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日経夕刊のGoodayグッディ「カラダにいい情報」から「実は恐い猫背」という記事です( 2016年10月13日 )。
デスクワークの多い人は、どうしても「猫背」になりがち。単に見た目の印象が悪くなるだけではなく、健康にも影響がでる。
医学的には「円背( えんぱい )」といって、脊椎湾曲症の一つに分類されるほど。放っておくと、頭痛、肩こり、腰痛、不眠症、胃腸障害など様々な不調が起きる。また動きが鈍くなり、加齢による身体の衰えも加速する。決して甘く見てはいけない。
肩こりや頭痛に悩む人たちに独自の「元気姿勢体操」などを指導してきた虎ノ門カイロプラクティック院( 東京・港 )の碓田拓麿院長はこう話す。「人が猫背になるのは、立っている時よりも、座っている時が圧倒的に多いのです。その理由は、人間は座ると骨盤が後ろに傾きやすい構造になっていて、骨盤が後傾すると必然的に猫背になるからです」
骨盤を立てて座れるようになると、自然に背すじは伸び、肉体だけでなく、メンタルにも良い影響が出るという。
( 「猫背を治せば集中力がアップ、老化予防にも最適!」より )
街に買い物に出ると、背中を丸め、手押し車を押しながらヨチヨチと歩く高齢のご婦人の多いこと、多いこと。ああなってからでは遅いので、ご婦人方は特に、中年前から気をつけられた方がよいですね。
本編へのコメントです。
(Edelstoffさん)
まさに仰せのとおりです。気をつけます。( もっとも殿方はそこまで長生きされないということでしょうか。)
(偏屈老人)
Edelstoffさん
そうですね。猫背も老化現象の一つだと考えれば、とやかく言うこともないのかも知れません。
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