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aki@ Re:一番悲しむのは誰(冗句)(01/16) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
文化の日剣の舞に分化知る@ 自然数の本性 ≪…「目が四角になる」・≫の[四角]に、 …
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2008.03.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
小生が中学校へ進む頃には、未だ近所には公立の中学校( 学制が変わったばかりで、「新制中学」と呼ばれていました )がなく、已むなく東急目蒲線( 当時、今は東急多摩川線 )の鵜の木にあった私立の「東京中学校」へ通いました( この東京中学の上には、私立の東京高校があり、東京中学ー東京高校ー東京大学という一気通貫のできる日本で唯一の学校です。残念乍ら、小生は、都立に変わってしまいましたが・・・・ )。

この東京中学は、大田区から頼まれ、地元の公立中学校の役目も果たしていましたが、一学年上にいたのが、松岡克由クン、現在の立川談志師匠です。今も、傲岸不遜というか、人を人とも思わない態度の大きいお人柄ですが、「栴檀( せんだん )は双葉より香し」というか、当時からその片鱗があり、目立つ存在だったことを記憶しています。

その後、この松岡先輩は、高校を一年で中退し、柳家小さん師匠に弟子入り。彼が、二つ目で、柳家小ゑんを名乗っていた頃、東横百貨店( 当時 )の上にあったホールで開かれた小さん師匠との二人落語会を聴きにいったことがあります。小生は、大学一年か二年だったと思います。小さん師匠の演目は、確か「唐茄子屋政談」で、小ゑん師匠が何を演(や)ったかは、覚えていません。そこには、東京中学の教頭で、国語担当の石川先生も、名誉ある(?)卒業生を応援すべく駆けつけておられ、ご挨拶した記憶があります。

話が飛びますが、この石川先生、小生が卒業式で総代としてみんなの卒業証書を受け取る時、気が小さく上がっていたのと非力な為に、ヨロヨロしていたところを、証書を渡しながら、小声で「しっかり、頑張って」と励ましてくれた恩師です。

ここで、やっと「談志楽屋噺」に話が及びますが、これは、彼が五十歳の時に書いた楽屋噺、思い出噺です。彼の何冊かの著書のうち、小生は、この一冊しか読んでいません。中味は、殆ど覚えていませんが、談志師匠自身が企画発案し、司会も勤めたNTVの看板番組「笑点」にまつわるお話だけは、余りに強烈で、未だに記憶に残っています。

笑点の謎掛けで、小痴楽という破天荒( はてんこう )な解答者がしたメチャクチャな解答が、それです。「ビール」と掛けて、「癲癇( てんかん )の女と出掛けた結婚の初夜」と解く。こころは、「抜いたとたんに泡吹いた」。ウーン、こんなやりとりが、よくぞTVで放映されたものですね。





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Last updated  2008.03.20 06:19:33
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