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2010.12.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
来年は、どんな年になるのでしょうか?

それをお知りになりたい方は、作家の朱川湊人氏が日経夕刊のプロムナードというコラムに書かれた「来る年は、いつも真っ白」というエッセイ( 12月16日 )をお読み下さい。

その最後のところを引用します。


 ・・・

 最後に一つ質問----来年は、どんな年になると思いますか。

 いろいろ思うところはあるにしても、そこはやっぱり「もちろん、いい年になる」と胸を張って答えていただきたい。

「今の状況を考えれば、あまり変わるとも思えないね」とおっしゃる向きもあるだろうが、それでも、きっといい年になると私は信じている。明日を覗( のぞ )いて帰ってきた人は、世界にただの一人もいないのだ。思いもしなかった変化と転換が待っていないと誰が言い切れるだろう。未来は誰にとっても未知数、来る年は、いつも真っ白である。

 私自身、10年前は自分が小説を書いて暮らしていけるようになるとは夢にも思わなかった。現在どうにか小説を生業にすることができているのは、まさに幸運に恵まれたからとしか言いようがない。だとしたら、私のような不真面目で適当な人間にさえ舞い降りてくれたそいつが、この世界全体に舞い降りたって何の不思議があるだろうか。



 ではでは、また会う日まで----みなさん、お体にくれぐれも気を付けて。


愚生も、この朱川氏のお考えに全面的に賛成です。

イエス様も、「だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である( マタイによる福音書6章34節 )」仰有っておられるではありませんか。神様の御手の中にある未来のことを心配しても始まりません。

「来年は、いい年になる」と信じて、今日なすべきことを精一杯やることに致しましょう。

この一年、駄ブログにお付き合い下さいました皆様、本当に有難うございました。

それでは、どうぞ良いお年を。


本編へのコメントです。
(Edelstoffさん)
こちらこそ、毎日多彩な内容のブログを繰り広げて頂き、有難うございました。
来年のブログは、もちろんもっといいものになります( よね? )

(偏屈老人)


ブログを始めて5年目に入り、最早タネも尽き果てていますから、
このブログに関しては、来年がよくなることは先ずありませんので、悪しからず。

(ミンキエッティさん)
偏屈さん

ことしも休載なし、の快挙!でした( よね? )。

来年も大いにペンを滑らせて下さい。
ウンニャ、キーを叩いて下さい。
ご健勝を祈ります。

(偏屈老人)
ミンキエッティさん

駄文をご愛読下さいまして、本当に有難うございます。
今年は、R18が少なかったように思います。
いえ、決して関心がなくなった訳ではありません。
来年は、堕天使を目指すぞ~!

(goriyさん)
堕天使、、、
ぺ天使より結構ですね。

(偏屈老人)
goriyさん

両方とも似たようなものです。





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Last updated  2010.12.31 15:24:41
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