偏屈老人独言

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聖書預言@ Re:殺人(冗句・その2336)(01/24) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
aki@ Re:一番悲しむのは誰(冗句)(01/16) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
文化の日剣の舞に分化知る@ 自然数の本性 ≪…「目が四角になる」・≫の[四角]に、 …
jiyma21 @ Re:替え歌「泳げたいやきくん」(冗句・その1629)(06/13) はじめまして。久しぶりに笑いました。 完…
Edelstoff@ 迷走するだけでも・・・ はた迷惑なのに、暴走するから困るんです・…

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2026.06.27
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カテゴリ: ジョーク
若い太蔵が昼ひなか、ゆかりの家にあがりこみ、二人は早速コトに及んだ。情事がクライマックスに近づいた丁度その時、外に車が乗りつける音がする。
「夫だわ」、ゆかりがうろたえて言った、「早く逃げて、キッチンの窓から跳び降りて!」
ゆかりは、太蔵の衣服などを急いでベッドの下へ押し込んだ。一方、太蔵は、裸のままキッチンの窓から跳び降り、ふり始めていた篠突く雨のなか、近所の木立の方へ逃げのびた。すると、たまたまジョギングをしている人がいて、二人のペースがピッタリ合ってしまった。
相手は、太蔵を上から下までじろじろと眺め、遠慮勝ちに切り出した。「おたくもやっぱりジョギングですか?」
「当たり前でしょ」、太蔵が答える、「こっちは、年季が入ってんだから」
「毎日走るんですか?」
「そうね、毎日」
「雨が降ると、素っ裸になって?」
「そう、ご覧のとおり」

いろいろなジョギングをする人のイラスト(帽子付き ...





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Last updated  2026.06.27 01:23:46
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