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日経夕刊のコラム「カラダにいい情報」に載っていた「睡眠不足で太りやすく」という記事です( 2017年9月7日 )。
睡眠不足や睡眠の質が低下すると太りやすくなる。延べ3万人以上の肥満治療を行ってきた左藤桂子医師は「きちんと眠れていない人が太りやすいのは本当」という。米コロンビア大学の研究チームは平均睡眠時間が7時間のグループと比べると「肥満率は4時間以下では73%、5時間でも50%高い」と報告している。
肥満には、成長ホルモンの存在が大きく影響している。睡眠中に分泌される成長ホルモンには、傷ついた細胞を修復したり、新しい細胞を作り出す役割のほかに、体内に蓄積された脂肪を消費する「エネルギー消費」の役割がある。肥満に直接影響するのは、エネルギー消費の部分だ。
「私たちが正しく睡眠を取ると、基礎代謝として1晩に約300カロリーのエネルギーが消費されます。これは、ご飯なら1杯半、食パン(6枚切り)なら2枚分にも相当するエネルギーです」と左藤さんは指摘する。
(「『痩せたいならきちんと眠りなさい!』 睡眠不足は肥満や生活習慣病のリスクを高める」より)
朝2時には目が覚めて、慢性的に睡眠不足気味の愚生、それでも余り太らないのは、日頃ろくな物を食べていないからでしょうか? それとも、痩せ細り、消費するだけの脂肪がないので、よく眠れないのでしょうか?
本編へのコメントです。
(Edelstoffさん)
睡眠は量だけでなく質も大切でしょうから、偏屈さんはコンパクトにお休みなのでしょう。
(偏屈老人)
Edelstoffさんへ
いえいえ量も質も最低です・・。
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