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2008.03.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
( 2月7日以来の真紀と正純です。)

頭痛に悩まされていた真紀が、いつもとは違う香山医師に診て貰った処、こめかみを揉みながら、呪(まじな)いを唱えるよう指示された。
「頭痛はしない、頭痛はしない、頭痛は・・・」 驚いたことに、頭痛は五分で消えた。

そこで、真紀は考えた。夫の正純のED(性的不能)もあの香山医師なら治せるのではないかと。そして、正純を香山医師の所へ行かせた。
帰宅した正純は、五分だけ待ってくれと言って、先に寝室に入った。そして、五分後には、何とEDは、すっかり治っていた。

こんな日が暫く続いた後、真紀が興味をそそられ、そうっと寝室のドアに耳をつけてみた。すると、正純が呪(まじな)いをを唱えているのが聞こえきた。
「あれは俺の妻じゃない、俺の妻じゃない、俺の・・・・」

( 正純、一体誰を思い浮かべたのでしょうか・・・・。)





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Last updated  2008.03.22 05:58:03
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