一気に読みました。切なくて、涙が出ました。陽春の師の言葉も身にしみます。連休二日目。今日は早起きするつもりだったのに、また9時まで眠ってしまいました。いつものようにPCのスイッチを入れ、パンを焼く。軽い朝食を摂りながらメールチェック。そのまま香水市場へ。これで半日は終わってしまう。今日は薄曇。こんな日は午後もぼんやりしたまま過ごしてしまいそう。ちょっと風邪気味だから仕方無いと自分に言い訳をして。。。
October 15, 2006
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T:ブルガリアンローズ、レッドフリージア、タジェット M:マンダリンフラワー、オレンジフラワー、レッドペッパー L:サンダルウッド、バニラ、ホワイトムスク10年以上も愛用している香水です。香水ショップで勧められたのがきっかけ。それ以来、何本購入したことか。友人へのプレゼントにも利用しています。爽やかな甘さ、気品ある香りは誰にも愛されることと思います。飽きのこない香りなので、いろんなシーンで活躍してくれます。つける香りに迷った時、手をのばすのがこの香水です。年齢層も選ばないのが嬉しい。若い子からおばあちゃんまで、違和感無く付けられるでしょう。今日は久しぶりに休日の朝を楽しんでます。前回の連休は、体調が悪くて二日間寝たきりでしたが、今日は大丈夫。ゆっくりと香水市場の新着情報やランキング市場を見ていました。「買わない」決心をしたのに、欲しい香水は後を絶ちません。ついつい、ヤングセクシーラブリーを注文してしまいました。ああ、また香水が増える・・・でも、楽しみ。来週は土曜日までビッチリ仕事がある上に、会議もある。憂鬱です。最近、ようやく上手な仕事の休み方を覚えました。D,I,室でPCに向かうのです。D,I,のページを開いて、資料を机に広げていれば、仕事している風にしか見えない。こうでもしないと、また、体壊しそうです。
October 14, 2006
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T:ネロリ、マンダリン、ベルガモット、ブラックカラント M:ピオニー、スズラン、イリス、ホワイトローズ L:パチェリ、ベチバー、ベンゾイン、ムスクボトルデザインにひかれて購入しました。香りは全体にエレガントの一言。トップは爽やかなフルーツの香りですが、最近多い、甘酸っぱい香りとは違い、落ち着いた瑞々しさです。やがて移ろうミドルは、控えめな甘さの花々の競演。ラストはベンゾインの芳香にムスクが温かみを添えます。久々に身につけた正統派の香水でした。フォーマルな装いにぴったりの香りです。先週はものすごい忙しさだった。昼休みは取れない、定時には帰れない毎日。学生時代は勉強に追われ、遊ぶ暇も無かった・・・。就職してからは、仕事と仕事に関する勉強に追われる日々。人間て、なんのために生まれてきたんだろう?と時々思ってしまう。でも、人間だけではない。命あるものは、動物も植物も、生きるために毎日が戦い。穏やかな青空の彼方では、星々が激しい活動を繰り広げている。そんなことを思うと、時間のやりくりのできる人間の生活は贅沢と言うしかない。それを頭では理解していながら、より贅沢な生活を求めて止まないのが人間の悲しさでもあり、発展性でもある。明日も明後日も、それに続く日々も私はあくせくと働き、休日には死んだように眠り、目覚めればこんな生活を愚痴りながら生きていくのだろう。
October 9, 2006
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T:フリージア、オレンジブロッサム、ライラック M:ジャスミン、ナツメグ、ローズ L:ムスク、アンバー、バニラ初めて手に入れたのは、5,6年も前のこと。デパートの香水福袋でした。当時、パープルという色があまり好きではなく、この香りに妙な偏見を持って、試香もせずにリサイクルショップ行きとなってしまいました。でも、それから二年ほど経ってから、とてもこの香水が気になりだしました。売らなきゃ良かった・・・と随分思いました。そして今年の春、とうとう購入したのです。秋になったら開けようと決心していたので、昨夜お風呂上りにつけてみました。香りは、パッケージやボトルからは想像できない女性らしい香りでした。ジャスミンにナツメグのスパイスが効いた、ハッキリした香りです。明るく華やかな香りは、元気を与えてくれ、日常使いにぴったりです。年齢とともに時間の流れが速く感じられるようになり、気が付いたらもう10月。年頭に立てた計画の何一つ実行できないままにこんな季節になってしまいました。計画の一つは仕事を休まない、ということでしたが、年明け早々に体調を崩し、半年も休むという悲惨な結果となってしまいました。もう一つは身の回りの片付けでした。これも、体が言うことを聞かず、実行できないままにモノは増える一方。でも、あと3ヶ月あります。少しでもいいから、第二の計画を実践したいと思ってます。
October 1, 2006
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T:クレメンタイン、ハニーサックル、イングリッシュローズ M:ジャスミン、ピオニー L:サンダルウッド、ムスク、パチュリ雑誌についていた香りのサンプルに一目ぼれでした。でも、香りが温かみのあるものだったので、秋になったら購入しようと思ってました。ツンとした感じが全く無く、とても肌なじみの良い香水です。どちらかというとせっけん系の心地よさ。上品で、心和む香りは、誰にでも愛されそうです。ラストの渋さも素敵です。久しぶりに手持ちの香水をチェックしたら、あまりにもたくさんあって今更ながら驚きました。中には買った記憶すらないものも・・・。この調子だから物が増殖するのですね。でも、こと香水に関しては、増殖を止める自信がありません。せめて、ストックを購入する癖だけは止めよう。
September 26, 2006
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T:オレンジ、アールグレイ、ベルガモット、タンジェリン M:ピーチ、ローズウッド、ブラックカラント L:ムスク、サンダルウッドレースリボンをあしらったピンクのボトルガキュートで、ずっと欲しかったのですが、フルボトルの取り扱いが無くて、なかなか手に入りませんでしたが、先日、テスターでゲットするという幸運に恵まれました。テスターといっても、箱も蓋もついていて、とてもお買い得でした。香りは爽やかなオレンジティーの香り。紅茶の好きな私には、久しぶりのヒット商品でした。残念ながら、同僚にはあまり好評じゃなかったけど、一人の時間に楽しんでます。香りの好みって、本当に違うんですね。この香りが苦手だった同僚は、私の苦手な香りが好きなんです。娘も、私の苦手な香水を喜んでもらってくれました。その香水は、「万人受けする」とお墨付きのついた香りだったのに、私はどうしても受け入れられませんでした。本当に不思議な世界。だからこそ、余計魅力を感じてしまいます。今日はお彼岸の中日。厳しい残暑もすっかりおさまり、いよいよ本格的な秋が始まります。去年の秋は、仕事に燃えてました。残業、休日出勤を繰り返し、結果、体調を崩してしまいました。もう、無理の利かない年齢なのですね。今年はこの良き季節を、読書や勉強のために使うつもりです。今、夢中なのは化学元素の勉強。元素周期表には118の元素が記載されているけど、もともとは100%に近い値の水素と僅かなヘリウムしか存在しなかったのだそうです。でも、その水素やヘリウムは、どのようにして出来たんだろう?陽子や電子、中性子はどこから生まれたんだろう?そんなことを考えていると、日常の些細な出来事に一喜一憂していることが馬鹿馬鹿しく感じられてしまいます。学問の世界に生きている方々が、どこか浮世離れしているのがうなずけますね。
September 23, 2006
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T:睡蓮 M:パープルバニラオーキッド、パープルプラム、フリージア、ローズ、ホワイトピーチ、インディアンマンダリン L:トンカビーン、インディアンサンダルウッド、ヘリオトロープ2003年限定発売品です。2004年限定の、エタニティラヴが大好きなので、探して購入しました。パープルのボトルがとてもシックです。香りは落ち着いた蘭そのもの。香料はいろいろ入っているけれど、全てが交じり合って、この蘭の香りを作っているのですね。パープルという色は、以前あまり好きではありませんでした。何か毒々しいイメージが付きまとってました。でも、年齢とともに、好きな色も変わるのですね。大好きだったオレンジより、落ち着いたパープルやカーキ色が好きになってきました。ピンクは昔も今も好きですが、前に好きだったベビーピンクより、スモーキーピンク・・・という風に微妙に好みが変化しています。香水の好みも、元気すぎる香りより落ち着いた香りへと変わっています。この先、好みがどう変化していくのか楽しみでもあります。
September 18, 2006
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T:マンダリン、チューリップツリー、 M:ピンクボタン、赤薔薇、白薔薇、ウミユリ、ジャスミン L:アンバー、ビャクダンテスターセールで購入しました。値段がとても安かったので、あまり期待していなかったのですが、とてもいい香りでした。全体に漂う、上品な甘い香りはボタンでしょうか?「和」を感じさせるこの香りは、今日のような秋雨の降る静かな日にとてもよく似合います。ふと、大好きな三好達治の詩の一節を思い出しました。 あはれ花びらながれ をみなごに花びらながれ をみなごしめやかに語らひあゆみ うららかの足音空にながれ をりふしに瞳をあげて 翳りなきみ寺の春をすぎゆくなり・・・幼い頃からお寺が好きでした。信仰心というより、寺の持つ雰囲気が好きだったのです。母の実家の近くのお寺は、いつも本堂が開いており、誰でもお参りできるようになっています。本堂に一人端坐し、目を閉じると、ひんやりした空気が頬をなで、自然に背筋が伸び、世の煩雑さからのがれられる思いがしたものです。時間ができたら、お寺に行ってみよう。そして、香のかおりに包まれながら、じっくり自分を見つめなおしてみたい。
September 17, 2006
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T:ベルガモット、ジャスミン、ノバラ、フランジバーニの花と葉 M:パパラチアロータス、ラズベリー、プルーン L:ブルーシダー、ムスク、アンバー、ヒノキ美しいパープルのパッケージ、エレガントなフォルムのボトルから想像される香りは、女性らしいパウダリーな香りでしたが、実際つけてみると、それはそれは優しい、甘酸っぱいウブな香りでした。清純なノバラとジャスミンのトップ。それはすぐにラズベリーとプルーンのフルーティーな香りと入り混じって、爽やかな空気に包まれます。やがて香る不思議な香りがパパラチアロータスでしょうか?パパラチアロータス・・・初めて聞く名です。東洋の儀式に使われる、神聖な花だそうです。お香のような、心鎮まる香りです。ラストはヒノキの香りが、渋さを添え、なんとも言えない穏やかな気持ちになります。先週は、猛スピードで数冊の本を読み、化学の勉強をし、ウィークデイには感じなかった疲れがどっと出て、昨日は一日死んでました。脳疲労というのでしょうか、耐え難い眠気が襲ってきて、目も開けていられませんでした。若い頃には感じることの無かった疲れです。哀しいけど、年齢をしみじみと感じました。でも、化学の勉強は面白いです。わからない言葉を検索するうちに、いつか物理学の分野に入り、更に発展して天文学の分野へー。小さいことに一喜一憂していることが馬鹿馬鹿しくなるほどです。宇宙の謎には人知が及ぶべくも無いものがあるように思えます。おそらく、人類が滅ぶまでにも、その謎は解けないのではないでしょうか?でも、それでもなお人間は謎を解くべく、努力を重ねるでしょう。人間てすごい!とつくづく思います。
September 10, 2006
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とても不思議な香りです。香調は、オセアニックフローラルというそうです。潮風に運ばれてきた、青々しい花の香りで始まり、ミドルはまったりと甘いパウダリーノート。ラストはお香をたきしめたような、落ち着いたかおりです。 T:アイリス M:ニオイアラセイトウ、ボタン L:アンバー、コケ、シダ暑い真夏には少し重い香りですが、心地よい秋風が吹きぬけるシーズンに良く似合う香りです。ニオイアラセイトウって、どんな花なのでしょう?海外の小説にはよく出てきますが、実物を見たことがありません。きっと、良い匂いのする花なんでしょうね。ボタンは良く見かけるのですが、香りを意識したことはありませんでした。そういえば、花の香りって、あまり意識したことがありませんでした。今度、花を見たら、その美しさだけでなく、香りにも耳を傾けることにしましょう。疲れがたまったのか、三日程前から体調が悪い。どこがどうと言うのではなく、何となくすっきりしない。これって、夏バテなのだろうか?冬にも夏にも弱い体・・・何とかならないのだろうか?漢方薬を飲み始めた。藁にもすがる思いである。効き始めるのは2週間ぐらいしてからだという。効いてくれることを祈るのみ。。。
September 3, 2006
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T:オレンジ、アプリコット、洋ナシ M:アイリス、ローズ L:スキンムスク、サンダルウッド、アンバー2002年、限定発売品です。単品で手に入れるのが困難で、3本セットで買おうか、と思ってたところに単品販売の新着情報が・・。15mlという、ミニサイズなのが残念でしたが、迷わず購入しました。綺麗なレッドの水色。写真より、実際は濃い赤です。赤と言うより、紅というべきかもしれません。香りは、昔懐かしい、オレンジジュースの香り。私がまだ子供の頃、ジュースは粉末状のものを水に溶かすのがポピュラーでした。そのときのジュースの香りです。ちょっと人工的な、独特の香り。それでも昔は子供にとって、ご馳走でした。懐かしさは胸によみがえりましたが、香水として良い香りかどうかは???でした。ミニサイズで正解だったかも。日が短くなった。コオロギの声がする。季節はもう秋に差し掛かっている。ちょっと寂しいけど、秋は大好きな季節。やりたいことが山積みである。読書、手芸、音楽鑑賞、etc...
August 26, 2006
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リンデンバウムの 大きな幹に愛の言葉を ほってきたリンデンバウムの 緑の木陰忘れな草が 咲いていたつのぶえが渡る 夕べの空二人の愛の星が のぼってくる私の好きな 好きな人私の甘い口づけ あなただけに今はほとんど聞かれることの無くなったこの歌をご存知の方はあまりいらっしゃらないでしょう。30年以上も前の少女時代に知った歌です。まだ知らぬ恋に憧れ、よく口ずさんでいたものでした。メロディーははっきりと覚えているのに、最近は歌詞があやふやになってしまったので、ネットで検索したのですが、残念ながら出てませんでした。そこで、この歌が入っている「ダ カーポ」のアルバムを購入しました。40曲収載されているこのアルバムは、青春時代を彷彿とさせる懐かしい歌で一杯です。今、ダ カーポの美しい歌声で部屋が満たされています。一つ一つの歌に、青春時代の思い出が閉じ込められていて、涙が出そうです。音楽はどんなジャンルも大好きなのに、最近あまり聞いていませんでした。こんなに心が豊かになるものだったんだな、と再認識しました。「青春の贈り物」と題されたこのアルバムは、私の宝物の一つになりそうです。
August 24, 2006
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T:バイオレット、シナモン、シトロン M:アップル、フリージア、ピーチ L:アンバー、ブラジリアンローズウッド、ムスク、ホワイトサンダルウッドテスターセールで安かったので購入しました。値段も値段だし、あまり期待していなかったのに、とても良い香りでした。トップからミドルにかけての爽やかさは、D&Gライトブルーに似ています。酸味もちょうど良い具合で、ミドルに香る甘さも押さえ気味で上品です。最近多い、若い子向けのピンクの香りにありがちな浮ついた感じも無く、私ほどの年齢でも抵抗無く使える香りです。季節を問わずデイリーに使える便利な香水でした。今日も穏やかな一日だった。残暑は厳しいけれど、夕方涼しくなるのが早くなった気がする。そうなると現金なもので、一抹の寂しさを感じる。8月も残すところ1週間とちょっと。来月からはもう季節は秋。四季の中で最も好きな季節だ。何をするにも心地よい季節。今年は久しぶりに勉強に力を入れてみようか。
August 23, 2006
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T:ベルガモット、グレープフルーツ、タンジェリン、オレンジ、ルバーブ、ブラックカラント アップル、メロン M:ローズ、ジャスミン、フリージア、フレッシュピーチ、マンゴー L:サンダルウッド、ベチバー、アンバー、ムスク、オリスの根日本のために作られた特別な香りです。日本人には、異国の人と一線を画す独特の気質があり、自己主張しすぎるものを嫌う傾向があります。そういった事情、日本の気候を踏まえた上で生まれた香りだそうです。スプレーしたとたん、ぱっと広がるジャスミンは、たくさんの果実の香りに包まれ、とても心地よい爽快さを感じさせます。やがて控えめに香るローズは、甘酸っぱいピーチの香りと交じり合いながら漂います。ラストはひっそりとした佇まいを見せる寺院のイメージ。長い鎖国を解き、西洋文化が流れ込んできた明治初期を思わせる、ノスタルジックな香りです。今の暑さは、もう、「残暑」というべきなのでしょうか?蝉たちの鳴き声にも、最後の力を振り絞っているような物悲しさがあります。果物屋さんの店頭にも梨やブドウ、そして柿までが並ぶようになりました。季節は緩やかに秋に向かって動いているのですね。穏やかな一日だった。毎日こうあって欲しいものだが、そうはいかないのが実情。でも、来てもいない「嵐」の心配をするのは止めよう。今、この時を大切に生きることを考えよう。
August 22, 2006
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T:ガーデンローズ M:バイオレット、オレンジブロッサム、アプリコットローズ、ライラックローズ、リリーオブザヴァ レー L:サンダルウッド、ムスクピンクからオレンジへのグラデーションが美しいこのボトルには、たくさんの薔薇の香りが閉じ込められています。前にご紹介したローズ デベルジェは開きかけた薔薇のつぼみでしたが、こちらは満開の薔薇の香りの競演。何となく気だるい夏の夕暮れ時にフレッシュな風を運んでくれるような香りです。週末・・・気が緩んだのか、2時間も寝坊してしまった。家事はせずに出勤。いつもよりたくさん眠ったせいか、あまり辛くなかった。むしろ、凄まじい残暑の中を帰ってきてからが辛かった。3時間近く昼寝しても体が動かない。ドリンク、漢方薬、お茶を飲んでリフレッシュを図る。5時過ぎて、ようやく蘇生した感じ。お昼を食べそびれたので、桃を1個丸かじり。この、真夏の幸は、心も体も元気にしてくれる。今日は穏やかな1日だった。毎日こんな風に過ぎてくれればいいのに。
August 19, 2006
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2004年限定品です香りはクリアなフローラルノートカーネーション、ローズ、ジャスミン、ガーデニア、ブルーダチュラ、ホワイトリリー、リリーオブザヴァレイが香ります。ラストはホワイトムスクへ。「羊たちの沈黙」の中で、ヒロインのクラリスが愛用していたのがレールデュタン。クラリスのファンの私は、最初、レールデュタンを買うつもりでしたが、たまたま雑誌で見つけたのがこの限定品のラブフィルズ。ブルーのボトルに舞う真っ白な鳩が印象的で、どうしても欲しくなり注文しました。香りは柔らかいユリの香り。深い谷間にひっそりと咲く、清楚な白百合が目に浮かびます。とても静かに香るので、一人きりのゆったりした時間に付けたい香りです。今朝はかなり辛かった。息子が今日から学校、始まるので、6時半の電車に間に合うように朝食を準備しなければならない。お弁当はどうしても作れなかった。体がまるで動かない。6時15分前にようやく立ち上がり、朝食の支度。ぎりぎり電車に間に合う時間に送り出すことができた。自分の食べた朝食の味もわかなかった。とにかく朝は、亡霊状態。洗濯物を干したのも、夢の中の出来事のよう。こんな状態なのに、仕事に行くと背筋が伸びる。まるで、冷水につけたレタスのようだ。今日は立ち仕事をした。体を慣らすために、今日から月末までは立ち仕事。そして、いよいよ来月からは1日勤務を目指します。
August 17, 2006
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T:カフィアライム、ドライビクトリアアップル、ココナッツシャーベット、食用ほおずき M:シュガーキャンディー、バナナ、ハワイアンソルトブロッサム L:サンダルウッド、パウダリームスク、クリスタルアンバーエスカーダのシリーズは、ボトルのグラデーションが綺麗で、毎回買ってます。今回はテスターの100MLボトル。トップはシトラス系のライムとココナッツシャーベットの香り・・・ということですが、私にはベリー系の香りに感じられました。甘酸っぱいベリーキャンディーを口一杯頬ばっている感じ。真っ青な空と海、灼熱の太陽、熱い砂浜が似合う香りです。今年の夏は、海に行けませんでした。去年まではほぼ毎年行ってたのですが。私は海が大好きです。1日見ていても飽きません。海釣りの時など、早朝の海から、夕暮れ時の海を見つめていると、まるで海が生きているように感じられます。意思を持った生き物のように、穏やかなとき、猛り狂ってるとき、ちょっとお茶目なとき、優しいとき・・四季を通じてさまざまな海の顔を見てきました。最も魅力的なのは、降りしきる雪を次々に呑み込んで行く、冬の海。喜びも悲しみも、全てを受け入れてくれる壮大な自然の愛を感じます。4日ぶりの仕事。すごく行きたくなかった。行ってみたら、皆同じことを言っていた。私だけじゃないんだ・・・と一安心。患者さんはあまり来なかったけれど、入院患者さんの臨時薬がとても多かった。まだ、半日の勤務。8月一杯このままでいこうかな?やらなければいけないことが山積み。ああ、億劫。だるい。娘は、住所移動して、静岡県人になってしまった。もう、帰らない気じゃないかしら?いけない、いけない、夕暮れ時は、どうしても考えが下向きになってしまう。子供たちが独立したら、輝かしい私だけの時間がまっているのだから、先を見なくちゃ。
August 16, 2006
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T:レモン、ベルガモット、タンジェリン M:アイビーリーフ、ビャクダン、オークモス L:アンバー、ハニー久々につけてみました。いつ、どんな経緯で購入したのか忘れてしまいましたが、30MLと50MLの両方があるので、一時はかなりはまっていたんだと思います。爽やか~というイメージが頭に残ってました。トップで香るシトラスは、ちょっと苦味のあるグレープフルーツといった感じ。やがて落ち着いたウッディーが香ります。シトラスの香りは最後まで残り、アイビーリーフのグリーンがわずかに顔を覗かせます。今日、久しぶりにつけてみて、この香りは女性でも十分大丈夫な香りだけど、基本的には男性向けだと思いました。ビジネスシーンで、スーツ姿の男性からこの香りがこぼれたら、どんなに素敵なことでしょう。香りのコンセプトとしては、週末のゆったりした気分を表現・・・ということですが、私ならむしろウィークデイに選びたい香りです。明日から仕事が始まる。あ~あ。。。せめてもう1日休みたかったな。この4日間はとてもゆったり過ごすことができました。明日からの慌しい朝が乗り越えられるかどうか心配です。きっと皆、同じ気持ちですごしてるんなでしょうね。人間て、生きるために生活してるのでしょうか、生活するために生きてるのでしょうか?よくわからないけど、この両者は切り離せないみたいですね。ただ、ハッキリしているのは、私の価値は、仕事をすることでしか評価されないということ。今回、長期欠勤をしてよくわかりました。家にいても、何もできない人間だったのです。物心ついた頃から、病院で仕事をすることだけを目標にしてきたのですから、現実はどうあれ、夢の叶った幸せを再認識しなければなりません。
August 15, 2006
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T:フランボワーズ、ピーチ、メロン M:ローズ、ライラック、スミレ、クチナシ、スズラン、シクラメン L:サンフラワー、バニラ、サンダルウッド一時、どこのショップからも姿を消し、とても欲しくてならなかった香水です。ボトルはジャルダンダンテルディーと同じ形のスリガラス。ノバラがカットで施されています。ピンクオレンジの水色は、夕焼け雲の色。香りは、フランボワーズの甘酸っぱさが際立ってます。その中にサンダルウッドの落ち着いた香りが見え隠れする様は、まるで少女が大人の世界を夢見ているよう。若かりし日々の、切ない想いが胸に込み上げてくるような香りです。休暇も残すところあと1日。本当にあっと言う間です。私の休暇の終わりと同時に、娘も静岡に行ってしまいます。来年の3月までは帰省できないでしょう。会うたびに遠くなってゆく、娘との距離。。。私の母も、同じ思いだったのでしょうか。今となっては取り戻すことのできない子供たちの幼い日々を、もっと大切にすればよかった、、と悔やまれてなりません。家庭と仕事のバランスをとるのが下手で、つい仕事人間になりがちだったあの頃、子供たちには寂しい思いをさせてしまいました。あの頃の子供たちの寂しさが、そっくりそのまま今の私に跳ね返ってきているように思われます。香水のせいでしょうか?今日はちょっぴりセンティメンタルな気持ちです。
August 14, 2006
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T:パイナップル、メロン、ラズベリー M:ローズ、ジャスミン、スズラン L:ウッディーノート、オークモス、ベチバー 初めて香水福袋を買ったときに入っていました。可愛い、パープルの蓋のついたボトルからこぼれるのは、何とも爽やかなフルーツの香り。私には、マスカットのように感じられましたが、パイナップルやメロンだったんですね。初めて知りました。やがて、優しい花々の香りに変わり、ラストはちょっと渋めのかおり。もったいなくて、惜しんで使っているうち、少し香りが変質してきたようなので、最近、新しいボトルを買いました。私の取って置きの一品です。お盆休み二日目。親類や実家への挨拶をしてきました。娘は疲れがどっと出たらしく、夕方まで眠りこけていました。子供が小さい頃は、行楽地や海に出かけるのが習慣でしたが、こんな風にのんびり過ごすのもいいな、と思えます。今は、夕方になっても蝉の大合唱ですが、やがて虫の声に変わり、それも止むと、ゆっくりゆっくり冬に向けて季節が変わるのですね。こんな繰り返しを49年経験してきたのでした。もう、人生の折り返し地点はとうに過ぎたことと思います。これからは、1日1日を大切に生きてゆかねば。。。
August 13, 2006
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今日は、愛読書のことを書きます。今読んでるのがこれ。山岡荘八著 徳川家康 全26巻。今、10巻目を読んでいるところです。実はこの本に挑戦するのは、今度で3度目。20年も前に購入しながら、過去、2度挑戦して途中で挫折し、ずっとそのままになっていたものです。なぜ、今、家康かというと、歴史上の人物の中で、私にとっては最も魅力的で、また、その生き方に学ぶべきことの多い人物だからです。長い人質時代を、卑屈になることなく、まっすぐに生き抜いた姿は、その背後に、生母や祖母の愛情、優れた家臣たちの命がけの奉公がくっきりと浮かび上がります。それはまた、彼の人格形成に大きな影響を与え、常に冷静に激動の時代の先々まで読み取る力を授けてくれたようです。彼が生きる上で信念としたもの、また、激動の時代の中で彼自身が学んだものは、現代の私たちの生き方の手本となることが多く、ともすれば生き難い時代と思われがちな世を生きる私たちの道しるべになると信じています。家康のみならず、その時代に生きるさまざまな人間の生涯も手にとるようにわかる、貴重な書だと思います。将来の生き方を模索していた若い時代に出会いたかった本です。明日から4日間のお盆休みを前に、心底ほっとしたような不思議な脱力感を覚えています。仕事は何とか続けられそう。相変わらず、朝は辛いけど、同僚と話してみると、辛いのは自分だけでないことがわかり安心しました。毎日乗り越えなければいけないハードルだと思うことにしましょう。
August 11, 2006
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T:ユズ、カシス、ネクタリン、イランイラン、ナツメグ、ベルガモット M:カメリア、マグノリア、ミモザ、セントフォーリアローズ L:サンダルウッド、ホワイトムスク、ホワイトリリー、ホワイトピーチあまり、メジャーな香水でないので、ご存知ない方も多いと思います。香水ブックには載っているけど、くちなしの香りを探していなければ、私も見落としていたと思います。昔、実家の庭にあったくちなしの小さい木。梅雨時になると可憐な白い花を咲かせ、甘い香りを放ってました。以前は気にもとめなかった木ですが、最近になってこの花の香りが懐かしくてならず、くちなしの香りの香水を探して見つけたのです。色々な花の香りや香料が入っているようですが、スプレーしてからラストまで香りつづけるのは、梅雨の晴れ間にほのかに香る、くちなしの青々とした香りのみ。目を閉じて、深く香りを吸い込むと、まるでくちなしの木のそばに佇んでいるような錯覚に陥ります。今日も辛い朝を乗り越えて、無事に1日が終わりました。台風は太平洋側に反れ、また夏の暑い日ざしが戻りました。この町は小さな町で、面白いこともないけれど、ほとんど天災に遭うこともなく、また、悲惨な事件もない平和な町です。美味しい果物、新鮮な野菜、豊かな稲の実りに恵まれ、私はこの町で育って本当に良かった、と、今しみじみ思います。最近まで都会に憧れ、この町をつまらないところと思ってました。でも、私もようやくこの町で生きつづける気持ちになりました。私にとって、都会は「遠きにあって想うもの」となりました。
August 10, 2006
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トップは優しいシトラスの香り。キンカンやチャイニーズオレンジが入っているそうです。ミドルからラストにかけてはアジアンテイストのフローラルの香り。それが何とも言えず心地よい香りなのです。フォーサマーというだけあって、真夏でも爽やかに香り、1日をハッピーな気分にさせてくれます。綺麗な海の色のような水色もGOOD。2003年夏限定のフェンディの香水。ななつの薔薇さんに分けて頂いた香りです。ありがとうございました。近づきつつある台風の影響で、パッとしない日でしたが、とても良い気分で過ごすことができました今朝はとても体がだるく、休んでしまおうかと思ったほど。でも、行ってよかった。色々な面で、仕事がとてもやり易くなりました。今日は全く知らない薬のオーダーがあり、調べたら、本にも出てない新薬。私が休んでいる間に、色々な薬が開発されていたんですね。勉強しなくちゃ・・・と改めて思いました台風が近づいている。体が敏感にそれを感じます。四肢が重くだるく、頭が痛い。昼寝をしてもスッキリしません。明日は、病院の盆踊り。せめて、踊りの間だけでも雨が降らずにいて欲しい
August 9, 2006
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T:ラズベリーリカー、カイエンペッパー M:パッションフラワー、ダブルライトローズ L:パチョリ、ヘリオトロープこれも、ボトルデザインに引かれて買いました。ボトルにちりばめられた、たくさんの色ガラス。その多彩な色彩の如くきらめく香りでした。ラズベリーをベースとして、たくさんの花々が花開きます。躍動感あふれる若々しい香りです。今日は寝坊をしてしまった。目が覚めたら、7時10分前。ああ、だるい、いっそ休んでしまおうか?というイケナイ考えがチラチラと・・・。でも、あまり考えずに食事と洗濯をすませ、いつもより少し送れて出発。タイムカードの時刻は、昨日と同じでした。でも、そのあとがいけなかった。会いたくない人に会ってしまい、挨拶したらまるきり無視。多分、私の苦手意識が伝わってしまったんだな、と思いながらも気分は悪い。職員は100人以上いるのだから、個性もその数と同じだけある。だけど、あんな感じの悪い人はいない。そういえば、去年の夏もあの人のために辞めたい気分になったっけ。あまり、かかわらないようにしよう。伝えなければいけないことは、新しい薬剤師に任せよう。管理職から、もう離れたい。私にとって、ストレスの原因でしかない。いけない、いけない、、、今日は思考回路がマイナーになってます。
August 8, 2006
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T:メイローズ、モロッコ産ローズ、藤の花、スズラン M:カシスフラワー フリージア、スイレン、ウォーターヒヤシンス L:サンダルウッド、ムスクパッケージの可愛さに引かれて買いました香りはアクアティっクフラワーの爽やかなトップに始まり、やがて花屋さんにいるかのような、瑞々しい花たちの香りに包まれます。穏やかな香りは、日中の暑さのなごりを残す夏の夕暮れ時を爽やかに彩ってくれます月曜日。。。朝はやはり辛かったけれど、昨日たっぷり休んだので、出勤して休むことなく働くことができました。朝一番の薬局に光を入れ、仕事を始める心地よさ・・・。久しぶりに味わいました。外来患者さんは思いのほか少なく、定期薬に専念できました。お盆の薬もできたし、安心安心。同僚のディズニーランドの土産話、昨日見た夢の話で盛り上がりました今の勤務先は、優れた助手さんに恵まれて、仕事がしやすい。これで、私の体調が元に戻れば言うこと無しです。5時を知らせる、エーデルワイスの音楽が流れてます。そろそろ犬の散歩に出かけなければ・・・。
August 7, 2006
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T:スターアニシード、タンジェリン、ブラックカラント M:スターフルーツ、スタージャスミン L:サンダルウッド、シダーウッド、バニラエトワールとは、星の意味で、星を思わせる形のジャスミンの花をテーマにした香りです。スプレーすると、ジャスミンの強い芳香がパッとひろがります。他の香りはジャスミンにかき消されてあまり感じませんが、ジャスミン好きにはたまらない一品だと思います。癒しの香りというより、元気の出る香りですね。疲れのひどいときには強すぎるけど、プチ疲れのときスプレーすると、メキメキ元気になりますよ。酷暑は今日も1日続き、私はほとんどの時間を、エアコンの効いた寝室で寝て過ごしました。久しぶりの仕事がちょっとキツかったみたいです。夕方には復活。また、明日から1週間頑張らねば・・。鬱、特有の症状で、朝がとてもつらいのです。出勤にあまり時間がかからないことと、9時始業であることで救われます。お盆前なので、忙しい1週間になりそうです。
August 6, 2006
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T:マンゴーフラワー、ヲーターリリー、マンダリン M:ブラックペッパー、ミモザ、タヒチアンティアレ L:ホワイトムスク、サンダルウッド、ラズベリー今日、デパートの香水コーナーから香りつきのムエットが送られてきました。もう、この香りに一目ぼれです。エキゾチックなマンゴーフラワーの香りとムスクの魅惑彩られた感情の移り変わる魅惑が、魅力的に浮かび上がっていきます迷わず香水物語さんに注文しました。欲しかった単行本を諦めて、本は図書館で借ります。もう、いつになったら香水狂と縁が切れるのでしょう?洋服もバッグも今はいらない。ただ、自分を魅了する香りが欲しい。明日は日曜日。やっと朝寝ができます。仕事も三日目になると少し疲れが出てきます。今朝はとても辛かった。5時に起きられず、6時に起床。8時出勤。9時の始業まで休憩室で死んでました。幸い、外来患者さんも臨時薬も少なく、のんびり仕事ができたのが救いでした。体力、かなり落ちたのを感じます。今日もすごい暑さ。酷暑です。息をするのも苦しいくらい。この暑さで桃は一気に甘味を増し、美味しくなりました。食欲の無い夏の、私のお助けフードです。
August 5, 2006
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今日の香りはこれです。ソロ ホワイトパッケージもボトルも真っ白なこの香水は、見た目は洗い立てのシーツを思わせます。石鹸の香り・・・というイメージですが、実際は全く違います。甘~い、ココナッツミルクの香り。 T:フリージア、ベルガモット、カシス、ラズベリー、ブラックカラント M:シャクヤク、スズラン、ジャスミン L:アンバー、サンダルウッド、バニラ、ココナッツ、ホワイトムスクたくさんの花々や、ベリーの香りがトップとミドルを飾るはずなのですが、スプレーしたとたん香るのはココナッツ一色。バニラやサンダルウッドと相まって、更に甘い香りを放ちます。初めてこの香水を買ったときは、夏でした。店頭には無く、取り寄せになるということでしたが、店員さんに止められました。秋冬にはいいけれど、夏には向きませんよ、と。そのときはまだ試香もせず、ホワイトリネンのすがすがしい香りを想像していたので、ネット通販で買いました。届いた香りは、想像と全く違うものだったけれど、私の好きな香りでした。甘い香りは、苦労をまだ知らなかった子供の頃を思い出させてくれます。日中の照りつける太陽には似合わないけれど、少し疲れを感じ始める夕方に纏うと、何ともいえない安らぎを感じる香りです今日もつつがなく仕事を終えました。今のところ、体に負担のかからない、鑑査の仕事を行っているので、とても楽ですとは言え、仕事の中では一番責任のある役割なので、精神的には少々疲れますが、午後の昼寝でそれも解消されます。昼寝のあとは、の散歩を兼ねた軽いウォーキング。夜は読書のあと11時に就眠、朝は5時に起きる健康的な生活ですずっとこんなパターンでやっていけたらいいのですが、体調が戻ればフルタイム勤務が待ってます。ちょっと気が重いけど、20年以上繰り返してきた生活なので、何とかなるでしょう。定年まであと14年。もう、仕事人生の半分以上は乗り越えてきたのですから。。。
August 4, 2006
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今更紹介するまでも無い、有名な香水ですね。あまりにも巷にあふれ返っているので、「私は絶対買わない!」と決め込んでたのでしたが、香水福袋に入っていたので、私も所有することになりました。そうなると、やはり香りは気になるもの。早速試してみました。 T:グレープフルーツ、レッドカラント、ル・バーブ M:ワイルドローズ、フリージア、カルモダン、ジンジャー L:グレナデン、ピーチ、シダーウッド香りはそこそこに甘く爽やかで、嫌味がないけど、後々になっても「これをつけたい」という気にはなれない香りでした。これしかなければつけるけど、他にお気に入りがあるので顧みられてない香水の一つです。もし私が結婚前の若い娘であったなら、幸せな結婚を夢見てお守りのようにつけていたかも知れませんこの中に入っている、ル・バーブは、お菓子の香料にも使われるそうです。和名、大黄。大黄といえば、薬では下剤として有名。同じものなのかしら?香料の世界って、不思議です。こんなものが・・・と思うものが、いい味付けになっていたりするみたいですから。ワイルドローズはその名の通り、野生の薔薇。いわゆるノバラですね。私たちが普段目にしている色とりどりの大輪の薔薇たちも、祖先はノバラだったそうです。品種改良を重ねてできた薔薇が通常目にしている薔薇。ですから、剪定などの手入れを怠ると、美しい薔薇もノバラに戻ってしまうとのこと。何気なく、「趣味の園芸」という番組を見ていて知りましたさて、今日は私の長期休職後、初の出勤日でしたもう、何日も前から不安でならず、友達に心の不安を綿々と書き綴ったメールを送りまくってました。昨夜は、眠れないことを予想し、市販の睡眠薬を飲んで寝たのですが、やはり眠れませんでした。でも、案ずるより生むが易し、とはよく言ったもので、行ってみれば何のことはない、休職前の日常の続きでした暫くは、半日勤務で体を慣らす予定です。今夜はゆっくり眠れそう。。。
August 3, 2006
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ジバンシイの香水です。香調はスイートホワイトフローラル T:ネロリ、ローズウッド、スミレの葉、マンダリンの葉 M:ガーデニア、ミモザ、カッシー、イランイラン、レッドフルーツ L:カシミランド、アンバー、ムスク、バニラ、トンカビーン、トンカビーン、ベチバー10年程前にミニサイズを購入してからずっと気になっていた香りです。安かったので、100CCを購入してしまいました。EDTの割に香りはしっかりしていて長持ちします。たくさんの花々のブーケの香り。トップはやや強いかな、と思いますが、時間が経つにつれ甘く優しい香りになってきます。ひざの裏や、スカートのすそにほんの少しつけるだけでOK。アマリージュというのは、愛と結婚の2語を組み合わせたネーミングで、女性に幸せを運んでくれるそうです今日はここ福島もよく晴れています。日差しはそう強くなく、爽やかな気候です。私はこれから犬の散歩、そしてお買い物。いつものパターンですね。帰ったら、明日の出勤の支度をします。不安も諦めに変わりました。明日は、全身新品を身につけて出勤します。白衣も新品。仕事は・・・何とかなるでしょう。
August 2, 2006
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明後日から仕事・・・正直、不安です。半年も気ままな生活をしていた私に仕事ができるのかしら?友人は、何も考えないで行くようにと言ってくれているけど、無意識のうちに色々考えてしまってます。まるで、売られてゆく子羊のようです。最初の日は挨拶だけで午前中が終わりそう。初めて会う薬剤師とうまくやっていけるかしら?不安を紛らわせるために、ワインを一杯。お盆までは半日勤務。それでも疲れるだろうな。新しい職場への初出勤以上に緊張してます。
August 1, 2006
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今日届きました。テスターだから蓋と箱がありません。でも、香りはうっとりする薔薇の香り。真夏の庭に咲き誇る色とりどりの大輪の薔薇をイメージさせます。ボトルは美しいピンクオレンジ。やはり、ベースはブルガリ プールフェムなのでしょうね。ほのかにダージリンティーの香りを感じます。さて、私の病的香水買いも、このローズ エッセンシャルをもって、一旦ストップしたいと思います。明日からは、手持ちの香水と気になる香水の紹介をしたいと思います。
August 1, 2006
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August 1, 2006
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今日の香水はこれです。レビューが良かったので買って大成功の1品でした。箱も水色もボトルデザインもそして香りも全てがお気に入りです。香調はフローラルノート。石鹸の香りという意見が多いけど、やはりお花の香りです。 T:グリシン、カーネーション、芍薬、イランイラン M:スズラン、ライラック、ユリ、ジャスミン、クローブ、スイセン L:バニラ、ムスク、サンダルウッド、アンバーもともとファッションブランドだったみたいですね。私は知らなかったけど、結構有名?100CCの大容量だけど、よく使うから心配になってストックも購入。ほとんど病的な香水狂の私は、またまた注文してしまったのでした。アースのテスターセールあったんですね。新着情報に出ていたブルガリのローズの香り。名前忘れちゃったけど、ボトルはジャスミンヴェールと同じ形。届いたら感想書きます!蝉が鳴き始めました。曇り空の間から青空が顔をのぞかせてます。夏はすぐそこに?
July 31, 2006
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パリシリーズの今年の新作です。香調はフローラルグリーン。ちょっと青っぽい香りが、まるで開きかけた朝露に濡れた薔薇のつぼみを思わせます 「時は春、日はあした、あしたは7時・・・」という詩を思い出させてくれます。限定品なので、なくならないうちに・・・と思って早めに買っていて良かった。だいぶ、取り扱いショップが少なくなりましたからね。ボトルはガラスにたくさんのカットが施された、美しい壜です色は淡いイエローで、ボトルの側面には可愛い小花がプリントされています。私としてはキャップがあまり気に入りません。まあ、小さなことですけどね。キャップもガラスだったら素敵なのに・・スプレーするとその出っぷりの良さに驚かされます。香りが淡めなので、私はコロン感覚で使ってます。さっぱりした香りは、気持ちを新鮮にしてくれますよこれは私の失敗の買い物アナスイ シークレットウィッシュ。すごい人気商品ですよね。お持ちの方も多いと思います。レビューがすごく良かったんです。この香りを嫌いな人はいないと思う・・・という意見が多くて試香もせずにいきなり100CCボトルを買ったら、何と私の苦手な香りでしたこれが30CCくらいならまだ許せるけど100CCですよ。ああ、バカな私。近くのドラグストアで香りを試すんだった。。。娘がもし気に入ってくれたら、娘にあげるつもりです。7月最後の日曜日。今日の福島は曇り空で少し蒸し暑いです。太陽は雲の陰。カーっと照りつける夏のが恋しいです。
July 30, 2006
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デパートで購入しました。本当は、トウスを買いに行ったの。で、試香しているうち、お隣にあったベルサーチの香水に目が移り、そちらも試香。二つを比べていたら何が何だかわからなくなってしまいました。で、ふと斜め上を見たらその棚に可愛いピンクの箱が・・・。それがグレ カリーンだったの。ムエットで試してみたら、フローラルの優しい香り。自分の腕にスプレーしてみました。トップは爽やかな果物の香り。ミドルはジャスミンが入っていたみたい。そこまでしか試せなかったけど、迷わず買いました。ラストノートを確認したのは、帰りの車の中だったけど、ムエットについていたのと同じ、優しい花の香りでした。ちなみにトウスは石鹸系。ベルサーチは名前忘れたけど、オリエンタルフローラル系。店員さんは夏向けのトウスがお勧めだったみたいだけど、夏用香水たくさんあるし、福島は夏も短いからカリーンにして良かった。ななつの薔薇さん、ありがとうございました。おかげさまで、アフィリエイト使ってできそうです。
July 29, 2006
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やはり、要領悪いどうして画像が二つ出るの?もしまた二つ出たら、誰か教えてください。しかも絵文字の位置が変。あ~あ 今度は一つになったみたいだけど、でも、変。慣れるまでまだまだですね。
July 28, 2006
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画像を埋め込む作業、ようやく覚えました。でも、まだまだ要領が悪いもっと別の方法、あるのかな?ソロ アモーレの香り、ラストになってようやく落ち着き、私でも似合いそうになってきましたベリーの酸っぱさが抜け、フローラルがほんのりと香るようになりました 娘の部屋の片付け、半分だけ終わりました。あまりの箱の多さに、我ながら呆れました。これだけたくさん買ったのか・・・。生きているうちに使いこなせないだろうなそれに、コレクションがこれで終わるはずが無い。香水図鑑見てたら、また欲しいものがいろいろと・・・。 雨、結局1日中降り続きました。灰色の空が重苦しい。ああ、青空が恋しい。この雨も、梅雨の初期に降れば、恵みの雨だったのに、今ごろ降られては桃もたまらないでしょう。そういえば・・・また香水の話に戻るけど、ビューティーキス ピンクトパープルがショップに出てました。この二つもとても気になります。コロンとしたボトルがとてもキュート。試香できるといいのだけど。オレンジはちょっと失敗でした。最初からイエローを買えば良かった。そのイエローにしても、最近ほとんど使っていない。イエローのあの懐かしい香りは何なのだろう?昔、祖母の鏡台の引出しを開けたときのような香り・・・。また夕方のいや~な時間が近づいている。食事の支度、誰かしてくれないかな。作りたくない一番の理由は、食欲がないこと。働くようになれば、食欲出てくるだろうか?
July 28, 2006
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今、気になってる香りです。ボトルデザインと色が好き。香りはグリーンフローラルノート。試香できないけど、きっと気に入る・・・そんな予感がします。
July 28, 2006
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せっかくのも二日しか続かず、今日はまた。傘をさしての散歩。こんな日に限って、いつもより歩きたがる。今日の香りはソロ アモーレ。今年の新作。去年出たドンナと同じ形のボトルで、色は蓋がピンク。ドンナがあまりパッとしない香りらしかったので、ちょっと心配でしたがこれはGOOD。ベリー系の甘酸っぱい香りがぱっと広がる。説明では、「果物の香りと花の香りが絡み合って、立体的な香調を奏でる」らしいけれど、ベリーの香りが強いので、花の香りはあまり感じられない。若い子向けの香りかな?私がつけるとちょっと浮いてしまう。昨日は結局、県立図書館に行きました。読みかけの「夏目金之助 ロンドンに狂せり」を借りてきました。漱石が好きで、随分読んだけど、あのころはまだ若く、作品の上辺しか見ることができなかったと今になって思います。また、作品の向こうにある漱石の苦悩など考えも及ばなかった。この本を読み終えたら、漱石の作品を読み直してみたい。並行して読んでいるのが「徳川家康」。26巻の内のまだ5巻目だがなかなか面白い。日本史を途中で投げ出した私にとっては何もかもが新鮮です。「名君の碑」は中断してしまいました。初代の会津藩主、保科正之の生涯を書いたものだが、主人公が幼いころからあまりにも聖人君子すぎて面白みがない。対して徳川家康は、名将ながら人間くさくて面白い。戦国時代を生き抜き、泰平の世を築いた彼の生き方には、学ぶところが多い。雨脚が強くなってきました。こんな日は何もしたくない気分。午後の予定は娘の部屋の片付けでしたが、できるかどうか・・・。
July 28, 2006
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