偏屈老人独言

偏屈老人独言

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

偏屈老人

偏屈老人

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

聖書預言@ Re:殺人(冗句・その2336)(01/24) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
aki@ Re:一番悲しむのは誰(冗句)(01/16) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
文化の日剣の舞に分化知る@ 自然数の本性 ≪…「目が四角になる」・≫の[四角]に、 …
jiyma21 @ Re:替え歌「泳げたいやきくん」(冗句・その1629)(06/13) はじめまして。久しぶりに笑いました。 完…
Edelstoff@ 迷走するだけでも・・・ はた迷惑なのに、暴走するから困るんです・…

Freepage List

2008.10.21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

子供の頃に観た映画「皇帝円舞曲」をNHKの衛星放送で60年振りに観ました。子供心に他愛のないお話だなあと思った記憶がありますが、今観てもその感想は変わりませんでした。名匠ビリー・ワイルダーの監督作品ということで期待していたのですが、流石の彼もビング・クロスビーお目当てのミュージカルでは腕の振るいようがなかったのかも知れません。

お話は、20世紀の初め、皇帝フランツ・ヨゼフに蓄音機を売りつけようと、フォックス・テリヤの愛犬バトンズを連れてオーストリアにやって来たアメリカ人の蓄音機セールスマン、ヴァージル・スミス( ビング・クロスビー )。この愛犬バトンズと、伯爵令嬢ジョアンナ( ジョーン・フォンテーン )の愛犬である血統正しい牝のフレンチ・プードル、シェヘラザードが恋仲になり、飼い主の人間同士も愛し合うようになりますが、身分違いの二人故、皇帝から結婚の許可が下りません。そこからすったもんだのドタバタになるものの、最後は勿論めでたしめでたしです。

強いて褒める所を探せば、全編を流れるビング・クロスビーの甘い歌声、特にタンゴの名曲「奥様お手をどうぞ」には聞きほれました。それと、チロルの美しい風景、そして、ジョーン・フォンテーンの美しさでしょうか。「レベッカ」、「断崖」、「ジェーン・エア」の彼女は、何れもモノクロであった所為か、それ程綺麗という印象はありませんでしたが、それがカラーで見違えるような美貌。美人女優に弱い偏屈を満足させてくれました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.10.23 05:25:00 コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: