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2月19日は、二十四節気二番目の「雨水」、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始める頃とされますが、まだまだ厳しい寒さは残ります。そして、愚生の頭髪は「薄い」まま寒風にそよいでいます。この川柳紛いも二つをかけて、「ウスイ」百柳と題しました。
以下は、2月15日の「ヴァレンタイン」百柳( 川柳紛い・その301 )の続きです。
・この道は いつか来た道 ああそうだよ~(戦前のキナ臭さを思わせます。)
・九条に 平和賞をば 是非獲らそう(改憲を目論む某首相は困るでしょうねえ。)
・自己責任 政府の事故の 責任は?(自己責任を言いながら、政府が起こす事故には頬被りです。)
・批判する 政府自体の 蛮勇さ(蛮勇と批判する方の蛮勇さ・・。)
・プーチンの 独裁で増す 恐ロシヤ(益々恐ろしい国になりつつあります。)
・日本を 蝕む借金 増大が(全て孫子の代に付け回しです。)
・親方は 五星紅旗の 不平等(あの国は、親方は日の丸ならぬ、五星紅旗の役人天国です。)
本歌取り(秋深し) 2021.09.19
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短い回文10選 2020.08.05