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2013.01.21
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カテゴリ: ジョーク
ニューヨークのセントラル・パークで遊んでいた一人の少年が、いきなり獰猛な犬に襲われた。

少年は、この青年の勇気ある行動によって一命をとりとめた。

その場には偶然、ニューヨークタイムズの記者が居合わせていた。
彼は、まさにその瞬間の現場の写真を撮ることに成功した。

記者は、青年に言った。
「あなたの素晴らしい勇気を尊敬します。
 是非、明日のニューヨークタイムズに今の写真を掲載したい。
 そして見出しは、『ニューヨークの英雄、狂犬から少年を救う!』でいきましょう!」

「いえ、僕はニューヨーク出身ではないので・・」

「では、こうしましょう。『アメリカの英雄、狂犬から少年を救う!』
 これでいいですね?」
「いえ、僕はアメリカ人でもないので・・」

記者は、首を傾げながら訊いた。
「では、あなたは何人なのですか?」
「私は、アフガニスタン出身です」

翌日のニューヨークタイムズ。
一面には大きく例の写真が掲載されていた。
見出しにはこう書かれていた。
「イスラム原理主義者がニューヨークの犬を惨殺!」



(Edelstoffさん)
悲しいかなアフガニスタン人=イスラム原理主義者という方程式が市民権を取ってしまうほど、タリバンの狂信的なやり方は、この国とイスラム教徒のイメージを悪くしています。
開祖マホメットもさぞ嘆いていることでしょう( と書いて、脅迫状が送りつけられてこないとよいのですが・・)。

(偏屈老人)
Edelstoffさん






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Last updated  2013.01.23 08:49:54
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