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2008.03.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
英国のエコノミスト誌が、その最新号(2月23日ー29日号)で、「なぜ日本は失敗し続けるのか」と題する特集記事を掲載した由。「JAPAiN」は、同誌がタイトルに使った「JAPAN」と「Pain(痛み)」の合成語で、世界からの評価低下に苦しむ日本を表現しています。

その内容を新聞からの孫引きですが、紹介しますと、

・日本経済が回復できないのは、改革の歩みを止めた自民党、
 党内の意思統一ができない民主党など「政治家」が”元凶”だと指摘。

・安倍前首相については、「経済を放置し愛国心教育などお気に入りのテーマだけ追求した」と批
 判。
 福田政権については、「旧来自民党が復活し、官僚は怖くて改革案を提示できない」と解説。
 小沢代表が目指した大連立構想についても、「かつての一党支配に逆戻り」と批判。

・日本停滞の責任の一端は、増益を記録しながら賃金を引き上げない企業にもあると指摘。



指摘、批判されていることは、一々もっともで、思い当たることばかりなのが、口惜しいというか、ガックリというか、反発する元気もありません。岡目八目とも申しますが、外国から見れば、日本の酷( ひど )さがそれだけはっきりと見えるのでしょう。

それにしても、国の中枢をなすべき政治家が、一番の問題だというのならば、我々は一体、どうすればよいのでしょうか? 小生、到底その器ではありませんが、若し二十代ならば、政治の世界を目指し、「Change ! Change ! Change !」とバカの一つ覚えのように、訴えるのですが・・・・。





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Last updated  2008.03.18 05:06:34
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