偏屈老人独言

偏屈老人独言

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

偏屈老人

偏屈老人

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

聖書預言@ Re:殺人(冗句・その2336)(01/24) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
aki@ Re:一番悲しむのは誰(冗句)(01/16) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
文化の日剣の舞に分化知る@ 自然数の本性 ≪…「目が四角になる」・≫の[四角]に、 …
jiyma21 @ Re:替え歌「泳げたいやきくん」(冗句・その1629)(06/13) はじめまして。久しぶりに笑いました。 完…
Edelstoff@ 迷走するだけでも・・・ はた迷惑なのに、暴走するから困るんです・…

Freepage List

2010.04.13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
3月12日の「『死ぬかと思った 1』より」の続き、その2です。相変わらず、信じられないような恥ずかしいお話。

以下は、「彼のモノに猫がかぶりつく」という「さばさん」のお話です。


私がまだ学生の頃のことでした。田舎から上京してアパートで生活していたのですが、淋しかったこともあって仔猫を飼い始めました。

そのころ付き合っていた彼氏というのが、あんまり動物が得意な人ではなかったので、エッチをするときは押し入れの上段ですることにしていました。まだ仔猫は小さくて、そこまではジャンプができなかったからです。

その日もいつものように押し入れで致していました。だんだんエスカレートして、違う姿勢でしようと体を離したところ、「ぎぃぃやぁぁーー」と彼が叫びました。驚いて下半身に目を向けると、猫が先端近くにかぶりついていました。歯を立てているので無理にひっぱると危険なので、思案するうちにネコキックまで繰り出されて、耐えられなくなった彼はむりやり引き離したところ、爪を深くたてられて、のたうち回っていました。

悲鳴を聞いたのか隣の人や大家さんまでが駆けつけて、私は裸のまま、彼はあられもない姿でのたうち回ったまま、さらし者となりました。私も死ぬかと思いましたが、彼はもっと死ぬかと思ったと思います。



この仔猫、肝腎のモノを肉色の猫じゃらしと勘違いしたのか、お腹が減っていて、美味しそうなウィンナ or フランクフルトとばかりにかぶり付いたのか。こんな話、聞いたこともありません。

何れにしても想像するだに身の毛のよだつ体験ですね。この男性、恐らくは痛みと恥ずかしさで、このアパートへは二度と足を踏み入れなかったことでしょう。


本編へのコメントです。

よくベッドが壊れるまで励むカップルがいますが、こちらの場合、よく押入れが壊れませんでしたね。
( 別のものが壊れたみたいですが・・。)

(偏屈老人)
Edelstoffさん

アパートの押入れでは、物音が隣に筒抜けです。
気にならなかったのかしら・・?






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.04.14 08:15:20
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: