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日経夕刊のコラム「カラダにいい情報」に載っていた「健康で長生き、食生活カギ」という記事です( 2017年7月27日 )。
どうすれば寝たきりにならずに健康で長生きできるのか。運動も老化を遅くする重要な手立てだが、それ以上に重要となるのが「食生活の営み」だ。
食生活の営みはただ「食事する」ということではない。人間総合科学大学の元教授、熊谷修さんは「老化のカギを握る栄養について正しい知識を得て、自分で食事の内容を考え、用意して食べるということ」と説明する。
例えば多くの高齢者施設のような「上げ膳据え膳」は栄養管理もしっかりしており、一見すると快適なサービスのようだ。だが熊谷さんは「実は人間の能力は急速に衰える」と警告する。「食事を準備する行為も老化を遅らせることにつながる」からだ。
栄養面については「老化は体内からたんぱく質が失われていく現象と言い換えてもいい」と指摘する。「年齢とともに食べる総量が減っている中、粗食を実践すると、栄養失調となって老化を加速させてしまう恐れがある」と注意喚起する。
(「粗食の誤解! 『歳をとったら、肉や脂っこいものは避ける』なんてとんでもない」より)
愚生のように金欠のため不本意ながら粗食にせざるを得ない年寄りは、世の中に沢山いると思います。愚生など、どうやって老化防止をはかろうか(墓老化)と考えてしまいます。
本編へのコメントです。
(Edelstoffさん)
食べるものにこだわるよりも、むしろ自分で自分のことをやることの方がはるかに健康で長生きする秘訣のような気もしますが・・。
(偏屈老人)
Edelstoffさんへ
男やもめになれば、自分でやらざるを得ません、ヤレヤレ・・。
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