偏屈老人独言

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2008.11.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
NHKの連続大河ドラマ「篤姫」でも活躍している勝海舟の冗句っぽいシモネッタ実話(?)です。


( その1 )
勝海舟が正月に屠蘇機嫌で、つい日中から奥さんと一儀に及んだ。
そこへ年始客がやって来たら、「かまわん、ここに通せ」と、その客を現在進行形の現場に通した。
そして、一言、「馬上御免」と叫んだという。

( その2 )
同じく、勝海舟は、後ろに挿入する趣味があったと言われている。
奥さんがこれを嫌って、ある日海舟が泥酔して帰ったとき、書生を自分の蒲団に寝かせておいた。


( 板坂 元 元ハーバード大学教授の著書より )

( 子供に現場を見られた親が、「馬上御免!」と叫んでも、今では通じないだろうなあ・・・。

それにしても、こんなこと迄させられるとは、書生稼業も大変です。

「鞍上( あんじょう )人なく鞍下( あんか )馬なし」 勝海舟殿、馬の乗りこなしが余程お上手なようで・・・。)


本編へのコメントです。
(Edelstoffさん)
実話と言われても、一概には信じがたい話ですが、結構オーストリア、ハプスブルグ帝国のマリア・テレジア女帝が、夫の上に馬乗りになって謁見に応じ、「馬上御免、苦しゅうない・・・」と言っていたりして・・・。

(偏屈老人)
Edelstoffさん
実話か否かは扠置き、その頃の人に、如何にもありそうなことと思わせるだけでも、豪快な(?)時代だったのでしょう。

(ミンキエッティさん)

きっとひと玉残っていたので頑張れたのですね。
ウチのクマ公、両方抜かれちゃったものなぁ。

(偏屈老人)
ミンキエッティさん
「父子鷹」は、昔読みましたが、そんなエピソードがありましたね。






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Last updated  2008.12.07 05:23:58
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