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愈々関東地方も梅雨入りしました。「梅雨闇」は、雨が降り続いたり曇りがちで、昼でも暗く、夜は月も見えない闇になることを示す今頃の季語ですが、まるで数を頼んで横車を押し通す日本の政治の現状そのままです。この川柳紛いも、未だ闇の中を彷徨っていますので、「梅雨闇」百柳と題しました。
以下は、6月2日の、「ジメジメ」百柳( 川柳紛い・その316 )の続きです。
・ヤベエ首相 また年金に 祟られる?(前回は、退陣の引き金になりましたが・・。)
・「消えた」の次 今度は 「漏れた」年金に(消えたも、漏れたも、いい加減願い下げです。)
・イルカ漁 批判しつつも 狐狩り(西洋人の方が遥かに残酷だと思います。)
・ニューノーマル その実態は アブノーマル(本当にアブノーマルな国ですね。)
・サラメシも ワンコインでは 質が落ち(父ちゃんの小遣いも厳しい!)
・加齢より 華麗に死にたい 最後には(見事散りま~しょ、何のため?)
・八百長が スポーツの世界 侵食し
(お金がからむからでしょうか?)
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