偏屈老人独言

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2009.01.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
両親が付けてくれた愚生の名前には、「誠」の字と「一」の字が入っています。

山本有三の「真実一路」や、北原白秋の「巡礼」

 真実一路の旅なれど
 真実、鈴ふり、思い出す

ではありませんが、両親はきっと子供に「誠実一路」、つまり「誠実のみを信じ、それを貫くこと」を願ってくれたのでしょう。

それですのに、名前の由来を尋ねられると、「誠実度1パーセント」などと、自虐めいた、親不孝な返事をしたものです。誠実度1パーセントでは、悪党仲間でも相手にされませんから、実際のところは、もう少し上で、それが何パーセントかは自己判断出来かねます。

ただ、この誠実ということも、何に対してということを考え出すと、仲々難しく、最後は「神」に対してということになるのでしょう。

「至誠通天( 至誠天に通ず )」という言葉は、よく目にしますが、「中庸」に出てくる言葉は、「至誠如神( 至誠神の如し )」で、矢張り神様を意識しているようです。

人生の最後を全うするために、少しでも「至誠如神」を「一路」目指したいと年の初め、叶わぬ望みを懐く偏屈です。



(一本杉仙一さん)
偏屈一路 様

明けましておめでとうございます。
昨年は貴兄の受浸という記念すべき年でした。

古い自分は死に、新しい命に生きられ、まさに誠実一路の偏屈さん。
今年も上からシモまで落差ますます大きなコメントをみんなで期待いたしております。

元旦は、じつに誠実一路でスタート。あしたが楽しみだな、ハヨネヨ。ナッ、クマ公。「シラン」。

(偏屈老人)
一本杉仙一さん
偏屈一路・・・? これ以上偏屈になってどないするねん! わて知らへんでえ。

黒岩涙香の「巌窟王」ならぬ、「偏屈王」なんちゃって・・・。

「待て、而して希望せよ!」です。

2009年、私たちは「イエス様の大いなるリバイバル」という希望を持ち続けましょう。

(Edelstoffさん)
今の世の中、正直者が馬鹿を見るような、それこそ神も仏もないようなご時世ですが、それでも誠実な魂のみが、閻魔様の尋問に屈せずに、神様の懐に帰れる・・・そんな気がします。



(偏屈老人)
Edelstoffさん
居心地のいい、ぬるま湯のような場所、立場でぬくぬくと日を過ごし、神様から遠ざかる、それこそが本当の地獄かも知れませんよ。





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Last updated  2009.01.08 04:38:10
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