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その夜私達は、セイの部屋で私が買ってきた生ハムとワインを味わっていた。行きつけのワイン店に生ハムのブロックをスライスして売ってくれるところがあるのだが、ユーロ高のせいか、ハモン・イベリコのスライスがものすごい値段になったため購入断念。代わりにパルマ(12ヶ月)を購入。100g1600円ぐらいかな。 これとあともう一種類、生ハムスライス100gを購入。200gだとそれなりに食べ出があった。生ハム食べながら飲んでいた赤ワインを1本あけても、まだ残っている生ハム。しかしおいしいのでとまらない(笑)。酔っ払った私達は、調子に乗って次のワインを飲み始めてしまう(笑)。 「お、おわったぁ」買ってきた生ハムを食べ終えると、私はベッドの上に倒れこんだ。 「ふぃ~~。お疲れ様でした~~~」上にのしかかってきたセイが、深く口づけをしてくる。そのまま私の服と下着をさっさと脱がす。あっさりと全裸にされた私。そして・・・・・・・・・。ふと気がつくと、 夜が明けていた。素っ裸のまま、目を白黒させながら首を傾げる私とセイ。 「あれ・・・・? 私、服を脱がされたまでは覚えてるんだけど・・・・o(・_・= ・_・)o」 「ん~・・・・ 俺も、そこまでは覚えてるような・・・・」 「多分、服脱いだだけでその後は何もしてないんだよね・・・・ って、セイ、いつの間に自分の服脱いだ!?」 「そこが・・・・もうさっぱり ┐(´д`)┌」いやぁ、もうお互いに、酒の無茶呑みをする体力はないみたいです。酒量には気をつけないと(笑)。
Aug 28, 2007
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ひとしきり肌を合わせた私達。私は、ベッドに横たわるセイを抱きしめた。カレの表情は見たくなかった。だから、カレの頭を胸に抱え込むようにした。 「ねぇ・・・・ 10月になったら、もう連絡もあんまり取れなくなるって言ったけど。」 「・・・・・・・・」 「もうはっきり、サヨナラしたほうがいい?」 「・・・・ん・・・・」 「都合のいいコト言って、 期待だけさせるってことは出来ないから・・・・」 「・・・・・・・・・・・・ ・・・・そうだな・・・・」この後、セイは相当適当なコトを言った。その場をごまかそうとしたようだ。私は口元に少しだけ笑みを浮かべると、そのままその話を終えることにした。もう、これ以上聞くのは酷だね。セイも私も。もう終わる覚悟は出来てる。後はどちらか、いや、私の決断次第。でも、卑怯な私は。きっとはっきりとした言葉を切り出すことは出来ないだろう。すこしずつゆっくりと。お互いのいない生活を取り戻して・・・・それが、出来るだろうか。私は、今のセイとの関係を後悔しているわけではない。けれど、私がセイを今のように振り回したりしなければ、カレはもっと違う人生を歩んでいけたはず・・・・そう思っている。
Aug 27, 2007
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この前セイと牡蠣の食べ放題に行きましたよ。一人20個ぐらい食べたかな? 生牡蠣を(笑)。たっぷりの生牡蠣と一緒に、白ワインをおいしくいただきました。で、その後ホテルへ。適当なホテルに入り、服を脱いでベッドで絡み合う二人。私の口で大きくなったセイのそれが、私の中に入ってくる・・・・。 「今日は、中に出して・・・・」 「ん・・・・いいの?」 「お願い・・・・」体が、揺さぶられる。とろけそうな快感の中で、私の意識は何度か遠くなりかける・・・・。 が。ふと私が意識を取り戻したのは、セイが私の体から離れたからだった。 「ん・・・・あれ? なんで・・・・」 「ん~~~~~(・_・`#) だって、ねーさん寝ぼけてるんだもん」 「ああ、そういえば気が遠くなって・・・・ 寝ちゃってた? 私。」 「完全に意識がないならまだいいんだけどさ。 時々意識が戻ってきたのかと思ったら 『いやー』 とか 『やだー』 とか 何度も言うんだもん(・へ・)」 「Σ(´д`ノ)ノ ぅぁ、ごめん・・・・」半分意識が昇天しかけてた私を相手にセイはしばらく孤軍奮闘してたみたいだけど、とうとうムスコが続行不可状態になってしまったようです(爆)。つか、私も挿れられたまんま爆酔するなよ・・・・。セイがそれほど怒っていなかったからよかったようなものの。女性の皆さん、エッチの真っ最中に寝ちゃった経験ってありますか?男性は、寝ちゃった女性相手に最後までいたすことはできますか?なんて聞いてみたかったりする(笑)。
Aug 26, 2007
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「ほら、シャワー浴びるんでしょ。 起きて。」 「ん~。起こして~~~」エッチ後のいつもの会話。ただし、抱き起こしてこようとするセイに私が抱きついて離れないので、毎回なかなかシャワーに向かえないのだ(笑)。 「起こして、か。ん~。そうだな。 ちょっと試したいコトがあるんだよネェ」 「試したいコト?」 「そう、テレビでやってたんだけど。 意識なくした酔っ払いを簡単に起こす方法 ちょっと試してみたくて。」 「Σ(・ん・;メ) 酔っ払いって、ちょ・・・・っ」私の抗議など耳に入らない様子のセイ。寝ていた私の上半身を起こし、その背中側に回り込んでしゃがんだ。[1]相手の背中に自分の体を密着させ、わきの下から両手を入れる[2]最初に手の甲を自分に向け、腕から肩を固定させてから手を返す[3]膝を伸ばしてから、自分の上半身を起こす これで、抱えた相手を軽く立たせることができる!!そして、土からニンジンでも引っこ抜くかのように、私の体はいとも簡単に持ち上げられた。そしてベッドの上に、ストン、と立たされる。 「よしっ」自信ありげにそうつぶやいたセイは、一人シャワーの方に向かって歩いていった。その背中は、なんだかすこし誇らしげに見えた。・・・・すっ裸だけど。引っこ抜かれた私は、呆然として彼の背中を見送った。 ・・・・・・・・・うーん・・・・・・・・・リベンジ成功・・・・か?
Aug 24, 2007
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(´・ω,(´・ω・) (ー(,, O┬O ())'J_)) 「私の人生終わった」 「まだはじまっちゃいねぇよ」 ↑ 単なるコピペです。深い意味はなしwwww
Aug 23, 2007
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ついつい後ろ向きなコトばかり書いてしまっているけれど・・・・。とりあえず次の週末も、セイと会う約束はしているので。一緒にすごす時間ぐらいは、暗くならずにすごそうかな、と想ってます。で、この前逢ったとき、ふざけてこんなものをコンビニで買いました。 マカです(笑)。 「次に逢うときまで飲んで元気になっててね(*゚∀゚*)」 「ええ~。 どれだけ元気になれば気が済むんですかぁ?(´д`)」とりあえず無駄に30日分も入っているヤツを買ってしまったため、セイ一人で飲ませるのも大変そうなので、私も少し持ち帰るコトに。で、ちょっと飲んでみてるんですが・・・・。相当効きました。夏バテに(笑)連夜の熱帯夜のせいでもうグタグタになってたんですが、マカ飲んだ翌朝は目覚めがすっきり!普段体力が落ちたときはキューピーコーワゴールド飲んでますが(笑)、その効果なんてメじゃないぐらいすごいです。 ☆ただし起きた時点で室温が32度ぐらいになってるので、 全身汗だく状態での目覚め・・・(´д⊂)‥ただし、私は女なので、滋養強壮の他に効果があるかはイマイチ不明。でも、口コミ情報によるとホルモンバランスもある程度整えてくれるみたいですね。で。肝心の男性側には効果を感じてるのかな??と思い、セイにどんな感じかちょっと聞いてみた。 「ええ~。俺、あんまし普段と変わらないんだけどなぁ~ ( ´゚д゚`)」とのコトでした(笑)。まぁ、本当のトコロの効き目は、今週末逢ってた時にわかるんでしょうが(´▽`*)アハハ さて、どうなるかな?
Aug 22, 2007
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「9月になったら、もうあんまり逢えなくなるかもしれない」 「うん」 「10月になったらもう・・・・ あんまり、連絡も取れなくなるかもしれない」 「うん」 「・・・・ごめんね・・・・」 「・・・・うん・・・・」カレの首に絡み付いてぽつぽつと言葉を発する私の髪を、セイはやさしく撫でてくれた。薄情な私はこの時になってはじめて、カレを想って涙を流した。
Aug 19, 2007
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トイレから私が出ると、セイは会計を済ませ、既にコンビニの外で待っていた。 「おまたせ。 ちゃんと脱いできましたよ(笑)」 「ん~。 お疲れさまでしたなぁ」そうして、私達はひと気の少ない住宅街を歩いて帰っていった。歩いているうちに、セイの手が私の方に伸びてきた。そしてボタンの隙間から指を入れ、再び私の秘部に触れてくる。このとき私は高めのヒールを履いていたので、触りやすかったみたいだ・・・・。もともと少し潤っていた私のそこは、すぐにぐしゃぐしゃに濡れていった。 「こんなになっちゃって、キモチイイの?」 「ね。もうここですぐにでも挿れちゃえるぐらいになってるね」 「ダ~メ。家まで我慢」そういいながら、ずっと私の太ももの間で指を動かし続けるセイ。そろそろセイのマンションが見える位置になると、カレはふざけて私の前のボタンを外し始めた。一番すそ側から外し始め、まずは太ももの付け根近くまで。 「これ以上外したら、すれ違った人に見えちゃうね」 「まぁ、そうしたら手で隠せばいいから。 大丈夫じゃない?」 「そう? それならもっと外しちゃおうか」そういうと、さらにボタンに手をかけ、腰のベルトの辺りまでボタンが外された。興奮して、さらに私の奥に指を挿しいれるカレ。 「上のボタンも外して欲しい?」 「うん、外して(^^)」私はセイに指でいじめられながら、ベルトより上のボタンを自ら外し始めた。そして、セイの部屋に前つく頃には、すっかりボタンが外れた状態・・・・かろうじてベルトだけで、服がすべてはだけるのを避けられていた状態だった。 「エロいなぁ、ねーさん」セイが満足げな笑みを浮かべながら、クスクスと笑う。 「ベルト、邪魔だな」 「なぁに、コレも外して欲しい?」 「それ以上はダメ。部屋に入ったらねぇ」セイはそう言って、部屋の鍵を明けた。 「むぁっ 暑いι(´Д`υ)」先に部屋に入ったセイは、あわてて奥に入り、エアコンのスイッチを入れに行く。私は少しよろよろしながら、サンダルを脱いで部屋に上がった。セイが私のところに戻ってくる。舌を絡め、セイにキスすると、私はすぐにおねだりをしてしまった。 「ね。ここで挿れて。 もうすぐ入っちゃうぐらい濡れてるよ」私のお願いに、セイが少しだけ躊躇したが、やがて二人で服を脱ぎ、私はお尻をカレのほうに突き出して、バックから入れてもらった。が。ここで私が我慢せずにベッドに向かわなかったはちょっと失敗だったのだ。汗っかきのセイ。暑い玄関でのエッチのせいで、程なくものすごい汗だくに(・∀・)o汗は背中に降り注ぐばかりか、結合部分を伝って私の膣内にまで入ってくる勢い。あわててベッドまで移動し、セイは汗を軽く拭いたあとに続きをした(笑)。 「勢いで、またお外でエッチしなくて良かったね」 「この暑さでソレは絶対ムリ!o(゚Д゚)っ」そんなわけで、お外でのエッチはもう少し涼しくなってから・・・・って、ウソです。そんなコトもうしませんから。タブンおしまい。
Aug 15, 2007
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私は服の上から、下着の横側の紐に手をかけた。そのまま下着をずりさげて・・・・としたかったのだが、そのとき履いていたのが、サイドが紐の、ちょっとぴったりしたTバック。お陰で服の上からでは、思うように下着が下ろせない・・・・。腰を持ち上げてワンピースの下に手を入れればすぐ脱げるけど・・・・そうすると当然、スカートのすそをかなり持ち上げる必要が出てくる。さすがにそれはヤバイし・・・・恥かしい。まごついている私を、テーブルの向こうからセイがじっと見つめている。セイは考えてることを表情に出すまいとしてか、何事もないようにビールを口に運ぶ。しかしその視線は、私の動きを逃さずに追ってきている。そんなカレの顔をまともに見るコトができない私は、カレの姿を視界の端に捕らえるコトぐらいしかできなかった。目の前の廊下に人が来ないことをチラチラと確かめつつ、なるべく腰を浮かさないように注意しながら、スカートの下に手を入れて。少し時間をかけて、下着をひざまで下ろし、そのまま足元に落とした。 「脱いじゃった」 「ん。よく頑張りマシタ」 「それだけ? 確かめなくていーのー?」私は机の下で再び、セイの足に自分の足を絡めた。そして自分の足首に引っかかっていた赤いTバックを、わざとセイの足に絡めると、私は足を自分の方に引っ込める。 「ふぁ・・・・」 「それ、チャンと持って帰ってね♪ お気に入りなんだから」 「えぇ・・・・ わかりましたよ~」しぶしぶ了解したセイだったが、それは後で自分のスーツのポケットに隠したようだった。そして酒のせいもあり、悪乗りしてきたセイが机の下でこちらに足を伸ばしてきた。私のひざの間に割り入ってきたセイの足の指が、私の素肌に触れる。そして本来下着のつけられている場所に・・・・って、靴下を履いたままだと痛い!! 「靴下履いたままだと、 触ってもわからないんじゃないの?」私はこちらに伸ばしてきているセイの靴下を脱がした。素足になったセイの足が、再び私の太ももの間に進入してくる。そしてその指が秘部にたどり着くと、やや興奮気味な、乱暴な動きで襞をかき分けてきて、さらにその奥の感触まで確かめようとしてくる。 やばい、濡れちゃう恥ずかしさがこみ上げ私は、たまらずに何度か手を使ってその足を払いのけた。しかしセイの足は、すぐにまた私の秘部をかき分けてきた。酒が入っているから、という理由だけではないだろう。明らかにカレは、いつもと違って興奮した態度だった。私にしては、してやったり、というところだったが(^^)しばらくして、私達はその居酒屋を後にした。途中コンビニに寄ったが、セイが会計をしている間に私はそこのトイレに入り、ワンピースの下にあるブラを外して出てきた。コレで、ワンピースの下は何も着ていない状態になった(笑)。
Aug 14, 2007
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「はい、おしまい」脱いだジーンズを軽く丸めて、近くにあった自分のバッグにポイッと放り込んだ。 「へ? もう脱いだん?」 「うん。脱いじゃったよ」私は机の下で、セイの足に自分の足を絡めてみた。そして、コレは私の思い過ごしだったかもしれない。けれど、なんとなく。本当に、少しだけ。私から視線を外したセイが、物足りなく感じているような印象を受けた。 「脱いであげようか?」 「・・・・ん? なにを?」再び私と視線を合わせたセイに、私は少し目を細めるようにして微笑んだ。カレは普段から、自分の感情を表情に出さないようにしている。けれどそんなカレの態度にも慣れてきて、ようやくわかるようになってきた。私に向けた視線に、何かの期待めいたものが混ざっている。 「脱いであげようか? この下も」 「下?」 「シ・タ・ギ」ぷっ と、軽くふき出すようにして、セイは私から顔をそらした。 「なぁに? こんなところで脱いじゃうんですか?」 「セイが脱いでっていうなら、脱いじゃおうかな」 「ホントに~?」軽く笑うフリをしながら、セイはじっと私の姿を見つめ、態度を確かめてきていた。密かに、何かを期待している視線。 「じゃあ。 チャンと脱いだら、なにかサービスしてくれる?」 「なに? まだ欲しい玩具でもあるの?」 「そういうのじゃなくて。 セイの部屋に行ったら、いっぱいご奉仕してくれる?」 「イイですよ、そんなんならいくらでも」 「ふふっ じゃあ頑張って脱がないと」私は服の上から、下着の横側の紐に手をかけた。
Aug 13, 2007
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「じゃあ、ここで脱いじゃえ」 「いいよ、脱いであげようか?」飲み屋の半個室のテーブルを挟んで。私の誘導尋問に見事に引っかかったセイが軽く目を見開いた。 「別にこれ、シャツワンピの下にジーンズはいてるだけだから。 前のボタンを閉めれば、ジーンズ脱いでも何の問題もないよ?」そう。私は前開きのシャツワンピの下にジーンズを履き、すそ側のボタンを3つほどはずしているような格好だった。ジーンズを脱げばひざ上5センチちょっとのワンピースになるだけ。別におかしな格好になるわけではなかった。だからこそ、『脱いであげようか?』なんて言って見せたわけだけど(笑)。 「じゃあ・・・・脱いじゃえ」 「はぁいー」私は机の下でごそごそと手を動かし、ジーンズのボタンを外した。その半個室。目の前はすぐ細い廊下があるだけなので、そこを店員が通らない限り、私の座っている場所は周囲から死角になっていた。それに、机も掘りごたつ形式になっていたので、足元はかなり薄暗い。少しぐらい足元でゴソゴソとしていても、目立ちづらい。ジーンズのジッパーを下ろし、シャツのボタンも下まで閉める。少し体をかがめて、すそから引っ張るようにしてジーンズを脱いだ。靴は店の入り口ですでにロッカーに入れていて素足だったので、ジーンズを脱ぐのは簡単だった。
Aug 12, 2007
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カレと一緒にいて・・・・ どうしても、かかってきた電話に出なくてはならないときがある。 私が携帯を持って部屋を出ようとすると、 カレは決まってそんな私を止める。 「俺があっち行くよ。 タバコでも吸ってくるから」 ・・・・携帯の着信音聞けば、誰からの連絡なのか、 もうわかってるはずなのにね。 カレはいつも、私を困らせないような事をしないようにと 気を使ってくれている。 そのカレの態度に心が痛む。 そんなことに罪悪感を抱いても、 どうしようもないのにね。
Aug 10, 2007
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今日改めてお義母さんと電話で話した。(電話は元々別の用件でかかってきたのだけれど)なんかやっぱり、彼氏のしていた話とお義母さんの話が微妙に食い違ってる!もう、何なのよ!!(><)まぁ、不確かな情報でこれ以上一喜一憂しても仕方ないので、とりあえず月末の有給取得日まであまり深く考えないようにします・・・・。あと、親御さんが彼氏に仕送りするのに使っていた通帳も確認させてもらうことになりました。借金一本化のとき、ココから350万円引き出したのよね。さて、一体どうなることやらorz
Aug 9, 2007
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結局、お義母さんから彼氏の方に、話が行ってしまったようです。私が過去の借金のことを相当に気にしていると。先ほど彼氏からかかってきた電話に出たら、そんな話をしていました。とりあえず、彼氏が親御さん経由で借りたお金は、実際はやはり350万円だったとのコトのようで。お義母さんがとっさに言った金額を間違えたようです。そういう勘違いはしないでよ、お義母さん!!!と、思うんだけど・・・・。そーゆー思い違いをする人なんです、向こうのご両親は orzまぁ、そんなことを口で言われても信用する気にはならないので。8月下旬、二人で有給とっている日があるので、そこで信用情報をすべて開示してもらうことに。 新宿(CIC)→飯田橋(CCB)→大手町(全銀協)→東京→浜松町(全情連、テラネット) と、信用情報機関を4箇所を回る予定・・・・。私の申し出に彼氏、あっさりOKしました。今更隠すような借金はないから、何を見られてもかまわないと。ああ、これでいいのかな。少しは信じて平気なのかな。どうなんだろう。まだまだ考えることは一杯あるとは思いますが、とりあえず、会社の冷房で風邪を引いてしまい、喉と鼻の粘膜がやられてしまいました。鼻水が止まらない・・・・(*T^T)ズルズル今日こそ早く寝ます・・・・オヤスミナサイ⊂(_ _⊂⌒⊃
Aug 8, 2007
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昨日は会社帰りに彼氏の家に行った。もちろん彼氏には私が行く事を告げずにいたため、私は必要なものを探し出してバッグにつめると、早々に部屋を後にした。やはり、おかしい。2005年2月頃一本化したはずの借金が350万円弱。サラ金3社への返済には私もすべて立ち会ったため、この金額に間違いはない。しかし、親御さんは彼氏に300万しか貸していないと言う。では、あとの50万はどこから調達したんだ?やはり、信用情報(サラ金の取引履歴のようなもの)を確認しないとだめだ。しかし信用情報の請求には、住民票や印鑑証明が必要になる。昨日はそのために、何種類かの委任状を偽造しようとまで思い詰めていた。相当なストレスが体にかかったみたいだ。3月に起こった足の症状がぶり返してしまい、昨日はふらふらしながら歩いていた。随分無理のきかない体になったものだと、我ながら情けなく思う。でも今回は一時的な症状だという自覚があった。たっぷり睡眠を取ったら、今日は普通に歩けるようになった。さて、本当は義母さんにいくつか確認したいことがあるんだけど…。でも、電話する気力が起きない。また後日改めてにしよう・・・・(´-ω-`)彼氏からの電話もメールも、日曜の夜からほとんど無視し続けている。そろそろ連絡しないと、怪しまれるんだよな、本当は・・・・。
Aug 7, 2007
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頭痛がひどい。 目眩が治まらず、まっすぐ歩くのがつらい。 頭痛薬は飲んでみたが、案の定効き目はない。 強いストレス症状。こんなの久々だな。 今日は帰って早く眠ろう。
Aug 6, 2007
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彼氏の借金。親御さん名義の銀行ローンに一本化してあるはず、と、信じようとしていた。でも、やはり現実はそう甘くないみたいだ。勇気を出して、義母さんに借金の話を切り出してみた。しかし、義母さんが知っている金額と、私が知っている金額がかみ合わない。どこかでまだ、私も向こうのご家族も知らないお金が動いている・・・・。また、色々と調べなければならないみたい。借金の信用情報関連の情報をネットで検索。その当時の日記も読み直してみたが、書いている私自身が混乱していたのもあり、あまり有益な情報は残っていない。そしてその時期の日記には、まるで辛い現実から逃避するように、カレとの距離を縮めてゆく私の姿が記されている。彼氏の借金に関しては、こういう事態が起こることは、ある程度覚悟はしていたんだ。もう、さっき義母さんとの電話で十分泣いたから。だから、今度こそすべての事実を掴むために、徹底的に調べよう。そして・・・・。セイ、ごめんなさい。もう少しだけ、私は。あなたの、存在が・・・・。どこまでも身勝手で。ごめんなさい。
Aug 5, 2007
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「まぁ、休ませてあげないけどね・・・・」え?背筋がぞくりとするような感覚を覚えたその瞬間・・・・カレは再び動き始めた。乱暴なまでのその動きに、すでに敏感になっていた私の体は激しく反応した。体の奥まで貫かれるような快感に、私は悲鳴に近い声をあげる。思わず逃げ出そうとしたが、目の前はすぐに壁。向かう場所を失い、私はさながら溺れる寸前の人のように、布団の縁にしがみついて叫んでいた。狭いホテルの部屋に、私の激しいあえぎ声が響く。 「だいじょうぶ?」カレがかけてきた声が、遠くに聞こえた。けれどカレはまったく動きを止めようとしないので、私の口から出るのも悲鳴ばかりで、まったく返答することができない。カレもソレがわかっていたはず。むしろ私をけしかける様に、余計にその動きを激しくするのだった。私は涙すら出そうになっていたけれど、それは逃げ出したい感覚とは違って・・・・。やがてカレは絶頂を向かえた。私の背中には、カレの大粒の汗が降り注いでいた。私はうつ伏せになったまま意識を失いかけていたが、すぐにカレに揺さぶり起こされた。 「もう、出なきゃならない時間でショ?」そう。今日一緒にすごせる時間は少ない。もうシャワーを浴びて、出る準備をしなければ・・・・。 「ほら、起こしてあげる」カレは私の体を仰向けにさせると、背中に手を回して引き上げようとした。私はカレの首筋に両腕を回し、抱きしめる。 「ほら、それじゃ起こせないって」まだ、起きたくなかった。まだ先ほどの快感の余韻の中で、まどろんでいたかった。起こそうとするカレに反発するように、私はカレに深く口づけ、ねっとりと舌を絡めた。 「・・・・ねぇ。 またおっきくなっちゃってるよ・・・・」 「だって、アキが引っ付いてくるから・・・・」 「元気いいんだから・・・・ そんなんだと、また挿れられちゃうね」 「挿れてほしいの?」 「ん・・・・」そして、飽きもせず。私たちは再び、ひとつになった・・・・。
Aug 3, 2007
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洗面台の大きな鏡。もちろん電気は煌々と二人の姿を照らしている。私はカレの姿を。カレは私の恍惚とした表情と、その部屋に響く私の声を聴きながら、その感覚を愉しんでいた。 「ホントはね。途中でお尻に入れてほしくなっちゃってたの・・・・」 「なに? それならこのまま挿れてあげようか?」 「だめだよ。 イキナリなんて挿入らな・・・・っ」 「ローション使えば平気じゃないの? アキからのお願いなら、叶えてあげないとねぇ」 「や・・・・・・・・っ」私を挑発するように、さらに動きを速めるカレ。大きく声を上げて反応する私。カレはもちろん、そのままアナルを攻めようとはしなかったが・・・・。しかし短時間にすでに2回やった後のことだ。カレはなかなか逝くことができず、そのうち私は本気で立っているのが辛くなってきた。私が膝をガクガクさせているのに、カレも気がついたようだ。 「もう、やめる? このままシャワー浴びちゃおうか」 「ん・・・・その前に、 少しお布団で休ませて・・・・」 「ん。じゃあ、布団のほうに移動しようか。 このまま」 「このままって、挿れたまま!?」 「ほら、ちゃんと歩いて♪」カレは私の腰をがっちりつかんだまま離さなかった。私は仕方なく、きゃーきゃー言いながら、不自然な体制のまま開いていた洗面台のドアを通ってベッドのほうに向かった(笑)。たどり着いたベッドの上で、倒れこむようにうつぶせになった。私とカレの体は、まだ繋がったままだったのもあり、カレは私の上に覆いかぶさるような体勢になった。ふぅっと、安堵の息をつく私。そのとき、カレが耳元でささやいた。
Aug 2, 2007
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その日、カレと会うことができるのは、昼過ぎまでの数時間だった。カレと落ち合った私は、適当なホテルに足を踏み入れた。「どの部屋がいい?」「まぁ、なんでも・・・・ 大型テレビはあっても見ないよね。 じゃ、この部屋で!」私が選んだのは「凝縮温泉水付」と銘の打たれた部屋だった。もちろん、その凝縮温泉水とやらが一体どんなものか、そのときは知る由もなく・・・・。「なに!!??」部屋に入ってみて、私とカレは一緒に吹き出した。畳敷きのその部屋狭いには、ベッドでなく布団が敷いてあった。足元には小さなちゃぶ台。その上には申し訳なさそうにポテトチップスの小袋がおいてある。なんだ、この田舎の旅館のような、みょーな和風の部屋は・・・・。気になったので、早速風呂場をチェック。何の変哲もない、狭いバスルーム・・・・一応、最低限の清潔感はあるようだ。 ん? 濃縮温泉とやらは??それはトイレ兼洗面台としての部屋に入ってみて、ようやくペットボトルに入った濃縮温泉水の元が見つかった。エアコンをつけると、窓にかかったロールカーテンがカタカタ音を立てながら壁にぶつかって、うるさい。ちゃぶ台を移動させて、そのカーテンを押さえつけることに。もはや笑いが止まらない私。カレは壁際に移動されたちゃぶ台のお菓子をつまみながらマッタリしている。時間ないのに(笑)。それでも部屋に入ってから1時間ほど経つ頃には、もう布団の上でぐったりと横たわっている二人がいた。前儀なしの挿入。私がそうしてくれと頼んだのだけれど、終わったあと、なんとなく物足りなさが残る。 玩具でイジメテほしい・・・・。そうも思ったけれど、あいにくそんなものは持ってきていない。すぐに次のおねだりをする私に、応えてくれるカレ。一体どういう体力いてるんだろう、と思いつつ、行為の間も、カレが挿入っているところとは別の部分が疼いている。しかし、それをおねだりするのは、そのときはためらわれた。そして、懲りもせず3度目・・・・。 「ねぇ、洗面台の鏡の前でしたい・・・・」お風呂場から持ってきたローションを手につけてカレのソレを玩ぶ。すぐに大きくなったソレは、洗面台に手を突き、お尻を突き出した格好の私の中に、再び挿入っていった。
Aug 1, 2007
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