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某大新聞の誤報とその謝罪が大きな問題になっていますが、愚生などはブログで嘘を書きまくっていますので、余り他人様のことは申せません。そんな中、今回の川柳紛いは、ゴホウをメインに採り上げましたので、「ゴホウ」百柳と題しました。
以下は、9月12日の「テング熱」百柳( 川柳紛い・その279 )の続きです。
・日本の名誉貶め 30年(どれだけ日本が、国として迷惑を蒙ったことでしょう。)
・9・11 同時多発のテロ、誤報(9・11にやっと社長が一部非を認めました。)
・反日の新聞を買う 読者たち(あんな反日としか思えないような新聞をよくも購読するものですね。)
・虚報にも イイ案浮かばず 言い訳のみ(未だにも心からのお詫びはありません。)
・女性への降伏 家庭の幸福に(某首相の実感らしいですね。)
・廃炉かな 廃炉するの 止そうかな~(廃炉を止めても、その後20年しか使えません。)
・月みれば 千々に芋こそ 喰ひたけれ わが身ひとり故 一つで十分(次の二首の本歌取りです。
大江 千里 月みれば ちぢに物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど
大田蜀山人 月みれば 千々に芋こそ 喰ひたけれ わが身ひとりの すきにはあらねど)
本歌取り(秋深し) 2021.09.19
一字抜き川柳(政治家篇) 2021.03.10
短い回文10選 2020.08.05