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2010.06.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
一昨日のことです。この日は、愚生もその末席に辛うじて名を連ねている「サンビーズ」という爺さんコーラスが、大秦野バプテスト教会の主日礼拝で特別讃美の奉仕をする日で、朝早く出掛ける関係上4時前にゴミ出しに行きました。

エレベーターの前を通り掛りますと、突然中にパッと電気が点き、まるでお乗りなさいとでもいうようにドアがするすると開きます。このエレベーター、かなりの時代物で、人の気配を察知するセンサーなどという洒落たものは勿論付いていませんし、今までにも愚生のためにドアが自然に開くことなど全くありませんでした。

何となく気味が悪く、階段を歩いて降りますと、人が乗った様子もないのに、エレベーターは先回りして1階に降り、電気を点けて待っています。自動的に特定の階で待機するという機能も、この古いエレベーターにはありませんから、これも不思議です。

ゴミ出しをしてから、上へあがるのに、流石に歩くのはしんどいので、恐々乗り込みました、すると何と、乗降ボタンは押されていないのに、我が階に着くまで全部の階に一々停まるではありませんか。これも初めての奇妙なことでした。

思うに、我が背後霊が、その日の特別讃美のことを覚えていて、「応援しているからね、しっかりご奉仕しなさい」という支援の気持ちを知らせたかったのでしょうか?

< サンビーズの当日の讃美の状況については、リーダーのミンキエッティさんが健筆を振るわれることをお待ちします。

当日の讃美曲名や素晴らしい(?)歌声は、以下の大秦野バプテスト教会のホームページでお聴き頂けます。

  http://oohadano.tbo.jp/ >


本編へのコメントです。

これはとても不思議ですね( でもかなり恐い・・)。

天国行きのエレベータでなくてよかったです・・( そうでなくてもメンバーが足りないサンビーズのメロディー・パートがいなくなってしまったら大変ですから )。

けっこう、「帰ってきた酔っ払い」のパターンで、千鳥足の幽霊が、各階でエレベーターから降りて家に帰っていたりして・・。

(偏屈老人)
Edelstoffさん

その時は何故か、悪い霊ではなく、応援してくれる良い霊と感じました。これからも宜しく。





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Last updated  2010.06.23 05:26:03
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