偏屈老人独言

偏屈老人独言

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

偏屈老人

偏屈老人

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

聖書預言@ Re:殺人(冗句・その2336)(01/24) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
aki@ Re:一番悲しむのは誰(冗句)(01/16) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
文化の日剣の舞に分化知る@ 自然数の本性 ≪…「目が四角になる」・≫の[四角]に、 …
jiyma21 @ Re:替え歌「泳げたいやきくん」(冗句・その1629)(06/13) はじめまして。久しぶりに笑いました。 完…
Edelstoff@ 迷走するだけでも・・・ はた迷惑なのに、暴走するから困るんです・…

Freepage List

2008.06.19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
( 久弥老人、初登場です。)

過疎地問題視察という名目でバスを仕立てた自民党、公明党の議員様の車が、宿泊予定の温泉へ向かう途中、人(ひと)気のない淋しい田舎道を走っていたが、突然道からそれて、木に激突、数メートル下の田んぼに転落してしまった。この一部始終を目撃していた農夫の久弥老人は、様子を調べに行った。そして、仰向けにひっくり返り、ガソリンが流れ出したバスに火のついた煙草を放り投げ、ご一行様を簡易荼毘( だび )に付してしまった。

数時間後、駆けつけた警察官が、黒焦げになったバスを見てから、久弥老人に訊ねた。「誰か生き残っていた方は、いなかったんですか?」

久弥老人が答えた。「何人かは未だ、生きとるっちゅうて言うとったけんどさ、でもよう、政治家の言うことは信用ならねえべさ・・・」

( 一寸ブラック過ぎるかも知れません。ご一行様が、道路族の集まりならよかったのに・・・。)


本編へのコメントです。
(goriyさん)
「nammosa ! 」
なあんも、ブラックでない。自分の身の危険も顧みず、迷いもしないで火イ着けた久弥老人みたいな人ン事ば、ヒーローと呼ぶンだべさ。


(偏屈老人)
goriyさん
んだば、滑稽擬似堂さ、火イば点けてみるかい・・。「そして誰もいなくなった」ちゅうことにならんかなあ。

(goriyさん)
「moe-nai 」
あったらもん、なあんも燃えないから駄目なんだ! いいぶりこきのシラミたかりの集まりだもんよ。
おお、むかーし、南京町が火事んなったとき、南京虫も全滅したっていうけどよ。したら燃えねエ議事堂は、シラミの巣ってことだな。胸さ悪くなる。

(偏屈老人)
goriyさん
おらっちの近くの床屋にははあ、「シラミたかりお断わり」ちゅうビラ貼ってあっぞ。
床屋にも入れねえ不ケツな奴らのケツさあ引っぱくちゅうケツ議でもすべえか・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.06.24 05:23:23
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: