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aki@ Re:一番悲しむのは誰(冗句)(01/16) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
文化の日剣の舞に分化知る@ 自然数の本性 ≪…「目が四角になる」・≫の[四角]に、 …
jiyma21 @ Re:替え歌「泳げたいやきくん」(冗句・その1629)(06/13) はじめまして。久しぶりに笑いました。 完…
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2006.11.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
年配の紳士が夫人、友人と一緒にタクシーに同乗して歌舞伎座へ向かった。途中、紳士が友人の方を向いて言った。
「君と同じで、僕もアルツハイマーの気(け)が出ちゃったんだ。ところがだ、掛かりつけの医者が新薬を処方してくれてね、それを飲みだして以来、もう全然問題なしさ」
「その医者の名前、是非教えてくれないか」
「ああいいよ、ええとだねえ・・・。あの綺麗な花は何と言ったっけ、棚から花の房が下がって、紫色のやつは・・・」
「若しかして、藤のことかい?」
「それそれ」紳士は、夫人の脇をつついて尋ねた。
「藤子、私を治してくれた医者は、何という名前だったっけね?」


(亡妻が生きていれば、今頃は多分、同様の頓珍漢な会話をしていることでしょう。)





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Last updated  2006.11.25 09:02:15
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