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2009.05.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
4月26日の「変なチラシ広告」では、我が家の新聞受けに入っていた葬儀屋のチラシ広告について散々悪口を書き並べましたが、以下はその続編のようなお話です。

過日、ドイツから一時帰国していた豚女( 彼女は、超 or ウルトラのつく映画気違いです )と一緒に、借りてきたDVDで「おくりびと」を観ました。ご存知、2008年度のアカデミー外国映画賞を受賞した納棺師にまつわる映画です。死を通して、生きることの素晴らしさを知らされる、幸福感に満たされる映画でした。

観終わった後、彼女の第一声は、
「パパは、ママのところへ行きたくて仕方ないんだから、こんな話をしても構わないでしょうけど、パパの時には、T先生( 日頃通う教会の主任牧師先生 )で決まりね」。
「うん、それはいいけど、今から頼んでおくのかなあ・・・」が愚生の返事。

手持ちの材料がないこともあり、葬儀屋をどこにするかまでは、話が及びませんでした。こんなことなら、あの悪口を書いたチラシをとって置くのでした。これからネットを含め、色々研究し、候補が決まれば、冷蔵庫の前面に磁石で留めておくことにします。そうすれば、残された家族は思い悩むこともないでしょうから。

尚、葬式用の写真は、1月7日の「新年の記念写真」にありますように、教会で沢山撮って頂きましたので、大丈夫です。


( 今回の一時帰国中に、彼女一緒に観たのは、上記以外に、TOHOシネマでの「レッドクリフ Part2」と5月1日に書きました「バガー・ヴァンスの伝説」です。)


本編へのコメントです。

ハハハ・・・。
気の早い偏屈さんだなあ。
でも愛唱賛美歌は早めに教えておいてね。
SBsの練習は、ご存じの通り時間がかかりますから・・・。
なに? SBsの必要なし? それはないよ偏屈さん。

(偏屈老人)
一本杉仙一さん

兎に角せっかちなんです。亡妻とのデートの際にも、自分が早過ぎるくせに、いつも「遅い、遅い」と文句を言ってました。
もっとも、試験の準備は、必ず一夜漬けでしたが・・・。
愛唱賛美歌は、「放蕩息子の歌」にしますか。





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Last updated  2009.05.28 04:44:17
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