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某首相、この処しきりに景気回復、収入アップの好循環を唱えていますが、年金の上がらない年金生活者の愚生にとっては、物価上昇、消費税アップが応える、ただ辛いだけの年、辛年になりそうなので、、この川柳紛いも「辛年」百柳と題しました。
以下は、12月28日の「歳末」百柳( 川柳紛い・その294 )の続きです。
・一里塚 やって来るのが 早過ぎる(「元日や冥途の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」と詠んだのは、確か一休禅師です。)
・辛年に ならぬようにと 祈るのみ(新年、それとも辛年・・?)
・シルバーのエゴで歪める 民主主義(然も、このシルバーの投票率が高いのです。)
・土建屋と政治家 利権の裏表(国土強靭化などと言って、早くも蠢き始めました。)
・妖怪が ゴロゴロいるぞ 政界に(政界の妖怪ウォッチ・・?)
・英霊が 嫌がる右翼の 参拝は(あんな似非右翼の参拝などお断りでしょう。)
・神の名で テロを行う この矛盾(ペシャワルの悲劇、神は「汝殺すなかれ」と仰有っています。)
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