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夏至から数えて11日目の7月2日は、雑節の一つ「半夏生( はんげしょう )」です。半夏( ハンゲ:カラスビシャク )という薬草が生える頃故、ハンゲショウと呼ばれたり、また、ハンゲショウ( 古い呼び名、カタシログサ )という草の葉が、名前の通り半分白くなって化粧しているように見える頃故とも言われます。そして、某首相、愚生共に、幾ら表面を取り繕っても地が透けて見える半化粧人間故、この川柳紛いを「ハンゲショウ」百柳と題しました。
以下は、6月24日の、「ゲス」百柳( 川柳紛い・その319 )の続きです。
・韓中は 日本叩きが 免罪符(日本を叩いておけばよいのですから、楽ですよね。)
・近隣は 話して分からぬ 国ばかり(五・一五事件で、犬養毅首相は「話せばわかる」と言いながら、殺されてしまいました。)
・2トラック 手前勝手な 二枚舌?(慰安婦問題で日本が折れないため、2トラックなどと言い始めました。)
・チェンジをば 掲げたトップが 変心し(自分が変心したのでは、国のチェンジは無理です。)
・アメリカも 政治の世襲 広がって(父親から長男、次男へ、夫から妻へ・・。)
・後ろから 鉄砲を撃つ? 自民若手(勉強会でのとんでも発言が、安保法制審議に影響・・!)
多選批判 勝手に撤回 立候補(多選批判で知事になった面々が多選立候補します。)
本歌取り(秋深し) 2021.09.19
一字抜き川柳(政治家篇) 2021.03.10
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