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2008.06.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
一昨6月16日、TVで、サンディエゴのトーリーパインズGCで開催されていた全米オープン第4日目を観戦しました。、最終組のタイガー・ウッズが、最終18番ホールでバーディーを決め、ロッコ・ミ-ディエートとのプレイオフに漕ぎ着けた場面が、特に印象的でした。

サンディエゴで思い出しましたのは、十数年前、その地でプレイした時のことです。アメリカとの50:50の合弁会社の役員会がサンディエゴで開かれ、会議の方は早々に片付けて、役員全員でゴルフに繰り出しました。名前は忘れましたが、何でもアーノルド・パーマーが設計したというコースです。

パーマーが自分用に設計した所為か、前からレディース・ティー、レギュラー・ティー、バック・ティーとあり、そのまた遥か後ろに豪打のパーマー用に「パーマーズ・ティー」が設けられています。前後に他のお客がいないのをよいことに、止せばよいものを、我々そのパーマーズ・ティーからプレイしてみました。

これ以上ないくらい下手糞ダッファーの小生、ティー・ショットは、大抵チョロか、テンプラの貧打を誇ります。みんなの前で、幾分緊張気味に、半ば目を瞑ってドライバーをエイッと振り下ろすと、球はフラフラと上がり、レディース・ティーの上にチョコンとナイス・オンです。周りでは、みんながゲラゲラ笑っています。そして、言うことには、「幾ら女性が好きだからと言って、あんな所に乗せることないのに・・・」ですと。

( 大勢のギャラリーが見守る中でのモーニング・チョロの屈辱に耐えられず、ここ十年ほど、クラブを握っていません。)


本編へのコメントです。
(Edelstoffさん)
どこかの古いジョークで、
質問者:ゴルフの醍醐味はどこに?

女  性:いろいろな形のクラブがあることよ
というのがありましたが、ティーにも性別があるとは知りませんでした。

(偏屈老人)
Edelstoffさん
女性に特に好評なのは、「スーパー・デカ・ドライバー」や「長尺パター」でしょうか・・・。





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Last updated  2008.06.24 05:21:31
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