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2015.01.15
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カテゴリ: ジョーク

大食い選手権で、日本人の「コバヤシ」が、新記録に挑もうとしていた。

それは、牛をまるまる一頭、時間内に食べてしまうという企画だった。

前人未到の偉大な記録へのチャレンジである。

コバヤシは、いつもの物凄いスピードで食べ始めた。

しかし、八割ほど食べたところで、コバヤシのペースは落ち始め、とうとうギブアップとなってしまった。

周囲の応援者たちは、落胆した。

司会者がコバヤシに訊いた。「さすがのあなたでも、牛一頭というのはさすがに無理でしたね」

すると、コバヤシが答えた。「おかしいな。さっき楽屋ではうまくいったのに」

本編へのコメントです。

(Edelstoffさん)

大食い競争と結婚生活に共通のものは、ぶっつけ本番の方がうまくいくということでしょう。

(偏屈老人)

Edelstoffさん成る程、それは言えてるかも知れませんね。






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Last updated  2015.01.17 09:57:51
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