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日経夕刊のコラム「Word」に載っていた「ワーパパ」という記事です( 2016年12月30日 )。
「ワーママ」こと子育てしながら働く女性、ワーキングマザーの男性版。
単に仕事をする(だけの)父親という狭義の概念にとどまらず、パパとして家事や育児の役割を果たすのが特徴。
ワーママは「有職の母親」と同義だが、ワーパパは「働く父」と単純に日本語に変換できない。
子育てに前向きな「イクメン」が育児への関与度合いをアピールするのに対し、ワーパパは夫婦の仕事の繁閑や家事の分担などにも目を配る。
日本の父親の多数派になる日はいつ来るだろうか。
現職の頃、家事を一切やらなかった愚生、ワーパパなどという概念が云々されぬ時代でよかったと思います。
家内が亡くなり、仕事もない今は、「ノーワージジイ」です。
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