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日経夕刊のコラム「カラダにいい情報」に載っていた「階段は最高の筋トレ」という記事です( 2017年7月13日 )。
加齢とともに衰えやすいのが下半身の筋肉だ。ジメジメした季節や夏の暑い日は運動が面倒になるが、現役のボディービルダーで、柔道男子日本代表などトップアスリートも指導する日本体育大学の岡田隆準教授は「日常生活の中では階段が最も身近で、最高のトレーニングの場」とアドバイスする。
上るときにかかとから着地すれば、お尻周りが鍛えられる。逆につま先着地ならば、ふくらはぎと太もも前面が鍛えられる。「狙う筋肉を決めて使い分けるのがよい」(岡田潤教授)。ヒップアップ効果はかかと着地で一段飛ばしをすればさらに高まる。
一般の人が筋肉の発達や筋肉量の維持を目的にするならば「一度に多くの階段を上らなくても、小分けでも効果は十分に得られます」という。
下りもトレーニングになる。「着地の衝撃が筋肉細胞を取り囲んでつなぎとめている組織自体を強く、太くする作用もあるといわれている」ためで、運動時のけがの予防にもつながる。
(「『階段』は最高の筋トレ! 一段飛ばしでお尻を引き締めよう」より)
一頃は、西洋長屋5階の我が家まで、出来るだけエレベーターを使わず、階段を上がっていましたが、加齢と共にしんどくなり、最近は滅多に階段は使いません。老いさらばえてきた今こそ筋トレに励まなければなりまんのに・・。それでも下りる時だけは、辛うじて階段を使っていますので、少しはけがの予防になっているのでしょうか。
本編へのコメントです。
(Edelstoffさん)
仕事上ファイルを探し回るので職場での移動は階段ですが、上るときにかかと着地は、階段の踏み場が短いのでけっこうむずかしいです。加えて1段飛ばしは、足が短いのでけっこう難しいですが、がんばります、はい。
(偏屈老人)
Edelstoffさんへ
転げ落ちないようにお気を付け下さい。
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