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2013.03.13
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カテゴリ: コラム記事
先ずは、日経の「その違いわかりますか」というコラムにあった「ぼた餅とおはぎ 春と秋で変わる呼び名」という以下の一文をご覧下さい( 2012年9月22日 )。


 9月22日は秋分の日であり、お彼岸の中日。墓参りをして、亡くなった人をしのぶシーズンである。お彼岸といえば、仏壇やお墓に供えるものとして思い浮かぶのが、おはぎだ。

 餅米とうるち米を混ぜて炊き、米粒が残る程度に軽くついてから丸める。それを甘く煮た小豆のあんで包んだこの和菓子。素朴なたたずまいと味わいは、昔ながらのものだ。

 ところで気になるのが、ぼた餅との違い。名前は違うけれど、見た目はそっくり。そう、実はおはぎもぼた餅も基本的には同じもの。季節で呼び名が変わる。

 漢字で書くと、御萩と牡丹餅。つまり秋の花であるハギと、春の花であるボタンにちなみ、秋の彼岸に供えるのはおはぎ、春の彼岸に供えるのはぼた餅、と呼び分けるのだ。

 ・・・

 季節で呼び名を変えるとは、日本ならではの風流である。


成る程、成る程。諒解しました。

処で、「棚からぼた餅」とは言いますが、「棚からおはぎ」と言わないのは何故なのでしょう? どなたかご存知でしたら、是非ご教示賜りたいものです。



唯一考えられるのは、思いがけない幸運が舞い込むことのたとえの「棚からぼた餅」は、「ぼたっ」という如何にも物が落ちる様を表す語感に意味があるのではないかということです。これが「棚からおはぎ」では余り有難みが感じられませんですよね。


本編へのコメントです。
(ミンキエッティさん)
ものが落ちる様子からでしょうね、きっと。
それにしても聖書学校のあとの茶話会で戴いたS姉の作られたおはぎは美味しかったですね。
そろそろぼた餅が待たれるころですね。お願いしてみようかな。

(偏屈老人)
ミンキエッティさん
S姉には敢えて表立ってはお願いせず、念力でお願いし、ある日突然におはぎが供される方が、「棚からぼた餅」の感じが出るのではないでしょうか・・。






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Last updated  2013.03.13 08:30:15
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