偏屈老人独言

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2008.03.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
未だ学生だった頃、当時盛んであった歌声喫茶で、次のような「若者よ」という歌が唄われていました。残念乍ら、一番しか知りません。

   若者よ 体を鍛えておけ
   美しい心が たくましい体に

   からくも 支えられる日が いつかは来る
   その日のために 体を鍛えておけ 若者よ

        ( 作詞 ぬやまひろし )
        ( 作曲 関 忠亮 )

真面目な左翼ではなかった小生、その頃からもう、親父ギャグ大好きでしたから、皆が唄う時には、 同好の友人とこっそり、次のような刑法犯風のパロディを唄っては、顔を見合わせ、ニヤッと笑っていました。

   若者よ 体を鍛えておけ


   からくも 押さえられる日が いつかは来る
   その日のために 体を鍛えておけ 若者よ

折角のパロディにも拘わらず、体を鍛えなかった為、軟弱なバカ者の侭でした。小生のような「美しくない心」の持ち主は、きっとこの歌を唄う資格がなかったのでしょう。







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Last updated  2008.04.02 05:47:08
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