PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
気候は猛暑続き、政治の世界でも安保法制を巡る熱い戦いが続いています。一方、この川柳紛いは、暑さを冷やす出来の駄句ばかり。「猛暑」百柳と題しました。
以下は、7月22日の、「アンポンタン」百柳( 川柳紛い・その323 )の続きです。
・意見無視 違憲法制 突っ走り(憲法学者の意見など全く意に介しません。)
・支持率の ためではないと 気色ばみ(支持率よりも、信念で安保法制をやっていると気色ばみますが・・。)
・内閣には 支持率だけが 自衛権?(その支持率も大分怪しくなってきました。)
・金融のみ 一本足の 行く末は(財政再建、生長戦略共に何も出来ていません。)
・借金を 棒引きにして もっと貸して(ギリシャの言い分です。)
・無人機が テストの最中 ドロンして(テスト中のドローンが行方不明になりました。)
・夏なのに 恋猫の声 やかましく(「恋猫」は確か、春の季語の筈ですが・・。)
本歌取り(秋深し) 2021.09.19
一字抜き川柳(政治家篇) 2021.03.10
短い回文10選 2020.08.05