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むむむむむ・・・引き分け・・・。週末は秋田に行ってきます~俊輔の試合は月曜の早朝なので日曜に帰るので間に合う♪せっかく指名していただいたので弾いてきます。お菓子も買ってきます。今朝はその曲の練習です。すこしまずい・・・。それにしても引き分け・・・。四重奏団、ちゃんとした名前がついていないから(一応あるけど)今考え中。「アロンアルファSQは?」なんていうダメそうな名前しか候補にないけど。昨日帰りに友達に付き合ってCD売り場に寄る。時間が無かったので、ヴァイオリンの歴史的録音(平たくいえばイタリアなどの海賊盤)のところを少し見る。ロシアの音源のそれほど聴いていないヴァイオリンのCDシリーズがあったので、次に行ったらもう少しよく見よう。名前ほとんど知らなかったし・・・。BISから尾高さんのグラズノフのシンフォニーが出ていた。全集化のもよう。フェドセイエフ、イェルヴィぐらいしか全集は思い浮かばないからいいかも。この人の曲はもっとオーケストラで取り上げて欲しいから、スタンダード版になりそうな尾高さん盤はうれしい。イェルヴィ盤も同じBISだった・・・BISにグラズノフ好きなプロデューサーがいるのかも。グラズノフ、淡泊であららら・・・って終わる曲もあるんだけど、それはそれで・・。ある作曲家の曲がそれなりに演奏会でも取り上げられて、聴く方の支持も得ていくって、やっぱりスタンダードの音源がなくては。ルーセルではA.クリュイタンス盤がなければどうなっていたか・・・だし。イェルヴィのはスタンダードとは言えない感じで、フェドセイエフのは手に入りにくいし、その中で尾高盤はグラズノフに追い風になりそう。グラズノフはショスタコーヴィッチの先生、って言えば一番説明しやすいかも。シンフォニーは8曲、他に管弦楽曲がちらほら・・・ステンカラージンは割と長めの佳作。この前の日記に「熱烈中華飯店」観ていたって書いたら、地味っていう声が・・・地味・・・。「音楽映画、音楽ドラマを観てるでしょ?」って言われるけど、全然観てない・・・。観るなら別系統観たいし、その時間があったらオペラ観る。実はアマデウスとかシャインとか、とっても良い話のメリルストリープさんのヴァイオリンを子供達に教える話(題名忘れたし・・)戦場のピアニスト、海の上のピアニスト、ピアノレッスン、愛と哀しみのボレロ、ロンバケなどほとんど観てない・・・いいのか・・・。アマデウスは、サリエリの描き方が「もう」なので好きじゃないけど(ああいう俗物ではなく、実際は良い人なの!会ったことはないけど・・・)。父は映画でもオペラでも一回観たものは「これはこの前観た」って、暗黙に否定的雰囲気を漂わせつつ、すぐに言う。わたしは好きなのは何度も見るので、「そう、また観るの」って肯定的雰囲気で返事。わたしは一日中繰り返し観たり聴いたりすることが全然苦痛じゃないけど、そこが音楽を続けられることなのかな、と思う。何度も(楽譜を)読んだり観たり聴いたりしていると、自然と見えなかった部分とか聞えなかった部分が感じられるようになるし、骨組みとか隠れた部分もぱっと分かったりするし、その性格は音楽には良かったみたい。
2003年05月31日
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昨日頼まれ事を持ちかけられる・・。週末、もしかしたらまた旅行っていうことに?今週末は俊輔レッジーナのプレイオフなので、なにがあっても観る予定だったんだけど・・・。ヴァイオリンが一人いないので、っていうこと。レパートリーの曲なので問題はないんだけど(でも、第2ヴァイオリンなので、やっぱり問題はかなりある)2週連続で週末いないのも~。京都に行っていた友達から「おたべ」と同じ聖護院八橋の「聖」をもらう♪しかも二箱も・・なんて良い友達なんだ・・。聖もおいしい。京都にまた行きたくなる。瓢箪形の懐中汁粉まで買ってきてくれた。海外に行くときに持ってく必需品。今日はいつもの外オーケストラの練習、楽しい♪ゆみちゃんにも相談しよう、週末のこと。最近観ているビデオ(アリーナオペラ)のヴィオレッタ役の人って、今とっても有名な歌手みたい。トリエステオペラと共に来日しているらしくて、トリエステには今回は行かないので、とっても羨ましい。ボローニャも来ないかな・・・。クラシック音楽のお薦めってなかなか難しい・・。良いCDがいつもお店にあるわけじゃないし(それよりも新譜が中心の品揃えなので探すのすごく難しい)・・・。最初に聴いてもらうなら、やっぱり1番いいな、って思うのを聴いて欲しいけど、買い慣れないとやっぱりクラシック売り場って混沌としているみたい。なにか良い方法ってないのかな~。
2003年05月30日
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昨日は夕方の練習はないので、学校の帰りにいろいろなお店を回る。とても幸運だったのは、時間があれば寄る花屋さんに薔薇のICEBERG種が入荷していた♪それもとっても良い色。最近はクリーム~ホワイト系統の薔薇が好きで、アイスバーグは氷の色。夏に食べるかき氷のカップってあるけど、その氷の雰囲気。25本買う(わたしの気に入っている花瓶は25本ぴったり)。今、見ながら書いています、ほんとうにひんやりした良い色・・・。その前に、四重奏団で今度作る衣装を見に行く。いろいろ話し合って探した結果、やっぱり肩は自由がいいので、ノースリーブのワンピースで色は黒。ウェストは絞るタイプで、背後にサテンの紐でコルセット風にも見える感じで締めるようになっているけど、それはほとんどデザイン。実際はカッティングで絞られていてウェストの上の部分できゅっとシェイプしてある。前の5つのボタンで締め、フレアに広がっている綺麗でなだらかなAライン。修道女風な服にも見える。友達が行っていた松蔭女学院の制服と同一線上かも。ウェストを絞っているので、姿勢が自然と良くなる感じ。わたしの弾くときの形って、オーケストラでは椅子に座っているけど座っていない感じ。左足の方に体重がかかっていて、腰はなんとなく浮かしている。ベートーヴェン第7の1楽章なんてほとんど座っていないかも・・・4楽章って言う人もいるけど、わたしは1楽章が1番熱中できます。友達に言わせると「弾いているっていう感じ」って。立って弾くときは、なるべく動かないように心掛けているけど(姿勢も良くね)やっぱり動いてしまう。って書いても全然想像できないね。
2003年05月29日
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わたしの日常の生活サイクルって、朝はだいたい3時台に起床。すぐ練習(いわゆる朝練)そして朝食、それから登校(ちょっと遠い)。授業なりレッスンなりをしていると、すぐおなかが空く。昼御飯を早めに食べ、それから午後の授業と練習。放課後はオーケストラの練習に出たり、ちょっと会合に出たり(会合は長いので大嫌い)。帰りにパティスリー(カフェテリア付属)か甘味処(帰り道にお気に入りのお店あり)に寄って、ケーキかお汁粉。午後になると田舎汁粉かぜんざいか御前汁粉にするのか迷ってる。1番好きな甘味処には「揚げ饅頭」があるのでそれも一緒に。一緒の帰り道の友達とショッピングをしたり(寄り道)家の方向へ・・・。外のオーケストラ複数をかけもちしているので、その練習のときにはそこに直行。近所の場合は夕食後に行ったり。演奏会がある日はもう少し違う行動になるけど、だいたいいつもこんな感じ。自分のもだけど、人の演奏会にもよく行く。時々外来オーケストラのチケットをもらうことがあり、それはとっても嬉しい。T学園のJちゃんのように六本木のSホールでも平気でもぐっちゃうテクニックと勇気はないから・・・いよっ名人。就寝時間の理想的なのは21時、なにもないとそれよりも早いことあり。22時頃になってしまうことは多々ある・・必然的に起きるのが4時ごろにずれる。自室の電話はそのためベル切りにしている事多し。大晦日でも8時に寝たりする。先週の午前2時まで起きていたり、高原の最終日に夜更かししたのはめずらしい。TVはほとんど観ない。現在観ると決めている番組はなし。春に「熱烈中華大飯店」を観ていたけど、なんと打ち切りに・・・。以前も、銭湯の話のドラマを観ていたら打ち切りだった。「夢湯」というような題名。それでもたまーに観るのは「おじゃる丸」「ぶらり途中下車の旅(滝口さんの物真似)」「教育TVの子供の音楽番組」。衛星放送のサッカー、バフィー、エックスファイル、スターゲイトを観るけど、たまになのでストーリーが不明なとこ多し。本は電車の中か朝か学校で読む。常になにか読んでいないと~、活字中毒気味。
2003年05月28日
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ヴァイオリンのソリストが協奏曲で1楽章弾き終わって、さあ別な関門が~。そう!大体協奏曲って1楽章はきこきこ弾くから音がくるっちゃうからチューニング。古典的名器の寿命が短くなりそう~っていう弾き方を求める昨今の協奏曲。音もくるいます。って友達が弾くコンサートに行って観ていた時のこと。普段はちょちょいって終わるのに、少し合ってない感じ。「でも大丈夫と思うけど」が「あれ・・・問題かな?」になると、もう観客にさざ波のように広がる「おや・・」それが聞えるとまた焦る。2階席からでも(わたしは大体2階席)「相当焦ってる」って手に取るように分かって・・。あんまり間が空くといけないのは、ソリストが1番分かっているけど、それだからこそ焦ってしまう・・・。本人としては1楽章より長く感じた時間だったみたいだけど、なんとか無事に2楽章へと。OKの後、弾く前に手のひらの汗をドレスで拭いてたし・・。後で聞いたら、なにがなんだか・・の状態だったみたい。それに湿度がいつもと(ホール内のね)全然違ってて、それも厳しかった。「弾いている途中で合わせることもあるんだけど、チャイコフスキーなんかは多少やりやすいけどねー・・・(オケだけってかなりあるし)」って、ちょっと落ち込んでいたのでした。でも上手かったから落ち込まないで!それに、巨匠じゃなければ(まだ若いし経験もないし)、観客とオーケストラ(全員先輩のようなもの)指揮者待たせて、余裕でするなんて無理な話。コンサートマスターに渡してやってもらっちゃう、という手もあるけど。やっぱりソロって一人だから(あたりまえ・・)すごくたいへんそう。オーケストラでなら、弾きながらちょいと合わせたりって普通しちゃうけど。バーンスタインで哲学者達の小夜曲ってあるけど、あれなんて予備を横に立てておくといいぐらい。絶対弾いてるとなにかアクシデントありそう。わたしは協奏曲って、「和声と創意の試み」、あとバッハぐらいしか弾かないかな・・・。
2003年05月27日
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帰ってきました。さほど日は照っていなかったし、ずっと歩いていたわけではないのに、少し日に焼けました・・・。空気が綺麗だと直射日光が強いのかな。環境が良かったので、帰ってきてもすぐに生活も元通り♪さっき起きました。高原って全く無音ではないけど(自然の音がいっぱい)それがいい。一瞬なにも聞えなくなるときってあるし。弦4本の音は、自然には不似合いなものだったかもしれないけど、それさえも受け入れてくれる優しさを感じました。なによりも優しい風が吹いていたし・・・。帰りには「次はどこに行こう~いつ行こう~」って。今度は海の近くってひとまず暫定的に決定。おみやげは四つ葉のクローバーに、漬物です~対称的な2品だけど・・・。次回からヴァイオリンの日記に再びなる予定です。
2003年05月26日
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高原より、3日目四重奏の練習をして、夜は小さなコンサートも開いて無事終了。練習は時間的には短かったけど、一人で練習をするよりもよかったとみんなも言っていたし、わたしも同感。キツネ聴きに来ていましたね~ちょっとした「ヴァイオリンは語る」を思い出す雰囲気。みんなと弦楽以外の話をして、それぞれが聴く時の好きな曲の話は面白かった。嫌いな曲の話がすごく面白かったのでした・・・その理由がとっても楽しい。音楽以外の話もこれから夜が更けるまでします。みんなも朝早起き(いわゆる朝練習というやつ)が普通なので、こういう機会がなければなかなか夜更かししないのでそれも楽しい。気になってた俊輔レッジーナも無事勝ってアタランタとプレイオフになったので(電話でさっき確認)ひとあんしん。放送ないなんてことはないでしょうね~。撮影もうまく写っているか分からないけど、何本か撮りました。ASA100とかASA400っていう意味がなんとなく分からないけど・・・。ビデオはデジタルビデオをヴィオラのさやが持ってきたので一応撮影。こちらの方は全然自信が持てない・・・。そもそも四重奏団なのに、撮影で一人抜けるっていう段階でTRIOの撮影になるし・・・。一応一人一人弾いているのを撮影したりしたけど、やっぱり無理~。
2003年05月25日
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高原より、2日目すごくいい天気♪風が少し強いけど、この感じなら写真もビデオも撮れそう。水がおいしいし(最近、東京(城南方面)の水がどんどんおいしくなくなっている感じ)食事はおいしいし。昨夜、キツネが走っているのを見ました。今夜聴きに来ないかな・・・。新幹線で読んでいたのは「答えのない質問」L.バーンスタインのハーバード大学講義録(みすず書房)でした。
2003年05月24日
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The Lord controls the mind of a king as easily as he directs the course of a stream.高原より、初日寒っ!寒っ!高原(注-こうげん)は寒い!気候は一言で冬。向こうに雪見えるし・・・。これは草原で椅子おいて弾くなんて絶対むり~。練習しなかったら、ただの旅行になってしまうので明日は日が昇ったら(暖かくなるらしい)ちゃんと合わせ練習をする。今日は新幹線では本読んでて(旅行というのにめずらしくミステリーでもSFでもなく、バーンスタインの音楽の本だった)あっと言う間に着いた。でもでも(少し脱線)文章からあの(バーンスタインの書く)音楽ってなかなか、染み出て来ないというか感じとれないですよね~(読んだ方)。わたしと違って、至極、音楽を論理として説明できる人だ!まさにあの人は。ウェストサイドなんて実際、音楽理論使いまくりだし。ですぐに着いて「あ、涼しい~・・・ん・・・寒い?寒い寒い寒っ・・・」と思った。朝は高原、朝露で冷たいらしいので霧に包まれて練習って、文字通り幻想になりそ・・・。なんとなく普通に弾いてもビブラートかかりそう、って話してるし。でも久しぶりにみんなで旅行って楽しい♪食事もおいしかったし。あとはメモの返信をして寝るだけ。冬服持ってきてよかった~。2003/05/25 0:44:31ERBARME DICH MEIN GOTT今週は「夜更かし週間」でした。とどめって言っていいのは、昨日の久しぶりのメッセンジャーで睡眠時間が2時間・・・。その余波で今朝はかなりの早起きして練習~。次回のメッセンジャーは半月後ぐらいの予定。今日高原へ行ってきます♪一応Macは持っていくけど日記は書けないかも。日記そういえば休み気味でした・・・。練習はそれなりにしていて、ブラームスにバルトークにチャイコスキー、それにコープランドなどをしました。ラズモフスキーもかなり良い感じ。向こうで練習する曲も決ったしなんとか大丈夫かも。ただまだすごく寒いらしいので、冬の服も持っていかないと・・・。向こうではバルトーク。今日ギターの(クラシックギター)友達と話していたら、爪に相当負担がかかるみたい。ヴァイオリンは指にだけど、ギターは爪の保護が常に大切。爪が割れてしまい曲変更したこともあったり・・・たいへん。難曲の感じもヴァイオリンとはかなり違うんだ・・・。爪割れたら(しかも縦に割れてしまうという)弾けないよ。前につき指して(内緒でバスケットボールして)ヴァイオリン弾いたときには、ビブラート全然かけられなくて困った・・押さえるのがやっと。高原で写真を撮ることに決定。四重奏団の一応ちゃんとしたプロフィール書類を作るので、そのために素材作り。ミノルタの一眼レフを(自動焦点というすごい仕組み)借りてきたけど、露出もわからないしいろいろ試して写す予定。草原の草がなびいている中で弾いている写真が理想なんだけど、絶対無理。2003/05/23 13:50:48
2003年05月23日
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ソリスト~・・・昨日会った友達の話。彼女も一応学内のオケには所属しているけど、それ以外はわたしの生活とかなり違う感じ。わたしが外オーケストラに行く分をソロの練習に充てているので、大体がピアノと合わせているとのこと。わたしはオーケストラやアンサンブルで弾く曲が好きなのでなかなかソロでする機会は今後もないけど。バルトークでも弾く曲が違っていたし、弾く勘どころも違うので、なるほどーって随分思った。オーケストラの奏者の弾き方よりピアノなどのソロの弾き方に注目しているそうです。アンサンブルも、わたしはオーケストラの延長でとらえているけど、ソロの弾く時の音を確認する観点で弾いているみたい。聞こえ方も違っているのかも。ヴァイオリンの選び方も違っていて、音が立っているものを探しているそう。ソロだと音が埋没しちゃうこともあるのでそうかも。関西だと音楽界の流れもちょっと東京とは違っていて、その雰囲気もいいなーと思った。時間があれば向こうにも行ってきたい。すぐ録音しちゃうところなんてアメリカに近いかもしれない。アメリカは音楽祭などで少しアンサンブルを組んだらすぐ録音するから。そしてインディーズなどでCD流通させたりするので驚いたっけ。昨日は夜買ってきたオペラを見ていたらどんどん時間が経ってしまって(全部観た)また夜更かし・・・。すごくいい演出なので何度も見てしまいそう。アリーナのステージ♪いつもは1幕ごとに見るのにあまりに素敵だったから・・・。国内盤でも出すといいのに~惜しい。オランダの会社なので日本のレコード会社などとは関係がないのかな・・・。今日の予定は学校の帰りにTに寄ってお汁粉と揚げ饅頭、夕方からルーセルのシンフォニーの1番の練習。やっぱり1番が今のところお気に入り。
2003年05月20日
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昨日は午後の練習は少しで、髪のトリートメントとカットに行ってきました。(高原旅行もあることだし)それから外オーケストラの練習には行ったけど、土日は練習をあまりしなかった・・・。今朝は相当早く起きてその分を少し取り戻しているところ!髪のトリートメントは、髪と地肌全体をする2回のコースで、最初は髪を2度目は自覚していない頭の疲れや老廃物も取ってくれる、という多分・・画期的なもの。2時間ぐらいかかるので最初は半信半疑だったけど、終わったら本当に頭が軽くなって髪もさらさらでいい感じ。なにをされているのか見えないけど、すごく手がかかっている雰囲気。時間がかるし、高~いのでたまにしか行けないけど。手や指のコースもあるみたいだけどどうなんだろうー・・・。ピアニストや友達はしているって言っていたけど・・・。今日はソリスト志望の関西の学校に行っている友達と久しぶりに会う予定。わたしはどちらかというとオーケストラ志望なので、友達の話は良い刺激になる。弾く曲もかなり違ってくるし。家でもあまり超絶技巧練習曲系統は弾かないけど、そこも全然違うし。今月号の溜まっていた雑誌を昨日見たら、倉敷保雄さんのインタビューが載っていて、分野は違うけどとっても良い話。経験がないので弱い、負けてしまうっていう話で(サッカーの私達の日本代表のこと)アウロバ・レコバ選手に「日本は経験がないね」と言われたことについてだったんだけど、それは弾いてても一緒って思う。ただ弾いて合わせるだけだと割と容易なこと。でも経験には全然なってないし、より高みに行く糧にも全くならないし・・・。演奏は勝ち負けじゃないけど、練習やコンサートに臨む時って、それなりのモチベーションとそのたび毎の目標が無いと、いつまで経っても経験不足のままになってしまう。のんびしりてしまうタイプなので、もう1回ちゃんとしよう!
2003年05月19日
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急に決った合宿旅行の準備中だったり昨日は夜遅くまで俊輔さんの試合を見ていたので、今朝は大寝坊・・・。本当にユベントスの優勝が前節に決まっていて良かった~そうじゃないと昨日は勝てなかったと思う。最終節も勝たないと残留できない、っていう気持できっと両チームしているはず。と土曜日の夜は気もそぞろで練習が相当おろそかになってます。音楽雑誌(ポップスの)を読んでいるけど、やっぱり聴かないとなにがなんだか・・・。ミスチルがMr.チルドレンのことと分かったけどCDいっぱい出てる・・・。ゆずも19もものすごく多い。どれを買えばいいのー・・・。クラシック以外に、ある特定のジャンルはいっぱい聴いているけど、少し変った分野なので全然参考にならないし・・・。と種類の多さに圧倒されて1枚しか買ってこなかった(デパートの地下の食料品街に行って選択肢の多さに迷うのと一緒)。クラシックの方は勝手知ったる~なので数枚買いました。持っていないアンリ・デュティーユのCDにアムステルダムOPERAのビデオや、今度するかもしれないオネゲルの管弦楽曲集、それに絶対買っちゃう海賊盤ヒストリカルレコーディグCD。今すごく気に入っているブラームスのシンフォニー全集と同じ指揮者とオケの別レーベルのCDを発見(もちろん海賊盤40年以上前の実況録音)。海賊盤ってオケ表記は違っていることは多いし、人気なのは複数レーベルで出るのはめずらしくないので、たぶん持っているのと同じだろうなー・・って買っみたら、初めて聴く演奏♪知らなかった~。なんて今日は聴くよりもこれから家で練習して夕方から外オケの練習。早く買ってきたオペラのビデオ見たいんだけど・・・すあまでも食べながら。
2003年05月18日
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そうですよね~あまり国別で作曲家を分けてもしかたがないことかも・・・。高橋悠治さんなんて、今の人類じゃなく次に生まれてくるであろう知的生命体のために曲を書く(概略はそういう意味のこと)」って語っていたっていうし。すごい発言だけど!先週は京都だったんだ・・・京都の友達から葵祭りの便りが届いたり・・また行きたい。葵祭りも雨の中始まったらしいし今年は雨が多いみたい。夏の予定の前に、高原に行くことが急に決りました。(ハンブルガーのではなく「こうげん」です。読み直したら「たかはら」って読めたから。)夏だと皆の予定も(夏はやっぱり皆海外の音楽祭などに行くし)分からないから考えていたんだけど、前にも四重奏団で行ったことのある宿が、今なら空いているのでとても格安で泊めてくれるとのこと♪東京にいるより弾く時間自体は減ってしまうけど、環境が変ったりメンバーと泊まったりするのも楽しいから、すぐ決定。2泊3日の一応合宿旅行、全4人。そこは夜弾いていると、かなり近くにキツネが来る♪大きなネコ、って思っていたら尻尾がホウキみたいに大きくてふわふわ。そう遠くないところに寝転がって聴いているみたい。聴いているのか「なにやってんだか・・・」って見ているのかもしれないけど・・・。今はまだ夜は肌寒いそうなのでニットなども持っていかないといけないらしい。都会よりも水はおいしいしとっても楽しみ。キツネがいるから、持っていく楽譜はモーツァルトの「狩り」にしようかな・・ってうそ。「世の終わりのため四重奏曲」はメンバーが集まらなくて秋以降になりそう。編成変っているからしかたがないんだけど・・・。まだ夏には早いけど怖かった話その1~ボストンのチャペルで向こうの学生とのアンサンブルがうまくいったのを記念してチャペルで録音中(向こうの人は終わりに直ぐ録音する)必ず妙な音が聞えた・・・木の割れるような。その2~四重奏曲を弾いているとき、終楽章の譜面が何枚も抜けているのを発見。その3~オケのゲネプロで渋滞でパーカッションの一人が遅れていて、わたしが「やらせてやらせて」とティンパニーをする。なんとなく偉い人が来てしまい、途中で止められそうもない緊張した雰囲気のゲネプロということがぎりぎりで判明する。1楽章始まって、ちょっと不安なので隣のパーカッションさんに「ペダル最初に踏んどくんだったっけ?」とか「百瀬さんみたいにワンアクション入れて叩く方がいい?」「おっことしたらまずいかな?」などひそひそと聞いたら、後で「あんなに怖かったことはなかった」と言われた。
2003年05月17日
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今日は外オケの練習、そして和菓子付き。これから少しロシアが続く感じ。ロシアと言ってもチャイコフスキーからシュニトケまで・・・シュニトケはロシアでいいのかなエストニアって聞いたような・・・なのでチャイコフスキーからシャポーリンまでに変更・・・までいろいろなタイプ。チャイコフスキーはオケ御用達の貴重な作曲家だし、その後のグラズノフも全然取り上げられないけどかなりいいし、ショスタコーヴィッチ、プロコフィエフ、ハチャトリアン(アルメニア?)、カリンニコフだっていいしシュニトケまで入れるとかなりの充実。スクリャービンはどこ切っても和音の連なりで、ファーストコンタクトのとっつきは悪いけど、馴染みになったら弾きやすい♪ボロディン忘れてた・・・1番好き。バラキレフだって(UKではチャイコフスキー並みの知名度さ)かなりいい。そう!タルティーニの「悪魔のトリル」でみちのくの先生に御指摘頂いて納得♪「悪魔が口づさんでいたメロディー」というのが大正解で、わたしの書いたのはおお間違い・・もう聞いた瞬間「あ、それ正解」って真実にはある種美しい明解さってありますね。わたしのこと音楽史、管楽器系統の文章をそのままテストに書くのは、相当なリスクが生じる場合がありそう・・・ごめん。先生博学多識♪家にある悪魔のトリルのレコードは鬼が書いてあって・・・子供の頃怖かった。なぜ鬼?プロフを見くれた方からメールを時々いただいて(ありがと♪)いろいろな音楽を教えてもらっているけど、悲しいことにわたしの手応えの無さは相当がっかりさせているはず。ミスチル、19、ゆず、CAGE AND ASKA・・どれも知らないので今調べているところ。ゆずはHMVにあったけど、ミスチル、19などは多分日本の音楽かと思うんだけど見つからなかったし。19ってSYSTEM-7のようなテクノ音楽なのかな、と。多分ものすごくどれも有名なんだと思う。きっとわたしが人に言って「それ知らない」って言われる作曲家は、知らなくて当たり前で、普通に暮らしている人は知らないのが正しい、という知名度だと思う。だって知らないって言われること多いし・・・言われたら言われたで毎回がっかりするけど。でも多分、上の4つのグループ(もしかして一人)は普通に暮らしていたら知らないとおかしい名前なんだと、なんとなく感じてしまう。と思うので、今日は音楽雑誌を買ってくることにします。
2003年05月16日
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ヴァイオリン弾いててよかった、って思うひとつは夏怖い話を13日の金曜日でおなじみ、ジェイソンのテーマを弾きながらできること・・・かなり怖い。っていうわけではないけど、怖いドラマが好き。昨日知ってがっかりだったのは、連休中にNHKで毎日深夜、スティーブン・キングドラマ特集をしていたらしいこと。観たかった・・・。もうしないのかな・・・。友達と心理的に怖いドラマや映画の情報交換をしているけど、割と見逃してしまったり。一口に怖いドラマ・映画っていっても微妙に違っていて、血がばしゃばしゃっていうスプラッタ映画が好きな人もいれば、わたしのような心理的に怖い映画好きな人まで相当ジャンルが分かれる。最近も勧めてもらった映画「発狂する唇」「自殺サークル」を観たけど泣きそう・・・「違う~」って。最初のはホラー映画じゃなかったし(いったい、なに映画?)、2番目のは、ばしゃばしゃ系で・・・。Xファイル、ミレニアム、BUFFYの中のいくつかのエピソードの方がよっぽど怖かったし。BUFFYで、声を総て奪った街に紳士達が心臓を奪いに来るっていうエピソードがあるんだけどそれはすごかった。その紳士たちが怖い顔なんだけど(フロックコートなんて着ちゃって)地面をつつーって滑るように来るところなんてかなりの怖さ。一緒に来る従者の様な怪物は(吸血鬼でいうルゴールのような存在かな)動きのない紳士たちとは違って、手をばたばたさせて来るところも怖い。なんでこんなに手をばたばたするの?っていうほど。襲われた人は助けを呼びたくても呼べないし・・・。最近わたしの中では1番。なんとなくなんだけど、ドラマのシリーズの中のワンエピソードにヒットが多いかな。TVシリーズのFRIDAY 13th(ジェイソンのとは無関係のドラマ)の中のホールの地下に住むヴァイオリン弾きの話も怖かった。ヴァイオリンに生け贄の血を捧げて、生き長らえるんだけど血を吸って元気を取り戻したら、ヴァイオリンも蘇って俄然良い音になって試し弾き~とばかりに、上のホールのオーケストラの弦楽セレナーデに合わせて、気持ちよさそうに一緒に弾いたりして・・・。弦楽セレナーデ弾くたびに思い出す~。時々聞かれるのは「タルティーニの悪魔のトリルって怖くないね」って。ほんと題名とは違っていて全然怖くない。作曲の過程で悪魔と取引きしたとかしないとか、ってエピソードはあるけど、メロディーには魔的な感じってしないし。難しさが悪魔的って思ったバイオリニストは多かったと思うけど。怖さではクセナキスのIDMENの方が(夜電気消して聴いてたりしたら)よっぽど怖い。武満徹映画音楽CDってあるけど(ジャケットが包帯の人の顔)その中には怖いって言える音楽がいくつもあるから。劇伴関係者などは多分参考にしているんだろうなー。
2003年05月15日
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今朝はいつものように早起きして2時間さらさらって。ほんとは4時間はしたいんだけど、朝御飯食べてもう1時間といったところ。今日はラズモフスキー(の2番)の練習日。いつものメンバーだから最初からどんどん弾けるし安心。テンポも終楽章は今回は速めにしないことになっているから・・まあ終楽章の速さをどうするのかが、割と他のSQでも最初に考えて最後まで悩むところって聞くし。ベートーヴェンのシンフォニーの管楽合奏があるなんて昨日まで知らなかった。昨日、西洋縦笛(オーボエと言うらしい)をしている友達のところに寄ったら丁度その練習。かなり違う世界で、管楽にとってのおなじみの作曲家は「ダンツィ」だったり「ドップラー」だったり、弦楽にはあまり縁のない名前。管楽合奏版はCDでもいっぱい出ているみたい。「世の終わりのための四重奏曲」をする予定なんだけど御存知のように編成が少し変っているから都合がなかなかつかなくって・・・。ただでさえ難しい曲なのにね・・。多分正解だと思うんだけど、(オリヴィエ・メシアンが)収容所にいたときに作って丁度そこにいた「ヴァイオリン、クラリネット、チェロ、ピアノ」の演奏者に合わせて書いたので少し違う編成って聞いたことがあるけど。音楽家を取り巻く環境も政治や社会情勢によって変っていきますね。今回の新型肺炎で、もうサッカーチームが来ないって表明してるし(キエーボ来なくなった・・・フェイエノールトは?)オペラハウスの引っ越し公演も3つぐらい来る予定がどうなるかわからないし・・。オーケストラだって取りやめるところが出てくるって思うし、どうなるんだろう・・・。
2003年05月14日
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遅く寝たのでかなり眠い・・・眠っ!帰りの新幹線で(ずっと食べながら)話していたのは、この前小学校で弾いたときのこと。終わって帰る支度をしていたらツンツンとひっぱる子がいて、なにか聞きたいことがある様子。「第6変奏のオブリガードが間違っていました」っていう指摘ではもちろんなくて、(そういう指摘だったらこわい・・・)なかなか思いつかない質問。「(ヴァイオリンは)何級ですか?」なんていう魅惑的な質問。つい「進級試験ってあったっけ・・・」なんて考えつつ「そろばんでもしているの?」って聞くと、やっぱりしている子でなんと3級とのこと。「うーん、級はとりわけないんだけど、もし級ってあったら5級ぐらいかなっ」と答えたのでした。ところでそろばんって人間業じゃないすごさ。後で友達に聞いたら3級って人間電算機って言ってもいいぐらい高難易度。暗算も何桁もできちゃうレベルらしくてすごいの一言。数字なんて縁がなく、練習番号か作品番号ぐらい・・たしかに「BWV.1056は」なんて普通の会話に出てくるから、音楽に縁がない方には一見すごいよう感じてしまうみたいだけど、毎日毎日していて自然と憶えたことだし。そろばんなんて、幽霊かお化けが出た時にぶつけるぐらいしか今後も使わないかも。「そろばんから出ませんでした」って言うでしょ?ゆみちゃんと「ヴァイオリンに進級試験があったら、9級から課題曲がなんだろう」って話していって、ぴたっと一致したのは「1級はシュトラウスのティルオイレンシュピーゲルの一気に急降下するグリサンドか家庭交響曲じゃないかな~」オケのヴァイオリンでテクニカルだとシュトラウスかな、やっぱり。「ツゥアラトゥストラかく語りき(書くだけで難しそ・・)」も難しい部分がたくさんあるし。でも本当はフォーレとかボロディンなどのテクニカルじゃなくて、思いが込められる曲が課題曲になるほうが素敵だと思うけど、というのも二人の一致した意見。資格試験とか級とかって苦手なので、そういうのがなくて良かった♪あったらだめだったろうな、きっと。そういう級制度のメソッドのクラスに入ってたら、半年で挫折。一応、5級ぐらいって目安でよかったのかな・・・3級って言えないところが弱気だなー。今度聞かれたら、せめて4級って言うぞ。
2003年05月13日
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PLEIADES Melanges Claviers Metaux Peaux京都気分のはんなりとした気分も抜け(たぶん)今日はそれなりの順調な1日。日記を公開している縁でメールを時々いただきます(ありがと♪)。この日記を書き始めたのは、紙に書く日記だと今までことごとく三日坊主(三日コヴァセヴィッチとでも言うべきか)に終わっていたので、こういう形なら続けられるかも、というのが動機。日記帳買っても、大体贅沢なメモ帳に直ぐなっていたものです。一応年末に日記帳を買うけど、そうなることが分かっていたから、メモ帳に使い回しが利く様に空白が多いのを買っていた。そのメールに時々「音楽について教えてください」という言葉が・・・。そのたびに「絶対無理ー」と呻くのでした。音楽を教えるほど全然詳しくないし、まだヴァイオリンだって下手っぴぃだし「教えてしんぜよう」なんて37年ぐらい早い。海老沢先生や三善先生ぐらいじゃなくっちゃ。今、慶應の幼稚舎の園長をなさっている金子先生の音楽のお話って演奏家とは違う視点で好きです。金子郁容先生。最初パン屋さんだと思った。広い音楽の世界でヴァイオリンのところだけ縦に掘っている感じだから、隣の井戸のことはあんまり知らないのが現状。金管楽器なんて吹いても音出せないし。わたしとしては「これいいよん」とか「これが好き」って言えるぐらいです・・これがまた。ミケランジェリ(ミケさま)+ジュリーニ(イタリアの紳士)+VSO(シンフォニカーの方)のベートーヴェンのピアノ協奏曲5番(皇帝と言われているみたい)(ドイツグラモフォン)ってかなり素晴らしい演奏で買っても損はないでしょうのCDのひとつ。もう一個同じ曲でチェリビダッケとのCDも相当素敵(プロフの掲示板に書きました)。片方のジュリーニ指揮版はTV収録されていてそれがなかなかのもの。なぜかビデオ持ってて、話題に出た時にピアノの友達にコピーしたら感激されたっけ。でも「ここで手元が映っていたらね~」というピアノ弾きからすると惜しい部分もあるみたい。わたしは顔が映っていればいいんだけど。CD・ビデオとセットで見るといいのになーのものなので、日本の会社DVDで出しましょう。そういえばヴァイオリンでもレクチャービデオってあって、ひたすら手元中心のカメラアングル。ピアノでもあるし少し興味のある人には、一応お薦め。(ただ飽きます)わたしも時々観ては参考に。あまりすごい人のは参考にならないんだけど。そうそうメールで「ハイフェッツの様な演奏家になれるようにお祈りしています」なんて読むと「絶対無理ー」って。それがシゲティだったり、ミルシティンだったりオイストラッフだったりするけどやっぱり「絶対無理ー」。今日四重奏のメンバーが「これやらない?」って持ってきたのがトーマスオーボーリー(初めて聞いた名前・・・どこまでが名前?)とエリオットカーター(少し知ってる)。エリオットカーターならアイヴズの方がいいな~と。2003/05/14 8:24:10Siegfried Brunnhilde Waltrauteただいま♪♯♪♭2日も全然弾いていなかったから早起きをしてさらっていました。なんとか調子は取り戻せた感じ。2日触っていないだけだけどヴァイオリンのひんやりした感触は可愛い。雨の京の都は雰囲気が違っていて新たな発見。考えたら京都で雨は初めて。行くたびに京都駅って新しく複雑になっていくような・・・迷った。今回はぶらぶらと街歩き中心、錦市場に寄ったり(おいしそうなものばかり)露店を見たり・・・。15日って葵祭りだからその時には混むみたいだけど、行ったときにはそれほど混んでいる感じはなくって、ゆっくり歩けたし。ところで妙なお菓子って京都に多いかもしれない(京風とは全く違うけど)。柿の種チョココーティングって最初見たときは「食べてもだいじょうぶ?」と思ったけど、買ったらすぐ食べてしまって帰りに買い足したし・・・チョコレート剥がすと中が醤油の普通の柿の種・・・。スルメチョコレートもあったけど、それは買わなかった。湯豆腐食べたり(前回食べ損なってる)ずっと食べてばかりの2日間。京都って歩行者にも良い街並みなので傘でも邪魔にならずにゆったり歩けるところがいい。祐天寺の駅に歩いていくときって細い道で歩道なし、しかもバス通り(あの狭さで・・・)なので傘が電柱にぶつかるぶつかる、傘直ぐに痛むし。東京にいると自然と足が早くなる感じ。カラヤンって歩くのがやたらに速かったらしくて、それで田園の1楽章の田園をそぞろ歩く雰囲気もあんなに速いのかもね。1泊2日でも京都らしさって感じられたし、「近い内にまた行こう」とゆみちゃんと話したのでした。お土産「おたべ」たくさん買いました。オケの人用にも買ったし(えらいなー)。ただ、オケって人数が並みじゃないからひとり1.5個の勘定(それでも何箱か・・・)。帰りは両手に荷物が一杯、三条で服買ったし、CD買ったし・・・。弘法さんの日、北野天神さんの日など市の立つ日に行くと、その日しかないお菓子もあるらしいし、次回はその日を目指して行こ。京都のお店って、和菓子を随分買ったけど、買う時に手短に説明してくれて、それが当意即妙というか核心突いてて、なるほどーの一言。さすがやわぁー。まだ京都の気分が抜けへんけど、今週もがんばりまひょ。2003/05/12 7:18:42
2003年05月12日
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THE ELENSPIEGELS LUSTIGE STREICHE京都旅行(1泊だけど)決定~♪明日の早朝出発~。京都行くっていうのに、今夜は京都に本店があるという日本料理店の天ぷらご馳走になっちゃった・・・おいしかった。シンデレラエクスプレスって東京から大阪行きの日曜の最終新幹線のことを差すって教えてくれた人あり。逆方向はなんて言うんだろう「赤頭巾エクスプレス」?。まあまあの天気だったのでW.A.Mも気持ちよく弾けました。これからは天候が問題な時期~。今回はゆみちゃんと一緒だから持っていかないけど、新幹線に乗ると食べて読んでだから本をいつも持っていきます。もちろん今日は帰りに「たけのこの里」「きのこの山」買ってきました(明日持ってく)。新幹線でなにを読みますか?わたしはSFだったりミステリーだったり(早川ポケットミステリーなんて読んでいたら大人に見えてかっこういい)楽譜は絶対読まない。フルトヴェングラー著「音と言葉」も読まない。京都に度々行ってた時期は、P.K.デイックばかり。読んではたけのこの里、読んではきのこの山、ジャスミン茶を交互に。好きなのはね「最後から2番目の真実」「あなたを合成します」「アルファ星系の種族たち」「シミュラクラ」「流れよ我が涙と警官は言った」「ブラッドマネー博士」「V.A.L.I.S」。もし今回一人で行くんだったら「高い城の男」を読んだって思う。映画化決定みたいだけど、PK.ディックの作品の映画でわたしが良かったって思うのはまだないから心配(わたし的に)。そうそう、「宇宙の戦士-STARSHIP TROOPERS」期待したのに泣きそうになった・・・R.A.ハインラインのね。ポール・ヴァン・ホーヴェン監督ってああいう感じに撮っちゃう人みたい。この前TVで「ロボコップ」って見たら「あ、STARSHIP TROOPERSと一緒」って思った。なんだか近未来をある部分を拡大して斜めに見ちゃって、泣けてくる世界(わたし的に)に描くのが好きみたい。新聞やTVニュースやCMスポットを挿入するし。オーウェルの「カタルーニャ賛歌」のメガホンを取ったら結構いいかも。あの感じは好きっていう人は多いみたいだけど、わたしはちょっとだめ。2003/05/09 21:57:54THE HIDDEN TRESURE 1989今夜は外オーケストラの練習。和菓子付き。W.A.Mの小夜曲も久しぶり。今宵は小夜曲が似合う夜空になりますように・・・星に願いを~ラララ~ッ♪。W.A.Mならやっぱりオペラがしたい。ジングシュピールももちろんいいし。今日、ゆみちゃんに返事をしなければいけないことあり。今週末、京都に外オケのことで行く用事があるので、よかったら一緒に行かない?と誘われていて。おたべ(生八橋にあんこ挟んだあれ)を始めとしておいしいものばっかりだから行きたい(ほとんど食べ物の魅力ばかり)。だけどこれから3~5週間って、サッカー好きなら分かると思うけど、セリエAがあと3節、リーガはあと5節という見逃せない時期なんだ・・・。俊輔のチーム心配だし京都でたぶんスカパー見られないよね・・・。土曜に出て日曜の夜の終発の新幹線で(シンデレラエクスプレスっていうあれ)帰ってくる予定なんだけど、京都ならせめて5日は居たいな。A.シュニトケのスコア5番まで読んだんだけどやっぱりかなりいい。もっと普通に取り上げられるといいんだけど。ホームページのプロフィール少し書き加えました。「ツインピークス」面白いって勧められているけど、ほんとう?2003/05/09 6:53:46
2003年05月09日
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VILLAGERS CELEBRATE PASSING THEIR EXAMS今日、約束していたシュニトケの交響曲集の初稿を貸してもらう。今3番までさらっと読んだところだけど、すごくいい。欧州で話題になったのは確か4番か5番って聞いていたけど3番までの曲もかなりのもの。通わないといけなくなりそうなラーメン屋さんに出会った感じ。やる機会がないのかな~とひたすら思っちゃう。ブーレーズかチョンミョンフンあたりの方が録音していそうなので明日探しにいかなくちゃ。音でも聴いてみたいし。なにを弾いていた人なんだろう・・・音楽の感じでは弦楽器の書き方がとっても弦楽奏者の「こうして欲しい」を実現してくれている感じだから弦楽器もしていた人なのかな~と。今年になって何人か作曲家を知ったけど、まだまだいい人っていますね。わたしがまだ見聞不足っておおいにあるんだけど、デルトレディチ、アダムス、タヴナーなど、ときめく人が何人も。明日はすっきり晴れそうだし、いろいろ探しにいこう。でも金曜日だから夜練習が~。近所だからいいんだけど。今日も曇天なので帰りにお汁粉を食べて帰りました。磯辺巻も。少し弾いてから寝よう。2003/05/08 21:39:37Al Santo Sepolcro RV169今朝も早起きして、さらさらってしてきました。わたしが外国に行くときは、だいたい1箇所滞在型。いろいろ見て歩くツアー形式の旅行は1回あったぐらい。最近は音楽祭か学校などのセミナーで行くことがほとんど。本当に空気からして違っていて、もし光ファイバーなり衛星回線なりで学べる時代が来たとしても、直接行くことの方が遥かに得ることが確実に多いから。なにより合間に街を歩いたりコンサートを見たり、地元の方とお話したりってとっても良い経験。向こうはあまり子供向けのお菓子ってどこでも売っているわけではなくて(欧州はコンビニ、自動販売機が少ない)本格派のお菓子中心(チョコレートなら例えばデメル、ゴディヴァ、ヴィトマールといった)。リーズナブルなチョコでは、ハーシーやマスターキートンが爆発物処理に臨時に使ったので有名なキャドバリー(有名か・・?)など。わたしはスーツケースの隙間にコアラのマーチ、筍の里、キノコの山、小枝といった日本ならでは♪のお菓子を一杯持っていきます。一人で食べていると、向こうの友達が興味津々の目で寄ってきて頂戴って。子供らしいお菓子が新鮮なんですね~。大変有名な演奏家の人はわざわざ日本から送ってもらっているそうです。先輩も似た話をなさっていたっけ・・・。話がどんどんずれていっている。ハンガリーのバルトーク音楽院の話を書こうと思ったなのにコアラのマーチの話になったし・・・。なんとか修正して・・・ハンガリーって東欧諸国のひとつだけど、少し他の東欧諸国とは音造りが違う雰囲気を感じたり。ソフィア、ブラティスラヴァ、少し北に行ってエストニアなど、ホール自体も多分人々の好みも、重なっている感じが少しずれかけている音がいいのかなって度々感じます。言葉ではなかなか(文章下手ですし)・・なんだけど色の三原則が微妙にずれているっていう印象・・・。良い悪いなんかじゃない「あ、これは異質な響きね」ってその響きに身を委ねちゃうような・・。それが歴史なり風土にあっているのかも(和辻哲郎)。きっとずっと住んでいるとその音の感じが自然になるのかもしれない(それが風土!?)。ハンガリーってそれとはちょっと違ってて、ウィーンの雰囲気に近いかなって。この夏はスペインにいるピアニストの友達のところにも寄ろうと計画中。スペイン語かなり教わったし、とっても楽しみ。でもリーガ夏はしていないんだ・・・。できれば冬行きたいし。スペインの友達は、スペインならではのリズムを持っている。子供の頃からいると(そこ等辺が形作られるぎりぎりの線の11歳に行った)スペインのリズムが分かっちゃうんですね(わたしは頭でしか分からない)。ファジャ(マニュエル・ド・ファジャ)、モンポウも彼女の手にかかると実にスペインの香り豊か。前にヴァイオリンのスペインらしい弾き方もを教わったけど、「こうこう弾いといて、みっつめでちょっと、こう残す」なんて手法は分かるけど、なんだかわたしのは芯が残りすぎのパエジャ(スペイン風平鍋炒め煮込みご飯)になっちゃう。まあ、彼女によるとスペインって、スペイン(マドリなど中心)とバスク、カタランっていくつかに分かれていて、カタランの人にはスペインリズムはきついらしいし、音楽も一言では括れないって。関東で関西のぼけつっこみが当たり前でないようなものなんでしょ。2003/05/08 8:34:27
2003年05月08日
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IL TROVATORE 真昼の空 浮かんでる 幻みたいな月 眩しさに溶かされて まるで 私のよう 砂に書いた「サヨナラ」は 引き潮に消えてゆく... あの日探し続けて 3度目の夏を迎えた今聴いているゆみちゃんに借りたCDの歌詞です。ポップスっていい♪今日は学校でずっとヴェルディのオペラを見ていたから切り替えに最高。どうして今まで知らなかったんだろう・・・。「天使たちがすべて善人じゃない」(今かかっている)もいい歌。秋乃茉莉著「横浜異邦人」を思い出す。もしかしたらそろそろ梅雨の季節?梅雨は前にも書いたけど音楽にはあんまり・・・。音の影響もだけどコンサートに来る人が減るから。夏は夏で暑いとね・・・NYPOの人と話したとき「東京やっぱり暑い?」ってまず聞くし・・・なにやら昔東京の夏に来て、とんでもなく暑い日にコンサートをやったとのこと。そんなに嫌だったのか・・・。帰りにチェロの朋ちゃんと楽器屋さんへ。試し弾きに付き合い、客観的な感想をちらほら。合わせてあげよう~とついでに弾いてみたりもする。それから甘味屋さんに寄ってお汁粉と(わたしはいつもの田舎汁粉、朋ちゃんは御前汁粉)揚げ饅頭を食べつつ歓談。話題はジネットヌヴーのCDのリマスタリングの音の激変に驚いた話から、マジョルカの大勝(ね~っ)トートバッグはオールレザーがいいのか一部革がいいのかなどなど。帰宅して夕食終えて、練習前に音楽聴いて書いているところです。日記らしい日記を初めて書いてみました。2003/05/09 7:48:17Les espaces du sommeil「できればハイドンは晴れた日に弾きたい」って切なる願い(というほどではないけど・・・できれば晴れ希望)。外が墨をはいたような暗雲の日だったら、やっぱりどよどよどよ~ん、とした演奏になりがち。天候に左右されやすい曲調、されにくい曲調ってかなり分かれます。その点チャイコフスキー(昨日した)なんてかなり強靭。ウィーンフィルぐらいの方達だと、自然と全員のコンセンサスがささっと行き届いて、今ここで響くべき調べになるんだからすごい。感じ合う心の波長が容易に合わせられるって、良い演奏家の必須条件と言ってもいいのではないでしょうか。そういった方達の練習って幸いかなり観る機会があるけど、技術的に見る部分はもちろん、その他の部分に注目します。いっぱいあって書ききれないけど(言葉では書きえないことも多々ある)・・・例えば・・・インターバルと弾くときの空気まで変えてしまうほどの、集中力だったり・・隣と数十cmの隔たりだけどそれぞれが独自の空気の層を持っていることだったり・・・指揮者の弾いて欲しいであろう気持を瞬時に酌むところだったり・・・と同時に「この方がいいのでは?」と指揮者に演奏で伝えちゃうところだったり・・・総合して言っちゃうと、すごい方達って練習でも「弾き切って」いることかな。それもごく自然に。弾き切っちゃうって音が汚くなるという危険性があるけど、その限界点がちょっとすごい・・・そういう方達は。すごく大まかな例えになっちゃうけど、プロ野球のピッチャーは全力なら150km出せる人は多いらしいけど、その速度できちっと低めにコントロールできる人は少ないって。サッカーも全力でシュート打てても枠内に打つのは至難の業(ロベカル弾丸FK)。良い指揮者はいつも以上に力を出させてくれる名伯楽という面もあるのかな。今回もまとまりのない文章ね・・・。さっき初めて何人かの人達のここの日記を読んだんだけど、まず題名が分かりやすい。わたしの題名って意味不明で全然内容説明になってないな・・・。2003/05/07 6:20:37
2003年05月07日
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Variations sur un theme original Op.36 ENIGMA雨の日って、普段とは違ったことがふと浮かんだり・・・。湿気はヴァイオリンには、全くよくないんだけど、それとは別に雨の雰囲気は嫌いではない。音、香り、雰囲気といった記憶がなんとなく呼び覚まされるし。日本の梅雨のような日々が多いロンドンからの連想なのかエルガーのエニグマ変奏曲が今日は響いてる。「あれ?この感じってなに?どこかで・・」って雨の日に感じることってとっても多い・・既知感っていうことなのかな。友達と今日話したのは「英国の音楽っていいのに、英国プログラムだと全然来てくれないね」って・・・、本当にそう。メインにエルガーの交響曲1とかウォルトンの交響曲とかヴォーンウィリアムズのそれをしても今一つ・・どこでもそうみたいだけど。エニグマ(謎)変奏曲でも反応悪いかな。NImrodなんてすごくいいのにね。来てくださった方からは「よかった」って反応の良さを感じるけど、ホールまで呼び寄せる知名度とか引力が弱いみたい。わたしのlycosのプロフィールの「掲示板」にお薦めCDを書いていくことにしました。増やしていきます。参考になればいいな。(ここはわたししか書き込めなくなってるからごめんね。)2003/05/06 20:05:22Symphonie en trois mouvements今朝も少し早めに起き、ひと練習したところ。冬だと早起きはしにくいけど、今はささっと起きられる季節。今度、雅楽をオーケストラだけで表現した曲をすることになりました。家の書庫に運良くそのCDを発見。笛、笙、篳篥、和太鼓などが西洋文化のオーケストラでできちゃうなんて・・・。奇をてらったとこも無理なところも無いし曲調もとっても面白い。でも~楽譜の指示いろいろあるんだろうな・・・。現代曲の譜面の特徴って、斬新さと指示の多さは正比例だから・・・。Allegro con brioとかPoco sostenutoとか、近代までの曲はさっぱりした指示なんだけど、これが現代曲になると単語20っ個ぐらい出てきちゃうなんて珍しくないし・・・。「え~訳すと歩くように速く、でもそんなにではなく、かつ歌うように、であって・・・なにこれ・・・」って結構ある。なんだか愚痴になっちゃってる・・・。でも、そこが現代曲のほら、良いところなんだし、ねっ。ついでに書いちゃうと、「ここだけローカルルール」風読み方指定ってあるけど、あれは少し困ります・・・(困らない人っていないと思うけど)。やっぱり現代曲ばかりだと肩凝りしそうかな・・・。ブーレーズ監督時代のNYPOの人達の愚痴もちょっと分からないでもない。↑好きなんだけど(フォローじゃなくわりと好き)。と言いつつ、今週チャイコフスキー5ができるのがうれしい。2003/05/06 6:23:10
2003年05月06日
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Ellegant Gothic Aristocratわたしがデートよりも今したいこと・・・。『子供達の心に音楽の部屋を作る手助けをする』幼稚園、保育園で時々弾いています。生の演奏に触れることでもしかしたら子供達の中に、ミューズの神の居場所が出来やすくなるかも・・・。実は最初は「少し立派なお仕事かな」って思っていたら全然違うの。キラキラッと曇りのない瞳達に触れることで、わたしが子供達から素敵なものを貰っているみたい♪最初は「静かに聴いてくれるのかな?」って心配していたんだけど一生懸命聴いてくれる。やっぱり偉いのは音楽であり子供達、っていうことですね。時間があればいろいろ回っちゃう。まだあまりしていないんだけど、お年寄りの方達のドミトリーにも、もっと行きたいな・・・。なかなか足を運ぶ事も大変な方達にも聴いて欲しい。「デートもしなくて彼もいなくて楽しい?」なんて時々言われちゃうけど、わたしはこの感じってすごく気に入っているし楽しいって思う。子供の頬っぺたって、ふわふわしていて、まるでわた飴みたい♪2003/05/06 5:58:06Alfred Schnittke Symhonien今日はかなり早く起きて、ひと通り1度さらったところです(今は7時少し前)。オーケストラの練習は夕方からなので、それまではショッピングかピクニックに行こうかな・・・。CDショップに行くと隅から隅まで見てしまうので今日はやめて、原宿か青山界隈でショッピング。週末は演奏会と食事会(フランス料理♪)なので夕食会用の服も見てこようかな。ついでに髪の毛の先を揃えてもらって、トリートメントもしてもらおう・・・なんて少し余裕の日です。わたしが尊敬するバイオリニストIさんのコンサートのチケットをゆみちゃんが取ってくれて、とってもラッキー。Iさんは1度でいいからお話してみたい・・・って思う憧れの人です。落ち着いた物腰の普段と、演奏での熱っぽさの好対照さがとっても素敵。やっぱりわたしは尊敬できる人がいいな・・・。紀尾井町のホールに行ったときに、オフィス街の書店に寄りました。オフィス街の書店っておもしろい。普通の書店とは違った本が置いてあって特徴がある。あまり見かけない画集が片隅にどさっとあったり、カウンター前に音楽の専門書がなぜかあったり楽しい♪青山ブックセンター(広告代理店がしているみたい)も特色あるけど、そこともまた違うのね。幻想文学なんて充実していたり・・・。これは要注目。三田にも時々行くからそこら辺の書店も見てみよう~。20世紀の始めの幻想文学は同時代の音楽と共通している部分があって良いんですよ~。そうそうカフカなども非常に今日的音楽の響きですよねっ。わたしは「城」が今は1番好き。叙情交響曲って感じかな。2003/05/06 3:11:03
2003年05月05日
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Gotterdammerung Viaggio di Sigfido sul Reno単純にわたしが好きな曲でお薦めのCD。1.バルトークの管弦楽のための協奏曲(ドラティ指揮コンセルトヘボウ管弦楽団のフィリップス盤がお薦め。ユニバーサルから出ている)。2.シューマンの交響曲の3番「ライン」(ジュリーニ指揮のロスアンジェルスフィルのポリグラム盤、これもユニバーサルから)。3.シューマンの交響曲の2番(ネビルマリナー指揮のシュトッゥトガルト放送響のカプリチョ盤、輸入盤だから少し探すの大変かな)。4.ボロディンの四重奏曲2番(クリーブランドSQの演奏、テラーク盤)。5.ブラームスバイオリン協奏曲(ジネットヌヴーバイオリンの。最近再マスタリングで良い音が出たの。その輸入盤がお薦め)。6.タルティーニのヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ集(フレクエンツ・ベェネツィア盤)。他にもいっぱいあるんだけど、今の気分はこの6枚。参考になるかな~。2003/05/09 7:48:46Lo,How a Rose E’er Blooming - La Maitisise de Notre-Dame今朝は少し寝坊(今午前6時)してしまい練習時間が短かめに・・・。この前聞かれた質問を思い出したので、少し書いてみます。「指揮者についての噂話などはするの?」という疑問でした。話す相手が今度その指揮者の棒で演奏する場合は、練習や指揮の癖については話しますよ、割と詳しく。少しでも円滑な練習とコンサートを行うのが一番いいんだから、その助けになる智恵を。「こういう感じの弾き方って好きじゃないみたい」とか、「こうやってこう、の場合ってこうしたらいいみたい(意味不明ですね~)」とか、指示についてもやっぱり癖ってありますから話しておくとスムーズスムーズ♪指揮者さんはこの日記を読んではいないと思いますけど、単純な悪口などは言わないのは確か。「こんな感じのときは、四つだけど三つに振りやすくなる」など癖は言っちゃうけど・・・。時間があれば前の方に座っている人には少し詳しく話したりはします。割とどころか皆さん特徴ってありますからね。そう、初めてするホールの特性はやっぱり知りたいので、教わったり教えたり情報交換はしますよ。一番重要なんだもの。でも雨降っちゃえばそういう努力も半分は無駄になっちゃうけど・・雨って本当に音にはだめなんだもの・・・。2003/05/05 23:11:54Alexander Glazunov STENKA RAZIN,symhonic Poem Op.13今日も良い陽気でした。東京の夏ももう少し湿度が低かったら過ごしやすいし、良い音になるんだけどしかたがないですね。今日はごく普通の練習でした。早くコープランドやりたい。メッセージやメールで一番多くいただいちゃうのは「クラシックのCDってどれを買えばいいの?」の質問。これは単純だけど難しい質問・・・。壱.好みってあるから。弐.オーケストラ、器楽曲(ギター、ピアノ、弦楽器)など様々。参.1枚で済ませちゃうのかいっぱいこれからも買うのかそれによって全然違ってくる。わたしが買うCDの量って並みじゃないので・・普通の人はそんなに買わないと思うから参考には全然ならないと思うし・・・。本当はお勧めじゃないんだけど、クラシックの良い部分のエッセンスを少し聴きたいな、っていう人にはいろいろ1枚に入った編集ものCDかな。一時期流行った「アダージョカラヤン」の1・2とか、CDショップのクラシック売り場の「その他」のところに、その感じのものっていっぱいあるから。よく見ると「癒し系」だったり「元気の出る系」だったり細分化されているから見てみましょう。でも本当は全曲聴く方がいいんだけど・・・。映画の名場面集は単純に楽しめるけど、全編見た方がより深い楽しさって感じるでしょ、それと同じだし。でも忙しい人にはいいのかもしれない、と思うので少しお薦め。つづく2003/05/04 18:16:55
2003年05月04日
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Robert Schuman Symphonie No.2 Op.61今日はシューマンのシンフォニー2でした。2楽章は弾いていて最高に好き♪聴いていても楽しいですよね♪オーケストレーションに難がなんて言う評論家さんもいるけど、わたしはいいと思うけどな・・・・。夏の前の今頃、弾きたくなる曲だって思う。今日はこれから早めに夕食食べて市民オケの練習に行ってきます。今日一緒にお昼を食べた友達と出た話題なんだけど、欧米の指揮者に振っていただいたときのことのよもやま話。前に割と世界中から集まってオーケストラを作るっていう音楽祭に出た時のこと。フランスの方だったんだけど感動すると早口になっちゃうのね。たとえば、指揮者が三つなのに四つ振ったりすると皆一応にコンサートマスターを見るんだけど、その時だけはチェロを皆見ていたの。なぜかというとチェロが同じフランス人(ダフネちゃん)なので、指揮者に早口で言われるとわかんなくなるから解読役。演奏会の最初の曲が終わったら、指揮者さん客席に向かってなにやら早口で喋ってて、皆「???なにやら話してる~」って思って、やっぱりダフネの方を見たんだけど、ダフネが譜面を最初に戻して「ここから、もう一度」って身振りで言っている感じ。どうやら「今の演奏良かったのでもう1回する」って言っていた雰囲気。「え、もう1回するの?」と皆一斉に最初のページに戻したら、指揮者さんが向き直ってすぐ開始の指示なんだから・・・あぶなかった。ダフネがいなかったらね~どうなったことか・・・。その指揮者さんフランスはナントの人なので「早口だとわたしもあまりわからないの」とダフネも言ってたっけ・・・。フランス語圏の人は他にもいたけど、分からないことが多かったみたい。ロシアの指揮者さんで弾いたときは、アンコールでは指揮しないことってあったの。最初の指示だけ出して、あとはオケを見ている感じ。「わたしがいなくても良い演奏ができるオケでしょう?」っていうことみたいで褒めてくれている表現なんだって。ロシアや東欧では多いみたい。最初は「え・・・指揮しないの?」って戸惑ったっけ。指揮してなくてもなんか見ちゃうけど。最後だけやおら振り始めたりね。2003/05/06 2:57:26ZYKLUS REFRAIN KONTAKTE UND ?今朝も早起きしてこれから練習です(現在午前5時)。これから約4時間できるから早起きはとっても有効♪昨日ルーベンスの絵の贋作は~という話題が出ました。同じ絵が2種類あって鑑定を・・という事だったけど真贋がはっきりしてしまうと贋作の方は悲しい末路・・・。もしヴァイオリンでそういうものがあったら欲しいですぅ。約100年前の(詳しく言うと95年前)ヴァイオリンでいいものはないかな・・・。この場合のいいものって「音と古さの割には値段が安い」を指します。地道に捜そ。ピアニストはホールにあるピアノ次第だけど、弦楽器は常に自己調達だから腕がまだまだのわたしには良い馬が欲しい。金管の人は最近、自作ってはやっているそうですね、とんてんかんてん、って。自作ヴァイオリンって通信教室があるけど、わたしが作ったらヴィオラになりそうだし。うまく作って、ドラちゃんにタイム風呂敷借りて100年ほど進ませたら完璧!なんて練習もしないでこんな夢ばかり思っててもね・・・。と言いつつ今朝もブラームスをさらうのでした。ホームページのURLです。http://members.tripod.co.jp/akiko_wataame/profile.html2003/05/05 23:13:17Le Sacrifice Dance sacrale11時少し過ぎに帰ってきました。練習よりも歩いて帰ってきたので少しぐったり・・・。だって電車だったら右に行って、下に行って、左に行って(なんていう説明だい・・・)だけど歩いてくると真っ直ぐ下(南)に下ればいいから功利的さ。あまり電車に乗りたくないですし~。家ではわたしがよく歩いて帰ってくるので、しょっちゅう叱られています。物騒なので夜道を歩くのはいけません、って言われます。でも昼にも危ない事件はあるんだそ・・・と内緒で歩いているのでした。今夜は市民オケの練習で仲良しのゆみちゃんからいろいろCDを借りました。バッハのゴールドベルグ変奏曲の弦楽版(そんなのあるんだ・・)オケコン(バルトーク)のドラティ指揮のわたしが持っていない盤コープランドの管弦楽曲集(今度やるのです)ゆみちゃんが好きな日本のポップスのCD(知らない人ばかり)いつも思うけど変わったCD持っているんですね~通。明日も早めに起きて少し聴こう~。練習はいまひとつでした。なぜなら場所が反響しすぎて音が跳ね返ってきてなにがなんだか・・・の音響効果。もうすこし今度はデッドな音の場所を借りましょう、ということで一致。金管ばかりががんばっているように聞えた今夜なのでした。2003/05/05 23:12:37
2003年05月03日
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BRIGHTS LIGHTS BIG CITY今朝は早起きして気になる箇所の練習。今は早起きも気持ちがいい季節。早起き練習の友達に聞くとみんな立って練習しているみたい。ヴァイオリンはだいたい立ってさらうけど、楽譜読みも座って読む人って少ないそうです。眠くなりますからね。今は拡大コピー機があるから小さなスコアもすぐ引き延ばせるけど、無い時代の人って目が大変だったって思う。バッハ(ヨハンセバスチャンの)も晩年は失明しちゃったっていうし・・・。バッハ直筆のファクシミリ版楽譜すごく丁寧なんだから・・・。無理しちゃったんだよねきっと。ブランデンブルグ協奏曲は昔は聴き易い奇数番号が好きだったんだけど、今は偶数番も好きになりました。ピアノでする場合もあるけどできればハープシコードでやりたい。古楽器とうわけにはいかないけど・・・。古楽器使うのが本当・本格派っていう意見があるけど、わたしはさほど考えない方。単純に古楽器持っていないから、というのが大きな理由なんだけど・・・。それに古楽器って新しいし・・矛盾しているみたいだけど。2003/05/05 23:14:41Alban Berg violin concerto今日は思ったよりも早く終わりもう自宅(午後4時台♪)。送っていただいた車の中で聴いた「星」という曲はよかった。眠れない夜が来て心を包み込んで星が瞬いたらこの歌を歌おう長い夜には君を思い出すよ遠い夏にまぎれた夢捜すようにわたしの名前「晶子」には星の瞬きという意味があるそうです。ベルグのヴァイオリン協奏曲の美しさも(絶えざる音の流れの美しさ)いいけど、「星」のような音楽もいいですね。知らなかった・・・。ベルグは聴きにくいとか十二音楽だからとか形で判断されて人気とは言えないけど協奏曲や叙情組曲やルル組曲だとか美しい曲があるんだけどな・・・。わたしはこれから他の音楽も聴こう!ベルグは亡き少女への鎮魂と想いを書いたもの。「星」はきっと失った恋人への想いの曲。どちらも深い想いは一緒。2003/05/05 23:14:07
2003年05月02日
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TRIBUTES FOR HECTOR BERLIOZ新型肺炎(SARS)のニュースの最中にも関わらず来日してくださった先生。やはり最初は支え方を確認され、それから実際の練習に。ペレアスを教わったんだけど、いつもながら新鮮でした。やったことはあるし、実演もみていたけど、実地で教わるとこんな弾き方が正当だったなんて・・・。やっぱりフランス的って言葉だけじゃなくてあるんですね。前に雅楽の方と合わせたことがあるけど、その時の新鮮さに近かった。雅楽の人とするのも好きです。わたしは笙が大好きで、ヴァイオリンと合うと思う。暇なときは千駄ヶ谷(国立)に見に行きます、お能。体の中の共鳴体に響く感じ。雅楽とバルトークPizzって合うと思いませんか?わたしはベストって思っちゃう。謡なんかとも合いますよね~非常にっ。そういうセッションもしようかな・・・。2003/05/05 23:15:09TRIBUTES FOR HECTOR BERLIOZ新型肺炎(SARS)のニュースの最中にも関わらず来日してくださった先生。やはり最初は支え方を確認され、それから実際の練習に。ペレアスを教わったんだけど、いつもながら新鮮でした。やったことはあるし、実演もみていたけど、実地で教わるとこんな弾き方が正当だったなんて・・・。やっぱりフランス的って言葉だけじゃなくてあるんですね。前に雅楽の方と合わせたことがあるけど、その時の新鮮さに近かった。雅楽の人とするのも好きです。わたしは笙が大好きで、ヴァイオリンと合うと思う。暇なときは千駄ヶ谷(国立)に見に行きます、お能。体の中の共鳴体に響く感じ。雅楽とバルトークPizzって合うと思いませんか?わたしはベストって思っちゃう。謡なんかとも合いますよね~非常にっ。そういうセッションもしようかな・・・。2003/05/05 23:15:09RESTART前に別のサイトで日記を書いていたんだけど、なぜか全部消えちゃって引っ越しして出直しです。前の日記残っていないのは少し残念。でもまた徐々に書いていくから。よろしくお願いします。2003/05/05 23:10:50The Juilliard School Syndrome連休中はほとんど外に行って練習♪出稽古っていうあれですレパートリーを増やすには良い機会です。(今のわたしの当面の目標はレパートリーの充実)それ以外にも、バレエをリーナや歌手の友達のレッスン場に行って合わせて弾いたりすることもできる期間。オペラのオーケストラピットにはいるのが夢なので、合わせる経験って本当に貴重なものです。管弦楽だけだと踊れない速さなりタイミングで弾いてしまっているけど、横で踊ったり歌ったりしてくれるから、その場で直してもらえるし、なによりも踊りやすく(歌いやすく)弾こうっていう気持に自然となれるところがいいですよね。ピアノもすることがあるんだけど、これはものすごく下手なのでテンポを動かすなんて無理なのであまりしたくはない事(ほんとに下手)。オーケストラではしない曲ばかりなので、そういう練習にお付き合いするもの楽しい。2003/05/05 23:10:26ANCIENT前の日記は・・・ヴァイオリンの事(イタリアのヴァイオリンが欲しいこと)弓が欲しいことプロコフィエフについて練習についてバルトークが好きな事について日常の練習について将来についてオーケストラのセレクションについて外での練習についてブラームスのシンフォニー1stについてなどを書いていたかも1日の練習時間のこと10~12時間今後重複するかもしれないけど、いろいろ書いてみよう2003/05/05 23:10:05MARIA velvet veil譜面のめくりかた。わたしは専ら譜面をめくり役です(弾きながら)。大体端っこをめくりやすく折っておくんですけど、やっぱり時々一緒にめくっちゃいます。落とすことは今はないけど、忙しい場合はそれも全然不思議ではない状況。やっぱり近代の曲の場合は、ぴちっとめくらないとまずいですね~。隣にちょっとにらまれちゃったりします。大体憶えているからいいんだけど・・・。前にバルトークの四重奏曲をしたときには、そうもいかなかったけど、それなりに憶えておくことが大事と知りました。一斉にめくると音が(弦楽)半分になるのでは?なんてよく聞かれますけど、さほど心配するほどの違いはないようです。2003/05/05 23:09:44ELSIE.RE.ARE.TO MEET THY GO.この夏の予定はまだ全然未定。いろいろあるし(新型肺炎とか)・・・。今考えているのは毎年出ている夏の音楽祭か、「おいで」と言ってくださっている学校いくつかか・・・。某音楽祭は少しスケジュールがタイトなので大変だけど、楽しいし魅力を感じます。なにより初めて出会う人達とオーケストラを組んで作り上げることは最高。今年はマーラーなどらしいけど、出るなら早く言わなければ・・・学校は主に教わることが多いから上達には最適。考えちゃうところです。放っておくとなめける性格なのでどこかに行かなくちゃ・・・。2003/05/05 23:09:18Peer Gynt前にずっと悩んでいた内輪のアンサンブルの曲目は無事決定。クレメルトリオの来日公演の曲をかなり参考に作っちゃいました。それにフォーレの曲なども混ぜて、それなりの感じになりそう。来週、すごい人(ちょっと内緒)のコンサートを聴きに行くのでその曲ももしかしたら急にいれるかも・・・。すごい人なので楽しみ。小編制だからって音が小さいとかスペキュタクラーに欠けるって今まで思っていたけど、そういう人の演奏を聴くと全然そんなことは無いことを思い知りましたから。クレメルトリオもすごいかもしれない・・・楽しみ。その人、わたしが欲しいヴァイオリンが愛機なんですよね~。そこもひかれるところなのれす。2003/05/05 23:08:59Marie Joseph Canteloubeエディタグルベローヴァ様は来日しますけど(毎回必ず行く)、フレデリカフォンシュターデ様は最近日本にはいらしていませんね。ソフトフォーカスがかかった声は本当に素敵♪そろそろ来日しないかな・・。そんなスーパーな歌手の人達のオケピットに入ってみたいって誰でも思いますよね。前に歌劇場のオーケストラの人に「オペラをやったら、普通のオケの曲にはああんまり戻りたくないね」って聞いたことがあるんだけど、その時には意味が半分も分からなかったのね。オーケストラ曲の方が絶対楽しいのに、って。でもオペラの楽しさと声とあわせる楽しさを知ると、それも納得。声は偉大ですね。ここのところフランスオペラを読んでいるけど、いいですね♪ドヴィッシーなど・・・。早くピット入りたい。2003/05/05 23:08:32
2003年05月01日
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