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「六日の菖蒲、十日の菊」は、夏炉冬扇と同じく、時期遅れで役に立たないものの謂いです。頑張ってだく足にしようと思っても、一向にスピードが上がらない、時期外れの駄句ばかりです。
以下は、9月28日の夏炉冬扇百柳( 川柳紛い・その14 ) の続きです。
・失言の 予防ワクチン 探してよ (新首相と大臣連中が、一番欲しがっているものです。)
・進退は 全て女房の 采配に (仮令冗談でも、人前で「進退は、帰って女房とゆっくり相談しますよ」などと言われては、夫人も堪りません。)
・親バカと 空( から )様で書く 四代目 (ご存知「売家と 唐様で書く 三代目」のパロディです。息子に地盤を引き継ぐ、変人のかっこ悪い引退劇でした。)
・民主党 みんなあんたが 悪いのよ (民主党の悪口ばかりの変な所信表明演説!)
・逆ギレか 所信表明 「とてつもない」 (そう言えば、「とてつもない日本」の著者でしたね・・・。)
・品格が なければ代わりに 貧格で (民主党幹事長に「あなたの姿勢は、首相としての品格に欠けている」と言われてしまいました。そんなことは、とっくの昔から分かっていましたが・・・。)
・中国は 「メラミンと農薬の 流れる地」 (申命記6-3「乳と蜜の流れる地」のパロディです。)
・糖分0 ボクなんぞいつも 答案0 (なに、威張る程のことじゃないですよね・・・。)
・あ~あ~あ~ やんなんちゃった~ 放火しよう (大阪市浪速区のビデオ店の放火犯人、「生きているのがいやになった」。それで、放火?? 15人もの方が、犠牲になるなんて、もう絶句です。)