偏屈老人独言

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2010.07.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
神は、アダムとイブが禁断の木の実を盗んで食べたために、二人を楽園から追放された。

然し、二人が淋しそうにしているのをご覧になって、気の毒に思われた。
「そうだ、二人のためにペットというものを創ってやろう」
神は、そう仰有って、犬を創造された。

これがペットの始まりである。
神--GODは、このペットにご自分の名前を逆さまにして、ドッグ--DOGと名付けられた。

犬は一所懸命になって、アダムとイブを慰めた。いつも二人を憧れを一杯に込めた眼差しで見詰め、千切れるほどに尻尾を振りながら跳びついて、二人を喜ばせた。

処が、程なくして、神は犬が余りにも人間に尽くすために、アダムとイブが慢心するようになったことに気付かれた。

そこで、二番目のペットを創造された。



( 犬と猫の性質の違いに、ここまで神様のご配慮が働いていたとは・・。

 ドイツ語では、犬はフント--HUNDと申します。ですから、上記は、ホントのお話!)


本編へのコメントです。
(ミンキエッティさん)
偏屈さん

猫の好き嫌いは用の東西を問わず極端ですね。
お釈迦様のお涅槃時に猫だけが何かの理由で来なかった・・。
因って十二支の仲間に入れて貰えなかった、と聞きましたが。

(一本杉仙一さん)
ミンキさん

「洋の東西が正しい」、よく見直せ!


一本杉仙一様

すみません。
変換違いが増えて増えて、とほほ・・。

(偏屈老人)
ミンキエッティさん



(ミンキエッティさん)
偏屈さん

「なにお涅槃? 面倒くせー、おいトラ公おめぇ千里走れるんだろう、ひとっ走り行ってきてくんねぇ」と言って、縁側で昼寝を決め込んだのでしょう、きっと。

(偏屈老人)
ミンキエッティさん

対人関係でついついイヌ型になってしまう愚生、本当はネコ型になりたいのです。





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Last updated  2010.07.07 08:29:29
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