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2010.09.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
家族手当の書類を書き換えるために、パートの真紀子小母さんが勤務先の総務課に行った。

胸に「大泉進次郎」という名票を付けた若い担当者が訊ねた。
「ご主人がお亡くなりになったのはいつですか?」

「5年前だよ」
小母さんが答えた。

「それなのに3歳と5歳のお子さんがいらっしゃるんですね」
担当者は、不信の面持ちで訊ねた。

「あんた」
小母さんはピシッと言った。




( 確かに女性は、亭主などいなくても、子どもは幾らでもつくれます。)


本編へのコメントです。
(Edelstoffさん)
この逆で後に残された夫が別の女性と子供を作った場合、その子供を扶養家族に入れられるのでしょうか?
( それとも生んだ女性の扶養家族で、親権はなし?)

それと、最近ではなくなった夫の精子を冷凍保存して、死後人工授精で妊娠する女性もいるみたいですから、夫の生死はあまり関係ないのかも・・。

(偏屈老人)
Edelstoffさん

自分の子どもであると認知すれば、当然扶養家族になります。

亡くなった夫の精子を冷凍保存してまで、子どもをつくりたいのでしょうかね? 





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Last updated  2010.09.20 06:44:48
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