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2012.01.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
めでたく金婚式を迎えた康弘、蔦子の夫婦が、若き日を再現しようと、新婚の夜を過ごした思い出のホテルに泊まり、何もかも当時と同じようにやってみることにした。

夫がベッドに腰をおろすと、老妻が言った。
「お父さん、私がストッキングを脱ぎ終わるまで辛抱できる?」

老夫が答えた。
「お母さん、お前が1足編み上げるまででも待っていられるよ」


本編へのコメントです。
(Edelstoffさん)
仲むつまじいご夫婦ですが、妻がストッキングを脱ぎ終わるまでに、夫は寝てしまうのでは?

(偏屈老人)


それと、ベッドに入っても、新婚当夜のようなことは絶対にできないと思います。





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Last updated  2012.02.01 08:57:22
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